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2011年1月25日 (火)

映画芸術2010年日本映画ベストテン&ワーストテン発表

映画芸術の2010年日本映画ベストテン&ワーストテンが発表になっていました。

ベストテン
1 ヘヴンズ ストーリー (瀬々敬久監督)
2 堀川中立売 (柴田剛監督)
3 これで、いーのかしら。(井の頭) 怒る西行 (沖島勲監督)
3 パートナーズ (下村優監督)
5 イエローキッド (真利子哲也監督)
6 川の底からこんにちは (石井裕也監督)
6 さんかく (吉田恵輔監督)
8 十三人の刺客 (三池崇史監督)
9 海炭市叙景 (熊切和嘉監督)
9 時をかける少女 (谷口正晃監督)
9 ボーイズ・オン・ザ・ラン (三浦大輔監督)

ワーストテン
1 告白 (中島哲也監督)
2 キャタピラー (若松孝二監督)
3 おとうと (山田洋次監督)
4 インシテミル 7日間のデス・ゲーム (中田秀夫監督)
5 東京島 (篠崎誠監督)
6 座頭市 THE LAST (阪本順治監督)
6 シュアリー・サムデイ (小栗旬監督)
8 SPACE BATTLESHIP ヤマト (山崎貴監督)
9 踊る大捜査線THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ! (本広克行監督)
9 ソラニン (三木孝浩監督)

すげえな。ベストの2位も3位も見たことも聞いたこともない。でも『さんかく』と『時をかける少女』が入っておいたのは嬉しい。
ワーストは『告白』や『キャタピラー』を認めないという意志が出ていてきっぱりしている。3位の『おとうと』も映芸なら順当なところ。それ以下は普通にダメ映画を並べた感じで刺激的ではない。


BOOKOFFで「マザー・グースの唄」。
うちの本でマザー・グースについて正面から扱っているのは「童話の国イギリス」ぐらいだけど、他にもメルヘンや民間伝承について書かれた本には触れているはず。

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