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2009年2月18日 (水)

うつらうつら

スイミングスクール。
やはりうつらうつら。コックンとなった瞬間に見学室の窓にしたたかおでこをぶつけて、周りにいたお母さんたちの嘲笑の視線を浴びる。

近所のビデオ屋で新作半額デー。
百万円と苦虫女』『グーグーだって猫である』『たみおのしあわせ』の3本。
>どれも監督が脚本。
それでもいいんだが、それだけに監督と感性がずれてしまうとキツくなってしまう。
この3本では上記の順に私から離れていっている。
『百万円…』は、蒼井優がいいに決まっているから、アイドル映画という意味で文句はない。
だがしかし、彼女を好きなゆえに金を使う恋人というのはどうなんだ。なんか話を作るための設定じゃないか?好きだって言えばいいんだし、行かないでくれって言えばいいんだからさ。ムリに作った障害物競走みたいなストーリーはいささか、、、である。
『グーグー…』。悪魔(死神?)の視線で描くのか弟子の視線で描くのか、いささか視点が不明。主人公の天才ぶりをしっかり描くべきだったのかも。
『たみお…』。これは私にはダメでした。ひとつひとつの話は面白そうでもあるけれど、繋がってきませんでした。人間は良く分からないことをするものである、ということなのだろうか。

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