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2009年10月10日 (土)

練馬の小学校の歴史

今日から3連休。
昨日、上の子がお父さんの小学校にはどんな遊具があったのと聞いてきた。
そんなことから、入学した函館の小学校は木造の古い校舎でもう廃校になっているし、卒業した小樽の小学校も児童数が減少してもうすぐ廃校になりそうなんて言っているうちに、子供たちの通っている小学校も区内では結構古い方だという話になった。
じゃあどのくらい古いんだろうとざっと調べてみた。
現在の練馬区の小学校で最初に出来たのが明治7年5月18日創立の石神井小学校。
同じ年に大泉小学校が出来、明治9年に豊渓、石神井西、豊玉、明治10年に練馬、そして明治11年が石神井東小学校。つまり7番目に古いってこと(学校制度が違うので、初期には多くの小規模校が作られて統合されているようだけどそこまでは考えないでおこう)。ちなみに明治年間に設立された小学校は明治15年の開進第一、明治19年の開進第二、明治30年の大泉第一の10校だけ。統廃合になった小学校もないみたいだし、おそらくこれで全部でしょう。やっぱ練馬は田舎だったんだね。
ちなみに、その後は、大正年間に1校。
昭和に入って戦前に5校。
戦後20年代前半は1校(ここまでまだ合計17校)。
ベビーブーマーが入学する20年代後半に9校。
以下30年代に11校。40年代に11校と急増。
50年代以降も17校新設されて、もっとも新しいのが平成2年の光が丘第六小になるようだ。
ざっと見ただけだから抜け落ちがあるかもしれない。
夏休みの自由研究みたいだけどちゃんとした人が調べたら面白いかもね。

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