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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

2011年のスタートです。

昼から妻の実家へ行っておもちをいただく。

帰りに近所のレンタルショップで「半分の月がのぼる空」。
忽那汐里さんを観ておこうというのが最大の目的。>だがしかしあんなトリックがなぜ必要だったんだろうか。ただのライトノベルじゃないよと言いたいためのアリバイ作りにしか思えない。そのために物語の流れが分断されている。ようするに大泉洋のパートはなくてもよかったということだ。もしくはストレートに回想として処理すべきだったのでは。
今年は『白夜行』『洋菓子店コアンドル』とこれから堀北さん蒼井さんという人気女優の公開作品が続く深川監督。たしかに分りやすい作品ではあるが、あんまり映画的感性は感じない。それは独りよがりにならないという意味で、もしかすると業界受けがいいのだろうか。

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