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2010年7月31日 (土)

方針転換?

土曜なので午前中にふたりを連れて皮膚科に行く。

怪しい天気だったが、待合室にいるうちに雷とにわか雨。終わった人たちも帰れず、クリニックは大混雑。

結構待たされてようやくウチの番。
診察室に行くと。これまでと違って女医さん。
上の子の足を見て、あれだけ何回もやっていた消毒をあっさりと放棄。
違う抗生剤を使ってみましょうか。
えっ。抗生剤は効かないからゴシゴシ擦ってたんじゃないと聞くと、
そういう方針の先生もいますけど、皮膚を傷つけるので私はお勧めしません。
元の先生に診てもらうとき大丈夫なのかいそれで。

診察が終わると雨もほぼ上がり、薬局で処方された薬を受け取り昼飯の冷凍食品を買って帰る。

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2010年7月30日 (金)

今日もとびひ

上の子のとびひ治療に皮膚科へ。飲み薬が効かないので、とにかく消毒薬で患部の汚れを擦りとって直接ばい菌をやつける。うちじゃなかなかあそこまで思い切ってできない。普段は平気な上の子も相当痛がっていた。

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2010年7月27日 (火)

早乙女愛亡くなる

女優の早乙女愛さんが亡くなりました。
愛と誠』の愛お嬢様です。
70年代にアイドル女優としてスタートして、80年代半ば以降セクシー路線で開花、テレビの2時間ドラマなどでも活躍していました。00年に引退をしていたそうです。
彼女の出演作は意外と少なく全部で18作。
『愛と誠』『続愛と誠』『愛と誠完結編』
『スプーン一杯の幸せ』『港のヨーコ ヨコハマヨコスカ』
『青春の構図』『第15作 男はつらいよ 寅次郎相合い傘
『オレンジロード急行』『俺は上野のプレスリー』『迷走地図
女猫』『北の螢』『瀬降り物語』『テラ戦士 ΨBOY
シャブ極道』『南京1937』『』『新・仁義なき戦い
このうち13本見ているから結構ファンなのでしょうか。見ていないのは『男はつらいよ』『俺は上野のプレスリー』『女猫』『シャブ極道』『南京1937』の5本。
私のお気に入りは『港のヨーコ』で当時乗りに乗っていた山根監督の隠れた傑作です。姉のヨーコ(松坂慶子)をさがす妹という役どころで、愛お嬢様とは違うふてぶてしさが良かった。
次が『続愛と誠』。これも山根作品ですが、ヒロインは愛お嬢様ではなく多岐川裕美でした。
そしてもう1本『青春の構図』も忘れちゃいけない。いや映画としては忘れてもいいのかもしれないけれど、挿入歌「魔法の鏡」はユーミン作70年代アイドルポップスとして語り継がれるべき傑作です。
それにしてもDVD化されている作品が少ないのね(ただし『テラ戦士』は3枚組の『菊池桃子 プレミアム・コレクション LEGEND』の1枚として収録されていますけど)。
それにしてもまだ早い。

合掌

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2010年7月26日 (月)

森毅さん&死去

数学者の森毅さんが亡くなった。
数学の素養のない私には専門が解析と言われてもハテサテお手上げですが。それでも数学史のエッセイ「魔術から数学へ」は持っています。
いかにも京都大学っていう感じの語り口の人(よく知らんけど)でした。

最近テレビで見かけないと思っていたら大火傷をなさっていたんですね。
合掌

練馬のBOOKOFFで「真説 鉄砲伝来」。
以後よく見るポルトガル人で1543年種子島に鉄砲伝来。以後よく来る宣教師で1549年ザビエル来日。と、年代を覚えたはずなのだが、どうやら鉄砲伝来は違うらしい。というのがこの本の内容。日本の鉄砲については「鉄砲を捨てた日本人」は面白かったが、こっちは細かい資料の解読による緻密な議論で濃厚な内容のよう。これは拾い物だ。

午前中上の子が発熱してサマースクールを休んで寝ていたので鍵をかけてちょっと出かけてしまう。その間鍵を持っていない下の子が帰ってきて、入れずに炎天下に部屋の前で1時間近く泣いていたとか。呼び鈴で起きるかと甘い考えだった。いやあ熱射病にならなくてよかった。一歩間違えれば恐ろしいことに。すまんわが子よ。

夕方上の子も一緒に皮膚科に。下の子のとびひはだいぶ良くなってきたけれど、うえのこのかきむしったひざの裏側は相当ひどい。おまけに上の子の咳も不審がられ、レントゲンを撮ったら気管支炎とか(ここは内科もやってます)。「何日も続いたらただの風邪じゃありませんよ」ときついお叱り。

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2010年7月25日 (日)

7月の新刊新書文庫

今月発売の新書文庫から興味をひいたものをピックアップしました。

◎岩波新書「国家神道と日本人」島薗進
同じ岩波新書の村上重良「国家神道」は持っているけれど、島薗さんは宗教学プロパーの人ですから、政治や制度の問題としてではない国家神道へのアプローチをしてくれているでしょう。
◎中公新書「物語エルサレムの歴史―旧約聖書以前からパレスチナ和平まで」笈川博一
著者の新書は「コロンブスは何を「発見」したか」「古代エジプト―失われた世界の解読」の2冊をもっているが今度はエルサレム。テーマはばらばらだが、ヘブライ大学で教鞭をとっていたぐらいだから適任ではあるのでしょう。
◎講談社現代新書「伊達政宗、最期の日々」小林千草
このテーマで新書になるのか?著者の話術にかかっているような。
◎文庫クセジュ「ディオクレティアヌスと四帝統治」ベルナール・レミィ
ディオクレティアヌスについてうちの書棚にあるのは「皇帝たちの都ローマ」の短い記述ぐらいだからこれは面白そう。
◎平凡社新書「科学者としての宮沢賢治」斎藤文一
賢治については何冊か持っていて、エスぺランティスト、法華経信者などいろいろな視点から見ることができるけれど、当然ながら科学者としての視点は重要。
◎光文社新書「辺境生物探訪記 生命の本質を求めて」長沼毅・藤崎慎吾
なにはともあれ変な生き物の話は好きだから。
◎講談社学術文庫「春画 片手で読む江戸の絵」スクリーチ,T
メチエから文庫へ。スクリーチ氏の著作はどれもテーマが興味深意のだけど、まだ「大江戸異人往来」しか買っていない(これも文庫化されている)。
◎ちくま文庫「新ナポレオン奇譚」G・K・チェスタトン
チェスタトン全集版の文庫化。全集版はもっているけど、未来を先取りした反ユートピア小説としても面白い。
◎ちくま学芸文庫「ゲーテ地質学論集・気象篇」ゲーテ
先月の鉱物篇に続いて今月は気象。

いちばんの期待は「科学者としての宮沢賢治」かな。

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2010年7月23日 (金)

今日も暑い!

今日も猛暑です。下の子のとびひ治療のため、炎天下のなか皮膚科へ。ずいぶん治ってきた。来週後半にはプールに入れそう。

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2010年7月22日 (木)

ショクダイオオコンニャク開花

小石川植物園で世界最大の花ショクダイオオコンニャクが開花したとのニュースが。
随分引っ張られてやっと咲いたかっていう感じです。
で、別段植物に詳しいわけでも野草好きでもないんですけど、この花日本の花でもないのに前からこんな名前で言っていましたっけ?なんかカタカナの名前じゃなかったっけ?と思って調べてみたらアモルフォファルス・ティタヌムという、とても人前でその意味は教えられないとんでもない学名の方だけボンヤリ記憶にあったんだ。ちなみに世界一背の高い花はアモルフォファルス・ギガスというそうです。なんで学名つける人はそこ(ファルス)に拘っちゃったのかね。

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2010年7月20日 (火)

子供夏祭り

小学校は明日から夏休み。
1学期の終業式と言いたいところだけれど2学期制なので、普通に5時間の授業が終わってから放課後子供夏祭り。地区班対抗のクイズ大会みたいなものです。
というわけで地区委員のこっちはお手伝いに駆り出されます。
開会式をやってる途中に光化学スモッグ注意報が出るほどの暑さのなか校庭にいなくちゃいけないのだから、そりゃもう汗みどろ。

帰宅後、下の子を連れて皮膚科へ。金曜から手に水泡が出て、あっという間に背中やひざにも広がってしまった。とびひではないかと疑っていたが、ちょっと見ただけではいとびひですねと即答。これでしばらくプールは入れそうにない。

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2010年7月19日 (月)

今日もぐだぐだ

暑い!!
夕方ちょいとアイスクリームを買いにコンビニに行っただけ。何という連休。

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2010年7月18日 (日)

ぐだぐだ

下の子の調子がいまいちなので近所の図書館に行ったぐらいで、あとはぐだぐだ。

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2010年7月12日 (月)

つかこうへい死去

つかこうへいが死んだ。
70年代に人気を呼んで小劇場をメジャー・シーンに押し上げて、鴻上尚史、野田秀樹ら第三世代へ大きな影響を与えた。などといっても演劇にはさらさら興味がないゆえ舞台は見たことはない。

そんな私でも文庫本を4冊も持っているんだからいかに人気が高かったかが知れるというもの。
うちにあるのは
初級革命講座 飛龍伝
ジャイアンツは負けない
弁護士バイロン
いつも心に太陽を
相互依存的で被虐的な人間関係を中心にすすむ常識をひっくり返したような物語。
“ブスを殺したぐらいで死刑にしてたまるものか”みたいな話は、実に逆説的でその時は面白かったんだろうが、申し訳ないが今となってはあんまり心に残っていない。やっぱり私は演劇向きな人間ではないんだろう。

一方、彼のかかわった映画も結構見ている。
古い方から
大林宣彦『金田一耕助の冒険』(79)ダイアローグライター
深作欣二『蒲田行進曲』(82)原作・脚本
井筒和幸『二代目はクリスチャン』(85)
高橋和男『熱海殺人事件』(86)原作・脚本
松原信吾『青春かけおち篇』(87)原作・脚本
舛田利雄『この愛の物語』(87)原作・脚本
後藤秀司『ペエスケ ガタピシ物語』(90)脚本
薬師寺光幸『幕末純情伝』(91)原作
若松孝二『寝盗られ宗介』(92)原作・脚本
工藤栄一『リング・リング・リング~涙のチャンピオン』(93)原作・脚本
斎藤耕一『薔薇ホテル』(96)原作・脚本
と、11本もある。
彼がかかわった作品で見ていないのは『菜の花配達便』(96)原作・脚本ぐらいだ。
でも、このなかで成功したと言えるのは『蒲田行進曲』ぐらいで、戯曲の代表作といっていい『熱海殺人事件』や『幕末純情伝』でさえ映画としては相当?です。個人的には『薔薇ホテル』は好きですけどね。


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2010年7月11日 (日)

民主敗北

予想以上に民主が悪い。

一人区栃木、徳島、鳥取、香川(これは無所属)あたりは取れるはずのところ。
ま、これは仕方ないところだけれど、むしろ比例区で16は少なすぎ、最低18は取りたかったね。
みんなの党ってそんなに評判いいのか?あのヤンエグっぽいイケイケ自由主義が(民主にも自民にもそういう勢力はいるんだが)受けるのかなあ。民主の減らした議席を取ったと思えば、民主に期待していた反官僚票が流れたっていうことなのでしょうか。

まるで民主党を応援しているようですけど、これまでの選挙で民主党の候補者に入れたことがないことに気がついた。

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2010年7月10日 (土)

期日前投票者数

7月10日の投票者数
17,990名
累計投票者数(6月25日~7月10日)
79,312名

さすがに最終日は結構頑張った。
でも予想通り80000は行きませんでしたね。

この数字を単純に全国に当てはめていいかどうかは知らないけれど、

2007年7月29日参議院議員選挙の期日前投票者数71,167名で投票率は58.64%。
2009年8月30日の衆議院総選挙の期日前投票者数90,788名で投票率は69.28%
これから判断するに63~64%ぐらいかな。

ソレより誰に投票しよう。

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2010年7月 9日 (金)

参院選各紙予想

朝日・読売・日経各紙に参院選の予想が載っている。
若干の出入りはあるものの、民主が50行くかどうか、自民が40半ば、みんなの党が10を超えて、公明が10に届かないぐらい、共産が4で、あとは社民、国民、たちあがれ日本、改革新党が1議席っていうところで共通している。
結局実態のわからない保守新党のなかで生き残るのはみんなの党だけということだな。

ガーン。朝日の表を見て初めて幸福実現党に現職議員がいることを知った。
民主で当選した議員が2年前に離党して改革クラブを結成し、今年5月に幸福党に入党したんだって。
ビックリ!一瞬朝日の大誤植かと思ったぐらい。いやあ驚いた。

【参議院議員選挙】期日前投票者数速報
7月9日の投票者数
8,249名
累計投票者数(6月25日~7月9日)
61,322名

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2010年7月 8日 (木)

期日前投票伸びず

参議院議員選挙期日前投票者数速報
7月8日の投票者数
7,976名
累計投票者数(6月25日~7月8日)
53,073名

いかんなああと二日か。8万はいくかなあ。

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2010年7月 7日 (水)

梅棹忠夫氏逝去

桑原武夫・今西錦司・中尾佐助らとともに戦後一時代を築いた京大人文研学派の人類学者梅棹忠夫氏が7月3日になくなった。享年90歳の大往生。

多くの著書を残しているが本棚にあるのはベストセラーの「モゴール族探検記」と「文明の生態史観」だけ。
前者はアフガニスタン内の民族モゴール族の記録。
で後者はスケールの大きい世界史像の提起。家にある本でも「文明の海洋史観」や「新世界秩序を求めて」などはこの本の影響を受けているし、たとえば岡田英弘「世界史の誕生」や杉山正明「遊牧民から見た世界史」などモンゴル帝国の重要性を力説しているが、モンゴルの後継帝国清朝・ムガール・ロシア・オスマンを論じるあたりで、梅棹の近代化論とは相いれないにしても、どこかに通低するものがあるように読める。

ビデオ屋で新作2本。
蘇りの血
Dr.パルナサスの鏡
『蘇りの血』は草刈さん目当て?いやどんな人なのか知らないんだが。
『Dr.パルナサス』はテリー・ギリアムだもの、評判悪くたって見たいじゃないか。

図書館でperfumeの『GAME』を借りる。
はい。大ヒットアルバムです。


参議院議員選挙期日前投票者数速報
7月7日の投票者数
6,706名
累計投票者数(6月25日~7月7日)
45,097名

これじゃ総選挙の90000票はいかないな。

いまのところ選挙カーの音を聴いたのはウチの前を駆け抜けた蓮舫と遠くで聞こえていた保坂三蔵だけ。
あと出会ったのは駅前でチラシを配っていた公明党。
盛り上がらん。

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2010年7月 6日 (火)

三者面談そして故今村仁司のこと

小学校の三者面談。
妹と姉のダブルヘッダーです。
三者面談といっても別に受験の話があるわけでもないので、学校での生活ぶりを聞くというぐらいのことです。
しかも子供がいるのであまり突っ込んだことは聞けないし、むしろ、子供を誉める側に立ってしまいました。
どちらも着実に成長はしてるようですが、まだまだ幼い下の子の問題点は、夜寝るのが遅いことと漢字。あと忘れ物が多いこと。
上の子も、漢字がいちばんのネック。


千夜千冊を読んで愚かにもはじめて今村仁司が3年も前に亡くなっていたことを知りました。
まだ65歳だったというから随分早いです。
彼の本は90年代前半に随分読みました。現代思想系の人のなかでは言葉遊びに走らずに近代の意味について掘り下げていったように思います。フランス思想が専門にもかかわらず、ドイツを押さえているあたりが強みのような気がしました。おしゃれなポストモダンではなく骨太の脱近代だったような気がします。

手元にある著書は11冊
現代思想のキイ・ワード
作ると考える―受容的理性に向けて
排除の構造―力の一般経済序説
現代思想の基礎理論
現代思想の系譜学
アルチュセールの思想―歴史と認識
近代性の構造
貨幣とは何だろうか
ベンヤミンの「問い」―「目覚め」の歴史哲学
現代思想の展開
群衆―モンスターの誕生

編書は2冊
現代思想を読む事典
格闘する現代思想―トランスモダンへの試み

訳書は3冊
フーリエのユートピア
象徴交換と死
現代思想で読むフランケンシュタイン

いちばんよく手に取るのが「現代思想を読む事典」で、著者の考えがわかりやすいのは「近代性の構造」かな。

小説家を除けば荒俣宏、山口昌男に次いで多く著書を持ってることになります(訳も含めると山口よりも多いけど)。

【参議院議員選挙】期日前投票者数速報
7月6日の投票者数
6,764名
累計投票者数(6月25日~7月6日)
38,391名


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2010年7月 5日 (月)

集中豪雨

夕方から猛烈な雨。
窓は洗われ、あっという間にうちの前の道は水びたし。

参議院議員選挙期日前投票者数速報
7月5日の投票者数
5,879名
累計投票者数(6月25日~7月5日)
31,627名

ここにきてペースダウン。このままだと総選挙並みは厳しいか。

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2010年7月 4日 (日)

いつ開いてるかわからない古本屋

石神井公園で子どもたちの学用品や食品の買い出し。
食料品店前のいつも閉まっている小さな古書店をのぞいてみる。店頭の文庫売り場からやや日焼けしたブルクハルトの「イタリア・ルネサンスの文化 上」を手にとって本棚の間をすり抜けて奥に入る。頑固そうな店主に、いつ開いてるんですかと聞くと、「俺がいる時だけ。たいていは閉まっている」との答え。開いてるときに来てよかったなと言わんばかり。よくみると歴史関係に面白いものもありそうだったが、妻たちの買い物あるので長居をせずに退散。今度開いているときに来れるのはいつになることやら。
ところで「イタリア・ルネサンスの文化」はいま私たちが使っているルネサンスという概念を作りだした記念碑的書物(1860年までルネサンスはなかった!)で、たとえばヒストリー・オブ・アイディアズの「ルネサンスと人文主義」や木間瀬精三「幻想の天国」にはルネサンス概念の成り立ちにおける本書の意味を解説している。

参議院議員選挙期日前投票者数速報
7月4日の投票者数
8,997名
累計投票者数(6月25日~7月4日)
25,748名

あと1週間です。
ちなみに去年の総選挙では日曜日の期日前投票者数は14,496人。
今回の方が少ないな。選挙期間が長いから累積は多いけれど、やや心配ではある。

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2010年7月 3日 (土)

期日前投票者急増

【参議院議員選挙】期日前投票者数速報
7月3日の投票者数
7,469名
累計投票者数(6月25日~7月3日)
16,751名

一気に1週間分だ。
明日も期待できそう。

前回の総選挙の時は土曜日に2,364人だったからえらい違いだ。
さてこの投票者数の伸びどっちに転ぶのやら。

民主は伸びないだろうがその分自民が伸びることはないっていう当たりかな?

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2010年7月 2日 (金)

BOOKOFFで落穂拾い

光が丘のBOOKOFFで「アルハンブラ物語〈下〉」と中川翔子「Brilliant Dream」。
「アルハンブラ」は上をもってるし、中川翔子は図書館から借りて録音してある曲。せっかく新しい店舗に行ったのに落穂拾い的なものだけでいささか残念でした。

参議院議員選挙期日前投票者数速報
7月2日の投票者数
939名
累計投票者数(6月25日~7月2日)
9,282名

相変わらずのペースです

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2010年7月 1日 (木)

選挙はどこだ

練馬区選挙管理委員会
参議院議員選挙期日前投票者数速報

7月1日の投票者数
895名
累計投票者数(6月25日~7月1日)
8,343名

私のまわりにも選挙運動のかけらもなく全く盛り上がっていませんが、これは都心部に行かない私のせいなのでしょう、きっと。

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