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2010年8月31日 (火)

BOOKOFFで2冊

江古田のBOOKOFFで2冊購入。
物語 イスラエルの歴史」と「中世を旅する人びと」。
中公新書の「物語歴史シリーズ」は105円なら即購入。
ちなみに著者の作品では「死海文書―甦る古代ユダヤ教」は読んでいる。
「中世…」は、阿部謹也の著作でこれは持っていなかったし、文庫本じゃなくてオリジナルが300円だったから迷わずゲット。阿部氏の著作はこれで9冊目。
他にも何冊か気になる本があったけど書き込みがあったりして止めといた。
ここは、大学が近くにあるせいでこの辺のBOOKOFFじゃ断然品揃えがいい。

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2010年8月29日 (日)

携帯買い替え

昨晩母親が函館から帰ってきたと迎えに行った兄からメールがあったので、早朝大宮へ連絡を入れる。
元気そうだ。猫は母が帰ってきても拗ねて出て来ないらしい。

午後から、妻の携帯電話を買い替えに練馬のAUショップに行く。
カメラ機能が充実した機種らしい。
本当は私のもそろそろイカレかかっているのだが、今日のところはやめといた。

マックでひと休みした後BOOKOFFへ寄ってみたが目ぼしいものなし。

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2010年8月28日 (土)

「絶対製造工場」

amazonから注文していた「絶対製造工場」が届く。
訳者解説を読んでビックリ、この平凡社ライブラリー版は当然以前の木魂社版(1990)と同じものだと思って
8月の新刊紹介に“ハードカバーを買い逃していた”と書いたのに、あれは「絶対子工場」でこっちは「絶対製造工場」。タイトルが変わっただけじゃないあれはドイツ語版からの重訳で、こっちはチェコ語からの初訳。もちろん訳者も違う。ちなみに木魂社版はamazonでは扱っていないけど絶版じゃないみたい。
チャペックの著作では、おきまりの「ロボット」と「山椒魚戦争」が手元にある。どの作品もアンチ・ユートピア小説といってよく、辛辣なユーモアとともに哀しみに満ちている。大国に翻弄された東欧の小国に生きた著者の生涯を思わずにはいられない。

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2010年8月26日 (木)

大宮の猫

大宮の母が入院しているので、留守のマンションにいる猫の世話にいく。
に率いる猫はすでに老齢で、一匹はテーブルの下で丸くなり、もう一匹はベッドの下で唸っているだけで、入っていっても出迎えにも来ない。
トイレの掃除とエサや水の取替えをやって帰ってくる。
ついでに大宮駅前のBOOKOFFに寄ってみる。
何をなすべきか 上」と「南京事件」を105円コーナーで購入。
「何をなすべきか」は「シベリア流刑史」に出ていた思想家チェルヌイシェーフスキの長編。私はユートピア小説としてチェックしていた作品。
「南京事件」はいまさらっていう気もするけど、通史ではなく事件そのものを詳述した本は持っていないのでね。

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2010年8月25日 (水)

学校スタート

今日から学校がスタート。
新学期ではない(二学期制です)ので普通の授業で、給食もあります。
宿題や自由研究に加えて、体操着やプール授業の準備、道具箱(机の中の普段の教材を入れておく箱)など重い荷物をぶら下げてえっちらおっちら出かけました。

イトマンは進級テスト。ダメだと思っていた下の子が進級、来月から中級コースで本格的にクロールに入る。頑張ったね。

bookoffで「東南アジア史」。文庫クセジュの歴史が105円なら買いでしょう。本当はポイントで貰ったんだけど。
ウチにある「東南アジアの歴史」とどう違うんでしょう。

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2010年8月24日 (火)

夏休み最終日

今日で子供たちの夏休みもおしまい。
明日からの学校の準備で、午前中に小さくなっていた上の子のスニーカーと下の子の上履きを買って、午後はひたすら宿題の最終仕上げ。
私の子どもの頃は、親がうまくだましてやらせていたのか、あまり手伝ってもらった記憶はないが、なにはともあれ、終わらせないことにはしょうがない。ブーたれる下の子の尻を叩いて漢字の練習をさせ、上の子を叱咤激励して自由研究をまとめさせる。絵とか工作は妻が担当してお手伝い。
休みの前半はふたりとも体調不良でいろいろ出来なかったし、おまけに猛暑続きで外で遊んだりもできなかったのは絵日記書いたりするのには痛かったとぴうわけで、しょうがない部分もあるのだけど、それにしても危機感のない奴らだ。
夜遅くまでかかって、こっちが居眠りしている間に、妻が学校に持っていくものをいろいろ準備していた。

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2010年8月21日 (土)

8月の新刊新書文庫から

8月は気になる本がたくさん出ている。

新書では、
◎岩波新書「漢文と東アジア――訓読の文化圏圏」金 文京
日本だけではなく、現在は漢字を使わなくなっている韓国やベトナムでも漢字を導入するときにさまざまな試みがなされて、それぞれの言語を形成していった、という。日本の訓読については「日本文化交流小史」あたりに触れてあったが、東アジア全体を見通した新しい視点かも。
◎岩波新書「前方後円墳の世界」広瀬和雄
邪馬台国、日本神話好きなので、当然古墳に触れた本も手元に多いのだが、考古学者のものでは「古墳文化と古代国家」「古鏡」「論集日本文化の起源〈1〉考古学 (1971年)」あたりと古いものばかり。新しい知見が得られるのか。
◎中公新書「バルセロナ」岡部明子
当然「物語 カタルーニャの歴史」は大いに関係しているだろうし、樺山紘一の歴史エッセイ「カタロニアへの眼」や中沢新一のなんだかよくわからない「バルセロナ、秘数3」なんてのもある。
◎ちくま新書「倭人伝を読みなおす」森 浩一
これも邪馬台国ものだからまともな学説からトンデモ本までいろいろあるけど、今読みなおして何かわかるのだろうか?基本は「魏志倭人伝」なんでしょうけど、著者はこのように切り抜かれた部分ではなく「正史 三国志」全体から読めと言っているようだ。
◎平凡社新書「江戸のことわざ遊び 幕末のベストセラーで笑う」南和男
良く知らない世界だが面白いかも。
◎平凡社新書「モーツァルトの台本作者 ロレンツォ・ダ・ポンテの生涯」田之倉稔
モーツァルトといっても山口昌男「道化の宇宙」か「魔笛」を扱っている「フリーメイソン」ぐらいだけど、18世紀の文化史として面白そう。
◎文庫クセジュ「十七世紀フランス文学入門」ロジェ・ズュベール
フランス文学史なんて「フランス文学案内」ぐらいしかないし、17世紀フランス文学で持っているのはシラノ・ド・ベルジュラック「別世界または日月両世界の諸国諸帝国」、フェヌロン「テレマックの冒険」のほか「セヴァランブ物語」「アウステル大陸漂流記」とユートピア文学だけ。モリエーヌもラシーヌも見たことがない。というわけでまさしく入門させていただきたい。
◎洋泉社歴史新書y「かぐや姫と王権神話 ~『竹取物語』・天皇・火山神話」保立道久
「かぐや姫の誕生」はいい本だったがこっちはトンデモに近そう。話の種にはなるかも。
◎洋泉社歴史新書y「信長が見た戦国京都 ~城塞に囲まれた異貌の都」河内将
戦国時代の京都については「謎解き洛中洛外図」があるが、これはまた違う視点のよう。
ほかに、岩波新書「『教行信証』を読む――親鸞の世界へ」や講談社現代新書「江戸の気分」、平凡社新書「スターリンの対日情報工作」「武具の日本史 正倉院遺品から洋式火器まで」、角川ワンテーマ21「大魔神の精神史」、新潮新書「もののけの正体―怪談はこうして生まれた」あたりも気になるところ。

文庫では、
◎岩波文庫「緑の家(上)(下)〔全2巻〕」M.バルガス=リョサ
“インディオを手下に従えて他部族の略奪を繰り返す日本人”って何だ?これは読みたい。
◎講談社学術文庫「日本の鬼  日本文化探求の視角」近藤喜博
手近にあるのは「鬼の宇宙誌」「新編・鬼の玉手箱」あたり。魅力的なテーマではある。
◎講談社学術文庫「明治鉄道物語」原田勝正
鉄道好き故、これは読めば面白いに決まっている。遠縁が新橋ー横浜間の鉄道開業にかかわっていたらしく、おそらく本書にも登場しているのでは。
◎講談社学術文庫「中国春画論序説」中野美代子
中野氏の著作は「孫悟空の誕生」ほか9冊も持っているのでこれも当然期待大。
◎ちくま学芸文庫「日本伝説集」高木敏雄
◎ちくま学芸文庫「魔都上海 日本知識人の「近代」体験」劉 建輝
関連なりそうなのは「上海1930年」「近代アジア精神史の試み」あたり。右翼も左翼も渾然一体だ。
◎中公文庫「海賊の世界史(上)(下)」フィリップ・ゴス
カリブ海の海賊なら「略奪の海カリブ」にあり、地中海から東南アジアまでをまたにかけた「海賊ヴィンターゲルストの手記」なんていうのもある。
◎中公文庫「三千年の海戦史(上)(下)」松村劭
著者の「戦争学」は持っているが、これはどうだろう。
◎平凡社ライブラリー「朱子伝」三浦國雄
儒教とは何か」にも朱子の思想の開設はあるが、とかく難解。人間朱子を描いたといわる本書はさて。
◎平凡社ライブラリー「絶対製造工場」カレル・チャペック
ハードカバーを買い損ねていたので、これは買わなくては。
◎河出文庫「ピエール・リヴィエール---殺人・狂気・エクリチュール」ミシェル・フーコー
良く分らないけどフーコーだから。

また、講談社学術文庫「クビライの挑戦 モンゴルによる世界史の大転回」とちくま学芸文庫「治癒神イエスの誕生」はともにオリジナルを持っている。

新書よりも文庫の方が充実している。なかでも「海賊の世界史」と「絶対製造工場」は欲しい。

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2010年8月19日 (木)

トイストーリー3

妻と子供たちで『トイストーリー3』。
私はレンタルなら見るけど映画館で観るまでもなかろうと遠慮した。
妻によると、なかなか良くできたストーリーのいい映画だそうだ。
子供たちも喜んでいた。とくにリトル・グリー・メンがお気に入りの様子。ふたりで口真似をしながら遊んでいる。

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2010年8月18日 (水)

新作3本

近所のビデオ屋の新作半額デーで『おとうと』『今度は愛妻家』『イングロリアス・バスターズ』の3本を借りる。
>『今度は…』。薬師丸さんはやっぱりいい。豊川悦司との掛け合いも楽しい。その洒落たやり取りのままで終わって置けばよかったものの後半45分以降のクリスマスパーティのグダグダ振りで台無し。なんでみんなセリフで説明しちゃうんだろう。
>『おとうと』。よく出来たいい映画なのは確かだが、私にとって楽しい映画かというとそんなことはない。この弟は基本的に寅さんなわけで、ぶらっとやってきては姪の結婚式を台無しにしたり、迷惑をかけて去っていく。それでも最後には皆に許されるというわけだ。自分の馬鹿さを棚にあげて言うと、馬鹿はエライという映画はどうしても好きになれない。結婚式のシーンなどは見るに耐えなかった。
>『イングロリアス…』は予想通り面白い。第二次大戦で西部劇をやっちゃおうというケレン味たっぷりの演出のせいで、頭の皮を剥ぐとか過激なシーンも意外とスンナリ観れる。そして「、SS将校役のクリストフ・ヴァルツが印象的。主役のバスターズの面々なんか霞んでしまった。

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函館日帰り

母親が旧知の函館の眼科で白内障の手術をするというで、その付き添いで新幹線で。いや新幹線は八戸まででそれから先は在来線特急。八戸までが3時間で、それから先が3時間。やっぱり新幹線は早い。函館で入院先に届けて、身の回りの品で足りないものを調達してとんぼ返りで飛行機が満席だったのでまた特急に飛び乗る。函館滞在はわずか3時間。しかも帰りの指定券は八戸までで、新幹線は立席特急券。
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2010年8月16日 (月)

東京ディズニーシー

みんなで東京ディズニーシーへ行く。
入ってすぐに正面の広場でチップとデールのクール・サービス・デラックスという水を撒くショーがあるという。上の子が見たいというので、こっちは水がかからない場所まで下がって待つことに。でも係員が言っていたほどの水量ではなく、いささか肩透かし。
そのあとアクアトピア。上の子は妻と。下の子は私と乗る。本当はずぶぬれコースに乗りたかったが、圧倒的に混んでいたのでレギュラーコースで。
海底2万マイルを予約して、マーメイドラグーンの洞窟トリトンズキングダムにあるセバスチャンのカリプソキッチンのピザで昼食。フライング・フィッシュ・コースターというちいさなジェット・コースター。それなりの加速と急カーブで隣に座った上の子はやや青ざめた。下の子もキャーとも言えなかった。でも楽しかったようだ。ちょうどいい時間になったので海底2万マイルに。列車が潜水艦になるという趣向は面白かったが、海底の探検が駆け足すぎて何が見えたのか何が起こっているのかが不明のままどんどん進んでいく感じ。ノーチラスギャレーでひと休み。
フォートレス・エクスプロージョンでダ・ヴィンチの飛行機や天球儀を見ながら城をひとめぐり。
アメリカン・ハーバーへ移ってケープコッド・クックオフでタルトとムースにドリンク。
橋を渡ってコロンビア号でタートルトーク。とにかく亀さんの話術が達者。観客を上手に操って楽しませてくれた。
やや説教臭いのが鼻につくレジェンド・オブ・ミシカという水上パレードを橋の上から見た後、トランジット・スチーマー・ラインで一周のクルーズ。やや説明が断片的でもっと物語として見せてほしかった気がする。
その時に見た中央アメリカの遺跡を近くで観たいと子供たちが言うのでぶらぶら歩いていく。もうアトラクションを待つ時間はないので、アラビアコーストのカスバ・フード・コートでカレーの夕食。
食事が終わると外は真っ暗。
さあ帰ろうとうろ覚えで歩いていると再び元のアラビアンコーストへ。係員に道を尋ねてようやく出口へ。

思ったよりも混んでいなくて、ショーの後のクルーズが再開に手間取って待たされたぐらいであとは順調。ほぼ希望のアトラクションは制覇。
ダッフィのぬいぐるみを抱えてご機嫌な二人でした。

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2010年8月15日 (日)

また池袋

池袋へお買い物。
私の用は、函館行のチケットを買ってからBOOKOFFで移動中の本でも探そうというつもり。池袋のBOOKOFFはCDはともかく書籍に関しては量の割になかなか好みに当たらない。で残念ながら成果なし。
あとは妻のシャツと下の子の運動靴など、もろもろ。
今日もサンシャインに足を延ばす。
やっぱ暑い。

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2010年8月14日 (土)

サンシャイン・シティで買い物

午後からサンシャイン・シティへ。
ブラブラと買い物をしたあとコンビニで飲み物を買ってサンシャイン前の階段に腰掛けてひと休み。
サイゼリアで夕食をとって帰宅。

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2010年8月10日 (火)

借りぐらしのアリエッティ

朝いちで皮膚科。
上の子のとびひもようやく包帯から解放される。
いちおう治ったということで風呂もプールも解禁。
いやあこんなにかかるとは参ったね参った。

昼からみんなでユナイテッド・シネマとしまえんに『借りぐらしのアリエッティ』を観に行く。
早目に着いて堰を予約した後、マックで昼食。

さて映画だが、開始早々にアリエッティと少年が出会ってしまったのにはいささかびっくり。
あれ?いるのかな?と少年が疑問に思いつつ、やっぱりいたんだっていう展開になるのかと思っていた。でもそれじゃトトロか。
むしろ、小人たちの世界に一気に引き込んでしまおうってことか。
借りに行くシーン、梁の間を釘を伝っていくシーンや糸車を利用したエレベーターなど、屋敷の内部に作られた自分たちの通路が楽しそう。
そのへんでアリエッティにもう少し躍動感がほしい気もするのだが、それは宮崎駿になってしまうのかもしれない。
米林監督は割とさらっとしたタッチで描いている。他の人物でも、オーバーアクションで描かれた人物は悪役(?)ハルさんだけ。あとはひたすら寡黙でかっこいい父親。神経質な母親、病弱で生気のない翔、静かな貞子さんだもの。
その点子供たちにはいささか物足りなかったかもしれない。
感想でまっさきに出てきたのがカラスのシーンと猫のシーンというのも納得できる感じだ。

宮崎駿の脚本が説教臭いと批判する向きもあるようだが、それは深読みのしすぎでこっちは予想以上に心地よく見ることができた。

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2010年8月 9日 (月)

北海道まとめて敗退

高校野球。北海道がまとめて敗退しました。最近結構活躍していたけど、ま、こんなもんでしょう。
北照はふるさとの高校ですから親しみはあります。僕等のころは北照といえばスキーの高校で、野球なら小樽地区ではトップでも北海道大会じゃ通じないっていうレベルでした。

ま、これで今年の甲子園はあんまり気にしなくてもいいってことです。

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2010年8月 8日 (日)

熱海の捜査官

録画してもらっている金曜夜の“熱海の捜査官”1話2話を見る。
この枠では珍しく1話完結じゃなくひとつの事件を追う展開。
“時効警察”のオダギリ。ジョーと三木聡監督でゆるい感覚が売りのようでもあるが、けっこう癖のあるサイコpミステリーっぽい。妻は“ツイン・ピークス”じゃないの言う。たしかに南熱海署のアメリカっぽい制服や小島聖のレストラン、陶芸クラブとそれっぽい。
まだ栗山嬢の魅力がうまく出ていない気もするけど、これからに期待しよう。
この時間はうちにいないから次も録画してもらおうっと。

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2010年8月 6日 (金)

プールは休み

下の子は今日からプールはOKだけど、すっかり体力が落ちちゃったし学校のプール授業も今日が最終日で進級テストだから、行くこともないだろうとお休み。
上の子は今日も皮膚科。随分良くなってきた感じ。

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2010年8月 5日 (木)

下の子ようやく解放

下の子のとびひがようやく完治。
先生からお風呂に入ってもいいですよ、とおスミ付き。
よかった。上の子はまだだけどね。

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2010年8月 4日 (水)

久々の新作レンタル

久々に新作DVDをレンタル。
パンドラの匣』と『サヨナライツカ』。
『パンドラ…』は期待大。
『サヨナラ…』は評判悪いし、あんまし食指の動くテーマでもないけど、やっぱ中山さんを見ておきたいところ。

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2010年8月 3日 (火)

夏休み後半の予定

今日も皮膚科通い。
子どもたちの夏休みは半分以上つぶれた。
かわいそうに。

さすがに良くなるだろうからと、お盆明けのディズニーシーのチケットを購入。
もひとつ『借りぐらしのアリエっティ』の前売り券も。

とか言っていたら、母親が入院するとかで、同じ頃函館へ行かねばならないことが判明。

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2010年8月 2日 (月)

悩む皮膚科

午前中にふたりを連れていつもの皮膚科に。
診察室に入ると元の先生、幹部を見るなり「お渡しした薬以外塗ってませんよね」。
看護士が「土曜日に○○先生が・・・(薬の名前)を出しました」。
うーんと唸ったまま、いつものように消毒を始める。
なかなかよくならないので考え込むのか口数も少ない。
たちが悪いんですか?と聞くと、相当悪いね。
本当に大丈夫なのか?

BOOKOFFで「子どもたちの大英帝国」。
同じ著者が後に著した「女たちの大英帝国」が海外で活躍した女性数人をピックアップしたものだったが、こちらは世紀末のイギリス(とりわけロンドン)の若者を“フーリガン”をキーワードに、ミュージック・ホール、貧困家庭、学校教育、ボーイ・スカウト運動を通して群衆として描こうというもの。
本書で描かれたヴィクトリア朝のイギリス社会を扱ったものとしては「路地裏の大英帝国」が基本的で、またフットボールの歴史のなかにひそむ暴力性については「オフサイドはなぜ反則か」に詳しい。
同時代のドイツを扱った「世紀末ドイツの若者」は、扱う対象が労働者階級ではなく大学生だが、そこで描かれたワンダーフォーゲル運動は、本書のボーイスカウト運動とどこか呼応している。

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2010年8月 1日 (日)

もう8月

運動不足の子供たちを連れてみんなでただ散歩。

暑い。

マックに寄ってひと休みをしたあと、夕食の買出しをして帰宅・

それにしてももう8月だ。
今年の夏休みは子供たちの治療で潰れそう。
プールにも行けそうもないしね、

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