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2009年7月31日 (金)

中島みゆき作品

図書館で予約していたCD3枚。
中島みゆき ソングライブラリー 3』『4』『5』と中島みゆき作品を他のアーティストが歌ったオムニバスが3枚。
もうひとつの図書館はなぜか休館で無駄足。ガーンまさか月にたった二日の休館日にぶち当たるとは・・・。帰りに図書館のそばにある自然食品系のカフェに寄る。江古田に住んでいた頃は、ときどき来たことがあったが、かれこれ10年近くなる。そのころは妻と2人だったが今日は4人だ。

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2009年7月30日 (木)

楠正弘元教授逝去

大学の恩師楠正弘氏が今月19日20日にお亡くなりになっていたのを今日初めて知りました。
それも、amazonからのメールで師の新刊「仏教信仰と民俗信仰―シャマニズム論をめぐって」を知り、懐かしくなって検索したら死亡記事にたどり着いたという忘恩ぶり。
師の著作で持っているのは「理性と信仰―自然的宗教」1冊のみ。なんせ師の著作はほかに「下北の宗教」「庶民信仰の世界―恐山信仰とオシラサン信仰」「文化学としての日本学」ぐらいですからね。少ない人です。
世間的に知られた人でもないし、学問的評価はあまり高いとは言えないみたいですが、自然宗教や理神論の流れに興味を持つことが出来たのは師のおかげだろうし、宗教現象学的な物の見方は社会に出てからも役に立っているかもしれません。
合掌

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2009年7月29日 (水)

朝からグッタリ

朝からバテバテ。
近くを歩いただけでグッタリ。

新作半額デーで『櫻の園-さくらのその-』『ハッピーフライト』。
>『ハッピーフライト』サッパリしている。いやな感じはしないが、へえそうなんだというだけかもしれない。結局、ハワイに行けないのは環境保護団体が鳥を追い払うのを妨害したせいということらしいが、みんなが一生懸命飛行機飛ばしてるんだから邪魔しないでね、という話なのだろうか?
>「櫻の園」は評判ほど悪くないんじゃないの。普通に女の子が出てくる映画でしょう。再映画化じゃなければ良かったんだろうけど、みんな過去に囚われ過ぎでは?まあ、福田さんが好みかっていわれるとそうでもないし、前作のエロティシズムが欠如してるのが残念だけどね。あ、結局比べてる。

もっと見たい『愛のむきだし』もあったけど、いまの体調じゃ重いのは見られそうもないのでパス。

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2009年7月26日 (日)

天体望遠鏡

今日も暑い。アメダスによると練馬の最高気温は34.3℃というけれど、街中はアスファルトとビルからの反射でそれどころじゃないはず。ちょっと歩いただけでヒリヒリしてくる。
上の子が、駅前の書店にあった天体望遠鏡を欲しいと貯金をおろしていたけれど、もっといろんな製品を見たほうがいいだろうということで池袋へ。
入門用のでいいと思うのだが、なかなか適当なのがなくビックカメラやリブロをうろうろしたあげく、結局ハンズにあった星の手帖社の組立天体望遠鏡に決める。
帰宅後早速、子供と一緒に組み立てる。いちおう地上を見たところではうまくいった感じ。あとは星がちゃんと見えるかどうか。

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2009年7月25日 (土)

保育園の同窓会

下の子が出た保育園の同窓会。
うちは電車で2駅離れていて保育園近くの小学校じゃないので、みんなと会うのは久しぶり。卒園して4ヵ月しかたっていないけど、少しは成長したところを見せられたかな?

子供を預けて、上の子と妻の3人でBOOKOFFやミスドで時間をつぶす。
練馬のBOOKOFFも久しぶりだったのでヘディン「シルクロード 上」とSAYAKAのCDS「garden」を入手。
ヘディンと言えば「さまよえる湖〈上〉〈下〉」で有名ですけれど、これは5回目の探検旅行の記録。旅がスタートするのは1933年11月だから、日本軍が満州から北京へと勢力圏を広げている北支事変の真最中。そんなときに中国政府の依頼による自動車道路建設の調査で、しかも目的地の西域じゃ反乱も起きている。探検旅行もまた政治そのものっていうことです。上だけ買っても下が出てくる保証はないんだけど、まあ105円なら文句の言えた義理はないです。
SAYAKAは探していた1枚なのでラッキーでした。やっぱかつての松田聖子の歌声に心引かれた人間の耳には、SAYAKAの歌声は心地よく響きますね。CCCDだけどやむを得ず。
上の子には、夏休みの読書用に「シートン動物記」と「ファーブル昆虫記」の子供用を買う。
どうも彼女は、ミステリーとかファンタジーを恐がるし、ドラマチックな話を面白がる風でもないので、動物物に挑戦してみることに。どうでるか。

下の子を迎えて、食料品を買って帰宅。
それにしても暑い。ようやく真夏の暑さっていう感じ。

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2009年7月24日 (金)

湿度が高い

だるい・・・・。
絶不調だ。
気分転換に近所に買物に出たぐらいであとはぐったり。

湿度のせいかエアコンまでリモコンが効くかどうかは気分次第になっちまった。

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2009年7月23日 (木)

図書館めぐり

図書館に資料を探しに行ったついでに予約していたCDを受け取る。
貫井で『恋すれど廃盤シリーズ ― 女性ポップス編 2』『児島未散/ベスト・セレクション’89~’91』『15歳』。児島さんのはVAP時代のベスト。といってもシングルは3曲だけ。最後のは仙道敦子(緒形直人夫人)の1stアルバム。
小茂根で『デリシャス~ベスト・オブ・リボン』『2000 BEST/渡辺真知子』『音故知新1800~フランシーヌの場合,さらば恋人』『音故知新~懐かしいのに新しい/芽ばえ~ルフラン』『筒美京平ウルトラ・ベスト・トラックス~コロムビア編(3)』。
同じようなオムニバスだとけっこうダブった曲もあるけれど2,3曲、いや1曲でもお目当ての曲があればOKだ。

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2009年7月22日 (水)

三日月見たよ

皆既日蝕(いや東京は皆既じゃないけど)というのに朝から雨。
11時過ぎにやや暗くなった程度で残念でした。
ただ、鳥だけは異常を察知したのか鳴きながら巣に戻っていった。

夏休みの補習から帰ってきた下の子が「三日月見たよ」と報告。聞けば帰りに校舎を出たら雲に隠れた太陽が三日月みたいに見えたそうな。後から帰ってきた上の子も、日蝕が見えるよと教えられて、教室から飛び出してみたと言う。
うらやましい。

子供たちのスイミング・スクール。二人ともそろって昇級テストに合格。バタ足と平泳ぎのかき足にかなり苦労したけどおめでとさん。こっちは待合室で本を読んでたが,暑さでフラフラして、スポーツドリンクで水分補給。体調があやしくなってきた。

ビデオ屋で、レンタル流れのCDを2枚。『FOUR LUCKY GIRLS』と「そばにいるね」。
THE★SCANTYの2ndアルバムとビッグヒット曲です。

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2009年7月21日 (火)

SweetS『Keep on movin'』

出かけたついでに中古レコード屋に寄ってみる。
移転するとかで200円引きセールをしていた。
Sweetsのセカンド・アルバム『keep on movin’』が380円。200円引いて180円で入手。半値以下だ。申し訳ない。このアルバムは2005年2月23日発売で、「Grow into shinin' stars」「Sky」「Countdown」の3枚のシングルが収録されている9曲入りミニ・アルバム。
SweetSは、03年にデビューで、1990~91年生まれの女の子5人組。だから、このアルバムのときは13~14歳だね。06年6月に解散してる(メンバー5人のうち4人は今も活動。大阪のインディーズ・アイドルもいたりする)。
そういえば、今日衆議院が解散しました。
40日間も選挙できるなんて選挙が大好きな政治家たちにとって極楽のような夏休みでしょう。
麻生さんの、口をとがらせてイキイキとしゃべる会見を見てると、本当この人は悪口が死ぬほど楽しいんだと思いますね。

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2009年7月20日 (月)

図書館でCD

久しぶりに図書館でCDを借りる。
沢田聖子『NEW BEST』、『GOLDEN J-POP/THE BEST 三田寛子』、和田アキ子『全曲集 シングルズ 1993~1968』の3枚。
沢田聖子はフォノグラム時代のベスト。三田寛子のベストは以前検索したときにはなかったもの。どうやら新しくできた図書館に入ったものらしい。何故今さら三田さんのベストを入れたのかは疑問だけどこっちにすれば嬉しい限り。
和田アキ子のベストは前に借りたんだけど録っておいた音源がなくなっちゃったので、借り直し。

マックでひとやすみして、食料品を買って帰宅。
小さい子の育ててる朝顔にイモムシがついていた。
よくわからないが、サイトで調べてみるとエビガラスズメという蛾のようだ。駆除しないといかんらしい。

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2009年7月19日 (日)

夕方、「お父さん虹が出てるよ!」と下の子が呼びに来た。
ベランダに出てみたら東の空に大きな虹がかかっている。
上の子が「私が見つけたんだよ」と興奮して報告。
子供たちにとっては生まれて初めての虹。私にとっても久しぶりの虹だ。

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2009年7月18日 (土)

子供夏祭り

今日から夏休みで、小学校の子供夏祭り。
校庭で音頭を踊ったり、ゲームをしたり、焼ソバを食べたり、学校もたいへんだあ。
こっちは途中で様子を見に行って、小さい方が育てている朝顔の鉢植えをかついで帰ってくる。夏休み中に観察日記を書くらしい。上の子はホウセンカ。

夕方、近くの図書館で予約していた「中国とインドの諸情報〈1〉〈2〉」を受け取る。
>なんと、これ「インド・シナ物語」と同じものだったんですね。愚かにもあとがき読むまで気がつかなかった。そこで家島彦一氏はけっこう厳しく藤本勝次訳を批判しています。
子供たちは夏休みの読書感想文用に「かいけつゾロリのてんごくとじごく」と「ドレスがいっぱい」を借りる。

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2009年7月17日 (金)

映画ベスト10

HPの更新ができない状態になっているので、いつまでも変わっていませんが,
ようやく昨年公開日本映画のベスト10ができたので、こっちで発表しておきます。

1位 俺たちに明日はないッス/タナダユキ
2位 人のセックスを笑うな/井口奈己
3位 コドモのコドモ/萩生田宏治
4位 きみの友だち/廣木隆一
5位 うた魂/田中 誠
6位 アフタースクール/内田けんじ
7位 泪壷/瀬々敬久
8位 純喫茶磯辺/吉田恵輔
9位 GSワンダーランド/本田隆一
10位 20世紀少年/堤 幸彦
次点 東京少女/小中和哉

いつもながらメジャー作品は、東宝が1作、日活1作のみと少ないです。
偶然にも女性監督作品が1・2位です。
1~5位は、小学生から大学生まであるけれど、どれも学園ドラマ。やっぱり基本だね。
6位は語り口のうまさに納得。
7~9位には、隠し玉的に愛すべき小品が並んでいます。
10位と次点は、未来と過去に向う手作りSFで、交換可能です。
ほかにも、『僕の彼女はサイボーグ/クァク・ジェヨン』『神様のパズル/三池崇史』『世界で一番美しい夜/天願大介』というSFファンタジー3作が、決して成功作とはいえないけれど、思い切りの良さで印象的でした。

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2009年7月15日 (水)

今頃『おくりびと』

ずっと見送ってきた『おくりびと』をやっと借りる。
多分私の好みではなさそうな気はするが、もはや旧作扱いだしいい加減見ておこうかと。
もう1本は『その日のまえに』。これも人が死ぬ話だけど、大林監督だもの当然こっちが本命。
>残念。『その日の…』はやっぱり説教臭いな。死の直前まで母親の病気を隠されていた子供たちは後々相当尾を引くと思うけどな。喫茶店のDV夫のシーンは異様に浮いていたが何だったんでしょう。なんか全編死に瀕した妻の幻みたいでもある。
>『おくりびと』は既視感たっぷり、ほとんど想像した通りの映画。それに、冒頭でホモセクシュアルを笑いに使う神経が信じられない。あれですっかり醒めてしまった。妻との和解、父親との和解、寡黙なまま主人公はみんなと和解をしていくことになるのだけれど、いささか都合良過ぎやしませんか。ついでに言わせてもらえば。ここでの本木くんの演技は嫌いなほうに属する。広末さんの魅力がうまく出ているとも思えず。ヒーロー、ヒロインに共感することもできませんでした。

そろそろ昨年の映画もめぼしいところは出尽くした感じ。
残りは、まだDVDが出ていない『青い鳥』『パークアンドラブホテル』と見落としてる『ハッピーフライト』『石内尋常高等小学校 花は散れども』ぐらいかな。

ショック!!
作成したデータがない。
フォルダの中味が消えている。参った。2週間が無駄になった。

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2009年7月14日 (火)

「イブン・ジュバイルの旅行記」

来週解散するそうである。投票日は8月30日という。
あれ?おかしくないか。
今の衆議院任期は9月10日までだから、ほっといたって任期満了前30日以内に選挙しなくちゃいかんだろう。つまり8月12日から9月10日の間ってこと。つまり解散しても何にも投票日が早くなったわけじゃないってことだな。違いは、投票日まで今の衆議院議員が議員の身分でいられるかどうかだけ。麻生さんとしては早く衆議院(それも自民党)を黙らせたかったわけだ。議員じゃなければ党内でも発言力は弱まるからな。まったくの党内事情だな。

民主党の衆議院議員候補(予定者)が駅立ち。
何度も言うけど。この候補じゃ自民党には勝てない。菅原一秀は強いよ。それなのに、しゃべっているのは「練馬から政権交代を」だけ。それは一昨日まで都議会議員選挙で言ってたことでしょうが。惹きつける言葉を持っていない人だ。それでも当選出来るほどの風が民主党に吹いてると思ったら甘い。

池袋で「イブン・ジュバイルの旅行記」を購入。品切れだった関西大学の訳注シリーズが文庫で読めるとは有り難い。
イスラムものではイブン・バットゥータ「大旅行記」やブズルク・イブン・シャフリヤール「インドの不思議」は持っているが、大航海時代以前の旅行記は妄想が入っているので楽しい。手前勝手を言えば今度は「シナ・インド物語」や「イブン・ファドラーンのヴォルガ・ブルガール旅行記 」をお願いしたい。>なんと、「ヴォルガ・ブルガール旅行記」が東洋文庫から出るらしい。こりゃ買わなきゃいかんな。『13ウォーリアーズ』のネタ元だし。

以前(6月15日付)書いた「中公新書の森」のブックレットを、池袋ジュンク堂でようやく入手。フェアが終わったので売り場に積んであった。
アンケートに挙げられていた中公新書328点のうち手元にあるのが48点。意外と少ない。やっぱ、政治とか経済とか読んでないからね。ただしこの前私が挙げた10点のうち9点が取り上げられていた。私の好みも普通ってことか。誰も選ばなかった「グランド・ツアー」本城靖久は、文庫化されたからか。そんなことないか、「アーロン収容所」や「ドイツ参謀本部」も文庫化されてるし、皆さんの3冊に入るほどではないってことだな。やや右っぽい人選に中央公論新社の立ち位置を感じてしまうが、それもまたしょうがないところか。

おや梅雨が明けたそうな。昨日までと言ってることが違う。降水量、夏を乗りきるだけ足りてるのか。

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2009年7月13日 (月)

あぢ~

猛暑。これで梅雨明けじゃないとは。

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2009年7月12日 (日)

都議選投票日

昼頃、都議選の投票に行ってきた。
ブラブラと散歩をして図書館で予約していた「東京箱庭鉄道」を借りる。
ガストで昼食をして帰宅。

13時の練馬区選管の速報を見たら投票率22.74%で前回より3.34%増。都全体もほぼ同じだな。
結局56.65%。大体想定どおり。
都議選。民主党強いなあ。1人区ほぼ圧勝。

練馬区の結果。民主3、自民2、公明1。あ~あやっちまったよ。最悪だなあ。前回と比べると、共産とネットワークが消えて民主が増えたっていうだけ。
前回と比較すると、
         前回  今回
公明     52776→50011
自民(高橋) 31225→38738
自民(山加) 27643→31165
民主(野上) 36997→45830
民主(野沢) 21175
民主(中谷)    →46963 
民主(浅野)    →33754
共産     30927→29575
ネット    25765→22573

投票総数 248836→321372

なんと自民の票が増えている。練馬区自民党の根強さが印象つけられた感じだ。民主がいかにも浮動票なのに対して、自民党の組織が働いている気がする。他の区は知らないが、ここだけ都全体と違う動きなのか?
投票総数が7万票余り増えた分のほとんどが民主票だが、自民も1万以上増えている。共産もネットもさほど落ちたわけではないが、新たな票を獲得でなかったとこが敗因だな。

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2009年7月11日 (土)

都議選最終日

TSUTAYAで新作3本。
きみの友だち』『K-20 怪人二十面相・伝』『悪夢探偵2』。
もちろん目玉は『きみの友だち』。廣木隆一の少女映画が面白くないはずがない。あとはどのぐらい面白いかというだけだ。
残りの2本は映像派のミステリー。とひとくくりにしていいのだろうか。
>『K-20』。過去未来(そんな言葉ないが)みたいな世界で、面白い部分もあるけれど、ストーリーがつまらんし、だいいち長い。テンポが悪い。松さん以外花がなさすぎ。映像が暗い。爽快感がない。と残念な作品です。

選挙最終日。
朝から社民党の宣伝カー。ドアの郵便受けに社会新報。諦めていないんだと感心。
午後練馬へ行くと駅前で生活者ネットワークが街頭演説。世代交代が上手く行くか。しかも野党票が民主に集中すると苦しいし。
そのあと同じ場所で民主党の中谷祐二。応援に鳩山由紀夫も登場。民主の3人の中ではいちばんプッシュしてるのか、いちばん危ないのか、それとも鳩山系列なのか。ただ、動員をかけていないのか、党首が来てる割に聴衆は少ない。都議選だからこんなもので大丈夫なのか、良く分からんが。いささか心配ではある。
暗くなって、自宅近くを民主党の浅野克彦。

期日前投票も今日で最後。7月11日の投票者数はグーンと伸びて15,302名、累計投票者数は59,340名になりました。6万票近くで全有権者の1割を越えました。これまでの選挙から類推すると、概ね投票率は55%というところでしょうか。天気次第では60%の可能性もあるかもしれません。そこまでいくと練馬区で自民党総崩れかな。
いちおう予想すると自民が1、民主が2、公明、共産各1というのが順当なところで、投票が伸びると、自民が消えて民主かネットが入るというところでしょうか。>あれ?定員6人だよね。数が合わない。間違えた!ま、どっちにせよ大はずれだったけど。

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2009年7月10日 (金)

平岡正明、川喜田二郎の両氏が死去

川喜田二郎、平岡正明の両氏が死去。
川喜田二郎といえば、今西錦司、梅棹忠夫、中尾佐助らとともに戦後の京大人文研グループの一員といっていいのかな。KJ法もいいけれど、「鳥葬の国」の方が面白いかも。あの頃は“探検”そのものに価値があったんだね。梅棹忠夫「モゴール族探検記」とか中尾佐助「秘境ブータン」とかね。
平岡正明は、ブントなんだかアナキストなんだか知らないけれど、私が知ったのは70年代前半に竹中労あたりと展開していた過激な映画批評かな。竹中がまっとうなルポライターなのに対して、平岡は「山口百恵は菩薩である」でみせた歌謡曲評論のように、自由自在の書きっぷりで一部で熱狂的な人気を集めた。私としてはこの「菩薩」本は、近田春夫「気分は歌謡曲」、小泉文夫「歌は世につれ」、和田誠「日曜日は歌謡日」などとともに、70年代後半に歌謡曲評論と言う新しいジャンルを作ったという意味で評価しています。

今日の都議選。
音は、高橋和実だけ。押し詰まってくると重要じゃない地区は見捨てられるらしい。きっと大泉学園、光が丘あたりが主戦場なのだろう。
期日前投票者数は8,300名。7月4日~10日の累計投票者数44,038名。こりゃ5万は楽に越えてしまうな。

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2009年7月 9日 (木)

期日前投票

今日は猛暑になりそう。

子供たちと一緒に本を返しに図書館へ。
予約していた「人狼伝説―変身と人食いの迷信について」を受け取る。原著は1865年出版の古い本で、何故今さら翻訳するのか学問的価値は分かりませんが、民俗学のはしりらしくあっちこっちの資料をかき集めているのできっと面白いでしょう。
ついでに近所の文房具屋になかった上の子用のジャポニカ学習帳漢字練習帳(3・4年生用)を探す。店前のジャポニカ用の回転陳列棚にはなかったが、店内で聞いてみると「あまり売れてないからしまっていた」と言って引き出しから取り出してきた。うちの子の小学校はなんでそんなノートを使うんだろう。

今日の都議会議員選挙。聞こえてきたのは自転車で走る浅野克彦を紹介している宣伝カーのみ。
子供は小学校のあたりでメガネをかけたおじさんに声をかけられたといっていた。メガネをかけて若くないのは共産党か行革110番。覚えてもらってないとので効果は小さいな。
ところで練馬区選挙管理委員会のページには、期日前投票者数が毎日掲載されている。
今日は7466名で、累積35,738名。有権者数が577,877人だから、すでに6%以上。投票率が50%(今回はもうちょっと行くかな?)なら投票総数の1割がすでに投票を終えていることになる。あと2日あるからだいたい5万票ぐらいは期日前投票。さてこれがどう出るか。.

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2009年7月 8日 (水)

「バルチック艦隊」

相変わらずパッとしない天気。小雨が降ったり止んだりで、室内もベットリとしている。

子供たちをスイミングスクールに送った後、BOOKOFFで「バルチック艦隊」。
日本海海戦の本というよりも、ロシアにおいてバルチック艦隊が生まれた事情を論じたもの。

今日音が聞こえた都議選宣伝カーは自民党の高橋和実と幸福実現党だけ。
ちょと寂しい。

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追悼式忘れてた

マイケル・ジャクソンの追悼式忘れてた。
その時間起きてたのに。

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2009年7月 7日 (火)

三者面談

小学校の三者面談。学校側の配慮か、ふたり同じ日に連続でこなす。
まず下の子から。
引っ込み思案なところがあるから、学校でちゃんとやっているのかそのへんをいろいろ聞いた。
一応は楽しくやってるみたいなんだが、「友達にもっと声をかけようね」とか先生に言われても、本人は一言も発しないというあたりがなあ。
そのあと上の子。
こっちはリラックスして先生の前でもニコニコしてる。
まあ、勉強の足りない部分も自覚しているし、友人関係も特に問題はなさそう。

都議選。自民党のふたりの宣伝カーに合うぐらい。片方は「地元の○○」と連呼し、片方は地元の区議が付いていることを強調していた。

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2009年7月 6日 (月)

蒸し暑い

雨なのに気温は高い。蒸す~。

今日の都議選。
生活者ネットワークと自民山加朱美、民主中谷祐二の宣伝カーの声が聞こえただけ。
あんまり盛り上がらない。

そういえば静岡の川勝さん勝利インタビューで「保守王国の静岡で勝てたのは云々」と言っていたが、自分のこと保守と思ってないんだというのにびっくり。

駅のそばの餃子屋で夕食。ちょうど子供たちの同級生兄妹(上も下も同級生)の一家も食事中。どうも下の子は学校で姓名で呼ばれてるようだ。
帰りに本屋に寄って小さい子には「小学一年生」、上の子には「動く・光る・変化する! 小学校の工作65」を買う。

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2009年7月 5日 (日)

「帝国の誕生」

近所の図書館で予約していた「帝国の誕生―ブリテン帝国のイデオロギー的起源」を受け取る。
上の子は夏休みの工作のネタ探しのためにいろいろ物色。「色セロハンあそび ぼくはうみ・わたしはひかり」を借りる。

都議選。またしても浅野克彦に遭遇。どうも事務所が近くにあるらしい。しかし上田埼玉知事の政策は自分が作ったといわんばかりの自慢気な語りっぷり。だから嫌いなんだよ民主党の頭でっかちは。おまけに僕は上田知事のやってることは全然支持できないし。
家の近くを共産党の宣伝カーが通過。

静岡県知事選の開票速報。NHKのサイトで23時16分に川勝平太に当確がついた。
川勝さんというと「日本文明と近代西洋」「文明の海洋史観」の2冊(プラス訳書で「鉄砲を捨てた日本人」)を持ってるんですが、政治的にどうなんですかね。やたら江戸時代を持ち上げたり「富国有徳論」なんていうあたり、やや危うさを感じるのですが、いかがなんでしょう。だいいち新しい歴史教科書を作る会のメンバーだったんでしょ。
それにしても立候補者4人のうち3人が60歳であと一人も59歳という、まるで年齢制限でもあるかのごとき揃い具合は驚きです。

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2009年7月 4日 (土)

世界の多様性

今日も今日とて,サイゼリアで昼食をしたあと光が丘でお買物。
高温多湿にすっかり負けてしまいちょっと動いただけで足腰がぐったり。

途中に寄った光が丘図書館で、貫井に取り寄せてもらおうかと考えていたE.トッド「世界の多様性 家族構造と近代性」を見つけて借りる。
以前読んだ「新ヨーロッパ大全〈1〉〈2〉」より以前の著作で、世界の家族制度と政治体制、近代化の関連を論じたものといっていいのかな。著者はフランスの社会学者で、多様性を積極的に認めるという人類学的発想からは当然ながらEU統合に反対していることでも知られる。

そのあとバードサンクチュアリに行って、子供たちは小鳥のブローチを作り、こっちはウトウトひとやすみ。
あーあ疲れた。

光が丘では菅原一秀と一緒に歩いていた山加朱美と共産党(候補者本人はいなかったけど)に会い、練馬駅前では幸福実現党の党首が演説してた。近くで麻生さんの仮面を被った人がチラシを撒いていたので関係あるのかと思ったら、携帯会社の勧誘でした。自宅の近くには、社民党の宣伝カー。
選挙のお知らせ(投票用紙引換券)も送られてきた。
そうそう、夕方都議選に関する電話世論調査がかかってきた。
どうもコンピュータによって無作為にかけているらしく、最初に、“中野区に在住の方は1をその他の方は2をお押しください”ろいう。“2”を押すと、“アンケートに最後までおつきあいいただきありがとうございました”と(録音された声で)いって切れてしまった。おいおい、中野区民以外は用はないのかもしれないがそりゃないだろう。呆気にとられてしまった。

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2009年7月 3日 (金)

東京都議会議員選挙

今日から都議会議員選挙スタート。
朝から我が家のそばを二人も通過。
なんせ練馬区は定員6人のところ、自民2人、民主3人に公明、共産、生活者ネットワーク、社民、市民練馬行革110番、幸福実現(!)各1人の11人が立つ乱戦模様(現有議席は自民2、民主、公明、共産、ネット各1)。
とくに民主が新人2人を含む3人公認というのが特徴的。ただねえ、新人が埼玉県知事と神奈川県選出衆議院議員の秘書というのはどうなんだ。今日会った浅野克彦も自転車に乗って若さを強調するあたり、民主党のかなりうさん臭い部分だな。
公明党は事前のポスターならピカイチの多さ。今日も宣伝カーに会った。
共産は世代交代出来なかったのがツライかも。候補者中最年長だからね。
社民党の数少ない公認候補というのも貴重な存在ではあるが、ま、選挙的には市民練馬以下の泡沫扱い。
おそらくは、民主が2になったときに、自民から喰うのか、共産、ネットから喰うのかっていうあたりが見どころなんだろう。もちろん民主共倒れで現有のままという可能性も大。

今日も日中雨模様という予報だったので、タオルとかシーツとか大物はコインランドリーで乾燥したのに、どちらかというといい天気。相変わらず、予報は当たらん。

夕方、先週頼んだ眼鏡が完成。ふたたび眼鏡生活に。

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2009年7月 2日 (木)

梅雨です

梅雨だねえ。

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2009年7月 1日 (水)

新作2本

近所のレンタルショップで新作2本。
ノン子36歳(家事手伝い)』と『GSワンダーランド』。
『ノン子』は映芸の良心が試される作品かな。いや別に映芸に良心は期待してないけど、エロは期待してます。
>う~ん。坂井真紀さんはキュートだが,鬱屈感なら同じ監督脚本コンビの『揮発性の女』に負けるな。エロは負けていないかも知れないが、あとひとつ心を掴んでこない。いやたとえば『松ヶ根乱射事件』みたいな映画にだってなりうるはずなのだが,どこか間延びしてしまっている。惜しい。
祭りの屋台で売るはずのひよこが雨で祭りが順延になり、成長して売り物にならなくなってくる。いやそもそもテキヤの許可を得ていないひよこは売れなかったのだ。それでも逃げ出してしぶとく生き残っているニワトリこそヒロインの象徴。そのへんはグッとくるところだが。
『GS…』は作品的には期待してないけど、知り合いが音楽に関わってるから楽しそう。
>びっくり。こんなにいいとは思いの外。最後まで素直に楽しめた。もちろんわたしがGS世代でありGSそのもののファンであるからに他ならないが、タイツメンの曲はもちろん、ダイアモンズの「ベニスの夜空」もナックルズのニュー・ロックも音楽に手抜きがないことが素晴らしい。しっかりと音楽映画としてキッチリと成立している。ストーリーもこなれていて無駄がなく、いちばんの欠点はタイツメンが上手すぎるといっていい。いやあもっと早く見ておくんだった。フレッシュ・フォーのクール・ファイブぶりにもニンマリ。

子供たちがスイミングスクールに行ってる間にBOOKOFFに寄って「中国の五大小説〈上〉」。著者は三国志物でお馴染みの中国文学者の井波律子。読ませる人だけにはずれはないでしょう。105円なのが有難い。

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