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2011年1月31日 (月)

花粉症

上の子の鼻水が止まらないので、放課後駅前の耳鼻咽喉科へ連れていく。
おじいさんの先生が「ひどいな」といいながら、チャッチャと治療をして吸入してあっさり終わり。
何の説明もないので聞いてみると。
この前詳しく話したよね。花粉症ですよ。とだっけ怒られた。
この前って?1年以上前じゃないか。
てなわけで見たことのある薬をもらって帰宅。

日本インターネット大賞の各賞の速報がツイッターに出始めましたが、今年も部門賞がバラバラに発表されています。投票をざっと見た印象では日本映画の1位は『告白』が圧倒的で『悪人』『十三人の刺客』がそれに続き、外国映画は『インセプション』と『トイ・ストーリー3』の首位争いで大穴『第9地区』といったところかな。まあそれほど意外ではないかな。

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2011年1月30日 (日)

映画芸術ベストテン&ワーストテン発表号

映画芸術最新号が出ていたので早速購入。
いつものベストテン&ワーストテンを見てみる。
今年はワーストのマイナス点を度外視しても1位は『ヘヴンズストーリー』の圧勝。ワーストも2位の『キャタピラー』に2倍以上の差をつけて『告白』圧勝(?)と、いささか面白味にかける結果でした。
ワースト抜きの得点でそれ以下を見ても、『十三人の刺客』が8位から2位に上り、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』『海炭市叙景』の代わりに『ヒーローショー』と『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『ゲゲゲの女房』がテン入りする程度。
選者の評もあまり刺激的ではなくこちらも拍子抜け。むしろ『悪人』がベストでもワーストでもさほど相手にされていないとか、『必死剣鳥刺し』に至っては1点も入っていないということの方が興味深いかも。

 

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2011年1月29日 (土)

追悼池田敏春

映画監督池田敏春氏が昨年12月に亡くなっていたという。
にっかつ出身で独特な映像センスでミステリアスな心理サスペンスを多く手懸けている。
代表作は水中撮影の美しさと暴風雨の中のけれん味たっぷりの復讐シーンが強烈な『人魚伝説』。
氏の監督した劇場映画は15本のうち私が観ているのは10本。
『ひと夏の体験 青い珊瑚礁』(81)
『天使のはらわた 赤い淫画』(81)
『人魚伝説』(84)
『湯殿山麓呪い村』(84)
『魔性の香り』(85)
『MISTY』(91)
『くれないものがたり』(92)
『生霊』(01)
『ハサミ男』(05)
『秋深き』(08)
女優主体の私の年間ベストテンに入るほどのお好みの監督ではなかったけれど、『くれないものがたり』の竹井みどりや『ハサミ男』の麻生久美子などが印象的だった。


合掌

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2011年1月27日 (木)

いずみたく作品集

図書館で2枚組CD『見上げてごらん夜の星を~いずみたく作品集』を借りる。
いずみたくというと、60年代後半のラジオ番組で彼が司会をしていた“フーテナニー○○”(○○には68、69というようにその年が入る)と言うのを聞いてた記憶がある。自分の作曲した曲を中心にフォークっぽい曲をかける番組で、投稿をして今月のうたの楽譜をもらっている。岸洋子「希望」とか由紀さおり「夜明けのスキャット」とか。
今回借りたのは、佐良直美の曲「世界は二人のために」「いいじゃないの幸せならば」「私の好きなもの」を聴くのがメインだけど、由紀さおりのベストに入っていなかった作品「枯葉の街」「好きよ」が収録されているのもうれしい。ただ東芝音源が半数を占めているせいかデュークエイセスが7曲もあるっていうのはいささか過多。

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2011年1月26日 (水)

第53回ブルーリボン賞

第53回ブルーリボン賞が発表になりました
▽作品賞「告白」
▽監督賞・石井裕也「川の底からこんにちは」
▽主演男優賞・妻夫木聡「悪人」
▽主演女優賞・寺島しのぶ「キャタピラー」
▽助演男優賞・石橋蓮司「アウトレイジ」「今度は愛妻家」
▽助演女優賞・木村佳乃「告白」
▽新人賞・生田斗真「人間失格」「ハナミズキ」
▽新人賞・桜庭ななみ「最後の忠臣蔵」「書道ガールズ!!わたしたちの甲子園」
▽外国映画賞「第9地区」

『悪人』が多くの部門にノミネートされていたんですが、結果は主演男優賞だけ。意外にも作品賞も監督賞も逃してしまいました。複数の賞を獲得した作品が作品賞と助演女優賞の『告白』だけ。それだけ突出した作品がなかったということでもあるんでしょう。

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2011年1月25日 (火)

映画芸術2010年日本映画ベストテン&ワーストテン発表

映画芸術の2010年日本映画ベストテン&ワーストテンが発表になっていました。

ベストテン
1 ヘヴンズ ストーリー (瀬々敬久監督)
2 堀川中立売 (柴田剛監督)
3 これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行 (沖島勲監督)
3 パートナーズ (下村優監督)
5 イエローキッド (真利子哲也監督)
6 川の底からこんにちは (石井裕也監督)
6 さんかく (吉田恵輔監督)
8 十三人の刺客 (三池崇史監督)
9 海炭市叙景 (熊切和嘉監督)
9 時をかける少女 (谷口正晃監督)
9 ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔監督)

ワーストテン
1 告白 (中島哲也監督)
2 キャタピラー (若松孝二監督)
3 おとうと (山田洋次監督)
4 インシテミル 7日間のデス・ゲーム (中田秀夫監督)
5 東京島 (篠崎誠監督)
6 座頭市 THE LAST (阪本順治監督)
6 シュアリー・サムデイ (小栗旬監督)
8 SPACE BATTLESHIP ヤマト (山崎貴監督)
9 踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! (本広克行監督)
9 ソラニン (三木孝浩監督)

すげえな。ベストの2位も3位も見たことも聞いたこともない。でも『さんかく』と『時をかける少女』が入っておいたのは嬉しい。
ワーストは『告白』や『キャタピラー』を認めないという意志が出ていてきっぱりしている。3位の『おとうと』も映芸なら順当なところ。それ以下は普通にダメ映画を並べた感じで刺激的ではない。


BOOKOFFで「マザー・グースの唄」。
うちの本でマザー・グースについて正面から扱っているのは「童話の国イギリス」ぐらいだけど、他にもメルヘンや民間伝承について書かれた本には触れているはず。

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2011年1月23日 (日)

井草森公園

寒さも緩んだのでみんなで散歩で井草森公園まで行ってみる。
あれ?ずっと井草の森公園だと思っていた。
上の子がまだ歩き始めた頃にバギーに乗せて何度か来ていた公園だが、今日も小さい子がたくさん来ていた。
ふらふらと一回りした後、井荻駅まで足を延ばす。
ダイソーで買い物をしてから、パンとホットドリンクを買いつまみながらのんびり帰宅。

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2011年1月22日 (土)

毎日映画コンクール決定

第65回毎日映画コンクールの各賞が発表になっていました。

▽日本映画大賞  悪人(李相日監督作品)
▽日本映画優秀賞 春との旅(小林政広監督作品)
▽監督賞     三池崇史(十三人の刺客)
▽男優主演賞  堤真一(孤高のメス
孤高のメス
▽女優主演賞  寺島しのぶ(キャタピラー
▽田中絹代賞  江波杏子
▽外国映画ベストワン賞「息もできない
▽脚本賞 佐藤有記(ヘヴンズ ストーリー)
▽男優助演賞 稲垣吾郎(十三人の刺客)
▽女優助演賞 夏川結衣(孤高のメス)
▽スポニチグランプリ新人賞 遠藤要(イエローキッド)
                  徳永えり(春との旅)
▽撮影賞 近藤龍人(海炭市叙景)
▽美術賞 近藤成之(武士の家計簿)
▽音楽賞 ジム・オルーク(海炭市叙景)
▽録音賞 中村淳(十三人の刺客)
▽技術賞 該当なし
▽ドキュメンタリー映画賞 該当なし
▽アニメーション映画賞「カラフル
▽大藤信郎賞 該当なし
▽TSUTAYA映画ファン賞日本映画部門「THE LAST MESSAGE 海猿
▽同外国映画部門「エクリプス/トワイライト・サーガ
▽特別賞 故・高峰秀子

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2011年1月21日 (金)

1月の新刊新書・文庫

1月の新刊新書・文庫から気になったものをピックアップ。

◎岩波新書「日本語の古典」山口仲美
「古事記」から「源氏物語」」「平家物語」「太平記」、「里見八犬伝」。教科書的な作品がずらり。

◎岩波新書「社会主義への挑戦 1945-1971〈シリーズ 中国近現代史 4〉」久保 亨
この時代の中国ならうちにあるのは毛沢東関係だけ。「人物現代史〈9〉毛沢東」とか「毛沢東五つの戦争―中国現代史論」ぐらい。

◎中公新書「江戸の紀行文―泰平の世の旅人たち」板坂耀子
江戸時代は街道が整備されて旅行は盛んだったようで、多分「江戸の旅」「世界の旅行記101」あたりが参考になるはず。「お伊勢まいり」とかも関係するかな。

◎講談社ブル-バックス「図解・感覚器の進化」岩堀修明
◎平凡社新書「巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学」佐藤克文
進化に関する本は、まともな本なら何を読んでもおもしろい。

◎平凡社新書「江戸の本づくし」鈴木俊幸
手元にある黄表紙について書かれているのは「江戸の本屋 上」ぐらいでしょうか。

◎平凡社新書「長崎を識らずして江戸を語るなかれ」松尾龍之介
江戸時代の鎖国体制については結構触れらているものが多いけど、「開かれた鎖国―長崎出島の人・物・情報」などがいちばん本書に近そう。

◎岩波文庫「迷宮としての世界(下)」グスタフ・ルネ・ホッケ
先月の続き
◎講談社学術文庫「第二次世界大戦の起源」テイラー,A.J.P.

◎講談社学術文庫「北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大」山内進
講談社メチエのオリジナルを持っているけど、十字軍から大航海時代へと結ぶ西欧の精神史の具体的な表れを示していて、これは面白かった。

◎ちくま文庫「新版 タイムトラベルの哲学」青山拓央
時間論について手元にあるのは哲学の「時間―その哲学的考察」と心理学の「時間と自己」。どちらも現象学だから本書とは多分アプローチが違うと思うけど。

◎ちくま学芸文庫「匪賊の社会史」エリック・ホブズボーム
著者のものでは「反抗の原初形態」「創られた伝統」が書棚にある。一方、匪賊に関連するものでは「義賊伝説」「アウトローの世界史」(ともに南塚信吾著)あたり。「アメリカン・ヒーローの系譜」には西部のアウトローが扱われている。

◎ちくま学芸文庫「米・百姓・天皇 日本史の虚像のゆくえ」網野善彦、石井 進
網野による通史といえば、いまいちピンとこなかったが「日本社会の歴史〈上〉〈中〉〈下〉」がある。

◎ちくま学芸文庫「哲学について」ルイ・アルチュセール
書棚にある「マルクスのために」は手付かずのまま。「アルチュセールの思想」を読んでもさっぱりで、現代思想の巨人は知ったかぶりすることも拒まれてしまった。てなわけでこの本もおそらくパスするだろうが。

◎中公文庫「寛容論」ヴォルテール
ヴォルテールの著作で手元にあるのは「世界の名著35」「浮世のすがた」「カンディード」「バビロンの王女・アマベッドの手紙」「ユートピア旅行記叢書〈第11巻〉」と結構ある。。いちばんは「カンディード」。

◎中公文庫「日本文学史―近世篇〈1〉」ドナルド・キーン
まっとうな文学史というやつを読んだことがないので。

◎河出文庫「ベンヤミン・アンソロジー」ヴァルター・ベンヤミン
ベンヤミンの著作は岩波文庫の「暴力批判論 他十篇 」「ボードレール 他五篇」ぐらいしか持っていない。ベンヤミンの解説としては「ベンヤミンの「問い」」がいちばんいい。


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2011年1月20日 (木)

眼球の寸法&日本インターネット映画大賞

去年から続いている白内障の検査。コンタクトをはずして1カ月になるので眼球の寸法が落ち着いた時点ということで今日が最終日。
右目の眼球の長さは30mm以上もあって先生もこれはひどいですね。と驚いていた。
手術日は3月の上旬で、それまでコンタクトレンズは使えないということで、しばらくは牛乳瓶の底の眼鏡暮らしが続く。あ~あ。


夜日本インターネット映画大賞の投票をする。

【作品賞】(5本以上10本まで)
  「時をかける少女」       4点
  「武士道シックスティーン」   3点
  「さんかく」          3点
  「告白」            2点
  「スイートリトルライズ」    2点
  「パーマネント野ばら」    2点
  「ケンタとジュンタとカヨちゃんの国」1点
  「すべては海になる」      1点
  「今度は愛妻家」        1点
  「シーサイドモーテル」     1点
【コメント】
上位2作品の元気少女を除けば、自分でもあきれるほどのダメ男揃い。そして女たちは恋愛の妄想に生きる。ある意味似た作品ばかりだ。未見で気になる『悪人』や『海炭市叙景』にもそんな匂いが漂う。
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【監督賞】              作品名
   [古厩智之] (「武士道シックスティーン」)
【コメント】
監督の存在を強烈に主張したという意味では『告白』の中島哲也を推すべきなのかもしれないが、確かな演出という点で古厩監督に。
【主演男優賞】
   [棄権]
【コメント】
男に興味はありません
【主演女優賞】
   [仲里依紗] (「時をかける少女」「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」)
【コメント】
入れたい人満載で困ってしまう。成海さん、北乃さん、田畑さん、松さん、菅野さん、みな素敵だけどこれまでにない魅力を見せた仲さんに1票。
【助演男優賞】
   [棄権]
【コメント】
男に興味はありません
【助演女優賞】
   [池脇千鶴] (「パーマネント野ばら」「スイートリトルライズ」)
【コメント】
「ケンタとジュンタとカヨちゃんの国」「すべては海になる」「スイートリトルライズ」の安藤サクラとも考えたけど、池脇さんの儚さとあたたかさの混ざった微笑みに。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [小野恵令奈] (「さんかく」)
【コメント】
意外な大穴でした。
【音楽賞】
  「ケンタとジュンタとカヨちゃんの国」
【コメント】
エンディングテーマに泣けた。
【ブラックラズベリー賞】
  「棄権」
【コメント】
私にとってどんなダメ映画でも誰かにとってはいい映画かもしれない。

>もう何回も投票してるのに投票場所を間違えて、投票し直したけど、締め切りを過ぎてたから無効だったかも。
おまけに得点の合計が20点!10点ケチってどうする気だったんでしょう。さらに恥ずかしいことに 前日観たばっかりの「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」を「ケンタとジュンタとカヨちゃんの国」と誤記。いっそのこと無効の方がいいぐらいです。


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2011年1月19日 (水)

日本映画ベストテン投票へ向けて

近所のレンタル店の半額デーで『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『アウトレイジ』を借りる。
行くのが遅くなって心配したが第一希望の『ケンタ…』があってひとまず目的は達した。ただ次に借りたかった『カケラ』を置いてなかったのと、『春との旅』『必死剣鳥刺し』が借りられていたのは残念。
いつも投票している日本インターネット映画大賞の締め切りが20日だから、明日別のところで『カケラ』を借りて観る時間があるかどうかな。なんか私のテンには入りそうな気がするんだよなあ。
『ケンタ…』はドロップアウト青春もので安藤さんに期待。
『アウトレイジ』は北野監督のヤクザ映画。男ばかりで私の好きな要素ゼロ。でも一応観ておこうかと。

夜、所用で池袋に出たついでにBOOKOFFに。
いつものように新書105円コーナーから「ドン・キホーテの旅―神に抗う遍歴の騎士」と「古代中国の刑罰―髑髏が語るもの」。
ドン・キホーテ関連と言えば「贋作ドン・キホーテ」「ドン・キホーテの食卓」があるけれど、うちにある「ドン・キホーテ」はちくま文庫だから残念ながらこの著者の訳ではない。
中国の刑罰については同じ著者の「韓非子」、西洋の刑罰については「西洋中世の罪と罰」あたりか。

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2011年1月18日 (火)

子供のオーディオプレイヤー その2

上の子が羨ましくなった下の子も音楽を入れてくれと言ってくる。
ところが彼女のプレイヤーは壊れているのでもう聞けなくなっている。
しかたないので、私のmp3プレイヤーの古いのを課すことに。
“ケロロ軍曹”だの“となりのトトロ”だのアニメばっかり入れることに。
今度は妻のPCに入ってるiTUNESをmp3に変換しなくちゃいけない。
まったく手のかかる娘たちだ。きっとこの次は上の子が自分のプレイヤーを欲しいというんだろうな。

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2011年1月17日 (月)

子供のオーディオプレイヤ―

上の子が昨日借りたいきものがかりのアルバム『My song Your song』『ハジマリノウタ』から、アニメの主題歌だの知っている曲を自分のプレイヤーに入れてくれと言ってきた。
随分前に買ったおもちゃのプレイヤーで、イヤフォンジャックから入力するようなヤツ。
てなわけで時間はかかったけどどうにか終了。

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2011年1月16日 (日)

回転ずし

久しぶりに中村橋の回転寿司に行く。
握りが崩れやすかったり、解凍が完全じゃなかったり、いつもより出来が落ちていた気がする。
まあ、105円の回転寿司に高望みをしちゃいけませんし、家族の残したものまでいちばん食べたのが私なのですから、たいしたことではありませんけど。

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2011年1月15日 (土)

まだ仕上げの歯磨き?

午前中に下の子を歯科医に連れていく。
「永久歯も虫歯になっちゃいますよ、まだ仕上げをしてやって下さい」と注意される。

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2011年1月13日 (木)

保護者会

図書館からCD借り出し4W。
貫井図書館で『沢田研二 A面コレクション』、保谷図書館で『ピンク・レディー ~TWIN BEST』『イルカ ベスト』『森昌子 シングル・コレクション51』。
どれもこれも手持ちの音源で落ちこぼれていたシングルをデジタルで聴くため。
いちばんのお目当てはいうまでもなくピンク・レディー後期の「ラスト・プリテンダー」とか「OH!」あたり。

午後から上の子の保護者会。
出席者が少なくいささか拍子抜け。
議題もさしたるものもなく、担任に第一子が生まれたことの方が話題となっていたぐらい。

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2011年1月12日 (水)

2010年第84回キネマ旬報ベスト・テン発表

2010年第84回キネマ旬報ベスト・テンが発表になりました。

【2010年日本映画ベスト・テン】
1位 悪人
2位 告白
3位 ヘヴンズ ストーリー
4位 十三人の刺客
5位 川の底からこんにちは
6位 キャタピラー
7位 必死剣鳥刺し
8位 ヒーローショー
9位 海炭市叙景
10位 ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
* 次点 武士の家計簿

【2010年外国映画ベスト・テン】
1位 息もできない
2位 インビクタス / 負けざる者たち
3位 第9地区
4位 白いリボン
5位 ハート・ロッカー
6位 冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
7位 クレイジー・ハート
8位 冬の小鳥
9位 スプリング・フィーバー
10位 インセプション
* 次点 ブロンド少女は過激に美しく

【個人賞】
日本映画監督賞 李相日「悪人」
日本映画脚本賞 吉田修一、李相日「悪人」
主演女優賞 寺島しのぶ「キャタピラー」
主演男優賞 豊川悦司「必死剣鳥刺し」「今度は愛妻家
助演女優賞 安藤サクラ「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」「トルソ」「SRサイタマノラッパー2~女子ラッパー☆傷だらけのライム」
助演男優賞 柄本明「悪人」「桜田門外ノ変」「ヘヴンズ ストーリー」「雷桜」他
新人女優賞 桜庭ななみ「最後の忠臣蔵」「「書道ガールズ!!
新人男優賞 生田斗真「人間失格」「ハナミズキ」他
外国映画監督賞 ヤン・イクチュン「息もできない」

一昨日の私の予想と比べると邦洋とも1位はあっているものの、邦画3位「ヘヴンズ ストーリー」なんてまったくノーチェックでした。それと「孤高のメス」がテン外というのも予想外でした。
外国映画では「第9地区」は入っても9位までだとおもっていたが意外と高評価。逆に「アバター」は圏外でしたね。
それに比べるとむしろ個人賞の方が無難な感じでしょうか。

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2011年1月11日 (火)

新作2枚

TSUTAYAでDVD2枚レンタル。
パーマネント野ばら』と『結び目』。
『パーマネント…』は西原理恵子原作だから『女の子ものがたり』とか『いけちゃんとぼく』あたりと通じる作品か。出演者をみても菅野美穂、池脇千鶴と私好み。これを逃す手はないでしょう。>おっと、そういう話でしたか。まったく想定していなかったので上手く騙されてしまいました。女たちはみな妄想するという話だったわけか。ポッチャリしすぎた池脇さんもいい。あの婆さんにもグッと来た。
『結び目』は良く分らないけど小沼監督だし観ておいて損はないかと。>こちらはもっとエロス満載かと期待したぐらいであとは想定内。上手いとは思うがあとひとつ弱い気がする。

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2011年1月10日 (月)

キネ旬予想

そろそろキネマ旬報のベストテンが発表になるだろうから、予想を立ててみた。

日本映画
1 悪人
2 告白
3 孤高のメス
4 キャタピラー
5 十三人の刺客
6 川の底からこんにちは
7 おとうと
8 必死剣 鳥刺し
9 春との旅
10 今度は愛妻家

外国映画
1 息もできない
2 アバター
3 マイ・レージ、マイ・ライフ
4 ハート・ロッカー
5 オーケストラ!
6 インセプション
7 トイ・ストーリー3
8 インビクタス
9 闇の列車、光の旅
10 白いリボン

邦洋とも順位はともかくわりと無難な作品ばかりで意外性に乏しい気もする。
『息もつけない』の1位はちょっと冒険かと思うがどうだろうか。

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2011年1月 8日 (土)

OZでお買い物

先日のお祖母ちゃんのお年玉を実現するために大泉学園のOZまで行ってみる。
途中のユニクロで小さい子のシャツを買い足してブラブラ歩いていけば、子供服売り場でお気に入りのバッグを見つけて即決定。水色の生地に黒でふちどりされて銀色のデコレーションされた小学生好みの一品。彼女はこういうときピンクではなく水色を選びがちではある。値段も手ごろだったしね。


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2011年1月 6日 (木)

ブルーリボン賞ノミネート発表

第52回ブルーリボン賞のノミネートが発表されました。

作品賞
アウトレイジ
悪人
おとうと
おにいちゃんのハナビ
借りぐらしのアリエッティ
川の底からこんにちは
『キャタピラー』
ケンタとジュンとカヨちゃんの国
告白
孤高のメス
今度は愛妻家
死刑台のエレベーター
『十三人の刺客』
書道ガールズ!!私たちの甲子園
ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-
ちょんまげぷりん
春との旅
必死剣鳥刺し
『武士の家計簿』
『酔いがさめたら、うちへ帰ろう』
RAILWAYS [レイルウェイズ]

監督賞
石井裕也
大森立嗣
中島哲也
李 相日
若松孝二

主演男優
伊藤英明
岡村隆史
木村拓哉
妻夫木聰
豊川悦司
役所広司

主演女優
寺島しのぶ
深津絵里
松 たか子
満島ひかり
薬師丸ひろ子

助演男優
石橋連司
稲垣吾郎
柄本 明
岡田将生
高良健吾

助演女優
安藤サクラ
池脇千鶴
北乃きい
木村佳乃
小池栄子
谷村美月
満島ひかり

新人賞
生田斗真
桜庭ななみ
橋本 愛
三浦貴大
水原希子

外国作品賞
『アイアンマン2』
『アリス・イン・ワンダーランド』
『息もできない』
『インセプション』
『インビクタス』
『オーシャンズ』
『クレイジー・ハート』
『クロッシング(韓)』
『ザ・コーヴ』
『サヨナライツカ』
『セックス・アンド・ザ・シティ2』
『第9地区』
『トイ・ストーリー3』
『ハート・ロッカー』
『ハング・オーバー』
『ヒックとドラゴン』
『冬の小鳥』
『プレシャス』
『ベストキッド』
『マイ・レージ、マイ・ライフ』
『ミレニアム』
『闇の列車、光の旅』
『ローラーガールズ・ダイアリー』

まあ作品賞はいっぱいあるからいいとして、主演男優賞が他に比べて変だよね。伊藤、岡村、木村ってあんなにある作品賞に選ばれていないし。

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2011年1月 4日 (火)

大宮で祖母ちゃんと

大宮へ母に会いに行く。
駅近くで食事をしてから子供たちにお年玉に好きなものを買ってくれるというので、まず駅前のデパートに向かう。そこはおもちゃ売り場も小さく品揃えも少なかったのであきらめて駅ビルで探すことにする。
下の子はミニチュアのお食事セットを箱買いしてもらい大喜び。
上の子は小さなお出かけバッグを探したけどいいのが見つからず断念。
あとで自分で買ってそれをお年玉としてもらうことにする。
最後にマックでひと休みしておしまい。
近くに住んでいるのになかなか会いに行ってやれない親不孝者ではある。

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2011年1月 2日 (日)

新井薬師へ初詣

今年の初詣は、私が白内障の手術をするというので眼病平癒で知られる新井薬師へ。
“め”の御守をいただいておみくじを引けば小吉。
日差しもポカポカして風も強くなかったのでブラブラ中野まで歩いて妻推薦のピザ屋で昼食。
そこらの宅配ピザとは違う。なかなかいい味のピザ。

帰りに江古田のBOOKOFFで「古代オリンピック」。
8人の若手執筆者による論集。プロローグを担当している編者桜井万里子の「古代ギリシアの女たち」は持っているけど、オリンピック関連というと特にないので新しい発見がありそう。>本文中に出てきた文献ではヘロドトスの「歴史」とパウサニアスの「ギリシア案内記」が手元にあった。「歴史」にはオリンピアのこたが出てくるが、多くはある人物がかつて四頭立戦車競技で優勝したことがあるという経歴を紹介して老いる部分。一方の「ギリシア案内記」は残念ながら抄訳のため引用個所はなかった。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

2011年のスタートです。

昼から妻の実家へ行っておもちをいただく。

帰りに近所のレンタルショップで「半分の月がのぼる空」。
忽那汐里さんを観ておこうというのが最大の目的。>だがしかしあんなトリックがなぜ必要だったんだろうか。ただのライトノベルじゃないよと言いたいためのアリバイ作りにしか思えない。そのために物語の流れが分断されている。ようするに大泉洋のパートはなくてもよかったということだ。もしくはストレートに回想として処理すべきだったのでは。
今年は『白夜行』『洋菓子店コアンドル』とこれから堀北さん蒼井さんという人気女優の公開作品が続く深川監督。たしかに分りやすい作品ではあるが、あんまり映画的感性は感じない。それは独りよがりにならないという意味で、もしかすると業界受けがいいのだろうか。

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