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2011年2月 5日 (土)

どうした「キネ旬」!採点表にミス連発

「キネ旬」のベストテン発表号を買った。
日本映画採点表を見てびっくり。
『半分の月がのぼる空』(64位と82位)と『カケラ』(45位と86位)が二度出て来る。『半分の月がのぼる空』は得点を合計しなければならないし、『カケラ』は樋口尚文の投票を2度カウントしている。大勢に影響はないけれど順位が変わってしまうじゃないか。あまりにも基本的なチェックミス。これが今号の命じゃないのか。
その順位で意外だったのは日本映画で『ゲゲゲの女房』が13位と高評価だったことと外国映画の『アリス・イン・ワンダーランド』が無得点だったことぐらい。個人賞は新人男優賞の生田斗真以外は混戦模様で大方の支持を受けた人はいなかったよう。

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