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2009年6月30日 (火)

佐々木ゆう子

ぶらっと立ち寄った古書店に8cmCDSが30~50円で無造作に並んでいたので、ざっと眺めていたら佐々木ゆう子「PURE SNOW」があったのでついふらふらと購入。後半の盛り上がり方とかやっぱ佐々木さんの歌声はいいねえ。アニメ&ゲーム「火魅子」の主題歌なんだ。わしゃどんなのかは知らんけど。

湿度のせいか空気が重いというか息苦しく感じるほど。

今年も半年過ぎた。
年頭の計画は未だしという感じだ。

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2009年6月29日 (月)

晴れ?

昨晩は遅くまで上の子の宿題に付き合わされて、とうとう日にちをまたいでしまった。
お話し会の感想を書かなければいけないのに、そもそも何を聞いたのかタイトルが分からないときた。
粗筋を聞いて検索してようやく「みしのたくかにと」までたどり着く。ところが話を聞くとヤツは、何の種だったかというストーリー展開そのものに興味を示していない。タイトルにも使われている不思議な言葉が面白かったと言うだけで、何が出来てきても別にという感じだ。相変わらず即物的なヤツだ。ほかに「のはらうた (1)」と「子ギツネのライオンたいじ(子どもに聞かせる世界の民話」収録)」を聞いたそうだ。どうせ大した字数じゃないんだから、ちょっと書けば終わるのに、書く気を起こすまでに時間がかかり過ぎだ。

昨日は曇りだと言っていたのに雨。
今日は昨日まで雨といっていたのに快晴。
とかく子の時期の予報は当てにならん。

結局暑いままの1日。
ぐったり。


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2009年6月28日 (日)

洋楽シングルジャケット集

子どもたちの服や文房具、食糧の買い出しに光が丘へ。
昼は回転寿司。回転寿司にそれほどたいした期待をしているわけではないが、ここはどんどん質が落ちている。握りはすぐ崩れるし、ネタは水っぽかったり、かっぱ寿司がまともに思える。
帰途雨が強くなり、富士見台駅前のローソン100で傘を買って帰る。
夕食は、練馬のおじいちゃん、おばあちゃんとバーミアンで。
デザートに3人がマンゴー・プリンを頼んだところ、なぜかマンゴー・プリン・パフェになって出てきた。こっちはまあいいやと食べていたが、向こうは「料金はマンゴー・プリンで結構です」と平謝り。

手元にある洋楽シングルは全部で83枚。
まあそれほど貴重なものとか珍しいものはなさそうですが、そのなかから10枚選んでみました。
どれもCDに入っているので、聞くことはできるでしょう。

Gypsy
「ジプシー・クイーン」
Gypsy』収録

Vigrass_and_osborne
「秋はひとりぼっち」
The 70’s 3』収録

The_cats
「ひとりぼっちの野原」
オランダのバンド。
続・僕たちの洋楽ヒット Vol.9』収録

Colleen_lovett
「帰らぬ少年兵」
Birds With Broken Wings』にヴォーナストラックで収録。

The_mauds
「ハ・ハ・ハ」
これだけCDが見つからないけど、どうもアメリカでも出てないみたいだ。
1stアルバム収録曲で、日本だけのシングル・カット。

Liz_damons_orient_express
「遠い初恋」
遠い初恋』収録

New_vaudeville_band
「ウィンチェスターの鐘」
アンチェインド・メロディ~オールディーズ・ポップス・ベスト・セレクション VOL.2』収録

Ten_yers_after
「チェンジ・ザ・ワールド」
ア・スペース・イン・タイム』収録

Vanilla_udge
「キープ・ミー・ハンギング・オン」
キープ・ミー・ハンギング・オン』収録

The_bee_gees
「アイ・オー アイ・オー」
キューカンバー・キャッスル』収録

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2009年6月27日 (土)

さそうあきら原作2本

昨日、小さい方を抱っこしようとして眼鏡を落としたときにレンズを割ってしまう。
しようがないので今日は眼鏡屋に行く。
あ~あ出来てくるまで一週間眼鏡なしだ。私のレンズは度が強いので特注品だから時間がかかる。コンタクトでずっとというわけにはいかないし困ったなあ。

TSUTAYAで新作3本。この店はWカードだと第2、4土曜日に新作が半額だって。ラッキー。店ごとにサービスが違うので知らなかった。
コドモのコドモ』『俺たちに明日はないッス』『休暇』。
偶然だがさそうあきら原作が2本も。どちらもテーマは“セックス”らしい。
>『コドモ…』はいい!小学生が妊娠するという話は、同じ小学生の女の子の親としては心穏やかならざるものがないわけではないが、妊娠しちゃう「小さな恋のメロディ」とでもいうか、教室から飛び出してきた子供たちが雪の中を赤ちゃんのもとへと駆けていくシーンはワクワクしました。ヒロインは『ブタがいた教室』の甘利はるか嬢。これまた好演。萩生田監督は同じさそう原作の『神童』に続いてまたしてもいい作品を残しました。あざとい設定に頼らずにキッチリと描いているところが成功の秘密でしょう。
>『俺たちに…』。傑作です。遅れ馳せながら昨年度の文句なしナンバーワンでしょう。いやあ、参った。馬鹿な男の子たちの妄想だらけのアホな青春が泣かせます。先生と不倫する病弱なメガネッ子、高2で生理のことも知らなかったくせに突然迫ってくる奥手な子、デブ専の巨乳美少女と、少女たちの尋常じゃなさも、半分は男どもの妄想の世界。そして現実は、セックスすれば子供が出来るのです。もちろん安藤サクラ嬢の頑張りにも拍手喝采だし、三輪子、水崎綾女もいい。
『休暇』は『おくりびと』にしようか迷ったけど、私としては多分こっちの方が良さそう。
>良心的な作品であるし、大塚寧々の色っぽさも悪くない。しかし、死刑執行の話しは重いなあ。多分生活の重さと支え役を重ねあわせてるんでしょう。人の命を支えることを真摯に見つめています。ただ、死刑囚の妹のエピソードはいったいなんだったのか思わせぶりでよくわからなかった。それはこっちの理解力の問題でしょうが、真面目な問題を真面目に描いている以上の何か突出した魅力には出会えませんでした。

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2009年6月26日 (金)

マイケル・ジャクソン死去

朝目が覚めたらひどい腹痛で、のたうちまわる。
あまりの痛さに冷や汗が出てくる。
どうも、腹に何かが詰まっているようだ、しかしトイレに行ってもなかなか出ない。
小1時間たってようやくスッキリ。一気に腹の中が空になった感じ。

などとひとりもだえでていたら、なんとマイケル・ジャクソンが死んだそうな。
洋楽にはあんまり興味がないし、随分以前にレコード会社からもらったプロモーション用のベスト盤(CDじゃないよLP)を持っている程度。実家の棚にしまってあると思ったら、我家の洋楽コーナーにあった。タイトルは『THE JACKSONS ANTHOLOGY 1969-1984』。といっても「ベン」も「アイル・ビー・ゼア」も音源は76年にモータウンを離れて以降の奴だ。
手持ちのCD・レコードでリストアップしているのは邦楽女性ヴォーカルだけだから、洋楽は何があるのか整理してない。CD・LPあわせても50枚もないだろうから今度調べておこうっと。ざっと眺めたけどサントラも10枚以上ある。それからシングルは80枚ぐらいかな。それよりも邦楽の男性ヴォーカルの方がたくさんあるんだけどなあ。こっちは手をつけるの面倒くさそう。

で、いちおう手元にあるのを、と思ったら、ガーン、洋楽のCDがまだ40枚近く本棚の上に隠してあった。それも良くわからないのが多い。ローリング・ストーンズコーギスはまだしもシェブ・ハレドとかピーター・ムーン・バンドとか仕事で聞いたものが多く、同じアーティストのアルバムがほとんどない。メチャクチャ。
まともに好きで買ったのは、レッド・ツェッペリンムーディー・ブルースバッファロー・スプリングフィールドぐらいだ。
LPは、サントラが13枚。オールディーズみたいのが5枚。ソウルはジャクソンズを加えて6枚。フリオ・イグレシアス、アマリア・ロドリゲス、アンテナがあって、あとはロック系が20枚。
めぼしいところでは、バッド・フィンガー『GREATEST』(多分海賊盤のBEST)、スリー・ドッグ・ナイト『喜びの世界』(これもbest)、ジェファソン・エアプレイン『シュールリアリスティック・ピロー』、『スージー・クアトロ・ストーリー』(LPはCDの12曲目まで収録)、フリート・ウッドマック『英吉利の薔薇』あたりかな。
ジャイルス・ジャイルス&フリップ』なんていう変り種もあったりする。基本的に80年代に中古レコード屋でアイドルのシングル盤を探してた頃、ついでに見付けた安いものばかりだから行き当たりばったりなんだよね。
あとは実家にどのぐらい置いてあるかなあ。ビージーズとかT・レックスとかショッキング・ブルーとかのベストがあったはずだから。

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2009年6月25日 (木)

「イザベラ・バードの日本紀行 (上)」が200円

貫井の図書館で、予約していた「建築と植物」。2008年ヴェネチア・ビエンナーレに関係した論集なのか?普通論文集ならまえがきとかあとがきに主旨とかテーマとか書かない?
それはともかく、植物園の写真とかイタリア庭園とか見ても楽しい。よくいくサイトの人も書いてるし。

ひさしぶりに中村橋の古書店を覗いてみる。
外国文学オール200円というコーナーに講談社学術文庫の「イザベラ・バードの日本紀行 (上)」が紛れ込んでいたのでついついゲット。「日本奥地紀行」の完全版なんだってね。下巻はないけどこれは拾い物。間違えて置いちゃったんだろうか。
ついでにCDSでSweetS「ミエナイツバサ」、木村カエラ「Snowdome」も格安でオッケイ。

SEIYUで、食事の材料をお買物して帰宅。
下の子が帰宅してしばらくすると、近くにある民間の学童クラブのようなところに通ってる同級生の女の子がふたり現れどんどん上がりこんでくる。とくに下の子に用とか一緒に遊ぼうというんじゃなく、一度来たことのある子が初めての子を案内しているっていう感じ(他人のうちなんだけど、その区別がついてない)。カルピスを飲ませたら、忙しそうに帰っていった。そういえば上の子の同級生も、その学童クラブにいく途中にトイレを借りに来たことが何度かあった。便利な場所になってるんじゃないの。

蒸し暑い!!上の子のプール授業が始まった。

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2009年6月24日 (水)

朝から雨

朝から雨
たまっていた書類を整理してしまおう。

スイミングスクールの昇級テスト。今月もふたりとも落第。
苦戦している。

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2009年6月23日 (火)

TSUTAYA閉店

暑い。30度以上真夏日だ。

TSUTAYAで『ジャージの二人』『僕らのミライへ逆回転』『女教師 汚れた放課後』の3本。
昨年の邦画と洋画。旧作のロマンポルノ。
『僕らの…』は、かなり期待していた作品なんだが、傍若無人なやつが気の良い友達に迷惑かけまくって、でも最後には上手く行くという僕の嫌いなタイプの映画でした。考えてみるとこの監督の作品は『エターナルサンシャイン』も『恋愛睡眠のすすめ』も期待して観て惜しくも外してるんだった。そういう意味じゃいちばん期待してる監督なのかなあ。
『ジャージの二人』は、たとえば『たみおのしあわせ』だの『全然大丈夫』みたいな、一見何にもないダラダラ映画だけど、映像や構図に映画的な広がりがあって、楽しめた。それにあざとく笑いを狙っていないのも好感。悪くないじゃないか。
『女教師…』は根岸監督。“寒いなあ”とか、あざといセリフもロマンポルノならでは。やっぱ青春してるわ。もうちょっと描いて欲しいと思わせるほど、時間が短すぎるのが玉に瑕というあたり、最近の監督さんには爪の垢でも煎じて飲んでもらいたいぐらいだ。まあ、だからって風祭ゆき嬢に感動するほどの傑作かというとそうでもない。普通のロマンポルノだ。

今使ってる近所のTSUTAYAが8月2日に閉店するそうだ。駅から遠いせいか確かにすいてる。
子供を保育園に送っていたときには保育園近くのもっと大きなTSUTAYAを使っていたのだが、わざわざ行くとなると億劫だなあ。

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2009年6月22日 (月)

六本木にて

六本木で友人と打ち合わせ。
まあ映画談義とか「1Q84」が本屋になくて大変だった話が半分だが。
今年見た洋画では『愛を読むひと』が、邦画では『誰も守ってくれない』がいいとのこと。
ま、そうだろうな。
音楽では、相対性理論が僕好みじゃないかと薦められた。

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2009年6月20日 (土)

猫の精密検査

大宮の母親が飼っている猫が、このところ日に4度も痙攣を起こして、顔をかきむしったりのた打ち回ったりしていた。近所の動物病院に行ったところ、脳の精密検査をしたほうがいいと言われ、練馬の病院を紹介された。ここは一般の外来ではなく、獣医さんに紹介されて検査をするだけの病院とのこと。兄が都合がついたので、自動車に乗せてきてくれた。
わりとうちに近いので、猫が検査をしている待ち時間に富士見台のファミレスで会うことに。
子供たちと一緒にチョコバナナパフェとかソフト白玉あんみつとかを食べたが,運の悪いことに、ちょうどその日に下の子が虫歯を抜いたばかり。ガーゼを埋めていたので何も口にすることが出来ない。グダグダ聞き取れない文句を言っていたが、みんなが食べ終わる頃にガーゼが取れる。取れてみたら血も出てないし大丈夫ということになって、マンゴーヨーグルトソフトを頼み、ニコニコに。まったく世話の焼ける話だ。>検査結果によると脳の異常ではなかったらしい。鼻の中の腫瘍が原因とのこと。手術をしないで治療するということなのでひとまず良かった。

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2009年6月18日 (木)

臓器移植法改正案

衆院で臓器移植法改正案のA案が可決された。規制緩和派の最後っ屁となるのか、参院の審議や解散とも絡んで微妙なところ。
人の命を救うためなんだからという理由で、死に行く者に対する敬虔な気持ちが感じられない。
もちろんうちの子が移植してもらう側なら、悪魔とだって取引するでしょう。しかし、肉親の情で他人の命を決めちゃいけないでしょう。
闇の子供たち』が突きつけているのは、ストレートに貧しい国から臓器を買うというばかりでなく、臓器移植そのもののが孕む問題点でもあるはずです。

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2009年6月17日 (水)

ゴーグル忘れた

子供たちのスイミングスクール。
相変わらず上の子は平泳ぎの足、下の子はバタ足を直されています。
とくに下の子はゴーグルを水泳の授業のために学校に忘れたので、借りたゴーグルが合わないのかずっと気にしてばかり。外したりかけたり、ずらしてみたり、先生の話なんて聞いちゃいない。

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2009年6月16日 (火)

落語娘&ロマンポルノ

TSUTAYA半額デーなので『落語娘』と『悶絶!!どんでん返し』。
中原俊と神代辰巳。20年以上離れた日活つながりです。
『落語娘』は借りようかどうしようか微妙なところだったけど、期待を込めて。>破綻はなく、観て損したとは思わないけど、わざわざ見るまでもない作品かな。
『悶絶…』は、今さら神代のコメディを見て面白いのか若干心配だけど、未見の旧作はいちおうチェックしておきたいからね。>やっぱ予想的中でいかんともしがたい作品だ。もう良し悪し以前に私に合わない。BGMが矢野顕子『長月・神無月』というセンスはいいんだが…。

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2009年6月15日 (月)

「魔法昔話の研究」

今週は子供たちの登校班の担当。朝、集団登校の集合場所に全員揃ったのを確認して送り出す係。

池袋の床屋に行って、ついでにリブロで「魔法昔話の研究」を買う。
本当は「魔法昔話の起源」や「昔話の形態学」がメインなんでしょうが、分厚いから文庫化されるのかなあ。

中公新書の森の小冊子をもらおうと思ったら、買わないとくれないといわれた。ケチなやつだ(うん?ケチなのは買わないでもらおうとするこっちか)。
ちなみに、手持ちの中公新書は215冊。通巻2000点というから大体10分の1。90年代はずいぶん買ったからなあ。(岩波新書も同じぐらいで、講談社現代新書は約150冊)
思いつくままにベスト10(刊行順)を選べば、
荘子」福永光司
騎馬民族国家」江上波夫
巡礼の道」渡邊昌美
八犬伝の世界」高田衛
グランド・ツアー」本城靖久
室町の王権」今谷明
ラディカル・ヒストリー」山内昌之
博覧会の政治学」吉見俊哉
コーヒーが廻り世界史が廻る」臼井隆一郎
キメラ―満洲国の肖像」山室信一
といったところか。文化史にいいのが多いね。

おまけで
岩波新書なら
日本国家の起源」井上光貞
栽培植物と農耕の起源」中尾佐助
「おかげまいり」と「ええじゃないか」」藤谷俊雄
魔女狩り」森島恒雄
寺社勢力―もう一つの中世社会」黒田俊雄
中世ローマ帝国」渡辺金一
一揆」勝俣鎮夫
徳政令」笠松宏至
ペスト大流行」村上陽一郎
生物進化を考える」木村資生
ほかにも義江彰夫山本ひろ子村井章介など、日本中世史に秀逸なのが多い。

現代新書なら
かぐや姫の誕生」伊藤清司
現代思想を読む事典」今村仁司
はじめての構造主義」橋爪大三郎
動物裁判」池上俊一
デパートを発明した夫婦」鹿島茂
三くだり半と縁切寺」高木 侃
「新書イスラームの世界史」シリーズ
「新書江戸時代」シリーズ
新書アフリカ史」宮本正興+松田素二編
中世シチリア王国 」高山博
シリーズものがいい。

もうちょっと若いときなら哲学思想分野をもっと多く選んだんでしょうが。今の気分はこんなもんです。
社会科学は全然選んでいない。

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2009年6月14日 (日)

父の日の手紙解読

昨日の疲れが残ったまま石神井公園を散歩。
大道芸人がいたり、モデルの撮影会などいろろやってたが、子どもたちが(もちろん親もだけど)いちばん喰いついたのは、大型の模型船。毎週日曜に見かけるんだけど、今日はちょうどいい時間だったのか、ヨット、モーターボート、水中翼船、客船など、いろんな船の運転を見ることが出来た。妻の話だと船を持ち寄っている初老の紳士たちは、大泉撮影所の関係者が多いらしいので、池を進む船を見ていると、怪獣が出てきてもおかしくない感じ.

父の日の手紙を、1週早く娘たちからもらう。
上の子は“お父さんへ いつも朝ごはんを作ってくれたりだっこしてくれてありがとう!”。父親らしいことはしていないということだな。
下の子は“○○○へ”と姓名の呼び捨てから始まる。“いつもありがとうおとうさんいつもたいへんなんらしちいさいころからあんれくれたしいつもやさしくさせてくれる”。彼女は学校の宿題でも“だぢづでど”が発音通りに“らりるれろ”になってしまうし、“あんれくれた”は多分“遊んでくれた”とか読解が難しい。しかし、姉の誕生日に“おおきくなるていいことらとおもう”という感動的な手紙を贈ったり、文章にオリジナリティがあってなかなか面白いやつだ。

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2009年6月13日 (土)

函館日帰り

朝5時40分の電車に乗り羽田へ向う。
羽田でサンドイッチを頬張って一路函館へ。
函館は曇りのち雨みたいな予報で気温も低そう。
到着すると雲は低く垂れ込めて函館山の山頂が隠れている。

hakodate

外気はヒンヤリとして気持ち良いのだが、屋内に入るとエアコンが効いていないせいか暑く感じる。もちろん全部の店がエアコンなしというわけじゃないけれど。東京なら、外は暑くて電車や屋内は冷房が効きすぎて寒いと正反対なところ。
でも、どうにか雨は降らずに一日持った。これは助かった。

夕方用が終わってそのへんで海鮮丼を食べて、さあ空港へ行こうと思ったら、バスがないという。
え!7時45分の飛行機で、空港まで20分もあれば着くのに、バスの最終が6時20分なのか?
海鮮丼は空港で食べればよかったと、がっかりしながらタクシーで飛行場まで向う。

羽田からはモノレール-大江戸線-西武線で帰宅。
荷物なんてたいしてないし、動き回っていたわけじゃないのに太股から膝のあたりに疲労感。

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2009年6月12日 (金)

無駄骨もまた仕事

都立図書館→国会図書館→国際子ども図書館。
実質的に役立ったのは国会図書館だけなんだが、
資料がないことを確認するのもまた大事なことだったりする。

それにしても暑かった。

移動時間に「1Q84 BOOK 2」を読了。
とりあえず、こんなんじゃ満足出来ないとだけ言っておこう。
なんといっても青豆さんがどんどん駄目になっていくのが悲しい。

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2009年6月11日 (木)

ロッシ「魔術から科学へ」ほか

図書館で「魔術から科学へ」「中世ヨーロッパの社会観」「アルフレッド大王伝」の3冊。

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2009年6月10日 (水)

バタ足特訓

子どもたちのスイミングスクール。
上の子は平泳ぎの足の、下の子はバタ足の練習。
特に下の子のクラスは人数が少なかったので、ほとんどつきっきりで特訓状態。
それでも彼女のバタ足はフニャフニャしてるんだなあ。
ご苦労さん。

またしても見学室で「1Q84」。
青豆さんも天吾くんもたいへんなことになってきた。
しかし、いいのかふかえり・・・。

パンだのティッシュだのを買って帰る。
毎度のことながら、ふたりでどっちを持つだとか、ずるいだとか、ブツブツ言い合ってる。

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2009年6月 9日 (火)

久々のTSUTAYA+BOOKOFF

TSUTAYAで3本。
デトロイト・メタル・シティ』『その木戸を通って』『戒厳令
『デトロイト…』は、ちょっと心配だが間違っておもしろいのかと期待。>音楽なんかいいし、それなりに面白いけど、やっぱり物足りない。『マスク』とは違うけど、仮面(化粧)が人格を作り出していくあたりが、松雪さん(怪演!)がらみでもう少し押して欲しかった。
『その木戸…』は、ようやく公開された市川崑の旧作時代劇。>もちろんしっかり作ってある。ただ、浅野ゆう子のミステリーをほっぽたままで、こっちは宙ぶらりんでした。
『戒厳令』は、73年吉田喜重の代表作。彼の作品は面白いとは程遠いのだが、これははずせない。さてどうなるか。>予想通り。辛いまま。キツイなあ喜重作品は。

BOOK OFFでCDシングル3枚。
be your girl」「タイムカプセル」「愛をこめて花束を
ついでに新書を1冊。
奥州藤原氏
すべて105円。
「be your girl」は、2曲目の“お伽草紙”エンディングテーマ「☆に願いを」が欲しくて。歌ってる河辺千恵子は、モデル出身で、おちまさとと結婚したんだよね。
「タイムカプセル」はasのデビュー曲。といっても、そもそもasがソロなのか複数なのかもよく知らん(どうも個人らしい)。ただ4曲目のシングル「sky」は気に入って探してるので、同じアーティストだから聞いてみるのもよかろうかと。
Superflyは、まあ普通にいい曲でしょう。前に買ってたのがレンタル落ちだったからもう1枚。
「奥州藤原氏」は、高橋崇による中公新書の古代東北史三部作の完結篇。いささか水増し気味で薄味。

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2009年6月 6日 (土)

ポメラニアンの本

午後子供たちを連れて歯医者。
小さい方も「自転車で行く!」と補助輪付きで行ったのだが、何せ遅い。
そのあと図書館まで足を伸ばしたので、みんなが早すぎると怒るのをなだめすかして、なんとか到着。
大きい子が図工の粘土細工でポメラニアンを作るとかで、ポメラニアンの写真を探す。
こども図書の棚を探したが適当なのがなく、大人の動物学コーナーを探すがこれも空振り。
結局、検索をかけて、ホビー棚のペット関係の図書に「楽しいポメラニアンライフ」「ポメラニアン (新犬種別ガイド・シリーズ)」を発見。2冊もあって彼女は満足そう。
どうも自分がポメラニアンに乗ってる像らしいのだが、あのフワフワ感を粘土で出すのは難しくないのか?
小さいほうは、折り紙の本を借りる。

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2009年6月 4日 (木)

クアトロ・ラガッツィ

図書館で予約していた「クアトロ・ラガッツィ〈上〉」。
大航海時代の日本と西洋を結ぶ壮大な物語。これは小説ではないが、間違いなく面白そう。

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2009年6月 3日 (水)

だんだん見えてきた

子供たちはスイミングスクール。
見学室で「1Q84」を読む。
だんだん見えてきた。
面白いのかと言われると、読みやすい練られた文章とストーリーはさすがだが、すべてを忘れて一気に読むほどではない。

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2009年6月 1日 (月)

神田の小さなレストラン

今日は土曜日の振り替え休日で子どもたちはウチでゴロゴロ。
今日はいい天気のはずが、あやしい雲行き。

こっちは夜、出掛けて旧友と神田駅前の書店で落ち合う。
駅近くの路地にある、カウンター7席に、ふたり掛けのテーブルが一つだけという小さな洋食屋。
青森出身のシェフの料理をつまみながら、近況やら仕事の話やら、子供の話など、いろいろ話し込んで、いい気分。
さあ帰宅・・・のはずが、予想通り池袋発の電車に乗ったとたんに沈没。
目が覚めて慌てて飛び降りる。何駅かも分からずホームをうろうろ。
よく見ると大泉学園じゃないか!またやっちまった。
酒を飲んだ帰りはいつもこうだ。
フラフラしながら上り電車で3駅戻ってようやく到着。
子どもたちはとっくにお休み。

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