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2009年10月31日 (土)

今週もこどもえんにち

地区区民館のこどもえんにちでわたあめを作る上の子は、午前中から準備に出掛ける。
こっちは昼食後、下の子を連れて見物に。
わたあめをはじめ、たこ焼、クレープ、ポップコーン、喫茶などの食べ物、手作り小物やリサイクルショップ、それに射的やくじ引きなどの出店があって、子供たちで大賑わい。
上の子はひとり黙々とまるで理科の実験でもしているような表情でわたあめ作りに励んでいた。
最初クレープやたこ焼きを食べたりしても何かつまらなそうな下の子だったが、手が空いたお姉ちゃんが付いてくれたら急にはしゃぎはじめて、二人で猫のヌイグルミを選んだり、ポップコーンを食べたりして楽しそう。

家に帰ってからもこどもたちはずっと興奮しっぱなし。

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2009年10月30日 (金)

加藤和彦と映画興行

六本木で打ち合せ。

そのあと、加藤和彦の話や今年の映画興行の話。
中学のときに聞いた「タイムマシンにお願い」に衝撃を受けたのに、それが全然流行らなかったことにもっとショックを受けたとか、サイケデリック・ユーミン・バンドを見たときの興奮、「イムジン河」再発の話題など、情熱的に話してくれた。
こっちの加藤和彦体験は、むろん彼よりは早いのだけど,ついつい加藤和彦本人から外れても80年代アイドルポップスへ行ってしまう。フォークルも嫌いじゃなかったし、ミカバンドもかっこ良かったけど,ぼくのど真中ではなかったっていうことかな。
映画では、今年は100億超えは一作もなしで、
『ハリーポッター』が1位で、2位が『ルーキーズ』とか。
なんかあまり食指の動く作品は上位になし。
『20世紀少年』の第3部ぐらいか。
邦画はアニメとテレビものが多いし、相変わらず洋画がひどい。
HACHI』と『チェ 28歳の革命』が予想外なヒットという程度か。
私がDVDで観たのでは、今のところ『ハルフウェイ』がいいというと、ああいう女の子はどうもと否定的だった。
ま、普通考えればそうではあるけれど,それでも好きになっちゃう感じがあの映画にはあったような。

行き帰りの地下鉄用に「占星術の世界」を持っていく。
以前は気にも留めていなかったビザンチンの占星術の記述などに目が止まる。

上の子はあしたこども縁日でわたあめ屋をやるのでその準備というか練習のために地区区民館へ。
わたあめの作り片などを興奮して教えてくれた。彼女は作るほうじゃなくてレジ係らしいけ。

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2009年10月29日 (木)

『’70s フォーク・シングルコレクション』

保谷の図書館仁貸出期限の過ぎていた書籍を返却にいく。
ついでにCDを1枚借りる。
’70s フォーク・シングルコレクション』。かぐや姫、イルカ、風、南こうせつといったクラウン所属のアーティストのシングル・オムニバス。そのなかではイルカに薄く風に厚い選曲。
何をいまさらの四畳半フォーク集です。

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2009年10月28日 (水)

今月も進級できず

子供たちは今月もスイミングスクールを進級できず。
ふたりそろって何ヵ月だろう。
少しづつ成長しているのは見て取れるんだが,なかなか難しそう。

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2009年10月27日 (火)

学校公開授業

子供たちの小学校の公開授業。
まずは下の子の2校時目のさんすう。
9+2とか8+6とか答えが10以上になる足し算。
10になる数をまとめて、10+Xという形にするというやり方を覚えるというもの。
うちの子も手を上げたり、以前に比べたら随分積極的jにやっていた。
3校時目は上の子の図工。
図工を見てもどうかと思ったが、下の子だけというわけにもいかないのでね。
テーマはシュートゲームの小さなボールを投げ入れるかごのついたボード制作。
3センチ間隔でヤマ折線を引けといっても、定規を使っても3センチが測れなかったり、ノリを用意していない子がいたり、つくづく先生の大変さを思った。

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2009年10月26日 (月)

コーヒーまみれ

朝から雨。冷える。
今日明日と学校公開授業だけど、こんな天気じゃ行く気にはならない。
明日の天気に任せよう。
本棚の高い所にある本を取ろうと椅子に乗ったときにコーヒーカップを引っ掛けて机の上がコーヒーまみれ。大慌てでふき取るが濡れてしまった資料もいくつか。それよりも、私のキーボードはいったい何回コーヒーを浴びていることか。

昨日あたりから顔に吹き出物が異常発生。
皮膚がボツボツして赤くなってヒリヒリする。

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2009年10月25日 (日)

寒い一日

朝から雨。気温も上がらない。
こっちの作業はまったく進まない。
ついつい本棚の整理などに逃避してしまう。
新書版は大まかにジャンル別に並んでいたのだが、いちばん奥に適当に積んでいた手付かずの一段を並べようとしたら、かえって入らなくなってしまうというアンポンタン。

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2009年10月24日 (土)

学童クラブえんにち

朝から曇り。
午後から子供たちは上の子が1年のときに通っていた学童クラブのこどもえんにちへ。
下の子はお姉ちゃんにくっついて一緒。
夕方、くじ引きで当たったといって枕(クッション?)を抱えて、降り出した小雨のなか帰ってくる。
楽しそうに、ペチャンコにつぶれた綿飴やポップコーンを食べながら、ゴキブリ叩きゲームの話などを教えてくれる。
子供たちだけで出かけるようになってきたので、こっちとしても助かる。


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2009年10月22日 (木)

オリオン座流星群

明け方オリオン座流星群を待っていたが、ひとつも見つからず。残念。あと1日ぐらい挑戦しようか。

日中もいろいろなことがあって疲れた。
待つのも仕事とはいえ。仕事以前の仕事だ。

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2009年10月21日 (水)

邦画3本

近所のビデオ屋で邦画3本。
ヤッターマン』『フィッシュストーリー』『パーク アンド ラブホテル』。
最後のだけ去年の作品。世評は高くないけれど密かに期待している作品だったのに、なかなかDVD化されなかったので今頃見ることに。>ふううん、期待はずれかな。人が集まるパークはあるけれどラブホの方が設定の面白さだけで描ききれていないような。もうひと押し欲しかった。
今年の2作は、深田恭子さんだし、中村義洋監督作品だし見ておくべき作品でしょう。
>『フィッシュ…』え?もっとどんでん返しがあるのかと思った。ばらばらのエピソードを時系列に並べ替えたらこうなった。というだけですよね。それが面白いと思えるかどうか。これでも悪くはないけれど、もうちょっと謎が隠されてるのではと期待してました。ちなみに困った顔の多部さんは好きです。
『ヤッターマン』。美術はいいと思うけど、話が湿っぽい。ちっとも弾けない。オリジナルアニメに思い入れもないし何が面白いのかさっぱりでした。深田さんは頑張ってた。それに比べりゃ福田さんも岡本さんもあんまりな扱いで、見所なし。残念。

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2009年10月19日 (月)

故加藤和彦についてあれこれ

加藤氏の密葬のことが報じられていた。
テレビには高橋幸宏、つのだひろ、坂崎幸之助、かまやつひろしなどが映っていた。もちろん朝日に追悼文を載せていた北山修もいたんだろう。だが、もちろん密葬だからなんだろうが、何となく寂しい感じは否めない。よく知らないけれど、加藤さんは群れを作る人ではなかったんだろうなあ。

私にとって加藤和彦というと、細野晴臣と重なるところが多い。
フォークル→ミカバンド(サディスティックス)→ソロ→アイドル作曲家という動きは
はっぴいえんど→キャラメルママ(ティン・バン・アレイ)→ソロ(YMO)→アイドルへの楽曲提供と似てるでしょう。
ミカバンドには高橋幸宏、高中正義、小原礼、後藤次利、今井裕がいて、ティン・バン・アレイは細野に、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆がいた。この2バンドでその後のミュージックシーンが語り尽くせるほどのメンツが揃っている。ふたりのソロアルバムでの日本を離れて日本を見るような志向性も通じるものがあるのかもしれないし、YMOの成功ががミカバンドのロンドンでの成功の延長上にあることも確かだ。これは、YMOをリードしていたのが高橋幸宏だとすると理解しやすくなってくる。
また、80年代にアイドルポップスに進出した細野にとって作詞家松本隆が同志だったように、同時期の加藤には安井かずみという大きな存在があった。
もちろんふたりの資質はまったく違うんだが、どこかで交差している。

Chiemi_manabe僕の持っている音源では、ふたりが作曲しているアイドルは真鍋ちえみだけ。
←このアルバムのオビには両者の名前が並んで記載されている。
松本伊代も、細野加藤両巨匠の作品を歌っているけど「悲しくてやりきれない」はフォークルのカバーだからカウントしなくいいでしょう。

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2009年10月18日 (日)

ハムスター近況

午後大泉学園のOZまでハムスターの小物を買いに行ったけど、適当なのがない。ひとやすみしてぶらぶら散歩。
最近、ハムスターは、随分なついてきたのか手に乗ってかごの外に出てきたり、いろいろ楽しませてくれます。
最初の頃はすぐ噛むので怖がっていた子供たちも、エサやトイレの世話が出来るようになっています。

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2009年10月17日 (土)

追悼加藤和彦

上の子がこども神輿を担ぎたいと、昼前からお稲荷様の祭礼に行った。参加しているのはクラスで女子は彼女ひとり。よほどのお祭好きか。昼食後に近所の商店街を通るところを見物しに行ったが休憩所でお菓子をもらってなにやら楽しそう。

帰宅してネットニュースを見たら“加藤和彦自殺か”の文字が。
まだ良く分からないけれど、各紙のサイトにも載っているから誤報ではなさそうだ。
自殺するようなタイプだったのかなあ?魔が差したのかなあ。
それにしても軽井沢のホテルか・・・らしくはあるが。それにしてもだ。
やるべきことはやりつくしたって。じゃあ隠居してりゃいいじゃん。

音楽的にはフォーク・クルセダーズ、ミカバンド、ソロ活動と、つねに時代を先取りしたサウンドメーカーとしての評価が高いのは当然として、私には80年代に女性アイドルに提供した作品群がお気に入り。

加藤和彦を追悼してbest10を選んでみました。作詞/編曲も付記しておきます

10位 チャンスと口紅 ポニーテール 阿久悠/青木望
9位 テレフォン・キッス 若林志穂 安井かずみ/白井良明・国本佳宏(CD化されていない?)
8位 妖精の詩 アグネス・チャン 松山猛/馬飼野俊一
7位 花のように ベッツィ&クリス 北山修/青木望
6位 ブルージン・ボーイ! 森下恵理 安井かずみ/武部聡志
5位 卒業 沢田聖子 三浦徳子/国吉良一
4位 どきどき旅行 岩崎良美 安井かずみ/清水信之
3位 ロマンティックしましょう 真鍋ちえみ/清水信之
2位 薔薇と毒薬 高岡早紀 森雪之丞/加藤和彦
1位 だいじょうぶマイ・フレンド 広田玲央名 安井かずみ/清水信之

Reona_hirota

Saki_takaoka
高岡早紀は「眠れぬ森の美女」にしようか「悲しみよこんにちは」にしようか随分迷った。それじゃベスト5が高岡早紀で埋まってしまうのでこれに絞った。それでも1位はなぜか広田玲央名に。あの村上龍のとんでも映画の主題歌ではあるけれど、彼女のウィスパーヴォイスと“だいじょうぶマイ・フレンド~”のフレージングに参ってしまった。そういえばふたりともバレエの経験のある胸の大きな女優さんというところが共通している。
テンからもれたのは、「ボーイフレンド」高見知佳、「いつまでも好きでいたくて」Wink、「不思議なピーチパイ」竹内まりや、「Be My Angel」ちわきまゆみ、「淋しいラッキー・ガール」野崎沙穂あたり。
オールディーズ、ヨーロピアン、フォークとどれも加藤和彦ならではの特徴的な音作りで聞く者を魅惑してくれた。

*ちなみに、手元に音源(アナログ盤、CD、MP3音源含めて)のある加藤作曲シングル曲は63曲。
作詞家別で見ると、当然のように安井かずみが28曲でダントツ。他の作詞家では、フォーク時代の北山修、松山猛が各6曲で、あとは三浦徳子(沢田聖子が2曲)、真名杏樹(すべて高岡早紀)の3曲。


合掌

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2009年10月16日 (金)

一学期終了

練馬区は二学期制なので、今日が一学期の終業式。何の区切りもなく来週の月曜から二学期がスタート。
ふたりとも通知表を持って帰ってきた。
上の子は国語と算数と体育がなあ…。筋道だって話をするとか計算の道筋を考えるとかが不得意。とにかく論理的でないということのようだ.。理科の観察とかそういうのは好きそうなんだがなあ。
下の子は、それ以前の問題であきらかに学校のスピードについて行けていない感じ。
歩く、走る、食べる、着替える、字を書く、計算する。本人が出来てると思っていることを、それじゃダメだと言ってどこまで頑張ってやらせたらいいものなのか難しいところ。

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2009年10月15日 (木)

床屋でウツラ

床屋に行く。
髪を切られながらウツラウツラ。
電車に乗って駅を載り越してはウツラウツラ。
大丈夫か?

本棚の文庫本がメチャクチャになっているので積み直す.。
すでに横に並べることはできず積むだけ.。
『ビーグル号航海記』のがバラバラになっていたり、同じホイジンガの本がアッチコッチに置いてあったり、「ニーチェとその影」はカバーだけで中身がなかったり(これは結局見つからず)メチャクチャでした。前後2列ではあるけれど積まずに並んでいる新書のほうがまだましかな。

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2009年10月14日 (水)

BOOKOFFで2冊

子供たちがスイミングスクールで泳いでいる間、コンビニに用があってちょいと出かけ、ついでにBOOKOFFで「征夷大将軍」と「大黒屋光太夫」を買う。
前者は、大学時代の日本史の教授の著書。古代中世東北史が専門で、私が受けた講義も徳一と最澄の論争についてのもの(のちに「徳一と最澄」という本になっている)で、本書は征夷大将軍が西国(京都)の東国支配のために生まれた役職であり、それがどう変容していったかが述べられている。>幕府とは近衛右大将の陣ということであり、鎌倉幕府が幕府たり得たのは、頼朝が征夷大将軍だったからではなく前近衛右大将だったことによる、など目から鱗の記述を、学者とは思えぬ情熱的な文章で読ませる。木曾義仲について“武門政治君主権としての征夷大将軍という観念を具体化したこと。これは,日本史上、全く新しい事実であり、木曾義仲の不朽の功績である。”などと評価するあたり真骨頂である。
後者は、タイトル通りの江戸時代ロシアに漂流した大黒屋光太夫の物語。

スクールに帰って見学室で「予告探偵―西郷家の謎」を半分まで読む。まだ事件が起きていない。>寝る前に読了。なんだこりゃ。どうも時代設定がうそ臭いとは思っていたが、こんなどんでん返しとは。呆気に取られてしまいました。言葉もございません。

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2009年10月13日 (火)

新・三銃士

人形劇“新・三銃士”が昨日からスタートした。
大デュマの小説は小学生のときに図書室にあったダイジェストで読んだぐらいで、しかもあまり覚えちゃいないけれど、何たって三谷幸喜脚本だから期待しておきましょう。
個人的にはリシュリューの扱いに注目しています。
三銃士物映画では、リチャード・レスターの『三銃士』『四銃士』は楽しいコメディに仕上っていたような。こっちもテレビで部分的に見ただけだけど。
ちなみに「三銃士」と史実の関係は「ダルタニャンの生涯」でも読んでおきましょう。
ダルタニャンは実在の人物で、架空の人間じゃないんですよ。

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2009年10月12日 (月)

図書館へ

夕方、期間の過ぎていた図書&CDを返却に図書館に。
ついでに諸々買物をして帰宅。
陽の落ちるのがめっきり早くなる。

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2009年10月11日 (日)

公園で昼食

光が丘で子どもの衣料を買物.
ポカポカいい天気だったので、スーパーで弁当を買って公園で昼食。
いい気分だ。

帰りに子供たちが『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』を借りる。やつらは映画館でも見ているけれど、こっちは初めて。部分的に見ただけでも、これまでよりもつまらない感じ。ぜんぜんケロロじゃないじゃんと思うのは私だけで、子供たちはちゃんと喜んでいる。

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2009年10月10日 (土)

練馬の小学校の歴史

今日から3連休。
昨日、上の子がお父さんの小学校にはどんな遊具があったのと聞いてきた。
そんなことから、入学した函館の小学校は木造の古い校舎でもう廃校になっているし、卒業した小樽の小学校も児童数が減少してもうすぐ廃校になりそうなんて言っているうちに、子供たちの通っている小学校も区内では結構古い方だという話になった。
じゃあどのくらい古いんだろうとざっと調べてみた。
現在の練馬区の小学校で最初に出来たのが明治7年5月18日創立の石神井小学校。
同じ年に大泉小学校が出来、明治9年に豊渓、石神井西、豊玉、明治10年に練馬、そして明治11年が石神井東小学校。つまり7番目に古いってこと(学校制度が違うので、初期には多くの小規模校が作られて統合されているようだけどそこまでは考えないでおこう)。ちなみに明治年間に設立された小学校は明治15年の開進第一、明治19年の開進第二、明治30年の大泉第一の10校だけ。統廃合になった小学校もないみたいだし、おそらくこれで全部でしょう。やっぱ練馬は田舎だったんだね。
ちなみに、その後は、大正年間に1校。
昭和に入って戦前に5校。
戦後20年代前半は1校(ここまでまだ合計17校)。
ベビーブーマーが入学する20年代後半に9校。
以下30年代に11校。40年代に11校と急増。
50年代以降も17校新設されて、もっとも新しいのが平成2年の光が丘第六小になるようだ。
ざっと見ただけだから抜け落ちがあるかもしれない。
夏休みの自由研究みたいだけどちゃんとした人が調べたら面白いかもね。

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2009年10月 9日 (金)

ノーベル賞あれこれ

ノーベル平和賞がオバマさん?
まあ、非核とか国連協調とかを推進したいというノーベル賞側の政治的思惑でしょうね。
でもまだ何もやってないじゃん。と妻と一緒に突っ込んでます。何か形だけでも結果を出してからあげればいいのに。
そういえば、村上さんも噂されたノーベル文学賞はヘルタ・ミュラーでした。翻訳されているのは「狙われたキツネ」だけ。
当然私も持っていないし、読んだこともない。まあ去年のル・クレジオみたいに私が良く読んでいる人が受賞するなんてことはめったになくて、一昨年のドリス・レッシングなんて20作品以上も翻訳されているのに名前も知らない有り様だからしょうがないか。

関係ないけど、故中川昭一の葬儀の様子をテレビでやっていた。急にいい人だいい人だとみんなで言うもんだから、そりゃないだろうと、いささかうんざりしてしまった。中川氏がそんなにいい人だったんなら、“あの時”からそう言ってりゃいいじゃない。死んだからって評価を変えることはないだろうに。

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2009年10月 8日 (木)

台風上陸

未明に台風が知多半島に上陸したという。
こっちの風雨は激しかった深夜2時ごろに比べるとやや弱くなったみたいだが、まだまだ油断できない。
子供たちの学校は、休校や登校時刻の変更がある場合は7時ごろに連絡網があるらしい。
結局、風は強かったものの雨はほとんど降っていなかったので定刻に登校。
そんなこんなで、連絡網の確認とかしていたら、今週はウチが登校班の当番(集団登校する子どもたちの世話係)だったことに妻が気がついた。先週までは覚えていたのにすっかり失念していた。ガーン。班長さんに平身低頭して今日は危ないからと学校の近くまで子どもたちを送っていった。

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2009年10月 7日 (水)

台風接近

台風が接近しています。今日明日は雨風が強くなりそう。

近所のビデオ屋が新作半額デー。
で『ジェネラル・ルージュの凱旋』『ハルフウェイ』の2本を借りて、レンタル落ちの「Samantha」木村カエラを買う。
『ジェネラル・ルージュ…』は前作が結構楽しめたので、今度はどうか。>殺人事件がこんなに軽く扱われていいのか?内部告発問題より大事じゃないのか?自分を信頼して様々援助してくれた人が殺されたというのに、“将軍”はそのことをさして気にも留めないのか?最後はハッピーエンドみたいだけど、死んだ人は浮かばれないな。下手な映画とは思わないけれど、そのことが腑に落ちない。
『ハルフウェイ』は予告編を見る限り岩井俊二的既視感があったがはたしてどうか。>期待以上に良かった。他愛もない話だと批判されているのかもしれないが、北乃さんがキラキラしていて素晴らしい。ちょっとキーキーうるさいのは気になったけど,ね。おまけに舞台が小樽だ(重要な川岸は石狩川だけど)。街の雰囲気とか距離感とかが捨象されていたのは残念だったけど、築港と南樽が出てくるだけで満足だ。

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2009年10月 6日 (火)

空気公団ををあきらめた日

立ち寄った古本屋でCDのコーナーを見ていたら、空気公団の探しているミニアルバムがあった。4200円だった。あきらめた。そんな馬鹿なと思い帰ってからAmazonのマーケットプレイスをみたら3500円だった。やっぱりあきらめた。

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2009年10月 5日 (月)

ギリシアの選挙

ギリシア総選挙で全ギリシア社会主義運動が勝利。
ここの選挙制度も変わっている.。
300議席のうち比例代表で選ばれるのは260議席で、残りの40議席は、自動的に第1党に与えられる。
比例代表でありjながら、政権が不安定にならないようにする制度。それで44%の得票で160議席を獲得したようだ。今回はまだ第2党と10%以上離れているからいいが,前回などは得票は僅差でも議席は大差がついていた。たしかイタリアも似たような制度だったような。
9月に総選挙のあったノルウェーは県ごとの比例代表制で、ドイツは小選挙区比例代表併用制。

日本は小選挙区比例代表並立制か。
中選挙区制というのは、選挙区ごとにみると面白い制度だったんだがなあ。

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2009年10月 4日 (日)

中川元財務相死亡

中川さんが死んだそうだ。
父親が非業の死を遂げていただけにギョッとしたが、どうやら病死らしい。
ヘベレケ会見で更迭されたうえ、まさかの落選で心労がかさんだんでしょうか。それともあの会見が今回の死に直結するような病気の前兆だったんでしょうか。だとすれば、大臣なんかやってる場合じゃなかったということでしょうか。よくはわかりませんが、無理していたんでしょうねえ。自民党にとっては泣きっ面に蜂といったところ。

いい天気だったので、ブラブラ散歩して回転寿司で昼食。さらにブラブラ歩いてSEIYUで子供の衣料と食料品を買出し。駅前の本屋でいつもの「小学三年生」と「小学一年生」。

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2009年10月 3日 (土)

東京残念でした

オリンピックはリオデジャネイロに決定。
東京が落ちてから決選投票の結果が出るまで時間がかかったので、その間に寝てしまった。
まあリオで順当でしょう。
もちろん東京に決ったらチャンとやったでしょうけど、今更やらなきゃならない必然性というか、そんな熱意ないもんんね。
ただ何月にやるのか知らないけれど、リオは冬(6~7月)でも最高気温29℃というから暑そうだよね。

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2009年10月 2日 (金)

一日雨

予報より早めに降り始めたようで、朝から雨です。
下の子は用心して今日も休み。

こっちは切羽詰っているというのに本棚の整理を始めたり。気を紛らわしてばかり。

友人に依頼されてコンサートチケットをネットで申し込むことがある。
当然、倍率の高そうなのを申し込んでいるんだからなかなか当たらないが,このところ2回連続で当たっている。
他人のものだと当たったりするが、自分のものじゃ当たらない。世の中そんなものだ.

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2009年10月 1日 (木)

都民の日

都民の日。普通に考えて東京都が生まれた日かと思ってました。
たとえば埼玉県なら、県の公式サイトに“11月14日は県民の日です。明治4年11月14日(旧暦)、太政官布告によって、「埼玉県」の名称が生まれました。それからちょうど100年目に当たる昭和46年に、これを記念して、11月14日を「県民の日」と制定しました。”とあります。
ところが、都民の日は違うんですね。
都のサイトによると“明治31年の市制特例廃止による東京市発足の日(10月1日)にちなんで制定。”とあります。
そうかこの日に東京市が生まれたのかと思うでしょう。ところが、ウィキで調べてみると“1889年、東京府下に東京市が設置されたが、この時点では東京府知事が東京市長を兼務する形態となっており、自治権を持たなかった。その後1898年にこの制限が撤廃され、同年10月1日に自治権を持つ形での東京市制が施行された。この10月1日を記念して、1952年9月に東京都が「都民の日条例」を制定し、同年10月1日から施行した。”
あれれ?東京市が東京府から自治権を得た日じゃん。しかもこの東京市は、戦争中の1943年7月1日に東京府とともに廃止されて東京都が設置されて現在に至っている。
こういう経過をみると10月1日がどうして都民の日になのか不思議。素直に考えれば(東京)市民の日だし。この日に自治権を得た東京市の区域は現在の23区だけだから、三多摩には関係ない話でしょうに。
いや、条例には“東京都民がこぞって1日の慰楽をともにすることにより、その自治意識を高揚し、東京都の発展と都民の福祉増進を図る”とあるんだから、経緯なんかどうでも良く“慰楽をともにす”ればいいってことか。

で、学校はお休みになる。
インフルエンザの下の子はすっかり元気だが,まさか出かけるわけにも行かず、うちでグダグダ.してる。

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