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2010年5月31日 (月)

代休

土曜日学校開放の代休で小学校は休み。
平日の休みなので、ふたりとも健康診断で指摘された場所を観てもらいに病院へ。
上の子は母親と眼科へ。下の子は私と耳鼻科に。
上の子は、視力は裸眼で1.0は切っているものの眼鏡をかけるほどの近視ではないらしいが、若干の遠視のせいで本が読みにくいとのこと。下の子は、学校では蓄膿の疑いがあると言われたようだが、耳鼻科の先生は花粉症のせいじゃないかということで血液検査。結果は一週間後。

天気がいいので、コンビニでおにぎりを買って練馬のつつじ公園で昼食。
風が心地よくって日差しもちょうどいい。
帰りにBOOKOFFに寄って三枝夕夏の「It’s for you」を105円でゲット。アニメ『天使な小生意気』のエンディング・テーマらしいけど、こういうへなちょこが好きなんだなあ。

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2010年5月30日 (日)

回転ずし

中村橋の回転ずしで昼食。予想通りの混雑ぶりだが、20分ほど待ってテーブル席にありつく。
計26皿の半分は子供たちのさび抜き。寿司だとよく食べる奴らです。

夕方駅前の歯医者で上の子の虫歯治療。
学校の歯科検診で一度は虫歯なしと診断されてホッとしていたら、それが学校側の転写ミスだったらしくて、遅れて虫歯があるので治療してくださいという連絡が来た。治療をしたという報告を早くすると良い歯バッチがもらえるというので慌てて予約をいれた次第。
歯ブラシの使い方が悪いと注意されたようだ。それはこっちも同様なのだが。

日本対イングランド。惜しい逆転負け。入れられた2点が2点ともオウンゴールとは焦りすぎでしょう。

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2010年5月29日 (土)

学校開放

小学校の学校開放。父母参観日です。
まず、3時間目は上の子の国語。新聞記者になろうというテーマで、記事に見出しをつけるという授業。
題材はこの前の日韓戦。朝日毎日の記事と写真とそれぞれの見出しの違いを見てから、読売の別な写真に合った見出しを考えるというもの。これまでの授業の流れがわからないから何とも言えないが、子供たちに設問の意図が貫徹するのはけっこう難しそう。
4時間目は下の子。こっちも国語で育てている野菜の観察を発表するもの。このクラスは男女比が2対1ぐらいで男子が多いというアンバランスで、どうしても落ち着きがない。先生も大変だ。

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2010年5月28日 (金)

自転車安全教室

小学校の自転車安全教室。地区委員も手伝いに学校へ。
私の担当は4年生ということで、ちょうど上の子も参加していた
さすがに4年生ともなれば自転車の運転も慣れたもんで、みんなスムーズにコースを走っていたので、ただコース脇に立っているだけでお役御免。

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2010年5月27日 (木)

図書館でCD5枚

図書館で予約していた分を含めてCDを5枚借りる。
借りたのは『恋する眼鏡』つじあやの、『恋愛組曲』諌山実生、『NOTEBOOK 1~未来の記憶~』榎本くるみ、『THE BEST of mihimaru GT』、『NARUTO BEST HIT COLLECTION 2』。辻さんのはデビューアルバム。諌山さんのはみんなの歌「月のワルツ」が収録されているアルバム。榎本さんのは4枚のシングル曲が収録されている初期ベスト。mihimaruGTはまさしくベスト盤。NARUTOのbestはオープニングとエンディングを収録した2枚目のベスト。NARUTOには全く興味なく、お目当てはアマドリ「そばにいるから」だけ。
CCCDのアルバムも2枚あるけれど、アルバムだとWMPじゃダメなものでもフリーソフトでMP3に落とせるんだよね。
これまでは古めの曲ばかり借りていたけれど、最近のCDも図書館で借りることに。

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2010年5月26日 (水)

5月の新刊文庫新書

今月の新書文庫の新刊から私の興味を引いたもの。

岩波新書「中世民衆の世界――村の生活と掟」藤木久志
講談社現代新書「超解読! はじめてのヘーゲル『精神現象学』」竹田青嗣、西研
中公新書「日本神判史」清水克行
ちくま新書「無縁所の中世」伊藤正敏
ちくま新書「日本のナショナリズム」松本健一
平凡社新書「全体主義」エンツォ・トラヴェルソ、柱本元彦
平凡社新書「ハングルの誕生 音から文字を創る」野間秀樹
今月は日本史とくに中世に面白そうなのがそろった。なかでも「日本神判史」はぜひ読みたい。
「ヘーゲル」の竹田、西両氏は80年代ニューアカ時代に随分とお世話になった。いまの私には「精神現象学」のことがわかってもっていう気もするが、どうだろう。

講談社学術文庫「西洋中世奇譚集成 聖パトリックの煉獄」マルクス、ヘンリクス
中公文庫「ヨーロッパ史における戦争」マイケル・ハワード
ちくま学芸文庫「聴耳草紙」佐々木喜善
このうち「聖パトリックの煉獄」はすでに購入済み。

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2010年5月25日 (火)

大宮のBOOKOFF

実家の母が、コンピュータまわりの配線がごちゃごちゃになったと悲鳴を上げてきたので大宮へ向かう。
どうやら、新しいプリンタ複合機を買ったら前のよりも大きくてデスクの上の段に置くと操作しにくくなるので机周りの配置を変えたいということらしい。とりあえず、こんがらがったケーブルの類を一度全部はずして、置く場所を決めてから繋ぎ直したら、意外にもすっきり収まり大成功。私の机周りよりもゆったりしている。
そのあとプリンタのセッティングをして、買ったばかりだというのに取扱説明書が見つからなかったり、インストール用CD-ROMを探したりと、それなりに時間はかかったけれど、どうにか終了。
まあ80歳にもなる母が、PCを操ってボランティア活動やってんだから、それだけでもエライっていうもので、細かいセッティングぐらいいくらでもやっちゃいましょう。

せっかく大宮まで来たんだからと、駅近くのBOOKOFFに寄ってみる。たしかもとは家具屋だったビルの1.2階と地下1階で、けっこう広い。新書で「日中十五年戦争史」、文庫で「ジル・ブラース物語 1」を購入。
日中戦争物では江口圭一「日中アヘン戦争」、古屋哲夫「日中戦争」、満洲国については「キメラ」あたりは持っているが、これは読み物的な通史のようだからわかりやすそう。ぱらっと見たところ、やや陸軍なかんずく石原莞爾寄りの筆致だが、それも面白そう。>これは早とちりだったみたい。別に石原寄りではない。
「ジル・ブラース物語」は18世紀フランス文学のベストセラー。筆一本で暮らすことのできた最初の小説家ともいわれるル・サージュの代表作。スペインのピカレスク小説の影響を受けているというあたりドイツの「阿呆物語 上」に通じていて、盗賊の仲間となったり、貴婦人に取り入ったり医者になったりする有為転変の冒険譚だ。
ついでに地下のCD売り場で、CDシングル2枚とCD1枚。
榎本くるみ「心のカタチ」と片瀬那奈「Shine」、それにTiA『humming』 。
榎本くるみのデビューシングルTiAのデビューアルバム。片瀬さんはCCCDだからPCじゃ聞けないのが悲しい。ここのCD売場はも少しゆっくり探索してみる価値はありそうだ。

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2010年5月21日 (金)

小茂根から江古田へ

借りたことすら忘れていた本を書棚に発見、慌てて小茂根図書館に返しに行く。
おそらく督促のメールが来ていたはずなのだが、そのことすら忘れているのだからひどいものです。
せっかく図書館に来たのだからと、手近にあった澤井繁男のちくま学芸文庫「魔術と錬金術」を借りる。著者の作品はいjくつか読んでいるが、本書二部構成のうち第二部が私の持っている現代新書「錬金術」を収録したものだったので、今まで手に取らなかったもの。
江古田駅まで歩く途中で小竹図書館に寄りbiceの1stアルバム『Nectar』を借りる。収録されているシングル曲「An apple a day」はBOOKOFFで探してはいるんだけど、小さな図書館に彼女のアルバムがあるとは以外でした。
改装中の江古田駅を通り抜けBOOKOFFへ。文庫・新書ともイマイチで残念。Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」でお茶を濁す。

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2010年5月19日 (水)

引き取り訓練

小学校の引き取り訓練というのは、災害時に学校まで迎えに行く保護者の訓練ではなく、教室での引き渡し作業が円滑にできるかどうかという学校側の訓練。

近所のレンタル店半額サービスで、『曲がれ!スプーン』『プール』『笑う警官』のあまり期待できない邦画3本を借りる。
>『曲がれ!…』。この中で唯一もしやの期待があったが、残念。(これはよく知らない偏見ですけど)小演劇のりのドタバタは子供っぽ過ぎて苦笑するのみです。頼りの長澤さんも、もう少し魅力的に描けなかったんだろうか。
>『プール』。おいしそうな料理とダラーっとした時間の流れ。まったくの予想通り、雰囲気だけのつまらなさ。
>『笑う警官』。みんなが酷評するほどひどくはない。多分原作がしっかりしているからでしょう。ただ、移動の距離感が表現されないで、ストーリーがやたらスムーズに進みすぎるので、15時間という時間的制約の緊迫感がちっとも生かされていない。これではせっかくのどんでん返しも流されてしまう。
これで09年の邦画で見残しているのは『わたし出すわ』『パンドラの匣』『ポチの告白』『美代子阿佐ヶ谷気分』『ゼロの焦点』あたりかな。『余命1ヶ月の花嫁』と『蟹工船』『沈まぬ太陽』はどうしようかなあ。

ついでにレンタル落ちのCDS「How Beautiful」を購入。歌ってるのは元Cymbalsのヴォーカルだった土岐麻子。なんか大貫妙子みたいだな。もちろんいい意味で。

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2010年5月18日 (火)

ホームセンター

小学校の創立記念日で子供たちは休み。午前中にみんなで春日町のホームセンターに出掛け、もろもろ買い物をして地下鉄駅の出口にあったバーミヤンで昼食をとる。日差しが強くて体が熱くなる。

帰宅後すぐに下の子が同級生のうちに遊びに行く。
友達のうちに行くのは初めて。上の子も一緒に行く。

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2010年5月17日 (月)

洋画2作と小島麻由美2枚

暑いぐらいのいい天気。
自転車で石神井公園駅前のTSUTAYAまで行って洋画を2作借りる。月曜は準新作も半額になる。
湖のほとりで』と『それでも恋するバルセロナ [DVD]』。イタリアのサスペンスとウディ・アレンのコメディ。
となりの西友で頼まれた買い物をして、帰りに高野台のBOOKOFFに寄る。
出物はなかったので新書は諦めて、105円のCDシングルコーナーから小島麻由美の「ふうせん」と「真夜中のパーティー」をピックアップ。みんなのうたとダークな歌謡曲風味という極端な2面性。多分に椎名林檎のプロトタイプなわけです。

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2010年5月14日 (金)

「聖パトリックの煉獄」

駅前の書店で講談社学術文庫の新刊「西洋中世奇譚集成 聖パトリックの煉獄 (講談社学術文庫 1994)」。西洋中世奇譚集成シリーズの3冊目。
内容は“トゥヌクダルスの幻視”と“聖パトリキウスの煉獄譚”という12世紀アイルランド発の冥界巡り譚2篇を収録したもの。前者は私の持ってる別な本ではツンダルともトンダールともトゥンダロとも表記されている。ラテン語の表記とは難しいもののようだ。

私の書棚のなかで本書に出てくる2篇に触れているのは、「狼男伝説」池上俊一、「地獄の歴史」アリス・ターナー、「ケルト神話と中世騎士物語」、田中仁彦、「ヨーロッパの死者の書」竹下節子の4冊で、本シリーズのプロデューサーでもある池上氏の著作が分量的にもバランス的にも2篇について詳しく、「地獄の歴史」は“幻視”に詳しく「ケルト神話…」は“煉獄”に詳しい。
“幻視”にのみ触れているのが「ヨーロッパ中世の心」今野國雄。“煉獄”に触れているのが「中世の夢」ジャック・ルゴフと「聖ブランダン航海譚」藤代幸一。
ただし本来このテーマならル・ゴフは「煉獄の誕生」を読んどかなければいけないはずで、「中世の夢」は話の枕とし触れられているにすぎない。
幻視ものの系譜では「ベーダ英国民教会史」、「農夫ピアズの幻想」がある。
これら中世ヨーロッパのの冥界巡り物語のひとつの到達点としてダンテ「神曲」があるというわけだ。
というわけで、ここまで関連書をもっていては、その原典たる本書を買わない理由はないということになる。

また本書とは直接関係ないが、道賢上人など日本における冥界巡りを取り扱ったものとしては「地獄めぐり」川村邦光がある。


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2010年5月12日 (水)

1971年の曲

USBプレイヤーの収録曲を1971年の曲に入れ替える。
シモンズとか南沙織とかがいいのは当然だけど、改めて聞いた沢田研二「君をのせて」が断然いい。岩谷時子作詞・宮川泰作編曲というタイガースやPYG時代ともその後のジュリーとも違う作家陣による、まるでスタンダード・ナンバーのような堂々たるバラード。誰がカバーしてもおかしくない名曲だ。ところで、昔は思いもしなかったけれど、“君をのせて 夜の海を わたる舟になろう~”という部分はS&G「明日に架ける橋」の“Like a bridge over trouble water,I will lay me down”を下敷きにしているのだろうか。

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2010年5月 9日 (日)

『アリス・イン・ワンダーランド』で3D初体験。

家族みんなでT・ジョイ大泉へ『アリス・イン・ワンダーランド』を観に行く。
娘たちは小学生だから当然吹替版。そして3D眼鏡初体験。
2年生の下の子には眼鏡が大きすぎて面白い顔になっていた。
それはともかく、この内容で109分は短い。
むろん子供連れを当て込んでいればそうそう長くはできないのだろうけど、最初の現実世界をのぞけば、まるでジェットコースター。休む間もなくアリスの冒険が続いて緩急もなければ冗舌もない。ひたすらエンディングに向かって駆け足で進んでいく。ジョニー・デップの演技も発揮されることなく小さくまとまってる感じ。
そのなかでひときわ精彩をはなっていたのがが白の女王。真っ赤な唇と踊るようなしぐさで完璧なプリンセスぶりを発揮して、観る者を不安に陥れる尋常ならざるキャラクターを作り上げていた。いつ赤の女王と正邪が入れ替わって、こちらが悪の女王になってもおかしくない。
ラストで中国に船出するアリス。しかし、「不思議の国のアリス」が出版されたのが1865年。それから13年後となると、アヘン戦争(1840~42)で勝利したイギリスが香港を奪い取り、中国に大っぴらにアヘンを輸出していた時期だ。それを思えば、あのラストは何なのか。ましてや彼女の脇をすりぬける一羽の蝶は胡蝶の夢の象徴。これもまた夢の世界の冒険だとでもいうのだろうか。
などと考えても映画が面白くなるわけではない。
全体に食い足りない印象だ。

子供たちは、怖い映画は嫌いと言って行きたがらなかった下の子もそれなりに楽しんでしたようだ。めでたしめでたし。

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2010年5月 7日 (金)

イギリス総選挙開票速報

イギリス下院総選挙の投票が終了し、BBC等による出口調査では各党の予想獲得議席数は、保守党307、労働党255、自民党59.その他29議席だそうです。
総議席数は650で過半数は326議席ですのでどの党も過半数を得ることは出来ないようです。

選挙前の世論調査では自民党が保守・労働に伯仲していたようだったのに。やっぱ小選挙制の壁は厚いということでしょうか。

9時です。
労働党 5議席
自民党 1議席
その他 5議席
(あっ自民党が2議席になった。)
その他のうち4議席は北アイルランドで、民主統一党が2議席でシンフェイン党が1議席、同盟党が1議席。
もう1議席はウェールズ国民党。

10時です
労働党 31
保守党 15
自民党  4
その他 11
今のところ労働党が2議席減らして保守党が2議席増やしています。
予想よりも労働党ががんばってる気がしますが地盤のノースイーストが多く開いてるせいなのでしょう。

11時です
労働党 76
保守党 71
自民党  9
その他 21
イングランドの中部以南は保守党圧勝の様相。

12時です
保守党 147
労働党 120
自民党  23
その他  25
得票数なら保守党35.4%、労働党27.4%、自民党22.1%なのに第3党はつらいね。

5時過ぎても結果は出ません。
保守党 289
労働党 246
自民党  51
その他  27
残りは37議席。保守が全部とってやっと過半数の326。どこまで近づくか。最初の予測に近い結果になりそう。

6時あまり変化なしです。
保守党 291
労働党 247
自民党  51
その他  27
残りの34選挙区を前回獲得したのは、保守党11、労働党16、自民党5、シンフェイン党1、その他保守系1。
このうち労働党から保守党に何議席移動するか。

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2010年5月 5日 (水)

洋画2本

レンタルで『カールじいさんの空飛ぶ家』『縞模様のパジャマの少年』の2作。
>『カールじいさん…』は風船おじいさんのほのぼのストーリーかと思いきやアクション・アドベンチャーだったのね。それにあの勧善懲悪ぶりはしっくりこない。あの冒険家はただの悪人になってしまったのか?訳分らん。
>『縞模様…』はあのラストにビックリ。何かどんでん返しがあるかと思ったらそのまま。何これ。収容所の少年を友達じゃないと否認したことが何かの伏線になるかと思っていたのに、これもそのままスル―。父親がナチスの将校だという運命のいたずらなのか、少年の命をもって父親の罪を購うとでも言うのか。ついていけない。
洋画は久しぶりだが、09年度洋画ベストテンもそろそろ選んでおかないとね。あと観ておきたいのは『イングロリアス・バスターズ』『ポー川のひかり』『湖のほとりで』『あの日、欲望の大地で』あたり。これに加えて『それでも恋するバルセロナ』『幸せはシャンソニア劇場から』『夏時間の庭』も候補。ところで『ポー川』はレンタルしないんだろうか。

BOOKOFFでnicoの「真夏でシュ!」。
本当はセカンドシングル「MAHALO」の方を探してるんだけどね。105円コーナーで贅沢は言っておれない。

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2010年5月 4日 (火)

狭山湖でスズメバチ

GWらしく遠足しようと思いみんなで西武戦に乗って一路狭山湖へ。
とはいえ、何となくは相談していたけど本当に行くというのは急に言い出したので、出発は昼過ぎというぐだぐだぶり。
西武球場前に着いたのが1時すぎで、ぶらぶら歩いていたらユネスコ村跡地にまぎれ込み、慌ててもdり狭山不動の方へ回る。あとで地図見たら旧ユネスコ村を抜けても行けそうだったけどね。みんなに白い目で見られる。遠回りした方が喜びが大きいだろうといっても即却下される始末。
まあ何だかんだでどうにか到着。湖畔の四阿で昼食を食べてると一匹のキイロスズメバチが現れ、下の子に接近してくる。虫が嫌いな上の子は真っ青になって遠くまで逃げていったが、下の子には走らずそうっとその場を離れさせる。しかし、スズメバチは娘の食べていたホットドッグの容器に付いていたケチャップが気に入ったらしく、こっちが面白がって近づいても周囲を気にもせずその場に居座って舐め続けている。よほどふたを閉めて閉じ込めてしまおうかと思ったが、失敗して反撃されたら大変だし、成功してもそのあとどうしようもないのでやめて、しばらく観察していた。色つやもよく大柄でこれぞスズメバチという風格があった。妻がカメラで撮ろうとしたら、急に妻に向かって来たのでそれも失敗。しばらくそこらを周回していたがまた戻ってきてケチャップをなめる。よほどおいしいんだろう。
ようやくいなくなったので、四散したゴミをかたづけて、堰堤の上をぶらぶら歩く。遠く西武ドームから歓声が聞こえてくるぐらいで気持ちがいい風が吹いていた。
何することもなく、そのまま電車に乗って帰宅。全行程5時間もかからない遠出でありました。

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2010年5月 3日 (月)

暖かい一日

初夏のような気候。
午後、小さい方の自転車の練習に付き合ってから、みんなで散歩に出かける。
ブラブラと小一時間歩いて、ミスドでひとやすみ。
気持ちの良い一日。

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2010年5月 2日 (日)

焼肉の日

旨いと評判の駅前の焼肉屋。いつも混んでいてなかなか食べる機会がない。
妻がお昼の当日予約開始前に並んだが、結局確保できたのは夜9時半過ぎ。前に行った時は夕方開店時に並ぶとそんな時間だったが、今じゃこの有様。なんていう人気だ。
おやつを食べながら腹を持たせていると、9時過ぎに店から携帯にそろそろ席が空くと連絡が入る。
さすがにその辺のチェーン店よりは断線美味しい。肉がいいんでしょう。たれの味付けも濃すぎずちょうどいい。子供たちももりもり食べていた。これで普通の時間に食べれれば良いのだが、予約は当日分だけだから、もっと早くに並ばないといけないらしい。それも厳しい話だ。

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2010年5月 1日 (土)

一日倒れている

妻と子供二人で映画館へ。
映画は『劇場版銀魂 新訳紅桜篇』。
ちなみにこっちは留守番ではなく、部屋でぶっ倒れていた。

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