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2009年8月 5日 (水)

図書館から古本屋、レンタルビデオ店へ

資料を探しに図書館めぐりをする予定が、途中でバテてしまいこなしきれずに終了。かろうじて予約していた安井かずみの本3冊「安井かずみの作詞教室」「安井かずみの旅の手帖―私を変えたとびきりの出会い」「安井かずみの「おしゃれ泥棒」」とCD9枚を受け取る。
安井かずみのは「作詞教室」以外ほとんど読む必要はないけれど、なにかヒントがあるかもしれないので。
CDは『GS I LOVE YOU Vol.2』『グループ・サウンズ・グッディーズ・ベスト40』『決定盤アイドル・ヒット・グラフィティー』『阿久悠を歌った100人「私の青い鳥」』『映画みたいな恋したい』『More Delicious〜ribbon Best II』『GOLDEN J-POP/THE BEST 平山三紀』と中江有里の『メモワール』『Deux couleurs』。
オムニバスは、アナログ音源を持ってる曲のデジタル版を探しているはずだけど、同じようなのを借りまくっているので、自分でも何を目当てに予約を入れたのか分からなくなってきた。
中江有里のアルバム2枚というのがシブいところかな。

ついでにBOOKOFFで木村カエラ「Magic Music」、蛍「ハリガネ」。
古本屋で「物語 カタルーニャの歴史」。
中公新書の物語○○史シリーズのひとつ。89年「物語韓国史」から始まって24冊、(北欧とかラテン・アメリカとか広い地域はあるけれど)独立国家じゃないのはこれだけ。9世紀のカタールニャの誕生から15世紀のスペイン統一までとメインに扱われている期間が中世に限定されているのも異例かな。とにかくジャウマ一世だのラモン・リュイだの、知らない名前がたくさん出てきて楽しみ。>ラモン・リュイってあのルルスのカタルーニャ読みなのね。無知とは恐ろしい.。ちゃんと「異境の発見」にも出てくるじゃないですか。もちろん「普遍の鍵」や「完全言語の探求」に登場してるあのルルスだ(ただし「完全言語…」ではラモン・リュルと表記してるけど)。ちゃんと読んでないってことです。
レンタルビデオ屋で『感染列島』『ヘブンズ・ドア』。
ようやく2009年の作品の登場です。ただし両作ともあまり期待していない。
>『ヘブンズ・ドア』は、女の子と旅をしたら誘拐犯にされるという設定を何度見たことでしょう。おまけに不治の病も加わっている。それでも僕の好みってことに変わりはない。それ以上ではないけれど。
>『感染列島』。全体の構造は大きいのに、主人公の回りの小さい話に終始しているから、病人を放り出して危険な街ばかりか、なんと東南アジアにまで行っちゃったりする。本来なら、病気の全体像を描くなかで、それぞれの役割をになう出演者がいるはずなのだ。瀬々監督にそんな大きなしかけは似合うはずもなく、かといって隔離されて出られなくなった病院スタッフと患者たちの絶望を描くでもなく、妻夫木くんを右往左往させるだけだ。
自転車に乗れば足はつるし、ふうう疲れた。

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