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2008年12月 2日 (火)

TSUTAYAと図書館

TSUTAYA半額デーで『長い長い殺人』と『ガチ☆ボーイ』。
『長い…』は、元々WOWWOW用ドラマというところがやや不安ながら、平山あやをはじめ女優が沢山出るから楽しみ。
>ストーリーは面白いし俳優も豪華。長塚京三の刑事はもちろん、仲村トオルの探偵がハマっていた。ただ谷原章介に映画を引っ張るだけの力がない。彼を中心に事件が回っているのに賑やかし程度にしか見えない。お楽しみの女優陣は、平山あやと谷村美月が光っていたが、酒井美紀や西田尚美はいささか損な役回りでかわいそう。伊藤裕子に悪女は無理ってことで、こっちも悪役に力がない。犯罪をめぐる群像を描きたいのだから、犯人はただの飾り物でOKってことなにおでしょうかねえ。見て損はない程度だが、ここぞという見所に欠ける。

『ガチ…』は、好みではないと思いつつ、評判がいいので見ておかなくちゃね。
>いい映画とは思うけど、なんかスッキリしない。まあ途中までは素直に見られたんだが、ラストにいたって見ていられなくなった。レスリングが好きでもないというせいもあるんだろうが、いったい学生プロレスというのはどこまでやるものなのか、その辺が不明。それゆえラストの壮絶なバトルもただのいじめにしか見えず、それを平気で見ている観客やスタッフというのも信じられない。いやそれ以前にバスで寝てしまってパニックに陥り試合に遅れそうになるという、若大将シリーズばりのドラマの作り方が大いに疑問です。それじゃ映画にならないのかもしれないのかもしれないですけどね。

図書館で予約していたCD。
以前借りて間違って消してしまったのを除けば、新しいのは麻丘めぐみ小林麻美
の2人。
70年代初頭を飾るスレンダー&ロングヘア美少女です。

BOOKOFFに注文したCDSがもう届く。
an Audio」「F〈エフ〉」「Love Destiny」「ロック・ステディ・ガール」「タナトス」「悲しい予感」「Under the Sky」「100 MAGIC WORDS」の8枚。

アニメの主題歌(エンディングテーマ)が3曲もある。「悲しい予感」は“月詠”、「Love Destiny」は“シスタープリンセス”、「Under the Sky」は“爆裂天使”。アニメの方はほとんど見ていないんだが、曲だけ聴いて気にいってたやつ。なかでも、「悲しい予感」は絶品です。
「タナトス」と「100 MAGIC WORDS」はバカ野郎のCCCDです。出しなおす気がないんなら解除用のソフトを無料で公開すべきですよ。ミュージシャンにとっても自分の作品が不利益をこうむるだけじゃないですか。でもいい曲です。とくに「100 MAGIC…」は、Cymbalsファンなら嬉しくなっちゃいます。>ガーン!「タナトス」はCCCDじゃないじゃないか。現物確認せずに失礼。

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