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2010年12月12日 (日)

地区音楽祭

上の子が出演する地区音楽祭を観に行く。
この“地区”というのは練馬区を区の出張所を単位に17に分けたもので、そこに青少年育成地区委員会ってやつがあって、地区ごとにいろんな催しを開くことになっている。地区によって活動に濃淡はあるようだけど、うちの地区はけっこう盛んな方。で、この音楽祭はその一環行事というもの。
内容はというと、地区内にある6つの小学校、3つの中学校からの吹奏楽や合唱、バトントワリングのほか、区民館で活動しているお年寄りの合唱や演芸(!)の発表といった感じ。
うちの子の小学校には吹奏楽クラブも合唱クラブもないので、この音楽祭のために有志が集められてリコーダー演奏と合唱を披露した。5,6年が中心なのだけど、うちの子は数少ない4年からの参加者。なんかこういうことには小さい頃から張り切るタイプだ。
途中から入場してみたが、彼らの前にやっていた他の小学校の合唱や老人たちのシャンソン・カンツォーネのレベルが低かったのであまり期待しなかったら、彼女たちの演奏はしっかりとしていて、ここ2ヶ月くらいの早朝練習の成果はしっかり出ていた。本人もいくつかミスしたけど、上手くいった。とくに「アメージング・グレイス」で4人ぐらいで主旋律を吹いているところに他のパートが重なってくるところが気持ちよかった、と満足気。
ほかのプログラムでは、雅楽クラブが参加している小学校が異彩を放っていた。児童4人で笙、篳篥、竜笛を演奏し、大人が鞨鼓、銅鑼、琴でサポートするというもの。演奏技術とかそういうことは抜きにして音がまともに出ているだけでびっくり。衣装も狩衣のようなそれらしいもので、これはなかなかの見物だった。とくに、演奏していた楽器は子供用なのだろうか?子供用の笙なんて売ってるの?それが気になって妻とずっと話していた。

その後ツタヤに寄って、妻のリクエストで『かいじゅうたちのいるところ』を借りる。レンタル料が随分安くなって、準新作なら近所のビデオ屋の新作半額サービスと変わらなくなった。

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