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2009年11月14日 (土)

森繁の映画

午前中は雨。
午後は隣の駅まで買い物に。
おやつに話題の白いタイ焼きを買う。
もっちりとした皮の食感が面白い。

10日に亡くなった森繁久弥。
気が付いたときにはテレビの“七人の孫”だったわけで、私にとっては最初からお爺さんの役者。お爺さんになってから40年も生きてるんだから長寿なはずだ。
映画で言うなら、『社長シリーズ』、『駅前シリーズ』は多分いくつかは併映で観ていると思うけどさっぱり記憶に無い。伴淳三郎、加東大介、フランキー堺、三木のり平、藤村有弘など共演者のなかで生き残っているのは小林桂樹ぐらいか。
で、まっとうに観ている出演作品は55年の『警察日記』から97年の『もののけ姫』まで13作品で印象に残っているのは『二百三高地』の伊藤博文や『小説吉田学校』の吉田茂か。日本映画データベースにある出演242作の大半を占めている東宝喜劇を見ていないのだから、これはしょうがない。

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