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2009年11月28日 (土)

学芸会

小学校の学芸会。
昨日は児童たちが見る日で、今日は保護者の鑑賞日。
学芸会といっても各学年の劇6本だけ。器楽合奏とか合唱とかはなしで、午前中だけで終了する短いもの。
1年生は、荒廃した未来の地球を救うという環境問題を扱った劇“チーム・アース”で、下の子は復活する花の役。セリフもきっちり言えたし、歌のフリも上手に出来た。グダグダしていた保育園の頃を思えば涙が出そうなぐらい。
3年生の“半日村”は、それぞれ良く出来ていたが、ひとりの子供が山を動かしたというテーマがいまいち伝わってこない感じ。ま、そこまで望んじゃいないんだけど。上の子は村の子6で、最初山を削っていた少年を馬鹿にしていたが、最後には手伝うようになるという役どころ。
ところで、今回の学芸会には斎藤隆介著・滝平二郎イラストの絵本を原作にしたのが「半日村」と5年の「八郎」(あの八郎潟の伝説で、こちらも山を崩して海を埋めて田んぼを作る)の2本(一昨年も同じ原作の「モチモチの木」をやっていた。どれだけ好きなんだ)で、魔女が登場するのが2年の「小さなぼくらの大さくせん」と6年の「魔法をすてたマジョリン」の2本。事前に演目の調整はしないのか、それとも意図的なのか。いささか気になる点ではあった。

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