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2010年1月24日 (日)

『オーシャンズ』

ユニヴァーサルとしまえんで『オーシャンズ』を観る。
はっきり言えば期待はずれ。
もちろんでっかい画面で見る海の動物たちは吸い込まれるように美しく、それだけで充分ともいえるのだが、その多くはテレビの動物ドキュメンタリーで観たことのある題材でさほど大きな驚きはないのも事実。そして、それらの映像を一本の映画にまとめる生物の多様性のための環境を保護しようというテーマもいささか面白みにかける。海にはこんなにステキな生物がいっぱいいるんだよというだけでよかったんじゃないだろうか。
もっとも、印象深かったのが海の生物ではなく、嵐の海そのもの、防波堤に当たり砕ける波濤、そこを進む漁船というんだから観客としては少々ひねくれすぎだったかもしれないですけど。

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