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2009年1月 9日 (金)

キネ旬ベストテン

キネマ旬報のベストテンが発表になったようです。

【2008年日本映画ベスト・テン】
(1位)「おくりびと」
(2位)「ぐるりのこと。」
(3位)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
(4位)「トウキョウソナタ」
(5位)「歩いても 歩いても」
(6位)「闇の子供たち」
(7位)「母べえ」
(8位)「クライマーズ・ハイ」
(9位)「接吻」
(10位)「アフタースクール」
(次点)「百万円と苦虫女」

【2008年外国映画ベスト・テン】
(1位)「ノーカントリー」
(2位)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
(3位)「ダークナイト」
(4位)「イントゥ・ザ・ワイルド」
(4位)「ラスト、コーション」
(6位)「イースタン・プロミス」
(7位)「その土曜日、7時58分」
(8位)「エグザイル/絆」
(9位)「つぐない」
(10位)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
(次点)「12人の怒れる男」
※4位は同点で2作品

【個人賞】
(◇日本映画監督賞)滝田洋二郎「おくりびと」
(◇日本映画脚本賞)小山薫堂「おくりびと」
(◇主演男優賞)本木雅弘「おくりびと」
(◇主演女優賞)小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
(◇助演男優賞)堺雅人「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
(◇助演女優賞)樹木希林「歩いても 歩いても」
(◇新人男優賞)井之脇海「トウキョウソナタ」
(◇新人女優賞)甘利はるな「コドモのコドモ」
(◇外国映画監督賞)シドニー・ルメット「その土曜日、7時58分」、ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」

ほぼ予想通りの邦画。
「歩いても歩いても」が低いことと、「ハッピーフライト」が入っていないことが意外でした。
外国映画では「潜水服は蝶の夢を見る」が上位に入るのかと思った。
7位以下は想像もつかない作品ばかり。
個人賞では新人が意外だけど、後は想定内。

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