« 図書館からBOOKOFFへ | トップページ | 秋の雷雨 »

2010年9月27日 (月)

旅の歌あれこれ

昼過ぎ小降りになったけど、終日冷たい雨。
そんな一日だ。

最近1972年の曲をMP3プレイヤーに入れて聞いているんだが、この頃の曲ってやたらと汽車に乗るというか旅をするんだ。
“冷たい線路を今すぐ北国へ”「まるで飛べない小鳥のように」いしだあゆみ
“青い鳥のゆくへをもとめて ふたり旅に出かけた”「ふたりの青い鳥」コスモス
“汽車はもう出たわ 私の夢を乗せたままで”「おくれてきた少女」シモンズ
“この旅に私は 賭けて来たの命を”「禁じられた恋の島」ちあきなおみ
“恋の戦争に敗れた 乙女は悲しくてあなたと別れて 北国へ向かうの”「だからわたしは北国へ」チェリッシュ
“風はいたずら 旅ゆく人の 心の中をのぞいて通る”「風と落葉と旅びと」チューインガム
“誰よりも遠くへとどこまでも歩きたい”「トマトの家」ヒデとロザンナ
“朝が来たら気ままに始発の汽車に夢を乗せ”「朝が来たら」伊東ゆかり
“希望という名の夜汽車に揺れられ”「夜汽車」欧陽菲菲
“窓側に席を取りあなたの姿をさがす”「私は忘れない」岡崎友紀
“たった一人で切符を買って たった一人で夜汽車に乗って”「何処へ」渚ゆう子
“恋の名残をさがして一人ぽっち女の旅は続く”「風の日のブルース」渚ゆう子
“あの人のいる町へ今日も上りの汽車が行く”「雪あかりの町」小柳ルミ子
“旅を続けるふたりの夢は”「赤い屋根の家」赤い鳥
“降る雨に濡れながら次の汽車を待つ”「小さな駅」中島まゆこ
“コートまとい降り立つ駅に”「さすらいのバロック」氾文雀

私の好きな女性ヴォーカルのみという非常に恣意的な選曲なのに結構あるでしょう。
とくにシモンズとちあきなおみが同じような設定というのが面白い。
ほかにもシモンズ「ふるさとを見せてあげたい」、アグネス・チャン「ひなげしの花」、森山良子「遠い遠いあの野原」、藍美代子「ミカンが実る頃」あたりも、旅そのものではないけれど、ふるさとと都会の距離感を表現した歌詞が含まれていている。
いや旅の歌なんていつだってたくさん作られてるのかもしれないけれど、ちょっと気になったので集めてみたというだけ。最近の曲の歌詞を調べる気なんてないしね。

|

« 図書館からBOOKOFFへ | トップページ | 秋の雷雨 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/49582767

この記事へのトラックバック一覧です: 旅の歌あれこれ:

« 図書館からBOOKOFFへ | トップページ | 秋の雷雨 »