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2009年12月23日 (水)

第33回日本アカデミー賞優秀賞

昨日、第33回日本アカデミー賞優秀賞が発表されていました。

優秀作品賞
『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』
『沈まぬ太陽』
『ゼロの焦点』
『劔岳 点の記』
『ディア・ドクター』

優秀アニメーション作品賞
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破』
『サマーウォーズ』
『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』
『ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~』
『名探偵コナン 漆黒の追跡者〈チェイサー〉』

優秀監督賞
犬童一心『ゼロの焦点』
木村大作『劔岳 点の記』
根岸吉太郎『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
西川美和『ディア・ドクター』
若松節朗『沈まぬ太陽』

優秀脚本賞
犬童一心/中園健司『ゼロの焦点』
木村大作/菊池淳夫/宮村敏正『劔岳 点の記』
田中陽造『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
西岡琢也『沈まぬ太陽』
西川美和『ディア・ドクター』

優秀主演男優賞
浅野忠信『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
浅野忠信『劔岳 点の記』
大森南朋『ハゲタカ』
笑福亭鶴瓶『ディア・ドクター』
渡辺 謙『沈まぬ太陽』

優秀主演女優賞
綾瀬はるか『おっぱいバレー』
広末涼子『ゼロの焦点』
ペ・ドゥナ『空気人形』
松 たか子『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
宮﨑あおい『少年メリケンサック』

優秀助演男優賞
瑛太『ディア・ドクター』
香川照之『劔岳 点の記』
堺 雅人『ジェネラル・ルージュの凱旋』
玉山鉄二『ハゲタカ』
三浦友和『沈まぬ太陽』

優秀助演女優賞
木村多江『ゼロの焦点』
鈴木京香『沈まぬ太陽』
中谷美紀『ゼロの焦点』
室井 滋『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
余 貴美子『ディア・ドクター』

優秀音楽賞
池辺晋一郎『劔岳 点の記』
上野耕路『ゼロの焦点』
住友紀人『沈まぬ太陽』
向井秀徳『少年メリケンサック』
吉松 隆『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』

優秀撮影賞
木村大作『劔岳 点の記』
柴主高秀『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
蔦井孝洋『ゼロの焦点』
長沼六男『沈まぬ太陽』
柳島克巳『ディア・ドクター』

優秀照明賞
川辺隆之『劔岳 点の記』
長田達也『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
疋田ヨシタケ『ゼロの焦点』
中須岳士『沈まぬ太陽』
尾下栄治『ディア・ドクター』

優秀美術賞
小川富美夫『沈まぬ太陽』
瀨下幸治『ゼロの焦点』
種田陽平/矢内京子『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
西岡善信/吉田 孝『火天の城』
福澤勝広/若松孝市『劔岳 点の記』

優秀録音賞
柿澤 潔『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
郡 弘道『沈まぬ太陽』
斉藤禎一/石寺健一『劔岳 点の記』
志満順一『ゼロの焦点』
白取 貢/加藤大和『ディア・ドクター』

優秀編集賞
新井孝夫『沈まぬ太陽』
板垣恵一『劔岳 点の記』
上野聡一『ゼロの焦点』
川島章正『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』
宮島竜治『ディア・ドクター』

優秀外国作品賞
『グラン・トリノ』
『スラムドッグ$ミリオネア』
『チェンジリング』
『レスラー』
『レッドクリフ PartⅡ -未来への最終決戦-』

新人俳優賞
岡田将生『ホノカアボーイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『重力ピエロ』
水嶋ヒロ『ドロップ』
溝端淳平\『赤い糸』
渡辺大知『色即ぜねれいしょん』
榮倉奈々『余命1ヶ月の花嫁』
志田未来『誰も守ってくれない』
平 愛梨『20世紀少年 〈第2章〉最後の希望』『20世紀少年 〈最終章〉ぼくらの旗』

会長特別賞
故 中岡源権 照明  2009.3.8没
故 松林宗惠 監督  2009.8.15没
故 村木与四郎 美術  2009.10.26没

会長功労賞
西田敏行『釣りバカ日誌シリーズ』
三國連太郎『釣りバカ日誌シリーズ』

協会特別賞
羽田澄子 監督
帆苅幸雄 音響効果
松下 潔 背景
松田 孝 衣裳

協会栄誉賞
故 森繁久彌 俳優  2009.11.10没

アカデミー会員を思えば、作品賞は『沈まぬ太陽』で、監督賞は西川美和じゃなく木村大作かな。
主演男優が渡辺謙、女優が松たか子、助演はさあて?
新人賞は相変わらずめちゃくちゃな人選だが岡田君は動かないでしょう。あっ間違えた、新人は最優秀選ばないのか。
俳優賞以外は東宝『沈まぬ太陽』vs東映『劔岳 点の記』になるんでしょうか。

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2009年12月22日 (火)

この映画がすごい 2009年ベストテン

雑誌『この映画がすごい!』に2009年度のベストテンが掲載されていました。
1 グラン・トリノ
2 レスラー
3 チェイサー
4 愛のむきだし
5 スペル
6 エグザイル/絆
7 イングロリアス・バスターズ
8 スラムドッグ$ミリオネア
9 母なる証明
10サマーウォーズ
当然だけど、全体に濃いねえ。

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2009年12月21日 (月)

日本インターネット映画大賞募集開始

今年で14回目を迎える日本インターネット映画大賞が募集を開始しました。
njftyのフォーラム時代から投票しているので今年も投票するでしょう。ただし、ここ10年というもの、映画館で観ることはほとんどないレンタル暮らしなので、今年もDVD化されていない年度後半の作品を未見のまま投票することになってしまうのが悲しいところ。

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2009年12月20日 (日)

昭和記念公園

ジャンプフェスタに当選したので妻は上の子を連れ立って朝早くから幕張メッセへ。
こっちは残された下の子(幕張に連れてってもわかんないしね)と一緒に昭和記念公園へ。
さすがにこの時期はすいていて、人気の巨大ハンモックやトランポリンも存分に遊べました。
いやあ、こどもの森だけであんなにあるんだから、それにしても広い公園だ。

JFL入れ替え戦の結果、ツエーゲン金沢が昇格してFC刈谷が陥落。予想通り。
これで来期のJFLには山雅FCとツエーゲン金沢の北信越2チームが加わることに。

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2009年12月19日 (土)

オリコン年間ランキング

オリコン年間ランキングが発表されました

シングル
1 Believe
2 明日の記憶
3 マイガール
4 愛のままで… 秋元順子
5 Everything
6 イチブトゼンブ B'z
7 RESCUE KAT-TUN
8 ひまわり 遊助
9 ONE DROP KAT-TUN
10 急☆上☆Show!! 関ジャニ∞
11 恋のABO NEWS
12 THE HURRICANE ~FIREWORKS~ EXILE
13 悪魔な恋 中山優馬
14 THE MONSTER ~Someday~ EXILE
15 THE GENERATION ~ふたつの唇~ EXILE
16 Loveless 山下智久
17 たんぽぽ 遊助
18 BANDAGE LANDS
19 弱虫サンタ 羞恥心
20 MY LONELY TOWN B'z

アルバム
1 All the BEST! 1999-2009
2 SUPERMARKET FANTASY Mr.Children
3 塩、コショウ GReeeeN
4 愛すべき未来へ  EXILE
5 EXILE BALLAD BEST  EXILE
6 ayaka's History 2006-2009 絢香
7 DO YOU DREAMS COME TRUE? DREAMS COME TRUE
8 レミオベスト レミオロメン
9 Box Emotions  Superfly
10 CALLING  コブクロ
11 残響 福山雅治
12 キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション マイケル・ジャクソン
13 MAGIC B'z
14 My song Your song  いきものがかり
15 TRICK  倖田來未
16 NEXT LEVEL 浜崎あゆみ
17 いままでのA面、B面ですと!? GReeeeN
18 Ring 加藤ミリヤ
19 アルトコロニーの定理 RADWIMPS
20 Perfume

アーティストトータルセールス
1 嵐
2 EXILE
3 東方神起
4 B'z
5 ザ・ビートルズ

シングル
TOP20にジャニーズが11作。あとはEXILEが3作、B'zが2作、遊助(羞恥心)が3作。何と20位中19作が男性アーティスト。一発屋とか企画物的なビッグヒットもなく、固定ファンを掴んでいるアーティストが複数作をTOP20にいれているというだけ。しかも唯一の女性アーティストが秋元順子とくれば男性ファンの居場所はない。それゆえ、私が買うような作品は皆無。
アルバム
嵐のベストが1位は当然だが、ミスチルの2位はさすが。アルバムも男性上位とはいえ、絢香、ドリカム、Superfly、いきものがたり、倖田來未、浜崎あゆみ、加藤ミリヤ、Perfumeと、新旧取り交ぜて8組の女性アーティストが入っている。ただし、どのアーティストも男目線というよりは女性が共感できる感じではあるけれど。
あと、RADWIMPSって売れてるんだね。良く知らないのに。

アーティストトータルセールス
1、2位がダントツ。シングル,アルバムのTOP20に入っていない東方神起とザ・ビートルズが3位と5位。ま、ビートルズはBOXが大きいからわかるけど、東方神起は突出したものはないのになあ。

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2009年12月18日 (金)

アメリカン・ニューシネマ

TSUTAYAで『ホノカアボーイ』と『ファイブ・イージー・ピーセス』。
今年の邦画と70年制作(日本公開は71年)のアメリカ映画。前年の『イージー・ライダー』でアカデミー助演男優賞にノミネートされたジャック・ニコルソン主演で、監督はボブ・ラフェルソン(僕は81年の『郵便配達は二度ベルを鳴らす』しか見たことがない)。71年のキネマ旬報ベストテン7位に輝くアメリカン・ニュー・シネマ。ダメな男が主人公と言う意味じゃ『真夜中のカーボーイ』あたりと似通っているのかも。今見て60年代末~70年代初頭の気分が味わえるかどうかはちょっと心配だけど。
>『ホノカアボーイ』。本当に雰囲気だけの映画でした。収穫は小泉今日子のエンディングテーマ「虹が消えるまで」ぐらい。

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2009年12月16日 (水)

池袋BOOKOFF

ビデオ屋新作半額デーで『群青 愛が沈んだ海の色』と前回見切れなかった『ガマの油』。
『群青』。あまりいい評価は聞いたことないけれど、やはり長澤さんに期待してしまいます。こういう作品が大穴だと嬉しいんだけど。>世評通りのかったるい映画でした。もう少しセクシーに作れたろうに、あえて避けたんだろうなあ。それでも長澤嬢の肉体は、そんな画面からでもあふれ出てくる。それだけが見所だ。ほとんど妄想の世界でしかない。
池袋に出たついでに新しいBOOKOFFに寄る。あまり時間がなかったので、新書判の105円コーナーとJ-POPのマキシシングルだけをながめる。店は広いんだが少なくとも新書は私好みの品揃えじゃないかも。CDはもうちょっと丁寧に見ないと分からない。枚数は多い。
で、「現代アラブの社会思想―終末論とイスラーム主義」を買う。105円コーナーにあったのにレジに出したら「350円です」。「あれ?105円にありましたよ」と言うとスンナリ105円にしてくれた。もし私がうそついてたり、誰かが棚を移動させていたらどうすんの。まあ、こっちは文句ないけど。
イスラムについては同じ現代新書の新書イスラームの世界史が有用で、本書の思想的背景は井筒俊彦の「イスラーム思想史」、終末論はノーマン・コーン「千年王国の追求」あたりかな。

こどもたちのスイミングスクール。ふたりともようやく合格しました。半年もかかったねオメデトさん。

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2009年12月14日 (月)

第31回ヨコハマ映画祭

第31回ヨコハマ映画祭のベストテンと個人賞が発表になりました。

2009年日本映画ベストテン
第1位 『ディア・ドクター』 西川美和
第2位 『ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~』 根岸吉太郎
第3位 『愛のむきだし』 園 子温
第4位 『のんちゃんのり弁』 緒方明
第5位 『空気人形』 是枝裕和
第6位 『風が強く吹いている』 大森寿美男
第7位 『沈まぬ太陽』 若松節朗
第8位 『サマーウォーズ』 細田守
第9位 『劔岳 点の記』 木村大作
第10位 『大阪ハムレット』 光石富士朗
次点  『重力ピエロ』 森 淳一

個人賞
作品賞 『ディア・ドクター』
監督賞 緒方 明 『のんちゃんのり弁』
新人監督賞 大森寿美男 『風が強く吹いている』
鈴木卓爾 『私は猫ストーカー
脚本賞 西川美和 『ディア・ドクター』
撮影賞 柳島克己 『ディア・ドクター』
主演男優賞 堺 雅人 『クヒオ大佐』『南極料理人
主演女優賞 小西真奈美 『のんちゃんのり弁』
助演男優賞 岡田義徳 『のんちゃんのり弁』『重力ピエロ』
              『おと・な・り
        松重 豊 『ディア・ドクター』
助演女優賞 安藤サクラ 『愛のむきだし』『クヒオ大佐』
              『罪とか罰とか
最優秀新人賞 満島ひかり 『愛のむきだし」『クヒオ大佐』『プライド
        岡田将生 『重力ピエロ』『ホノカアボーイ
              『ハルフウェイ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』
        町田マリー 『美代子阿佐ヶ谷気分』
審査員特別賞  『風が強く吹いている』のスタッフ・キャスト
特別大賞 八千草 薫

やっぱり『ディアドクター』。今年の映画賞の軸が決まったね。
『誰も守ってくれない』が入っていないのと、『沈まぬ太陽』が入っているのが意外なところ。でも、これはビックリという大穴はなかった。強いてあげれば『大阪ハムレット』か。
あとは『のんちゃんのり弁』が評価高いね。監督賞と主演女優賞だし。

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2009年12月13日 (日)

新宿で撮影

午後から年賀状用の写真を撮るために新宿へ。副都心線直通の急行だから、あっという間。
撮影するのはもちろん妻です。JR本社のペンギン飾りの前に子供を立たせてパチリ。彼女は仕事が早いし何枚も撮ったりしない。一発で即決です。
ファーストキッチンで遅い昼食をとってから街をブラブラ。
こっちは久しぶりだから、こんなビルが出来てるんだあとキョロキョロすることしきりで、気分はおのぼりさん。

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2009年12月12日 (土)

親の介護

大学の同期が集まろうと連絡を取ったら、半数近くが親の介護をしているので、なかなか予定が決まらなかった。
寝たきりや認知症から、たんに衰えているから心配というのまで程度はいろいろあるけれど、みんなそういう年頃だっていうことだ。
考えてみれば私も、父親は既に亡いし、ひとり暮らしの母親も決して万全じゃないもんなあ。

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2009年12月11日 (金)

個人面談Part2

小学校で下の子の個人面談。
授業中に大きな声で発言できるようになったり、計算を諦めずに最後までできるようになったりと、彼女の頑張りは評価してもらっているようだ。
こっちの子も休み時間は先生のまわりにいるとか。
我が家は甘えん坊ばかりだな。

夜、クリスマスツリーを組み立てて、子供たちで飾りつけ。本当に年末だ。

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2009年12月10日 (木)

TSUTAYAで2作

TSUTAYAでDVD2作レンタル。
大阪ハムレット』と『グラン・トリノ』。
アレだけバカにしておいて、両作とも朝日の回顧2009にあった作品。
『大阪…』は私の不得意分野の人情喜劇、しかも大阪弁ときている。ダメもとです。>原作は知らないけれど、三人兄弟それぞれの悩みがモヤモヤさせずに解決して予想外に爽やかな仕上がりの後味がいい作品です。
『グラン・トリノ』は『チェンジリング』に続いて、またしてもクリント・イーストウッド。彼の監督作品はこれで6本目。>警察も教会も頼らなず自分ひとりで解決する。まさしくアメリカ精神。もちろん自衛のためには拳銃を持っていなくちゃいけない。日本車のディーラーをしている息子より、隣に住んでる(アメリカ軍に協力して故郷を追われた)モン族の方が信用できる。彼の正義は貫かれている。男の中の男。これこそクリント・イーストウッドだ。

準新作から選択するとこんなところしかなかった。

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2009年12月 9日 (水)

寒い一日

寒い一日。

子供たちは元気にスイミングスクールへ。
年に一度の、水中カメラを持ったカメラマンが,授業風景を撮影してくれる日です。

かえって夜のほうが寒く感じないぐらい。

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2009年12月 8日 (火)

成道会

今日は釈迦が悟りを開いた日(子供たちの通っていた保育園が仏教系だったおかげで知ったのだけど)であり、ジョン・レノンが死んだ日であり、そして真珠湾攻撃の日である。
8月15日以上に大きな日の気もするだが、テレビを見ていてもそれらしい番組に出会わなかった。

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2009年12月 7日 (月)

個人面談

上の子の個人面談。
ま、問題もなし。
算数の文章題とか、単位とかが良く分かってない。
とか寝るのが遅いとか、そんな話だけ。
甘え上手で先生にくっついているらしい。

朝日新聞の〈回顧2009〉今年の映画を振り返るを見る。
ほとんど意味のない記事と、何の参考にもならない評論家の選んだ3本。

佐藤忠男
沈まぬ太陽(若松節朗監督、日本)
グラン・トリノ(クリント・イーストウッド監督、米国)
精神(想田和弘監督、米・日)

秦早穂子(評論家)
ポー川のひかり(エルマンノ・オルミ監督、イタリア)
グラン・トリノ
脳内ニューヨーク(チャーリー・カウフマン監督、米国)

山根貞男(映画評論家)
私は猫ストーカー(鈴木卓爾監督、日本)
大阪ハムレット(光石富士朗監督、日本)
谷中暮色(舩橋淳監督、日本)

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2009年12月 6日 (日)

JFLについて

光が丘で買い物。
子供の下着や上履き、それに小物類。

昨日の続きで、来年度のJFLについて。
ニューウェーブ北九州がJ2入りをし、最下位の三菱水島FCが経営困難のためリーグ脱退をするので、地域リーグへの降格枠3チームは残り1チームで、17位のFC刈谷が全国地域サッカーリーグ決勝大会3位のツエーゲン金沢と入れ替え戦を行う。地域リーグからの昇格組は同大会1、2位の松本山雅F.C.と日立栃木ウーヴァ。

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2009年12月 5日 (土)

Jリーグ終了

Jリーグ最終戦の結果鹿島が優勝。これで3連覇。川﨑惜しかったな。浦和がふんばりゃ良かったのに。
J1から陥落するのが千葉,大分、柏。
千葉県勢が一気に全滅。九州勢も姿を消した。
J2から昇格するのが仙台、大阪Cと、最後の1チームに甲府が一歩及ばずで湘南。
湘南は平塚時代の1999年に降格してから11年ぶりのJ1復帰となる。
またニューウェーブ北九州がJFLからJ2へ昇格。
これでJ2は、現在の福岡、鳥栖、熊本に、J1から陥落した大分、昇格した北九州を合わせて19チーム中5チームと4分の1が九州チームになった。四国の徳島と愛媛、中国の岡山を加えればJ2の西日本偏在振りが際立つ。
しかも、次のJ2入りを目指している準加盟チームはガイナーレ鳥取、町田ゼルビア、V・ファーレン長崎の3チームで、ここにも九州・中国勢が控えている。それにしても、近畿が全部でJ1の4チームだけというのは、関東の14チームに比べて少なすぎないか。加盟が期待できるのはJFLのMIOびわこ草津ぐらいだもんな。

そういえば早朝、ワールドカップの組み合わせ抽選をしていた。
日本は、オランダ、デンマーク、カメルーンと同組。ハッキリ言って厳しいでしょう。

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2009年12月 4日 (金)

日刊スポーツ映画大賞

日刊スポーツ映画大賞が発表になりました。
作品賞『ディア・ドクター』
監督賞西川美和
主演男優賞笑福亭鶴瓶
主演女優賞松たか子
助演男優賞三浦友和
助演女優賞余貴美子
新人賞岡田将生
外国作品賞『母なる証明』
石原裕次郎賞『劔岳点の記』
特別賞森繁久弥

助演女優賞以外は順当なところ。

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2009年12月 3日 (木)

いまさら『十九歳の地図』

TSUTAYAでレンタル。
邦画の旧作『十九歳の地図』と無料サービス券でCD2W。『Seiko Box』と『桜田淳子 GOLDEN☆BEST』。
『十九歳の地図』はケーブルテレビで見た記憶はあるが完全ではなかったので、チャンと見直しておく。
柳町は暴走族のドキュメンタリー『ゴッド・スピード・ユー!/BLACK EMPEROR』でデビューをし、本作が劇映画第1作。主演の本間優二は『GOD…』で柳町に見出されてこれで俳優となった。
CD2枚は、無料だったのでデジタル音源が揃ってなかったアイドル物を。

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2009年12月 2日 (水)

新作3本レンタル、BOOKOFFで文庫クセジュ

新作DVD3本レンタル。
インスタント沼』『ウルトラミラクルラブストーリー』『ガマの油』。
ユルイ印象の似たようなテイストの作品が揃ってる(麻生久美子が2本)。こういうのはハズレるとつらいんだが果たしてどうなるか。
>『インスタント沼』。だめだ。ついて行けなかった。
>『ウルトラミラクル…』。傍若無人がエライという話は大嫌いだから、前半でよっぽど消してしまおうかと思った。ところが、陽人が農薬を浴びて死んだ(?)あたりから、首なしが出て来たり、俄然乗ってくる。ただ、で、何だったんだというとさっぱりだ。人間は脳みそではないという話なのか?
>『ガマの油』は眠気に負けて時間切れで返却、二階堂ふみが面白かったから再度挑戦しよう.。
BOOKOFFに文庫クセジュが105円で並んでいた。状態は最高とは言えないけど、その中から「カール五世」「ヴァイキング」の2冊をゲット。
「カール五世」は、神聖ローマ皇帝にしてスペイン国王、ネーデルラントを治め、新世界の支配した太陽の歿することなきハプスブルク家を代表する人物。狂女王ファナの息子であり、神聖ローマ皇帝フェルディナント1世の兄でスペイン国王フェリペ2世の父。手元にあるカール5世関連は「ハプスブルク家」「神聖ローマ帝国」「物語 スペインの歴史」ぐらいで、関連するのがカール5世の伝記も書いているブローデルの「地中海」、本書と同じ訳者による「神か黄金か―甦るラス・カサス」、バリャドリード論戦関連の「アリストテレスとアメリカ・インディアン」あたり。
ヴァイキングについては、先日借りた「辺境のダイナミズム」の所に書いた通り。

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