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2010年11月10日 (水)

中古&レンタル暮らし

所用で練馬に行きついでにBOOKOFFに寄る。
中公新書「物語 ストラスブールの歴史」、岩波文庫「ファウスト〈第二部〉」、CDS「この胸のときめきを」を購入。クーポン券で150円オフに惹かれて大盤振る舞い?
さらに図書館で予約していたCD4枚『′91 OGINOME COLLECTION』『NOTEBOOK 1~未来の記憶~』『SONGWRITER RENAISSANCE PHILIPS EDITION VOL.1』『グループ・サウンズ伝説』を受け取り、レンタルショップで『武士道シックスティーン』を借りる。

「ストラスブール…」はフランスとドイツのはざまにありながらヨーロッパを体現してきた都市の歴史。私の書棚にあるのでは「ライン河」も似たような構成。こっちははっきりとドイツ寄りだけどね。
「ファウスト」は第一部だけ持っていたので買っておかないと。
「この胸の…」は真野恵里菜の4thシングル。確かいい曲だったような。
荻野目洋子は近隣の図書館でもいいベストアルバムがなく、これも初期の曲は入っていない。
榎本くるみの1stアルバムは「打ち上げ花火」が目当て。>お馬鹿なことに前に借りてたアルバムだ。
『ソングライター・ルネッサンス』は田中のり子「鳥になった少年」だけのためで、さいごのGS物は「哀愁の湖」の音源確認のため。
『武士道シックスティーン』は当然ながらご贔屓の成海璃子さんと北乃きいさん主演だもの観ないわけにはいかない。>いいねえ。たしかにどうしてもこういう真面目な役回りになっちゃう成海さんと、それを導いてい北乃さんという配役は、ウーピー・ゴールドバーグが樹木希林というぐらい見え見えではあるけれど、ふたりの柄がくっきりと引き出されていて成功でしょう。成海さんが凹んでいるあたりの描写がそれこそ彼女の柄ではなかったせいか、いささかかったるいのが惜しい。ここで北乃さんと攻守交替してドラマになるんだろうが、それはあまり上手く行かなかった気がする。それでも爽やかな青春映画として充分だ。

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