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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとう

2010年の年明けです。
昨年は、大晦日の夜にコンタクトレンズを落としてなくしたり、波乱のままに終わったけれど、年賀状も早朝に出せたことだし、今年はどうにか生きていけるようにしたいものです。>何とコンタクトレンズを妻が発見しました。洗面台の石鹸皿にある石鹸の裏にくっついていたそうです。床を這いずり回っていたのは何だったんでしょう。見当違いもはなはだしい。ともあれ助かった。

てなわけで2009年に読んだ本から10冊選んでみました。

帝国の誕生―ブリテン帝国のイデオロギー的起源」デイヴィッド・アーミテイジ
カール五世」アンリ・ラペール
ヴォルガ・ブルガール旅行記」イブン・ファドラーン
西洋中世奇譚集成 東方の驚異
望遠鏡以前の天文学」クリストファー・ウォーカー
辺境のダイナミズム (ヨーロッパの中世3)」小澤実・薩摩秀登・林邦夫
1Q84 BOOK 12」村上春樹
物語 カタルーニャの歴史―知られざる地中海帝国の興亡」田沢 耕
バルチック艦隊」大江志乃夫
征夷大将軍―もう一つの国家主権」高橋富雄

購入した新刊書が3冊、BOOKOFFで4冊、図書館から借りた本が3冊。
うち西洋史が6冊(しかも中世が4冊)で、あとは日本史、イスラム、科学史。文芸書は1冊だけ。

午後から妻の父母とともに祖母のお見舞いに行く。小さい頃から可愛がっていた妻に「美しいなあ」と声をかけていたが、昨年に比べてすっかり弱っているようだ。妻が片付けなどをしている間、上の子がベッド脇にいって曾祖母ちゃんに話しかけたり、なぜたりしていた。たんに母親の真似をしていただけかも知れないが、彼女のそういう優しさはとても素敵だ。
その後、父母の家に行っておせちをご馳走になる。妻の弟夫婦も来て大賑わいでした。

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