« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »

2010年11月30日 (火)

報知映画賞決定

第35回報知映画賞が決定した。

邦画部門・作品賞 「悪人」李相日監督
監督賞 中島哲也「告白」
主演男優賞 豊川悦司「必死剣鳥刺し」「今度は愛妻家」
主演女優賞 深津絵里「悪人」
助演男優賞 柄本明「悪人」「桜田門外ノ変」「雷桜」
助演女優賞 ともさかりえ「ちょんまげぷりん」
新人賞 桜庭ななみ「書道ガールズ!!-わたしたちの甲子園-」
      三浦貴大「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」
海外部門・作品賞 「アバター」ジェームズ・キャメロン監督

予想はまずまずな気もするが、助演は外れたな。ともさかさんか。ちゃんと観ないと。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

第2回TAMA映画賞

2010年度(第2回)TAMA映画賞受賞作品・受賞者が発表されていました。

最優秀作品賞 『告白』中島哲也監督、スタッフ・キャスト一同
         『さんかく』吉田恵輔監督、スタッフ・キャスト一同
特別賞 若松孝二監督のまっすぐなインディペンデント魂に対して
最優秀男優賞 堤真一『孤高のメス』、『ヴィヨンの妻
最優秀女優賞 寺島しのぶ『キャタピラー』
最優秀新進監督賞 川口浩史監督『トロッコ』
            山本寛監督『私の優しくない先輩
最優秀新進男優賞 大西信満『キャタピラー』   
            金田哲『私の優しくない先輩
最優秀新進女優賞 安藤サクラ『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』、『SRサイタマノラッパー2』、『TORSO』など
            忽那汐里『半分の月がのぼる空』、『BECK

作品賞は両方とも観ているので、選考基準は知らないけれど、それなりに納得できる選考かと。
ただ新進監督賞と新進男優賞の『私の優しくない先輩』はどうなんだろう?今のところ借りるつもりはないんだが。
それから新進女優賞もいくら新人じゃないといわれても今さらこの人選でいいのかという気も。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月29日 (月)

妻がダウン

風邪気味だった妻が朝からダウン。
というわけで、久しぶりに晩飯を作る。
喉が痛いというのでうどんにする。
鳥南蛮卵とじというのか親子うどんというのかそんなようなものを適当に。
味が濃くなり過ぎないようにだけ注意したが、まずまずの出来。本人がいちばん納得。
子どもたちは相変わらず、小食だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月28日 (日)

石神井公園ふるさと文化館

ポカポカ陽気だったので皆で石神井まで散歩。
最近(いつだか良く分らないけど)公園裏のプールのあったところに出来たふるさと文化館というところに寄ってみる。
子どもたちはホールにあるクイズコーナーで遊ぶ。練馬区の歴史や昔の暮らしについての三択問題に答えるもので、全問正解すると名前を張り出してくれるというもの。
上の子が始めたのを真似した下の子の方が先に満点をとる。練馬キングというカードに名前を書いて大喜び。
隣に古民家を移築した施設がありふたりで中を駆け回って、「昔のトイレがあった」とおおはしゃぎ。まるで引っ越した時のメイとさつきのようだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月27日 (土)

山路ふみ子映画賞

忘れていましたが、こんな映画賞もありました。

山路ふみ子映画賞 李 相日『悪人』
山路ふみ子映画功労賞 淡島千景
山路ふみ子文化賞 荻上直子『トイレット』
山路ふみ子福祉賞 中村和彦『アイ・コンタクト』
山路ふみ子女優賞 寺島しのぶ『キャタピラー』
山路ふみ子新人女優賞 満島ひかり『悪人』

順当なところでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月25日 (木)

深町純逝去

深町純が死んでいた。
70年代にピアニストとしてさっそうと登場し、作曲、アレンジ&スタジオワーク等で活躍した。
今手元に音源のあるものではガロの「ピクニック」やスリー・ディグリーズ「にがい涙」などのアレンジをし、井上陽水のアルバム『氷の世界』に参加している。
また映画音楽では、1972『蒼ざめた日曜日』、1978『火の鳥』、1979『Keiko』、1980『海潮音』、1982『赤い帽子の女』、2003『TAIZO』を手掛け、1977『悪魔の手毬唄』ではシンセサイザー演奏を担当している。このうち最初と最後以外は見ている。
こうしてみると、キティ・ミュージックの多賀英典、アルファの村井邦彦というこの時代を代表するプロデューサーと仕事をしていたということが見えてくる。80年代以降はコマーシャルな仕事よりも前衛的な方向に向かって行ったのか、あまり見かけなくなった。それゆえ、ずっと現役で活動していたのにもかかわらず、深町純という名前は私にとっては随分懐かしく聞こえてくる。
合掌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月24日 (水)

久しぶりの吸入

このごろ上の子の喉の調子がおもわしくなかったが、今日は帰宅するなりゼーゼーして苦しがる。
ひと休みして下の子をスイミングスクールに送ってから小児科に向かう。
待ち時間もありしばらく安静にしていたせいか医者の前に出た時には発作もなく、「喉もきれいだし変な音もあまりしていませんね」と言われる。
こっちもそういわれる気がしていたので、「学校から帰った時には苦しそうで」とこれまでの症状を説明して、吸入してもらうことに。以前吸入したのはもう2年以上前だったような。隣の薬局で以前よくのんでいた懐かしい(?)薬をもらって帰宅。もともと喉の弱い体質とはいえしばらく大丈夫だったのにどうしたものか。
ちょっぴり心配ではある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月23日 (火)

誕生日プレゼント

勤労感謝の日。
下の子の8歳の誕生日が平日なので、プレゼントを買いに豊島園のトイザらスに。
探していた欲しいものが店頭になく、結局お菓子を作るおもちゃに。
練馬までブラブラ歩いて公園でタイ焼きを食べて帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月22日 (月)

11月新刊新書文庫

11月新刊のうち気になった新書文庫を紹介します。

<新書>
◎岩波新書「ヤマト王権〈シリーズ 日本古代史 2〉」吉村武彦
ここら辺の話は随分読んできたとはいえ古代史ファンには楽しみな一冊。
◎中公新書「石と人間の歴史―地の恵みと文化」蟹澤聰史
なぜか中央公論新社のサイトではいまだに11月新刊が掲載されていないし、amazonにも紹介文がないので、内容はよく分らんが、筆者は地球物理学の人なので、私などが石と文化といって想像する石器、巨石文化、ゴシック建築などとは違う視点があるかもしれない。いちおう手元にある関連しそうなのというと「巨石文化の謎」「世界宗教史〈1〉〈2〉」あたりかな。
◎中公新書「古語の謎―書き替えられる読みと意味」白石良夫
これも内容はよく分らないし、日本語史に関する本もほとんど読んではいないけれど、興味がそそられるタイトルではある。
◎講談社現代新書「天智と持統」遠山美都男
著者の本は90年代に「大化改新」「壬申の乱」「聖徳太子未完の大王」「天智天皇」と4冊読んでいる。最初は面白かったが、続々と新書が出てくるのでもういいやという気分になった。本書も読まないような…。
◎ちくま新書「古事記を読みなおす」三浦佑之
史書としてではなく古代の説話物語として読みなおすというのだから、「古事記と日本書紀」よりは「古事記の起源」に近いのかもしれない。個人的には著者の想像ばかりであまり生産的な気はしませんが、本書はどうだ。
◎文庫クセジュ「イタリア・ルネサンス絵画」ジャン・リュデル
◎平凡社新書「文学者たちの大逆事件と韓国併合」高澤秀次
韓国併合」以外、関連しそうな本はほとんど持っていないが気になるタイトルなので。

<文庫>
◎岩波文庫「完訳 統治二論」ジョン・ロック
旧訳「市民政府論」はあるが、今読みたいというより手元に置いておいておきたい本です。
◎岩波現代文庫「磔のロシア――スターリンと芸術家たち」亀山郁夫
「カラマーゾフの兄弟」の新訳で著名な筆者による大佛次郎賞受賞作の文庫化です。
◎講談社学術文庫「冒険商人シャルダン」羽田正
17世紀ペルシア、インドの旅行記を表したイギリス商人。東西交流に興味があるのでオリジナルは持っている。関連するのでは「ムガル帝国誌〈1〉〈2〉」「レオ・アフリカヌスの生涯」あたり。
◎講談社学術文庫「エウセビオス「教会史」(上)」秦剛平
初期キリスト教史なら「西洋古代・中世哲学史」ぐらい。アウグスティヌスの「神の国」もあるけど。
◎ちくま学芸文庫「アレクサンドリア」E.M.フォースター
「ハワーズ・エンド」「眺めのいい部屋」などで著名なイギリス作家による歴史物語。当然内容は古いでしょうが面白いはず。
◎ちくま学芸文庫「中世の星の下で」阿部謹也
書棚にはちくま文庫版がある。
◎中公文庫「聖者の宇宙」竹下節子
聖者については同じ著者の「ヨーロッパの死者の書」をはじめ「中世の奇蹟と幻想」「守護聖者」などがある。
◎河出文庫「千のプラトー 下---資本主義と分裂症」ジル・ドゥルーズ、フェリックス・ガタリ
これで完結です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月21日 (日)

片平なぎさ「純愛」in『三木たかし作品集』

図書館で予約していた新書4冊&書籍1冊そしてCD1枚を受け取る。
新書は「武士の町大坂」「漢文と東アジア――訓読の文化圏」「木簡から古代がみえる」「科学者としての宮沢賢治」。どれも今年の新刊で気になっていたもの。
書籍は「完訳 ロビンソン・クルーソー」。今年文庫化されたもののオリジナル。本文はスルーして解説だけを読むつもり。
CDは『歌宝~三木たかし作品集~アイドル・ポップス編』。片平なぎさの「純愛」のためだけに。おそらくは、ジリオラ・チンクエッティ「夢みる想い」を下敷きにしているんでしょうが、片平さんの訥々とした歌唱が胸に迫ってくる名曲で、私のオールタイムベスト3には入るお気に入りです。残念ながら近隣の図書館には片平さんのベストがなく(それじゃ買えよという話ですが)ようやくこの曲が収録されたコンピを借りることができました。
Katahira_nagisa


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月20日 (土)

報知映画賞・洋画

昨日報知映画賞ノミネート作品を挙げたのに洋画だけ抜けていたので追加して。
アバター
アリス・イン・ワンダーランド
息もできない
インセプション
インビクタス / 負けざる者たち
牛の鈴音
カールじいさんの空飛ぶ家
クロッシング(韓国)』
シャーロック・ホームズ
『シングルマン』
第9地区
『小さな村の小さなダンサー』
トイ・ストーリー3
『ナイト&デイ』
ハート・ロッカー
ヒックとドラゴン
瞳の奥の秘密
『冬の小鳥』
プレシャス
マイレージ、マイライフ』.

ほとんど洋画を観ない私が観た今年度の作品が4本も入っている(『カールじいさん…』『アバター』『アリス…』『シャーロック・ホームズ』)。
どの作品が有力なのかなんて想像もつかない。『アバター』でもいいし『トイ・ストーリー3』でもいいし、『マイレージ、マイライス』という線だってありそう。『息もできない』だっていいけど報知じゃ取らないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月19日 (金)

第35回報知映画賞ノミネート発表(ウン日遅れ)

映画賞の先陣を切って発表された報知映画賞のノミネートです。

【作品賞・邦画部門】
『悪人』
『大奥』
おとうと
『おにいちゃんのハナビ』
『借りぐらしのアリエッティ』
『川の底からこんにちは』
『キャタピラー』
『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
『告白』
『孤高のメス』
ゴールデンスランバー
今度は愛妻家
『桜田門外ノ変』
『十三人の刺客』
ちょんまげぷりん
人間失格
春との旅
パレード
BANDAGE バンデイジ
『必死剣 鳥刺し』

【監督賞】
石井裕也『川の底からこんにちは』
小林武史『BANDAGE バンデイジ』
中島哲也『告白』
中村義洋『ゴールデンスランバー』『ちょんまげぷりん』
成島出『孤高のメス』
平山秀幸『信さん 炭鉱町のセレナーデ』『必死剣 鳥刺し』
三池崇史『十三人の刺客』
山田洋次『おとうと』
行定勲『今度は愛妻家』『パレード』
米林宏昌『借りぐらしのアリエッティ』
李相日『悪人』
若松孝二『キャタピラー』

【主演男優賞】
赤西仁『BANDAGE バンデイジ』
生田斗真『人間失格』『ハナミズキ』
大西信満『キャタピラー』
岡村隆史『てぃだかんかん~海とサンゴと小さな奇跡~
高良健吾『おにいちゃんのハナビ』
財津一郎『ふたたび SWING ME AGAIN』
堺雅人『ゴールデンスランバー』
笑福亭鶴瓶『おとうと』
堤真一『孤高のメス』
妻夫木聡『悪人』
豊川悦司『今度は愛妻家』『必死剣 鳥刺し』
仲代達矢『春との旅』
錦戸亮『ちょんまげぷりん』
松田翔太『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
役所広司『十三人の刺客』

【主演女優賞】
蒼井優『雷桜』
新垣結衣『ハナミズキ』
上野樹里『のだめカンタービレ 最終楽章
菅野美穂『パーマネント野ばら
北乃きい『BANDAGE バンデイジ』『武士道シックスティーン
柴咲コウ『大奥』『食堂かたつむり
寺島しのぶ『キャタピラー』
成海璃子『書道ガールズ!!私たちの甲子園』『武士道シックスティーン』
深津絵里『悪人』
松たか子『告白』
満島ひかり『川の底からこんにちは』
吉永小百合『おとうと』

【助演男優賞】
石橋蓮司『アウトレイジ』『今度は愛妻家』
伊勢谷友介『十三人の刺客』
稲垣吾郎『十三人の刺客』
柄本明『悪人』ほか
岡田将生『悪人』『告白』
加瀬亮『アウトレイジ』『おとうと』
桐谷健太『オカンの嫁入り』『BECK』ほか
高良健吾『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』『ボックス!』ほか
西島隆弘『スープ・オペラ』
濱田岳『ゴールデンスランバー』『今度は愛妻家』
山田孝之『十三人の刺客』ほか

【助演女優賞】
蒼井優『おとうと』
安藤サクラ『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』
樹木希林『悪人』
木村佳乃『告白』
小池栄子『パーマネント野ばら』ほか
竹内結子『ゴールデンスランバー』
谷村美月『おにいちゃんのハナビ』ほか
徳永えり『春との旅』
ともさかりえ『ちょんまげぷりん』
夏川結衣『孤高のメス』
満島ひかり『悪人』
余貴美子『悪人』『孤高のメス』『食堂かたつむり』

【新人賞】
赤西仁『BANDAGE バンデイジ』
生田斗真『人間失格』『ハナミズキ』
菊池亜希子『森崎書店の日々』
忽那汐里『BECK』
桜庭ななみ『書道ガールズ!! わたしたちの甲子園』
中村蒼『BECK』ほか
錦戸亮『ちょんまげぷりん』
橋本愛『告白』
三浦翔平『THE LAST MESSAGE 海猿』
三浦貴大『RAILWAYS
米林宏昌監督『借りぐらしのアリエッティ』

作品賞は本数が多いですが、『おとうと』『告白』『キャタピラ』『悪人』あたりの争いかと。
監督賞は中島かな。
主演男優賞はジャニーズからお笑い、実力派、そして超ベテランまで渾然一体。常識的なら役所、妻夫木、堤だが、それじゃつまらない気も。
主演女優は吉永以外は若手の実力派が勢ぞろいといった様相。松で決まりか。海外で認められた寺島、深津がどうか。
助演男優は想像もつかないが稲垣でどうだ。
女優もさっぱりわからん。安藤、木村、余あたりじゃ順当すぎるか。
などといいながらここに出てきた38本中観ているのは10本だけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月18日 (木)

鈴木邦彦作品集

図書館で予約していた『天使の誘惑~鈴木邦彦作品集』を借りる。
せっかくの2枚組なのに解説もなければ。品番発売日などの作品情報もない。
別に筒美京平みたいにする事はないけれど、これじゃあまりにもほったらかしすぎやしませんか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月17日 (水)

新作DVD2本

近所のレンタルショップの半額デーで『さんかく』と『失恋殺人』の2本。
『さんかく』は吉田恵輔監督作品。『純喫茶磯辺』『机のなかみ』と不思議な魅力の作品を作っているのでこれも期待大。>楽しめました。チャラい高岡くんに尽くす田畑さんと小悪魔的妹の小野さん。それぞれの片思いが自分では気づかずにストーカーとなってしまうという三角関係物語。それだけならありそうな話ではあるけれど、キャスティングの妙と語り口のうまさに吉田監督の手腕が冴えている。ただ前2作に比べてやや甘い終わりかたかな?
『失恋殺人』は何も言うまい、ただただ宮地さん目当て。これでもしかして面白かったらメッケモノです。>やっぱり宮地さんだけでした。でもミステリアスな雰囲気だけでも出せなかったんでしょうか。ひたすら場違いな演技をする星野さんも、おそらく彼女に勘違いの推理をさせながら、その裏で惨劇が進んでいくというアンバランスを狙うというような意図はあったんでしょうがその効果もなく可哀そうでした。ともあれ当初のお目当ては達成したんですから文句は言えません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月15日 (月)

松本友里逝去

元アイドル歌手の松本友里子さんが自殺したとか.。
84年デビューで、なかなか元気のいい「過剰にオンリー・ユー」「ボーイキラー」でちょっとは人気のあった人です。メーカーはRVCですから82年の石川秀美から85年の森下恵理へと繋がる路線といっていいでしょう。
ちなみに「ボーイ・キラー」は私のお好みランキングでは84年度第16位です。
Matsumoto_yuri


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年11月14日 (日)

井の頭自然文化園

上の子が友達と西武遊園地に行ってしまったので、残された下の子を連れて出かける。
上の子が車酔いをするので普段は使えないバスに乗って吉祥寺に行くことに。
井の頭公園近くでオムライスを食べたあと公園を抜けて自然文化園に行く。
大きい動物は象だけだけど。肉を喰えて走り回るテンとか、観客に背中を向けてばかりのフェネック、母親のまわりではしゃいでいる子供のアカゲザル、大きなケージの中で人のそばを走り回るリスなど小動物がいっぱい。子供向きの動物園かも。
思ったよりも時間を食って帰ったらすでに上の子は帰宅していた。
友だちと初めて遊びに行くというので、出かける前はやや緊張気味だったけど、観覧車やまわる展望台にのったと興奮気味で報告してくれた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月13日 (土)

図書館でCD4枚

久しぶりに保谷駅前の図書館に行って予約していたCD3枚を受け取る。
荻野目洋子 Best Selection』『ペドロ&カプリシャス ツイン・ベスト』『ザ・スパイダース:コンプリート・シングルズ』。もう1館貫井にも寄って返却がてら1枚借りるが、こちらは例によって借りて録音したはずなのに見当たらない音源の補充という無駄な作業のため。
荻野目洋子は相変わらず後期の曲ばかりでこのアルバムでも初期の曲はデビュー曲だけ。
ペドロ&カプリシャスは前回借りたベストの「ジョニィへの伝言」「別れの朝」がオリジナル・ヴァージョンじゃなかったため。
スパイダースは代表曲はほぼ持っているけれど、後期の数曲を聴くため。
それにしても図書館はどんなCDを所蔵しているか良く分らない。ふしぎなところだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月10日 (水)

中古&レンタル暮らし

所用で練馬に行きついでにBOOKOFFに寄る。
中公新書「物語 ストラスブールの歴史」、岩波文庫「ファウスト〈第二部〉」、CDS「この胸のときめきを」を購入。クーポン券で150円オフに惹かれて大盤振る舞い?
さらに図書館で予約していたCD4枚『′91 OGINOME COLLECTION』『NOTEBOOK 1~未来の記憶~』『SONGWRITER RENAISSANCE PHILIPS EDITION VOL.1』『グループ・サウンズ伝説』を受け取り、レンタルショップで『武士道シックスティーン』を借りる。

「ストラスブール…」はフランスとドイツのはざまにありながらヨーロッパを体現してきた都市の歴史。私の書棚にあるのでは「ライン河」も似たような構成。こっちははっきりとドイツ寄りだけどね。
「ファウスト」は第一部だけ持っていたので買っておかないと。
「この胸の…」は真野恵里菜の4thシングル。確かいい曲だったような。
荻野目洋子は近隣の図書館でもいいベストアルバムがなく、これも初期の曲は入っていない。
榎本くるみの1stアルバムは「打ち上げ花火」が目当て。>お馬鹿なことに前に借りてたアルバムだ。
『ソングライター・ルネッサンス』は田中のり子「鳥になった少年」だけのためで、さいごのGS物は「哀愁の湖」の音源確認のため。
『武士道シックスティーン』は当然ながらご贔屓の成海璃子さんと北乃きいさん主演だもの観ないわけにはいかない。>いいねえ。たしかにどうしてもこういう真面目な役回りになっちゃう成海さんと、それを導いてい北乃さんという配役は、ウーピー・ゴールドバーグが樹木希林というぐらい見え見えではあるけれど、ふたりの柄がくっきりと引き出されていて成功でしょう。成海さんが凹んでいるあたりの描写がそれこそ彼女の柄ではなかったせいか、いささかかったるいのが惜しい。ここで北乃さんと攻守交替してドラマになるんだろうが、それはあまり上手く行かなかった気がする。それでも爽やかな青春映画として充分だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 8日 (月)

WMAをiPodに変換

昨日もらったiPodに入れるためにWMPのデータをiTunes用に変換するのに手間取っている。
ただのmp3にしておけば良かったが、WMAにしてたばっかりにやたらと時間を食う。一応目処がついたところで中断してあとはその都度聞きたい曲を変換することにした。
で、最新の(でもないけど)iPod Shuffleで最初に聞いた曲が松下恵子「花嫁の父」というのはどうかと思うけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 7日 (日)

十七回忌&誕生日

亡父の十七回忌を西武遊園地側の掬水亭で。
伯父や伯母を招待しようと双方の交通の便を考えての設定だったのに、ふたりとも体調がすぐれず欠席。それなら都心でひらけば良かったなどと言っていましたが、それでも伯母や従兄弟をはじめ全部で16人も参列。やや紅葉には早かったものの多摩湖を下にきれいな景色を一望できる部屋での会食は楽しいものでした。
子供はウチの姉妹だけでやや緊張気味だったけどデザートの杏仁豆腐を頼りに最後までいい子で過ごしてくれました。やつらは妻の実家の法事でもそうだったけど、私よりも如才なく振舞うことが出来て大人受けがいいというか、老人キラーです。
ところでこの日は私の誕生日でもありまして、途中でバースデーケーキを買って帰宅。子供たちからはバースデーカードを貰い、妻からはiTune shuffleをプレゼントされて言うことなしの1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 4日 (木)

鼻歌「アイ・ウォント・ユー」

夕方妻と買い物に行くと駅近くの2店のコンビニでビートルズが掛かっていた。
1店舗目が「フール・オン・ザ・ヒル」で2店舗目が「アイ・ウォント・ユー」。
偶然昨日、部屋で「アイ・ウォント・ユー」を歌っていて、妻から「何それ」と馬鹿にされたばかりだったので、「昨日歌ってた鼻歌この曲だよ」と教えてやったが、妻は「全然違う」とひたすら呆れるばかり。間奏が聞こえてきたので「ほらこのギターも弾いたじゃない」といっても、「妄想だ」と切り捨てられた。
そういえば、以前友人とビートルズでどの曲が好かという話題になり、「エリナー・リグビー」か「ホエン・アイム・シックスティ・フォー」かなといったら、変わっているといわれた。大まかに分けると初期のアイドル時代のたとえば「抱きしめたい」「イエスタデイ」「ヘルプ!」か「ヘイ・ジュード」「レット・イット・ビー」が人気で、中期のサイケデリック時代はアルバムとしての評価は高いけどこの1曲というときにはあまり選ばれないらしい。私が音楽に興味を持ち始めたのが66年頃だったもんだから、ビートルズといってもこの辺りに親しみがわくというだけなのだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 3日 (水)

文化の日

文化の日は変わらず11月3日です。
体育の日みたいに第2月曜日とか言うわないところが正しい。なんたって明治節=明治天皇の誕生日だからね。変えちゃおかしいわけよ。えっ明治節じゃなくて憲法発布の日を記念しいてるんだ。でも休日のつながりとすればたぶん明治節だと思うんだが。
それはともかく午後散歩&買い物。
高野台の本屋がなくなったと思ったらただの改装で、新装オープンしていた。若干広くなった感じだけど基本的に変化なし。ダイソーになるというは私の勘違いだったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 2日 (火)

ガスファンヒーター修理(承前)

午後ガスファンヒーターメーカーのサービスセンターから修理の人が来る。
開けてみたら予想通り一面に細かい埃がこびりついて、一部は焦げている。
部品は大丈夫そうなので掃除をすれば安全に使えます。ということでサッサと仕事を開始。
ものの1時間ほどで終了しました。
良かった良かったこれで当分は持ちそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年11月 1日 (月)

ガスファンヒーターの修理

もう11月です。
ガスファンヒーターが付けるとすぐにフィルターが汚れているという表示で止まってしまう。フィルターを掃除してもダメなのでメーカーに電話をしたら、おそらく本体内部が汚れているだろうとのこと。10年以上使っているとどうしてもそうなるらしい。外装を開けて掃除をすれば多分その場で直るだろうとの答え。
しかも明日には伺いますという。
それなら部屋を少し片づけないと。急に大掃除だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2010年12月 »