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2009年5月14日 (木)

子どもが図書室から借りた本

上の子が学校の図書室から「子どもと楽しむ 短歌・俳句・川柳」を借りてくる。
中をのぞけば、漢字からみると小学3年生の読む本ではない。
おいおい、子どもと楽しむって、そりゃ親に読めってことかい?
小学校では俳句を読ませていい出来の作品を廊下に張り出したりしているから、どうやら彼女はそれを狙っているらしい。彼女の読書はどうも実利的だ。
いつも図書室から借りてくるのは、動物や虫の図鑑とか花や星座の本、絵のあるものばかりで小説はない。
文学的なものを借りてきたと思ったら、これだもの。

下の子が借りてきたのは「火垂るの墓 (徳間アニメ絵本)」。あの悲しい映画を絵本にしたもの。それを読めといってくる。適当に端折って読んでいても悲しくなってくる。

ふたりの趣味は相当違う。ま、そこが面白いところでもある。

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