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2011年2月14日 (月)

新書大賞

「新書大賞2011」が発表になりましたが、ニュースでは5位までしか出ていませんでした。
(1)村山斉著『宇宙は何でできているのか』(幻冬舎新書)
(2)藻谷浩介著『デフレの正体』(角川oneテーマ21)
(3)内田樹著『街場のメディア論』(光文社新書)
(4)大竹文雄著『競争と公平感』(中公新書)
(5)瀧井一博著『伊藤博文』(中公新書)
うーん1位はともかく、高校の科目でいえば公民系ばかりだな。なぜ地歴系が選ばれないんだろう?『伊藤博文』も著者は法制史の人だしなあ。
6位以下は中央公論本誌を立ち読みしなくっちゃ。
>というわけで追加です
(6)島田裕巳著『葬式は、要らない』(幻冬舎新書)  
(7)古市憲寿著『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』(光文社新書)  
(8)保坂正康著『田中角栄の昭和』(朝日新書)
(9)若宮健著『なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか』(祥伝社新書)  
(10)輪島裕介著『創られた「日本の心」神話』(光文社新書)
ますます私の興味とはかけ離れている、

あそういえば今日はバレンタインデー。私には関係ないけれど。

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