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2009年11月 5日 (木)

音楽の研究授業

上の子のクラスが光が丘の小学校で音楽の研究授業に参加するためにいつもより1時間も早く7時に登校。
小学校の音楽のレベルが高いとは思っていたが、その筋じゃ結構有名な先生らしい。
「曲の雰囲気を感じ取って表現を工夫しよう」というタイトルで、クラスを小さな班に分けてひとつのメロディーをもとに、元気良くとか静かにとかいろいろ違った曲に仕上げていくものらしい。子供の説明なのでいささか不要領だが、変奏曲とまでは行かないんだろうが、多分それを目指しているんだろう。
どうやら授業はうまく行ったらしく、音楽の先生は涙ぐんでいたという。担任も泣きそうだったそうだ。
ま、本人はとりたてて感慨もなさそうだけどね。
そういや、私も小学校のときに理科の研究授業で隣の小学校まで行った記憶がある。それは、普段通りの授業で、子供たちには何が研究授業だったのかさっぱり。ただ、回りに知らない先生たちがいっぱいいて、みんなが緊張してなかなか手を上げなかったってことぐらいしか覚えていない。実は、ちゃんと目的のある授業だったんでしょうけどね。
下の子は、お姉ちゃんばかり面白いことをしてズルイと思っているようだ。

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