« 『’70s フォーク・シングルコレクション』 | トップページ | 今週もこどもえんにち »

2009年10月30日 (金)

加藤和彦と映画興行

六本木で打ち合せ。

そのあと、加藤和彦の話や今年の映画興行の話。
中学のときに聞いた「タイムマシンにお願い」に衝撃を受けたのに、それが全然流行らなかったことにもっとショックを受けたとか、サイケデリック・ユーミン・バンドを見たときの興奮、「イムジン河」再発の話題など、情熱的に話してくれた。
こっちの加藤和彦体験は、むろん彼よりは早いのだけど,ついつい加藤和彦本人から外れても80年代アイドルポップスへ行ってしまう。フォークルも嫌いじゃなかったし、ミカバンドもかっこ良かったけど,ぼくのど真中ではなかったっていうことかな。
映画では、今年は100億超えは一作もなしで、
『ハリーポッター』が1位で、2位が『ルーキーズ』とか。
なんかあまり食指の動く作品は上位になし。
『20世紀少年』の第3部ぐらいか。
邦画はアニメとテレビものが多いし、相変わらず洋画がひどい。
HACHI』と『チェ 28歳の革命』が予想外なヒットという程度か。
私がDVDで観たのでは、今のところ『ハルフウェイ』がいいというと、ああいう女の子はどうもと否定的だった。
ま、普通考えればそうではあるけれど,それでも好きになっちゃう感じがあの映画にはあったような。

行き帰りの地下鉄用に「占星術の世界」を持っていく。
以前は気にも留めていなかったビザンチンの占星術の記述などに目が止まる。

上の子はあしたこども縁日でわたあめ屋をやるのでその準備というか練習のために地区区民館へ。
わたあめの作り片などを興奮して教えてくれた。彼女は作るほうじゃなくてレジ係らしいけ。

|

« 『’70s フォーク・シングルコレクション』 | トップページ | 今週もこどもえんにち »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/46625961

この記事へのトラックバック一覧です: 加藤和彦と映画興行:

« 『’70s フォーク・シングルコレクション』 | トップページ | 今週もこどもえんにち »