« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月31日 (日)

光が丘で雨に打たれて

光が丘へ行って買い出し。
昼、弁当を買って食べようと公園へ向かう。
公園へつくとにわかに降り始めあっという間に大雨に。
四阿風の休憩所で雨宿り。弁当を食べ終わってもますます強くなって止む気配もなし。
やや小降りになった隙に、上の子は一人で小さなレジャーシーツを被って、残りの3人は一列になって大きなシーツを屋根にしてLIVINまで移動。傍から見ればなかなか楽しい(?)風景だったことだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

学校公開

土曜日だが今日は学校公開日。
3時限目は上の子の算数。4時限目は下の子の国語を見物。
算数は、1組2組の児童を習熟度別に3つに分けて授業。
あらら、うちの子は明かにいちばん遅れているクラスだ。理解度が低いとは思えないが、何たって計算が遅い。自分の答えに確信が持てるまで手を上げるタイプでもないし、もっともっとという競争心もない。安住してしまいそうなところが厄介だ。
下の子の国語。彼女のなかでは頑張っているのだが、先生に伝わっているのか不安になる。せっかく暗記して読んでいるのに、姿勢は悪いし声も小さくグダグダしているように見えるのか、ちゃんと教科書を開いてとか注意されていた。本人がそういうことに無頓着なところが、これまた厄介だ。
もう少し上手くやってくれればいいのにと思うのは、親ばかのなせる技なんでしょう。

用があって練馬に出たついでにBOOKOFFに寄って、ポイントでCDSを1枚ゲット。
依布サラサ「カリキュラム」。“もやしもん”のテーマといったほうがいいのか陽水の娘といったほうがいいのか。私好みのアコースティック系です。

夕方、ふたりを連れて歯科医。もう1回行かなきゃならないらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月29日 (金)

箸墓古墳=卑弥呼の墓?

箸墓古墳が卑弥呼の墓かと新聞記事にある。
付近で発見された土器の放射性炭素年代測定によるものらしいが、
邪馬台国論争の初期からこの古墳は卑弥呼の墓だといわれてきていただけに、
何を今さらっていう感じがする。
それが、笠井新也や肥後和男の卑弥呼=倭迹迹日百襲姫命説で、姫命の墓を箸墓古墳と考えたのである。
初期の邪馬台国=大和説の論者は、卑弥呼を神功皇后、倭姫など記紀に登場する皇族の女性に比定しており、倭迹迹日百襲姫命もそのひとつであった。
しかも姫命は、女王ではないが崇神天皇のシャーマンとして神懸かりをして政治を助けている。
また、日は人作り、夜は神作りと書かれた箸墓は卑弥呼の墓に相応しいというものだった。

現在では、箸墓古墳が倭迹迹日百襲姫命の墓という記述が疑われており、逆に卑弥呼の墓というほうが信憑性を持ってきたと言うわけだ。
ますます纏向遺跡全体が邪馬台国=大和説の強味になってきた。

私としては、宮崎康平「まぼろしの邪馬台国」、安本美典「邪馬台国への道」、原田大六「邪馬台国論争」といったあたりから入ったので、どこかで九州説を信じたいところがあるんだが。さて。>あ、うろ覚えで書いてから見直したんだけど、原田大六は邪馬台国=大和説ね。当時大和説の考古学的な基礎付けをしていた小林行雄をめった切りにしていたし、平原遺跡の発掘で名をはせていたから、何となく九州説のような気がしてた。考えてみれば原田は九州じゃ福岡平野しか認めていないんだから、奴国から先が九州に収まるはずがない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

1Q84

村上春樹の新作「1Q84」を買う。
ハードカバーの上下本なんて久しぶり。
最初見たとき「IQ84」かと思ったら“いちきゅうはちよん”だった。
さて面白いか。
フムフム。ふかえりか・・・ふせえりと深津絵里があわせて浮かんできた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月27日 (水)

栗本薫死去

栗本薫さんが亡くなった。56歳。僕と同世代だ。
アニメも始まったし、多くの人にとっては「グイン・サーガ」の人でしょう。
でも、残念ながら私は読んでません。
本棚にあるのは、「ぼくらの気持」「ぼくらの世界」のぼくらシリーズ。
伊集院大介シリーズの「優しい密室」、
真夜中の天使 (1)(2)(3)」「翼あるもの (上)(下)」の少女漫画チックな美少年音楽小説の今西良シリーズ。
音楽のタイトルを踏まえた短編集「天国への階段」「ライク・ア・ローリングストーン」。
矢代俊一シリーズというより角川映画の原作「キャバレー」。
SFでは「ゲルニカ1984年」。
全部で9作品。僕が読んでるひとりの作家としては多いほうだけど、なんせ栗本薫は多作家だからほんのわずかでしかないでしょう。しかも初期の作品しか読んでいない。このころまでは世代的な親しみがあったのかもね。
もちろん「ぼくらの時代」も読んでいるはずなんだけど、友達のを借りたのか手元にはなかった。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月26日 (火)

図書館でコピー

今日は近所の図書館で資料のコピー。
あまり新しい発見はなかったけれど、基本は抑えておくという感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月25日 (月)

国会図書館

国会図書館で古い雑誌のコピー三昧。
新館2階で借り出して、階段を下りて1階のコピーカウンターへ何度も行ったりきたり。
膝がガクガクしてきた。

貸し出しを待つ間に音楽資料室を覗いて、確認すべきことをチェック。
こっちのほうはもっと気長な仕事になりそう。

成果はほどほどかな。

朝は雨模様だったのに、帰りは蒸し暑い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

回転寿司

雨模様だったけど隣の駅の回転寿司までお散歩して昼食。
いつもながら子供連れで混みあっている。
最近は子供たちもいっぱい食べるようになって、皿の数も親と遜色なくなってきた。

スーパーで食材の買い出しをして、
ビデオ屋でいつもの『ケロロ軍曹』を借りて帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

史記の「正統」

午前中に子供を歯医者に連れて行く。
先日の歯科検診でふたり揃って虫歯といわれたからね。
ふたりとも病院を嫌がらないから問題ないんだけどね。
お父さん仕上げはしっかりしてくださいと言われてしまう。
どうやらあと2、3回は通わにゃならない。


図書館で「史記の「正統」」。
年代記述の矛盾から「史記」を再構成しようという試み。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

Whiteberryを3枚

BOOKOFFで「夏祭り」「Whiteberryの小さな大冒険」『after school』。
105円コーナーにWhiteberryが3枚あったので、まとめてゲット。『after school』もシングルコーナーでした。
ZONEでもエスレフノックでも女の子バンドは大好きだ。

ついでに新書の105円コーナーから「韓非子」。
>ちょっと内容が薄いような。とくに前半水増し気味。韓非子に至るまでが長すぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月20日 (水)

新作3本

いつものように第3水曜日はビデオ半額デーなので新作3本。
ブタがいた教室』『東南角部屋二階の女』『容疑者Xの献身』。
うーんどれもはずれた。
『ブタ』は期待してたんだけどなあ。評判どおり子供たちの討論シーンには泣かされたけど、結局それだけ。
それで充分な映画なのかもしれないが、それまでの持って行き方があまりにもつまらない。
無理にドラマチックにしないのは狙いなのでしょうが、それならドキュメンタリーで充分。
実際、本当の話なんだし。
いや妻夫木くんは頑張ってるし、相当いい。
女の子(男の子も出てるけど私の興味は男にはないので)もいっぱい出ている。
それにもかかわらず、物足りないなあ。
『容疑者X』、いやあこんなに酷いとは思わなかった。
原作は知らないけど、骨格はしっかりしているはずのなのに、なんでこんなにグダグダなんでしょう。
ストーリーが展開せずにただダラダラと繋がっていくだけ。
それで突然解決してしまっても感動するわきゃないでしょう。
それからこれは基本的なことなんですが、中学生の女の子に殺人をさせといて、口を拭えると思ってるんでしょうか。
『東南角部屋』は大穴狙いだったが、単なる綺麗でつまらない映画。眠い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

大宮駅ビル

子供たちは創立記念日で休み。

こっちは母親の用があって大宮へ。
コンピュータの設定を直したり、雑用をいろいろ。
それにしても暑い。

なんか体調を崩して、帰りに駅ビルのトイレにしばし篭る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

図書館でなかにし礼

図書館で「なかにし礼の作詞作法」。
いまどき読む本ではないな。でもそれだから面白いということもある。

CDは2W。山口百恵『GOLDEN☆BEST/PLAYBACK MOMOE part2』と西郷輝彦『大全集』。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月14日 (木)

子どもが図書室から借りた本

上の子が学校の図書室から「子どもと楽しむ 短歌・俳句・川柳」を借りてくる。
中をのぞけば、漢字からみると小学3年生の読む本ではない。
おいおい、子どもと楽しむって、そりゃ親に読めってことかい?
小学校では俳句を読ませていい出来の作品を廊下に張り出したりしているから、どうやら彼女はそれを狙っているらしい。彼女の読書はどうも実利的だ。
いつも図書室から借りてくるのは、動物や虫の図鑑とか花や星座の本、絵のあるものばかりで小説はない。
文学的なものを借りてきたと思ったら、これだもの。

下の子が借りてきたのは「火垂るの墓 (徳間アニメ絵本)」。あの悲しい映画を絵本にしたもの。それを読めといってくる。適当に端折って読んでいても悲しくなってくる。

ふたりの趣味は相当違う。ま、そこが面白いところでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマテラスの誕生

アマテラスの誕生―古代王権の源流を探る」を図書館で借りて電車の中で読む。
期待が大きすぎたせいで、いささかがっかり。
アマテラスがいかに皇祖神になったかという内容そのものは興味深いし、それなりに説得的ではあるのだが、何か決め手になるものがあるかと思いきや、ほかの日本古代史物にありがちな論証が弱く、著者の思いが先行している感じにおわっている。新書という制約はあるんでしょうが。
これなら筑紫申真「アマテラスの誕生」の方がいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月13日 (水)

東方の驚異

西洋中世奇譚集成 東方の驚異」。
内容はアレクサンドル大王のアリストテレスへの手紙と司祭ヨハネの手紙。参考文献として挙げられている邦語の10冊のうち9冊は手元にあるぐらいだから、私としては逃すわけはいかない本だ。しかし、それにしても薄い。163頁で693円だ。
あとがきによれば、「西洋中世奇譚集成」シリーズはまだまだ出るらしいから、これはたのしみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

図書館で5冊

図書館で5冊借りる。
A面B面―作詞・レコード・日本人」「歌詞集 いつだって「夢の途中」」「千家和也の作詞の本」と作詞家が自分の曲についていろいろ語っている本を3冊。
あとは「哲学の歴史〈第3巻〉神との対話」と「日本大王国志」。
「哲学の歴史」は、私がまったく理解できていないアウグスティヌスだのスコラ哲学だの中世を扱った巻。ちょいとつまみ読みでもしてみようかと。
「日本大王国志」は、江戸初期の長崎のオランダ商館長フランソア・カロンによるもので、ぜひ持っていたい1冊。原著が古いため、訳文が読みにくいのは我慢するしかないけれど、日本の制度や産業、地誌など多岐にわたる記述は興味深いところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月11日 (月)

三木たかし逝去

作曲家の三木たかしさんがなくなりました。
マスコミでは「津軽海峡冬景色」や「時の流れに身をまかせ」など演歌系の作品が代表作として取り上げられていましたが、泉アキのひとりGS「恋はハートで」や黛ジュン「夕月」、森山良子「禁じられた恋」などポップス系で売り出した作曲家だったわけです。岩崎宏美の「思秋期」なんていう名曲もあるじゃありませんか。山口百恵、キャンディーズ、西城秀樹にも書いてるし。
私としては、片平なぎさ「純愛」、木之内みどり「あした悪魔になあれ」、伊藤咲子「きみ可愛いね」、吉田真梨「もどり橋」、西村まゆ子「ひと恋初めし」あたりがベスト5。とくに「純愛」は、おそらくはカンツォーネ(ジリオラ・チンクェッティの「夢見る想い」)を下敷きにしているのでしょうが、私のオールタイムでのベストワンといっていいぐらい大好きな曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 6日 (水)

4月の読書メモ

図書館で借りた2冊。
本草と夢と錬金術と―物質的想像力の現象学
パラケルススからニュートンへ―魔術と科学のはざま
どっちも錬金術がらみ。
最初の「本草の夢・・・」は中国の錬金術。
本草の分類法、夢占い、道教経典に見る架空地理志、中国錬金術における物質と人体の相応。
だいたいそんな内容です。
なかでは「太清金液神丹経」のなかの地中海諸国とりわけ太秦(ローマ)の描写から、中国人(道教徒)の見た理想の国を扱った「錬金術者のユートピア」が面白い。ヨーロッパでは架空の国は、インドや中国に仮託され、多くの伝説やホラ話を生んだが、逆に中国から見たヨーロッパもまた同じような位置付けだったということだ。
「パラケルススから・・・」は科学史。同時代人にとってコペルニクスよりもパラケルススの方がはるかに革命的であり、ニュートンが錬金術にのめり込んでいながら近代科学の父として評価されているのに対して、医学に革命を起こしながらパラケルススがその錬金術的語り口によって不当に低く評価されていると主張している。両者とも、同じように科学的であり、同じように錬金術士であったにもかかわらずである。
というわけで本書は、パラケルススとニュートンの間に違いはないことを魔術の方面から明かにしようとしている。
近年の科学史では良く語られていることではあるけれど、教科書的にはいまだに克服されていないんだろうなあ。

On Tycho's Island: Tycho Brahe, Science, and Culture in the Sixteenth Century
これはamazonの古書店から。前から気になっていたんだけど、ちょっと安かったので思わずゲット。
ティコ・ブラーエのウラニボルク城を、天文学のみならず、自然哲学、錬金術などの共同研究の場として,ティコをsそのオーガナイザーとして描こうというもの。共同研究者のリストも掲載。
当然全部をスラスラ読めるような英語力はないので、部分的にボチボチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

4月の映画メモ

純喫茶磯辺
机のなかみ」同様、父娘家庭の物語で、このなかじゃいちばん面白かった。
宮迫のダメダメ親父ぶりと麻生久美子のいい加減女ぶりが上手く組み合わされて、せつなくなってきました。
娘役の中里さんも健気じゃなくてよろしい。
濱田マリのくだりなど、もう少し絡んでも良いような気もするが、そうするとくどくなり過ぎるのかも。
まあ、中里さんに妄想するっていう映画じゃないんで、その辺はホドホド。むしろニセ小説家のエピソードはいらなかった気も。
パコと魔法の絵本
期待してたんだが、まったく外れ。途中から朦朧としてきました。
映像が綺麗といわれても、いささかもピンと来ませんでした。
残念。
闇の子供たち
子供の臓器移殖、小児売春、エイズ感染、人身売買といろんな問題をひっくるめて、ぐいぐい引っ張っていく力強い作品です。見ごたえはあります。宮崎さんはキッチリ嵌っています。出番が少ないのが残念なほど。
ただ、臓器移殖をさせようとする日本の親のあたりはいささかゲンナリだし、広場での銃撃戦もよくわからないままラスト。
話が広がりすぎてやや散漫になったのかも、どこかに焦点を絞ったほうが良かったんじゃないかな。
トウキョウソナタ
家庭の崩壊といっても、夫が失業を隠して職安通いとか、妻がやる気なくしてるとか、長男が米軍に入隊するとか、次男がピアノをこっそり習っているとか、まあ、みんなバラバラだけど、なんとなく取り繕ってやってる。
やがてほつれが表に出ることで、ひと悶着あって、結局めでたしめでたしみたいな映画かな?
いやめでたくもないけど、崩壊もしない、生ぬるさは変わらない。
むしろ、離婚するピアノの先生、学級崩壊(?)してる学校の先生、自殺した失業仲間のほうがはるかにドラマチックです。そのなかで役所広司の深刻ぶりは変過ぎでしょう。笑っちゃいました。
いい映画を狙いすぎたんでしょうか。
世界で一番美しい夜
月船さららが脱いだってこと以上に何があるかよくわからないけど、マッチョな石橋凌や蛇になった田口トモロヲをはじめ、やたらパワフルでお馬鹿な変な映画。でも集団セックスは『パフューム ある人殺しの物語』だよね。
蛇にピアス
ちょっと期待してたんだが、吉高さんが頑張ったということ以上の見所はありません。
でも頑張りなら上の月船さんに及ばないのはいたしかたないところ。
片腕マシンガール
上と同じく少女改造もの。スプラッターに興味もないのに少女にほだされて見たのだけど、やっぱダメだった。
テレビの戦隊ものに血しぶきをつけたような感じでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1月半ぶりの復活 音楽メモ

4月は忙しかったり、体調を崩したり、子供が入学したり、いろいろあって精神的にも落ち着かず書き込みを休んでしまいました。

いちおうメモ代わりにその間に図書館で借りたCDをまとめておきます。
サウンド・オブ・サンミュージック
The Melody Maker -村井邦彦の世界-
『八神純子BEST SELECTIONS
スーパーエキスプレス 1号
プロダクション、作曲家、レーベルと大型オムニバスが並んでいます。
サンミュージックでは神保美喜と桜井幸子あたりが目玉で、村井邦彦はブルー・インパルス、エキスプレスは珍しくはないけれど「ぼくの好きな先生」を聞きながら清志郎を偲びましょうか。合掌。
八神純子のはMOON時代のベスト。ちょっと珍しい感じ。ちゃんとしたベストも借りなくちゃね。

いただきもののCDは、『続歌謡曲番外地 -恋のコマンド-』。
朝比奈順子「恋愛学校」と木の実まこ「あこがれ」がCD化されるとはいい時代だ。ともに名曲。
「雨上がりの散歩道」も絶品。ま、私の趣味的には番外地じゃないほうが好みなんですけどね。

近所のビデオ屋でレンタル流れの「love the world」。いまさらいうこともないけど可愛いperfumeです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年6月 »