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2010年1月20日 (水)

『おっぱいバレー』

近所のビデオ店で『おっぱいバレー』。タイトルで気後れしてしまうが、たぶんちゃんとした映画なのだと期待している。>お馬鹿中学生がスポーツで頑張るという話かと思いきや、教育上の苦い経験を持つ教師の再生物語というまっとうな映画。綾瀬さんは悪くない。でもそれだけじゃ満足できない。
脇のストーリーである中学生たちが描き分けられていないし、女子バレー部の子のエピソードが中途半端。不良の先輩のエピソードが必要だったのかもそうとう疑問。ストーリーが散漫に積み上げられている感じ。
そして、電車で去っていく先生を土手のうえから手を振って見送る生徒たち。何度見た風景だろう。

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