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2011年3月30日 (水)

「マゼラン 最初の世界一周航海」

今月の気になる文庫でも紹介していた岩波文庫の「マゼラン 最初の世界一周航海」を購入。
内容は、マゼラン船団の乗組員ピガフェッタの手記「最初の世界周航」とスペイン国王の次席秘書トランシルヴァーノがマゼラン遠征隊の乗組員から聞き書きした「モルッカ諸島遠征調書」の2篇を収録したもの。
この前紹介していなかった本で重要なのは中公新書「大航海時代とモルッカ諸島」。ここに“マゼランとその船隊”という1節がある。

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2011年3月28日 (月)

池袋

しばらく池袋に通うことになった。

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2011年3月27日 (日)

光が丘

子どもたちの靴などを買いに光が丘へ。
久しぶりにサイゼリアで昼食。
もう子供たちもお子様メニューじゃなく大人と同じだけ食べる。
そのあと靴売り場。
ふたりとも瞬足を選ぶ。
下の子がスカイブルーを選んだので上の子は同じ色は嫌だとミント(グリーン?)にする。

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2011年3月25日 (金)

BOOKOFFで2冊

池袋のBOOKOFFで新書を2冊。
中公の「都市フランクフルトの歴史」とクセジュの「ロシア史」。
「都市フランクフルト…」はドイツの中核都市フランクフルトからヨーロッパの歴史を眺めるという「物語 ストラスブールの歴史」と同様の手法。
「ロシア史」は、何とロシア革命前までのロシア史。うちにあるのでは中央アジア史とかヴァイキングとか周辺の話にロシアが登場するのが多いが、そのものズバリは「女帝のロシア」「ピョートル大帝とその時代」ぐらいか。

眼科で術後検診。目の状態は順調に推移しているということで視力はこの前よりいいぐらい。
読書用に老眼鏡をレンタルしてくる。
視力が落ち着いたら買わなくちゃいけないだろうな。

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2011年3月21日 (月)

3月新刊新書・文庫

3月新刊から私の気になる新書文庫を集めてみました。
新書では
○中公新書「三国志―演義から正史、そして史実へ」渡邉義浩
「三国志」については岩波文庫徳間文庫が手元にあり、「正史 三国志」もある。関連書籍も多いが手近なところでは井波律子「三国志演義」が最適かな。
○中公新書「スペイン・ロマネスクへの旅」池田健二
ロマネスクについて触れてある本は「大聖堂のコスモロジー」ぐらいしかない。むしろ「物語 スペインの歴史」や「西ゴート王国の遺産」あたりの方が近いのかな。
○中公新書「谷干城―憂国の明治人」小林和幸
谷干城といえば西南戦争で熊本城を守った人という印象しかない。維新期以降の明治の政治については疎いのでよく分らないけど気にはなる。
○講談社現代新書「戦前昭和の社会1926-1945」井上寿一
正論系の論客だからおそらくそんなに悪い社会じゃなかったという話になるんでしょう。
皇紀・万博・オリンピック」や「決戦下のユートピア」に近く「国防婦人会」「暮らしの中の太平洋戦争」とは違う方向でしょう。
○講談社現代新書「モーツァルトを「造った」男─ケッヘルと同時代のウィーン」小宮正安
ケッヘルといえばモーツァルトの作品のナンバリングで知られている人物。
同じ著者の「ヨハン・シュトラウス」が19世紀後半のウィーンを扱っていたのに対してこれは19世紀前中半あたり。
文芸サロン」「ウィーン・ブルジョアの時代から世紀末へ」「青きドナウの乱痴気―ウィーン1848年」あたりとリンクか。
○ちくま新書「ダーウィン入門 現代進化学への展望」斎藤成也
ダーウィンの著作では「ビーグル号航海記 上」があり進化論関連では「進化思想の歴史 上」「進化論が変わる」かな。
○ちくま新書「伊勢神宮の謎を解く アマテラスと天皇の「発明」」武澤秀一
おそらく本書にいちばん関係するのが「アマテラスの誕生」で。「古事記と日本書紀」「日本の神々」「壬申紀を読む」あたりにつながってくるのでは?
○平凡社新書「江戸をんなの春画本」アンドリュー・ガーストル」
春画について面白そうな本はたくさんあるはずだが、家にあるのは「江戸文化評判記」ぐらいしかない。
○KAWADE夢新書「日本人なら知っておきたい「もののけ」と神道」武光誠
小松和彦をはじめ民俗学関連なら扱いそうなテーマ。ほかに「怨念の日本文化―妖怪篇」「暮しの中の妖怪たち」「異人論序説」あたり。
○文庫クセジュ「西洋哲学史 ─ パルメニデスからレヴィナスまで」ドミニク・フォルシェー
西洋哲学の通史で家にあるのは「西洋哲学史要」という古色蒼然たるもので、あとは味気ない大学のテキスト「西洋倫理思想史」だけ。
それ以外は「西洋古代・中世哲学史」のような時代を区切ったものがいくつか。

文庫では
○岩波文庫「マゼラン 最初の世界一周航海」長南実訳
大航海叢書からの文庫化かな。マゼランの航海についてあるのは「大航海時代―旅と発見の二世紀」「世界の旅行記101」。
○講談社学術文庫「アリストテレス「哲学のすすめ」」廣川洋一訳
アリストテレスの著作で持っているのは「動物誌 上」だけで伝記的には「ギリシア哲学者列伝〈中〉」がある。アリストテレス哲学については上記の「西洋古代・中世哲学史」のほか「ソクラテス以前以後」。
○ちくま文庫「諸葛孔明」植村清二
三国志関連なら孔明に触れないものはないわけだけど、ひとつあげれば上の徳間版三国志を翻訳した立間祥介の「諸葛孔明―三国志の英雄たち」。
○ちくま学芸文庫「ロラン・バルト 中国旅行ノート」ロラン・バルト
バルトで持っているのは「神話作用」。
○ちくま学芸文庫「ディスコルシ ローマ史論」ニッコロ・マキァヴェッリ
マキァヴェッリ全集からの文庫化。
マキァヴェッリについては「マキァヴェリ―誤解された人と思想」や「わが友マキアヴェッリ」あたり。
○ちくま学芸文庫「原始仏典」中村元
著者の原始仏教論については批判もあるようだが、中村訳「ブッダのことば―スッタニパータ」は面白い。
○中公文庫「天智伝」中西進
遠山美都男の著作はほぼ関連するがなかでも「天智天皇―律令国家建設者の虚実」。ただ中西は国文学専門だから趣は相当違いそう。
○平凡社ライブラリー「字書を作る」白川静
白川の著作で手元にあるのは「中国の神話」「文字遊心」。
○平凡社ライブラリー「増補 日本語の語源」阪倉篤義
日本語の歴史では「日本語をさかのぼる」もある。
○河出文庫「ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ」アーシュラ・K・ル=グウィン
先月の続き。

今月は新書にこれぞという目玉はない。講談社現代新書「モーツァルトを「造った」男」は読み物として楽しめそうで、あとはクセジュの「西洋哲学史」かどんな筋道を示してくれるかぐらいかな。
文庫では「マゼラン 最初の世界一周航海」は買うかも。

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2011年3月20日 (日)

母親疎開

大宮に住む母親が大阪の弟の家に疎開することになった。
彼女の住む地区が輪番停電の第3グループになり老人のひとり暮らしでは心配ということもあるし、物不足でも買い出しすることもできない。おまけに放射線も心配(そりゃこっちも同じだが)。
弟が大阪から自動車で迎えに来るという。
あっちではガソリンも普通に手に入るらしい。

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2011年3月17日 (木)

左目開眼

左目の眼帯を取りました。
視力は少し弱めにするといっていましたが1.0は見えました。
これで左右とも裸眼です。感激的です。
右目が調子よかったので先生も楽観的でした。
視力が安定するまでには3ヶ月くらいかかるそうですが。さてどのくらいの視力に落ち着くことやら。

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2011年3月16日 (水)

左目手術

朝から左目の白内障手術。
近所の眼科医の車に乗せてもらい、手術をする下北沢の病院へ行く。
こっちの医師が向こうの手術を手伝う関係で乗せて行ってくれるというサービス付き。ちなみに右目の時は別の用事があってこのサービスはなかったんだが。
手術の方はこの前の経験があるのでこっちもどぎまぎせず、手術中hに上見ろ下見ろと言われても指示通りに眼球を動かすことができて順調に進行。もともと左目の方が視力がよかったので、左の方が思い通りに動かせたんでしょう。

それにしても手術中に地震がなくてよかった。

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2011年3月15日 (火)

手術前検診(左)

左目の手術前検診。
待合室のテレビを見てると福島原発4号基が火事とか。
大丈夫かいな。いや大丈夫なわけはないよな。
こっちの眼の検査は問題なしで明日手術、

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2011年3月14日 (月)

計画停電

今日から計画停電。
うちはどうも停電の地域に入っていないようだ。
しかし子供たちの通う小学校は第1グループに属している。
ちょうど境界線になるらしい。西武鉄道もちょうど隣駅の練馬高野台までしか走らない、
用があって石神井に行くと、クイーンズ伊勢丹は閉店しているし、西友は入店制限で店の前に長い列ができている。高野台のピーコックは16時までの営業だけど石神井よりはひどくない。ただし米卵パンは売り切れ状態。

停電といっても3時間だし物資が不足するとも思えないのでそんなに買い占める必要があるんだろうか。

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2011年3月13日 (日)

買い出し

中村橋に買い出しへ。
西友はインスタント麺・パン類がほぼ品切れ状態。
ザ・ガーデン自由が丘は肉類が安いのでそっちにも寄ってみる。
まだこちらの方が棚の商品は多い。


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2011年3月12日 (土)

電池と懐中電灯

津波の映像はひどい。
被害者の人数はただ事ではないだろう。

原発が停止してどうも電力が不足しそうだという情報なので、近所のヤマダ電機へ行ってみる。
安い懐中電灯はすでに売り切れ状態で、しかたなく普通の懐中電灯と乾電池を確保。

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2011年3月11日 (金)

大地震

ちょうど子供たちの帰宅時間という午後2時半ごろに大きな地震。
いつまでも揺れが収まらず次第に強くなり居間の棚から本などが落ちてくる。
幸いテレビや食器棚は大丈夫だったが、大変なのは私の部屋。
本棚上段に平積みしてあった新書・文庫の山が崩れたばかりか、
机の上の台上にあったテレビやスキャナも床に落ちていた。
外がどうなっているか確かめようとドアを開けてみたら、
下から子供たちの「お父さんだ」という声。
うちの姉妹と上の子の同級生の3人が駐車場脇の芝生に座り込んでいた。
慌てて駆け下りてみると、下の子は顔面蒼白で泣いていた。
ちょうど帰宅してエレベーターのボタンを押した瞬間に揺れ始めたという。
ホント、エレベーターに乗っていなくて良かった。
家に帰っても下の子は怯えたままで、余震が来るたびに震えて
大丈夫だよと言っても「外に出ようよ」と泣く。
それがあんまりひどいので落ち着かせるために、しばらく駐車場に降りていた。
妻の携帯でワンセグを見たら東北地方では大津波。
こりゃ大ごとです。

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2011年3月10日 (木)

久しぶりにTSUTAYA

目も落ち着いてきたし、石神井公園駅前のTSUTAYAで『コトバのない冬』『蛇のひと』を借りる。
『コトバのない冬』は高岡さんが良さそう、『蛇のひと』は永作さんが良さそう。というわけで女優さんの魅力を堪能できる2本かな。
>『コトバのない冬』。うむ。悪くはないけど隔靴掻痒というかもどかしい気分。高岡早紀さんはとても素敵なのにその魔力が何かを孕んでいるだけで終わってしまったような。
>『蛇のひと』。人探しをするうちに、今まで知らなかった真実が見えてくるというある種パターンの作品。ただ良くできたテレビドラマみたいに見えてしまうのは、あきらかにライティングが貧弱な映像ばかりでなく、(後半とくに)説明的なストーリー展開のせいでしょう。

上の子のアトピー性皮膚炎が悪化しているので放課後病院にいく。
近所の小児科も皮膚科も木曜が休診日だったのでウロウロしてしまったが、駅近くに皮膚科を発見。助かった。

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2011年3月 9日 (水)

またまた検査

眼科で術後の検査。
視力は0.9で前回よりやや近視寄りだけど、眼圧も戻って順調なようです。
洗髪も許可されました。これで日常生活はほぼ普通どおり。
来週の左目の手術前の目薬を処方される。

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2011年3月 8日 (火)

雪!!!

寒い。夜からの雪が朝も残っている。
今日は下の子の保護者会。妻が行く。
体育の授業を見学したらしい。

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2011年3月 6日 (日)

散歩日和

近所を散歩。谷原のファミレスで昼食。

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2011年3月 4日 (金)

1/2成人式

上の子の1/2成人式。いつからこういう行事が始まったのか知りませんが、10歳だから成人式まで半分来たっていうことでしょう。
音楽室で合唱と合奏を聞かせてくれたあと、ランチルームで自分たちが小さい頃の写真を取り込んだPCの画面を大画面に映しながら親への感謝のメッセージを述べるという趣向。
彼女にしては歌と演奏の方がメインで、とくに初挑戦したアコーディオンを聴いて欲しかったらしい。
だからか子供たちの言葉に感激して泣いてる母親たちやそれにつられて泣いてる子供もいるなかで「小さい頃はよく風邪をひいたけど、小学校に入って風邪をひかなくなりました」と短く言ってささっと座ってしまった。
そのあと保護者会。春休みの注意や新年度への準備などがテーマ。

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2011年3月 3日 (木)

裸眼で1.0

朝いちで近所の眼科に行き眼帯をとってもらう。
視力を測ると何と裸眼で1.0。小学2年から眼鏡をかけていた私にとっては生まれて初めての体験といっていいぐらいに新鮮なものです。
術後の新しい目薬を処方してもらい、しばらくは洗顔・洗髪は禁止というお達し。
面倒くさいがこの視力なら我慢してもおつりがくる。

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2011年3月 2日 (水)

白内障手術

昨年から準備をしていた白内障の手術をようやく行った。といっても今日の手術は右目だけ。
病院に着いたのは午前8時だけど、その前が大変。朝から病院に行くまでに前日貰った4種類の目薬を5分間隔で3回ささなくてはいけない。単純にそれだけで1時間かかってしまう。電車の中でもさしてどうにか間に合う。
抗菌剤の点滴をしたり、麻酔やらなんやら各種の目薬をさしたり、目の洗浄をしたりしていざ手術室へ。
目大きく開けた状態でまずテープで固定。ガーゼのゆような網目状のものを顔にかけられて執刀。
強い光を当てられているので物が見えるわけではないし、痛みもないのだけれど、眼球に何かされて老いるのは圧力で実感できる。
おまけに正面見てだの上を見てだの、手術の最中にまでいろいろ指示され、「眼球を動かさないで」と検査の時と同じ注意を受け続けることに。
白内障のレンズを吸引する音がと同時に医師の「固いねこれ」という声が聞こえてくる。
思ったよりも長く感じたけれどとにかく終了。その時一瞬執刀医の顔がハッキリ見えたのでホッと一安心。
すぐに手術した方の眼は眼帯をしてしまったので左眼だけの独眼竜。
しかも眼帯の上から度の強い眼鏡をかけているという姿。
妻が迎えに来てくれて下北沢で昼食をとる。
結婚前には来たことがあったが、この街を歩くのは随分久しぶりだ。
知ってる店がなくなっていたり、おまけに小田急の工事でこれから変わってしまうんだろうなあ、などと考えながらひと休みして帰宅。
朝からの緊張が解けたせいか爆睡。夕食後も洗顔先発はしばらく禁止だし、今日は風呂も入れないのですることもなくやはり爆睡。

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2011年3月 1日 (火)

再検査

近所の眼科で手術前の検査を行ったが、午後になって手術をする病院から連絡があり、検査の数値がこの前と随分違うので再検査のために来てくれと言われる。
仕方がないので急遽下北沢まで行くことに。ところがこっちで検査をすると問題なし。
検査機器の誤差かなと言われましたが、とにかく無駄骨でした。

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