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2009年6月14日 (日)

父の日の手紙解読

昨日の疲れが残ったまま石神井公園を散歩。
大道芸人がいたり、モデルの撮影会などいろろやってたが、子どもたちが(もちろん親もだけど)いちばん喰いついたのは、大型の模型船。毎週日曜に見かけるんだけど、今日はちょうどいい時間だったのか、ヨット、モーターボート、水中翼船、客船など、いろんな船の運転を見ることが出来た。妻の話だと船を持ち寄っている初老の紳士たちは、大泉撮影所の関係者が多いらしいので、池を進む船を見ていると、怪獣が出てきてもおかしくない感じ.

父の日の手紙を、1週早く娘たちからもらう。
上の子は“お父さんへ いつも朝ごはんを作ってくれたりだっこしてくれてありがとう!”。父親らしいことはしていないということだな。
下の子は“○○○へ”と姓名の呼び捨てから始まる。“いつもありがとうおとうさんいつもたいへんなんらしちいさいころからあんれくれたしいつもやさしくさせてくれる”。彼女は学校の宿題でも“だぢづでど”が発音通りに“らりるれろ”になってしまうし、“あんれくれた”は多分“遊んでくれた”とか読解が難しい。しかし、姉の誕生日に“おおきくなるていいことらとおもう”という感動的な手紙を贈ったり、文章にオリジナリティがあってなかなか面白いやつだ。

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