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2009年1月31日 (土)

朝から寒い雨

でも、予報と違い昼過ぎに雨が上がったので、駅前のスーパーへ買い物。
本屋で小鳥に「小学一年生入学準備号」を買う。

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2009年1月30日 (金)

日本インターネット映画大賞

日本インターネット映画大賞速報が発表になりました。

作品賞(ベストテン)
1位 231点 おくりびと
2位 140点 ぐるりのこと。
3位 135点 歩いても 歩いても
4位 133点 アフタースクール
5位 105点 パコと魔法の絵本
6位 101点 容疑者Xの献身
7位 88点 クライマーズ・ハイ
      ザ・マジックアワー
9位 80点 トウキョウソナタ
10位 75点 崖の上のポニョ

監督賞13票滝田洋二郎「おくりびと」
主演男優賞20票本木雅弘「おくりびと」
主演女優賞15票木村多江「ぐるりのこと。」
助演男優賞18票堤真一「容疑者Xの献身」他
助演女優賞15票樹木希林「歩いても 歩いても」他
新人賞15票アヤカ・ウィルソン「パコと魔法の絵本」
音楽賞17票崖の上のポニョ

外国映画部門
作品賞(ベストテン)
1位 271点ダークナイト
2位 82点 WALL・E/ウォーリー
3位 69点 レッドクリフ Part I
4位 61点 ノーカントリー
5位 57点 魔法にかけられて
6位 53点 アイアンマン
7位 52点 最高の人生の見つけ方
8位 51点 テラビシアにかける橋
9位 49点 つぐない
10位 48点 潜水服は蝶の夢を見る

監督賞14票クリストファー・ノーラン「ダークナイト」
主演男優賞9票ヴィゴ・モーテンセン「イースタン・プロミス
ハビエル・バルデム「ノーカントリー」他
主演女優賞9票ケイト・ブランシェット「エリザベス : ゴールデン・エイジ」他
助演男優賞33票ヒース・レジャー「ダークナイト」
助演女優賞6票アンジェリーナ・ジョリー「ウォンテッド
マーシャ・ゲイ・ハーデン「ミスト
新人賞7票タン・ウェイ「ラスト、コーション
音楽賞7票魔法にかけられて

邦画の上位は他と大して違いないな。
僕が投票した作品は4位の「アフタースクール」だけだ。未見の作品が多いから致し方ない。

洋画はダントツで「 ダークナイト」。やっぱりそうだろうね。


一日雨だったけど。あまり冷え込まず助かる。

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2009年1月29日 (木)

ああ沢田聖子

池袋で打ち合わせ。
具体的な話ではないが、いい方向に向いつつある手ごたえあり(あやふやだな)。

近所の図書館でCD4枚。
酒井法子『TWIN BEST
沢田聖子『シングル・コレクション
ザ・ゴールデンカップス『best collection』
ジャッキー吉川とブルーコメッツ『アンコール!!ヒットグラフティ
沢田聖子はいいねえ。「坂道の少女」とか「卒業」とか「あなたへのバースデーカード」とか、あの頃にヒットしなかったのが不思議なぐらいなんだが。ま、キャラが弱いといえば弱い。そこが魅力というのは少数派だったんだろうな。
ブルーコメッツは、ちゃんとしたベストを聴かないといかんな。

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2009年1月28日 (水)

アップダイク死去

アメリカの小説家アップダイクが亡くなりました。
僕の本棚には
プアハウス・フェア」「同じ一つのドア」「カップルズ〈第1〉〈第2〉
結婚しよう」「メイプル夫妻の物語」「イーストウィックの魔女たち
走れウサギ (上)(下)」の7作品が並んでいます。
悲しいことにすべて絶版状態。
ウサギシリーズぐらいは、出てると思ったのに。4部作を1巻に収めた、なんかとんでもなく高い本に入ってるらしい。
いちばんお気に入りの「カップルズ」なんて、僕の持ってる文庫はマーケットプレイスにすら出ていない。
「プアハウス・フェア」も僕が持ってるのは文庫。

いかにもアメリカ東部の知識人といった良質の作品ぞろいです。
ただし、ヴォネガットほど飛び抜けて刺激的ということはない。


スイミングスクール。ふたりとも合格。
2ヶ月かかった瑞鳥はそろそろ合格すると思ったが、小鳥のほうがスンナリ合格するとはびっくり。

鷺宮の図書館で予約していた『続・栄光のグループ・サウンズ』『究極のグループ・サウンズ全集Vol.1』『アイドル・デビュー伝説』を受け取る。
どれも、数曲のために借りたようなもの。


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2009年1月27日 (火)

あっちこっち

保谷の図書館で3枚と2冊。
チェリッシュ~ベスト・ワン
中山美穂の『COLLECTION I
80’s TVヒッツ・コレクション
中森明菜 歌謡曲の終幕
はじめてのおりがみあそび
明菜本はあの「山口百恵は菩薩である」の平岡さんだから、唯我独尊本だろうけどいちおう目を通しておくことにしよう。
折り紙本はたくさんあるんだけど、手の込んだ難しいのがばかりで、なかなか基本的な折り紙を教えてくれる本がなかったので目に付いたこの本を借りることに。

近所の図書館では以下の4枚。
イエローマジック歌謡曲
吉永小百合『BEST of BEST
三田明・久保浩・松島アキラ『BEST of BEST
中尾ミエ『BEST of BEST
下の3枚は同じシリーズでベストというには曲数が少ないけれど、ま、お試し盤ということで。

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2009年1月24日 (土)

地味目な3枚

予約しているCDがまだだったので、近所の図書館からちょっと地味目な3枚を。
石川セリの『NEW BEST』と麻倉未稀の『全曲集』という、まニュアンスは相当違うけど大きくくくれば80年代シティポップスを2枚。この麻倉未稀がまた音飛びしたんだが、綺麗にしたらどうにか機嫌を直してくれた。
それと60~70年代前半歌謡曲のオムニバス。藤野ひろ子なんて誰も知らないだろうなあ。

BOOKOFFで拾ったのが、HINOIチーム「KING KONG」。曲はたいしたことないけど、DVDつきで105円はお買い得なのかも。

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2009年1月22日 (木)

毎日映画コンクール

毎日映画コンクールが発表になりました。

日本映画大賞 おくりびと(滝田洋二郎監督作品)
日本映画優秀賞 ぐるりのこと。(橋口亮輔監督作品)
監督賞 若松孝二 (実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)
男優主演賞 阿部寛(青い鳥、歩いても 歩いても)
女優主演賞 小池栄子(接吻)
田中絹代賞 余貴美子=敬称略
外国映画ベストワン賞「ダークナイト」
男優助演賞 堺雅人(アフタースクール、クライマーズ・ハイ、ジャージの二人)
女優助演賞 松坂慶子(火垂るの墓)
スポニチグランプリ新人賞 三浦春馬(奈緒子)、仲里依紗(純喫茶磯辺)
脚本賞 橋口亮輔(ぐるりのこと。)
撮影賞 辻智彦(実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)
美術賞 矢内京子(西の魔女が死んだ)
音楽賞 岩代太郎(闇の子供たち)
録音賞 尾崎聡(おくりびと)
技術賞 桑島十和子、増尾隆幸、土屋真治、柳川瀬雅英(「パコと魔法の絵本」のVFXチーム)
ドキュメンタリー映画賞「花はどこへいった」
アニメーション映画賞 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」
大藤信郎賞 「崖の上のポニョ」における宮崎駿監督の独創的表現
ファン賞日本映画部門「私は貝になりたい」
同外国映画部門 「レッドクリフ Part1」
特別賞 故・市川崑、故・緒形拳、故・楠田浩之

大賞、監督、脚本、主演、助演。見事なまでに作品が分かれています。
これは、突出した作品がなかったというよより、傑作が目白押しだったというべきなんでしょうね。

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2009年1月21日 (水)

今日も少数精鋭?

今日も小鳥の保育園は10人未満。
先生によれば、そろそろ明日あたりにはみんな戻ってくるかもと言ってました。
小鳥は、人数が少ないほうがいいのか、いつもよりも元気がいい。

近所のビデオ屋の新作半額デーで『クライマーズ・ハイ』と『山桜』と、真面目な2本立て。あんまり期待してないけど。
>やっぱ、予想通り。『山桜』はいかんせん話が小さい。『クライマーズハイ』は、山崎努の怪演で飛行機事故がかすんでしまった。大人数をさばく監督の力は感じるものの、個人を扱うと類型的な気がする。
ついでにレンタル落ちの中谷美紀『ABSOLUTE VALUE』も。

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2009年1月20日 (火)

『百恵辞典』の不思議

保谷の図書館で本1冊とCD3枚。
荒俣さんの「奇想の20世紀」に『百恵辞典』『デビューコレクション 女優編』『COLEZO! 石野真子』。
百恵のは最初の1枚は曲全部を収録するのではなく、エンディング付近でフェイドアウト。こんな収録のしかたがあろうとは、やられた。
石野真子はいい。

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2009年1月19日 (月)

インフルエンザ?

朝、遅れ気味に保育園へ行くと、園庭で遊んでいたお友達がいつになく歓迎してくる。
部屋に入ってみるとロッカーがガラガラ。登園しているのは3分の1ぐらいだ。
インフルエンザなのか?

夕方、六本木で打ち合わせ。
結構厳しい話になったが、今年はいろいろ挑戦しないといかんな。

帰宅後、酔鳥から聞いたら、インフルエンザと溶連菌だという。
熱が出て早退した子もいたので、最後は9人だったという
小鳥は暖かかったせいかいたって元気だったらしい。

図書館でCD4枚借りる。
あれ?今日休館じゃないんだ。
榊原郁恵ウィンク中村晃子大場久美子のベスト。
中村晃子のは、ベストとしては曲目に偏りがあるので他も探さないといかん。

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2009年1月18日 (日)

サンシャイン水族館

急に思い立ってサンシャイン水族館へ行く。

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2009年1月17日 (土)

映画芸術ベストテン&ワーストテン

映画芸術の2008年日本映画ベストテン&ワーストテンが発表されました。

ベストテン
1位 『ノン子36歳(家事手伝い)』 熊切和嘉監督
2位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 若松孝二監督
3位 『接吻』 万田邦敏監督
4位 『トウキョウソナタ』 黒沢清監督
5位 『人のセックスを笑うな』 井口奈己監督
5位 『PASSION』 濱口竜介監督
7位 『闇の子供たち』 阪本順治監督
8位 『カメレオン』 阪本順治監督
9位 『石内尋常高等小学校 花は散れども』 新藤兼人監督
10位 『きみの友だち』 廣木隆一監督

ワーストテン
1位 『おくりびと』 滝田洋二郎監督
2位 『少林少女』 本広克行監督
3位 『ザ・マジックアワー』 三谷幸喜監督
3位 『私は貝になりたい』 福澤克雄監督
5位 『トウキョウソナタ』 黒沢清監督
6位 『アキレスと亀』 北野武監督
6位 『七夜待〈ななよまち〉』 河瀬直美監督
8位 『歩いても 歩いても』 是枝裕和監督
8位 『クライマーズ・ハイ』 原田眞人監督
10位 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 若松孝二監督

ベスト1は、12月20日公開。他の映画賞では2009年度になるのかも。
まったくどんな映画なのやら分からない濱口竜介の『PASSION』 が入っているのも、映画芸術らしいのか?
『カメレオン』 ?いい映画かアレ?

映芸ごひいきの黒澤清と若松孝二が、ベストだけじゃなくワーストともに入っているあたりが意外なところですが、ワースト上位には当然のようにTBS&フジのテレビ関連作品が並ぶ。
ただ全体におとなしいワースト。
「ポニョ」とか「20世紀少年」とか「容疑者X」とかヒット作が欲しい気がする。

中村橋へ散歩。図書館で予約していた本とCD を受け取る。
松田聖子と中森明菜
森口博子 ALL SINGLES COLLECTION
BEST of ANIMAGE
80’sアイドルJAPAN1
アニメージュは音飛びが2~3曲あり。どう磨いても克服できず。
森口もけっこう飛んだが、こっちは丹念に拭いたら直った。


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2009年1月15日 (木)

紛糾する父兄懇談会

六本木で打ち合わせが長引いたので、直行で小学校の父兄懇談会へ。
30分ほど遅刻したが、来年からは夏休みが1週間短くなるとか。
8月中は暑さもまだ厳しいだろうに大丈夫かな。
そのあと、新年度の役員を選出するくじをめぐって紛糾。
いろいろあったけど最後は急転直下で最初のやり方に収まる。
ふうう疲れた。

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2009年1月14日 (水)

望遠鏡以前の天文学

昨日休館だったので図書館で予約していた書籍とCDを受け取る。

望遠鏡以前の天文学」。
ここまでいい紙を使わなくてもいいのにという、立派な装丁の本。
総花的で知りたいことには突っ込み不足という気もするが、もちろん、そういう本なんだから詳しく知りたい人は自分で調べましょうと言うことなんでしょう。それでももちろん面白い。

CDは、ドラマ主題歌アイドルのオムニバス2枚と今井美樹のベスト

もう1館でも5枚。
欧陽菲菲加藤登紀子井上昌己のベスト、それにTBS水曜劇場主題歌のオムニバスと歌謡曲の全集物。
井上昌己のは、セルフカバーもあるのでベストじゃないけど、ほかに適当なのがなかったのでいちおう借りとく。

まったくCD中毒だな。それも古いベストとオムニバスばかり。まっとうな音楽ファンではない。

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2009年1月13日 (火)

ちょっと隣りまで

昨日が休日だったせいで、いつもは月曜休館になるうちの区の図書館はお休み。
ところがなぜか隣りの区の図書館はやっている。
自転車を走らせて予約CDを受け取りに。
柏原芳恵のベスト”と“タッチ”と“みゆき”のアニメ主題歌集、それからコロムビアの年代別ヒット曲オムニバス。
芳恵のは前に“よしえ”時代のベストを借りているから、これで聞きたいところはほぼ網羅。
ほかは、内海和子とか河合美智子とかをチェックするため。

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2009年1月10日 (土)

黒の過程

図書館で2冊。
ユルスナールの「黒の過程」と「迷宮」。
「黒の過程」は「架空の王国」に出てきたので、どんなのか面白そう。
「迷宮」は私には手におえない難物だけど、興味のあるところだけ適当に拾い読みしてみるつもり。
あとはCD3枚。
荒井由実のデビュー曲が収録されている『シングルス1972~1976』のほかに、ヒデとロザンナ石川秀美のベスト。
残念ながら、秀美のは代表曲が足りなすぎる。

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2009年1月 9日 (金)

キネ旬ベストテン

キネマ旬報のベストテンが発表になったようです。

【2008年日本映画ベスト・テン】
(1位)「おくりびと」
(2位)「ぐるりのこと。」
(3位)「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」
(4位)「トウキョウソナタ」
(5位)「歩いても 歩いても」
(6位)「闇の子供たち」
(7位)「母べえ」
(8位)「クライマーズ・ハイ」
(9位)「接吻」
(10位)「アフタースクール」
(次点)「百万円と苦虫女」

【2008年外国映画ベスト・テン】
(1位)「ノーカントリー」
(2位)「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
(3位)「ダークナイト」
(4位)「イントゥ・ザ・ワイルド」
(4位)「ラスト、コーション」
(6位)「イースタン・プロミス」
(7位)「その土曜日、7時58分」
(8位)「エグザイル/絆」
(9位)「つぐない」
(10位)「チェチェンへ アレクサンドラの旅」
(次点)「12人の怒れる男」
※4位は同点で2作品

【個人賞】
(◇日本映画監督賞)滝田洋二郎「おくりびと」
(◇日本映画脚本賞)小山薫堂「おくりびと」
(◇主演男優賞)本木雅弘「おくりびと」
(◇主演女優賞)小泉今日子「トウキョウソナタ」「グーグーだって猫である」
(◇助演男優賞)堺雅人「クライマーズ・ハイ」「アフタースクール」
(◇助演女優賞)樹木希林「歩いても 歩いても」
(◇新人男優賞)井之脇海「トウキョウソナタ」
(◇新人女優賞)甘利はるな「コドモのコドモ」
(◇外国映画監督賞)シドニー・ルメット「その土曜日、7時58分」、ショーン・ペン「イントゥ・ザ・ワイルド」

ほぼ予想通りの邦画。
「歩いても歩いても」が低いことと、「ハッピーフライト」が入っていないことが意外でした。
外国映画では「潜水服は蝶の夢を見る」が上位に入るのかと思った。
7位以下は想像もつかない作品ばかり。
個人賞では新人が意外だけど、後は想定内。

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2009年1月 5日 (月)

ふたりとも病院

瑞鳥は酔鳥につれられて大きな病院へ検診へ。
>担当の先生がいないとかで、次回にもういちど行かなきゃいけないらしい。
残された小鳥を連れて、小学校入学までに済まさなきゃいけない予防注射を打ちに行く。
近所の小児科で、と思ったらまだ正月休みだった。
しかたないので、練馬の小児科まで自転車で久々に行ってみる。
病院前に着いたが、駐車場はガラガラ。あれ?空いてるのかと思ったら、新しい診療所は通りの反対側ですという貼り紙が。
瑞鳥が小さい頃は良く通っていたが、ここのところ行かなかったら、3階建てになっていた。
本当は2歳ぐらいまでに打たなきゃいけない注射だったので心配したが、ま、大丈夫でしょうということでどうにか終了。小鳥もちっとも痛がらずにセーフでした。

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2009年1月 3日 (土)

昨年の本10冊

昨年読んだ本から10冊。

ペルシアの彼方へ―千年医師物語 上・」ノア・ゴードン
英仏百年戦争」佐藤賢一
ブーヴィーヌの戦い―中世フランスの事件と伝説」ジョウルジュ・デュビー
悲劇のヴァイキング遠征」マッツ・G・ラーソン
西洋中世奇譚集成 皇帝の閑暇」ティルベリのゲルウァシウス
『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する」亀山郁夫
愉悦の蒐集―ヴンダーカンマーの謎」小宮正安
デパートを発明した夫婦」鹿島茂
ロボット」カレル・チャペック
饗宴 ソクラテス最後の事件」柳広司

何だか西洋史ばっかりだな。それも中世に偏ってる。
別に騎士道ファンでもないのだが、偶然かな。
佐藤賢一の小説は読まないけれど「英仏百年戦争」は、フランスびいきということを差し引いてもいい本だ。
SFものではいまさら「ロボット」入れてどうするとは思ったが、ストレートに響いた。
日本の小説ではミステリぐらいしか読んでいない。
それぞれ確かに面白くはあるが、これといった決め手がない。
すると「饗宴 ソクラテス最後の事件」みたいな薀蓄物が残ってしまう。
もっといろいろ読めばいいんだろうけど。いささか堪え性がなくて、伏線を追うのがまどろっこしくなってくるのがいかんのだろうなあ。

もう1冊、私が手伝った本をオマケに。
日本映画名作完全ガイド -昭和のアウトロー編- ベスト400 1960~1980」。
映画を論じるのではなく、楽しむとはこういうことだという良い例。だと思う。

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2009年1月 1日 (木)

曾祖母ちゃん

正月早々徹夜でビデオを観ながら年賀状を完成させて、朝早くにビデオを返して年賀状を投函する。

昼から、酔鳥の両親と共におばあちゃんのいる特養ホームへお見舞いに。
最近調子が良くないと聞いていたが、子供たちのことも良く分かって、美人だねえ、チャーミングだねえと喜んでくれた。彼女たちにとっては曾祖母ちゃん。
その後、ご両親のうちでお節をご馳走になる。こっちは寝不足がたたって食後に熟睡してしまう。
夕方、酔鳥の弟夫婦も来て、子供たちにたくさんお土産を貰う。
子供たちはお年玉を沢山貰って大喜び。

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