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2009年11月26日 (木)

誕生日

ポカポカ陽気で外を歩いていると汗ばむほど。
下の子の誕生日なのでケーキを買いに出かけるが、ついフラフラと中古レコード屋の激安かごをのぞいてMeyou「好きです」を買ってしまう。
その後、TSUTAYAに寄って『チェンジリング』。
邦画は準新作は見るべきものがないので洋画にした。私好みかはいまいち自信はないが、多分いい映画でしょう、報知映画賞にノミネートもされているし。>アメリカ好みの映画だな。国家権力に負けずにひとりで戦う女性。それを支援するのがキリスト教右派(?)っぽいラジオ宣教師。まさしく共和党クリント・イーストウッドだ。これが民主党ロバート・レッドフォードなら人権問題や社会問題としての視点をいれこんでくるだろうが、そうはならない。
話はおおよそ二つか三つに分裂している。子供が行方不明になった女性のもとに知らない子を「お子さんが見つかりました」と警察が連れてくる。抗議する彼女を、警察は精神病院に措置入院させてしまう。彼女は頑として自分の主張を曲げない。ところが、密入国少年を摘発した刑事が、大量の少年殺害を手伝ったとの告白を受け、そのなかに彼女の本当の子供もいたらしいということが分かる。そのことにより、廃人になりかねない電気治療を受ける寸前に彼女は救出される。その結果、警察は告発されて、警察署長は罷免される。しかし、彼女は自分の子の死が確認されたわけではないと探し続けるのだった。
理不尽な目に会う不幸なヒロイン。悪徳警察と良心的刑事。野心的な大衆扇動家。途中から行方不明の子供はどっか行っちゃうんですね。あのラストで納得できますか?偽の子供のエピソードはあれで終わらせていいの?
ついでに『高見知佳ベスト』も借りる。
高見知佳は、70年代後期のアイドルではもっとも名曲が多いひとりなんだけど、全然評価低いのが悲しいところ。アナログではだいたい持っているんだけど、CDは図書館になかったもので。
で、ショートケーキを買って帰宅。

ハッピー・バースデイを歌って、ケーキとオムライスを食べてお祝い。
7歳の誕生日おめでとう。

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