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2010年12月31日 (金)

2010年今年の10冊

今年読んだ本のなかから10冊選んでみました。

西洋中世奇譚集成 聖パトリックの煉獄」マルクス
ミクロコスモス―初期近代精神史研究 第1集
子どもたちの大英帝国」井野瀬久美恵
シベリア流刑史」相田重夫
ヨハン・シュトラウス」小宮正安
無縁所の中世」伊藤正敏
アルハンブラ物語」W. アーヴィング 
則天武后」外山軍治
1Q84 BOOK 3」村上春樹
パリのグランド・デザイン」三宅理一

10冊中6冊が新書。
10冊中5冊がBOOKOFF、新刊が3冊、図書館で借りたのが2冊。
BOOKOFFの新書105円コーナーがほとんどでもけっこう面白い本に会えるということです。
ジャンルでいうと小説が2冊。東洋史と日本史が1冊で、あとは西洋史関係が5冊で思想史が1冊。

おまけに「バウドリーノ(上)(下)」。
昨日買ったばかりだから10冊に入れないけど、間違いなく2010年でいちばんの本になるはずです。


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