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2010年6月16日 (水)

邦画2本と洋画1本

新作半額デーなので近所のビデオ屋で邦画2本と洋画1本。
邦画は『ゼロの焦点』と『携帯彼氏』。洋画は『夏時間の庭』。

『ゼロの焦点』は、何をいまさらのリメイクですが女優さん目当てです。>大方の意見とは異なり、広末嬢は良かったのですが、中谷さんの魔女コスチュームに絶句してしまいました。木村さんは思ったほどの活躍もなく肩透かし。謎解きも不明確で推理しているのか告白しているのか混乱していたように思えた。女性の新時代と自らの過去に引き裂かれていくという悲劇がいささか無理やりの表現になっていたのが残念。
『携帯彼氏』は当然川島海荷目当て。>決して絶賛される匹作品でも見逃せない作品でもないけれど、時間つぶしとしてはいいのでは。殺されるというのにどうして携帯から離れないかとかお約束的なイライラはあるものの良くできたB級作品でした。
『夏時間の庭』は雰囲気だけでも楽しめそうなので。>もう少しなにかあると思ったら何もなかった。時間をもっと最後の家族の集まりに凝縮してもよかったのでは。母親の死後、エピローグ的に何かを発見するみたいな構成にすればよかったのに、ダラダラと時間経過の不明なエピソードが続いて、間延びしてしまった。

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