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2009年2月26日 (木)

発表会の司会

午後。小学校の発表会。
各クラスのかくし芸大会のようなもの。
行ってみてビックリ。瑞鳥が司会をしている。そういえば去年の学童クラブのお楽しみ会でも司会をしていた。聞けば自分から立候補してやったという。相変わらずだ。
みんなはピアノ、ベーゴマ、空手や剣道などを発表していたが、彼女の出し物はお手玉。
といってもたいしたものじゃなく、2個のお手玉を交互に上げるだけの基本的なやつ。それを得意満面でやっちまうのが彼女だな。
そのあと保護者会。3年になったらクラス替えもあるし担任も変わる。
というわけで、来年度の準備や注意をいろいろ。
2年間いろいろありがとうございました。

図書館で予約していた本3冊とCDを受け取る。
天文考古学入門」「映画で楽しむ世界史」「フェティシュ諸神の崇拝」と
夏休み~アイドル・サマー・ソング・コレクション~』。
目玉はド・ブロスのフェティシズム論。いまどきこんな古典の訳が出るとはびっくりだ。
アニミズム、マナイズム、トーテミズムなど宗教起源論に先行する一書で、最近流行の“○○フェチ”という言葉の基となる論考でもある。ただ、訳者による解題を読むと宗教学史的な視点が全くないので、いささか腑に落ちない。どうもマルクスの物神論から入ったひとのようだ。はたして訳は大丈夫か?>違った。解題を書いた人と訳者は違う人だ。でも訳者も社会思想史系で宗教学、人類学系ではなさそう。
CDは、伊藤智恵理と小沢なつきを聞きたいというだけ。


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