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2008年12月31日 (水)

やっぱりポニョ

大晦日。
ようやく年賀状の印刷が終了。
今年の宛名は手書きなので紅白を見ながらボチボチ書いていく。

こどもたちはポニョの歌だけ大声で合唱。
やっぱりポニョは人気あるねえ。

とはいえお笑いに行ったり、格闘技に行ったり、ザッピング状態だから紅白見たとはいえないなあ。

年越蕎麦を食べて、行く年来る年をみてお正月だあ。

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2008年12月30日 (火)

久々の邦画新作

練馬へ行って掛布団カバーとプリンターのインクを買おうとしたが、目当てのインクは売ってない。
しょうがないので帰宅後に近所のヤマダ電機に。ところが、プリンターのインク売り場を探しても見付からない。
参ったなあと思いながら店員に聞いてみると、「パンダはこちらです」と写真専用プリンターの棚に案内された。
エプソンのインクは型番ごとにイチゴだのウサギだのの写真で分かりやすいように分類されていて、ウチのプリンターのインクは“パンダ”なのであった。

近所のビデオ屋のためていたポイントで新作を2本。
ザ・マジックアワー』『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』。
どうでしょう。せっかっく綾瀬はるかと長澤まさみが出ているのに、両方とも僕が感動するタイプの映画ではないでしょう。ま、楽しませてくれればOKです。

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2008年12月29日 (月)

今日は駅前スーパー

近所のスーパーで買出し。
ついでに本屋で二人の子供に「小学二年生」と「幼稚園」。

おやつの大判焼を買って帰る。

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2008年12月28日 (日)

買出し

光が丘で食料品買出し。
練馬で掛け布団を買う。
子供たちが大きくなってきたので布団が足りなくなってきたというわけ。

小鳥が駅からの帰り道ずっと布団を担いでくれる。
おかげで早速自分の布団にしてしまった。

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2008年12月27日 (土)

忘年会

夕方より忘年会で目黒へ。

忘年会というよりも大学の同窓会で、場所はスペイン料理店というしゃれたところだが、集まったのはむさくるしい男ばかり。
その5人は、教育関係が3人で出版社とフリーライター。
今回来なかった人でも来そうなのは、教育か出版関係。
まともな会社勤めが一人もいない。
話題も、自然と教育問題がおおくなり色気のないこと甚だしい。

その前に、図書館でCD4枚。
松本伊代柏原よしえ(よしえ時代のみ)のベストに女優ものアイドルもののオムニバスを2枚。

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2008年12月26日 (金)

池袋

池袋で、しばらく会っていない同業者と打ち合わせ。
仕事や最近のようすなど、つい予定時間をオーバーして話し込んでしまう。
あわてて、保育園へ小鳥のお迎えに。
今年も今日でおしまい。
園児たちは「良いお年を」という挨拶が面白いらしく、何人もから言われ続けた。

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2008年12月25日 (木)

クリスマスプレゼント

朝、子供たちが起きるとツリーの下にプレゼントが。
瑞鳥と小鳥にはふたりとも同じカプセル・シール・メーカー。
サンタさんへの手紙に書いていたものでふたりとも満足気。

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2008年12月24日 (水)

ズボンが見つかるクリスマスイブ

朝からケーキを買ったり散髪をしたりして、
午後には青山で打ち合わせ。
来年の仕込をしないと相当ヤバイからね。
今週はいろいろ打ち合わせ週間。
そのあと新宿でお買い物。
うーんシャレてるじゃないか。いや、ただ忙しいだけだ。
でも、新宿の街を歩いてもイブにかつての華やかさは感じられない。
やっぱ時代だな。
そんななか、電車のなかで向いに座っていたいわくありげな爺さんが、携帯にむかって「3億2千万振り込んでおいてよ」と分厚い書類をひっくり返しながら凄んでいる。金はどこかで動いているらしい。

子供たちのスイミングスクール。
進級テストで、大丈夫だと思っていた瑞鳥は落ちて、無理だと思っていた小鳥は合格。

そういえば、学校帰りに、瑞鳥が飛ばされていた小鳥のズボンを拾ってきたそうだ。
結局はマンションの敷地内にあったらしいが、植木の陰で見落としていた場所だ。

クリスマスケーキは、マロン味のブッシュ・ド・ノエル。
夕食後に子供たちはサンタさんが来てもいいようにと、自分の机周りを片付けはじめる。
足の踏み場がないと入れないんじゃないかと心配しているらしい。
ま、大掃除と思えばいいか。

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2008年12月23日 (火)

図書館3つとTSUTAYA&BOOKOFF

天皇誕生日です。平成になり20回も迎えているというのにいまだに慣れません。真に畏れ多いことであります。

昨日練馬駅の駐輪場においてきた自転車を取り出してから、TSUTAYAで2本レンタル。
クローバーフィールド/HAKAISHA』と『ラスト、コーション』。
準新作の邦画にめぼしいものがなかったのでともに洋画。そろそろ邦画の新作を借りないと年間ベストテンの投票に間に合わないのだけどね。
その足で、中村橋の図書館へ。CDを返して予約していた5枚を借りる。GARO『SINGLE FILE』、ザ・サベージ『NEW BEST』、ベッツィ&クリス『GOLDEN HITS』と2枚のアンソロジー物。しかし、ベッツィ&クリスは新録だったりして、他のベスト盤を借り直さないといかんな。

そこから武蔵野中央図書館へ移動してCDを返却。近くのBOOKOFFで加藤あすか「大作戦!」、鳳山雅姫「渇いた胸」をゲット。
加藤あすかのデビュー曲は、まさか見つかるとは思わなかった成果です。これだから時間の無駄と思いつつついつい覗いちゃうんだよね。
鳳山雅姫は、別の曲を探しているんだけど、いちおう手に入れときましょう。

帰り道に保谷へ寄って、CD&書籍を返却。
かわりに中森明菜『BEST II』とハイファイセット『シングルズ』を借りる。

図書館3つも行って本は借りないのか。呆れたもんだ。

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2008年12月22日 (月)

ズボンが飛ばされる

小鳥を保育園に預けたあと、自転車をガード下の駐輪場に預けて池袋。
昨日に続いてポカポカ陽気。

午前中の暖かさはどこへやら、午後になったら急激に気温が下がって雨混じり。
風も強くなってくる。
駐輪場の自転車はそのまま置きっぱなしで、小鳥を連れて電車で帰宅。
帰ってみると、ベランダに干してあった小鳥のズボンが飛ばされて行方不明。
ざっと探したが見つからず。風で遠くまで飛んで行ったか?

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2008年12月21日 (日)

散歩日和

今日もポカポカ陽気。
中野区の図書館から借りていた本とCDを返すために鷺宮までブラブラ散歩。
借りたのは中野の本館だが、そこまで行くのは面倒なので、手近なところへ。
地域センター4~6階という小さな図書館なので、うろうろしながらたどり着く。
風が強くコンタクトにはつらい道だったが、なかなかいい気持ちだった。
帰りに近所の本屋で「ケロロランド」を買い、ビデオ屋で『ケロロ軍曹』を借りる。
ケロロ漬けだな。
そうそう、レンタル落ちで「最愛
」by柴咲コウ。『容疑者Xの献身』だな。


「この映画がすごい! 」
2008年ホントにおもしろかった映画ベスト30
1位ダークナイト
2 ノーカントリー
3 ラスト、コーション
4 JUNO/ジュノ
5 ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
6 イースタン・プロミス
7 僕らのミライへ逆回転
8 つぐない
9 ミスト
10 シューテム・アップ
11 バンク・ジョブ
12 俺たちフィギュアスケーター
12 ホット・ファズ~俺たちスーパーポリスメン!~
14 アイアンマン
14 クローバーフィールド/HAKAISHA
16 潜水服は蝶の夢を見る
17 イントゥ・ザ・ワイルド
18 魔法にかけられて
19 ぐるりのこと。
20 歩いても 歩いても
21 純喫茶磯辺
21 シークレット・サンシャイン
23 パコと魔法の絵本 
23 セックス・アンド・ザ・シティ
25 崖の上のポニョ
26 ブロードウェイブロードウェイ コーラスラインにかける夢
27 アメリカン・ギャングスター
27 その土曜日、7時58分
29 ミラクル7号
30 片腕マシンガール
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最優秀女優賞 タン・ウェイ「ラスト、コーション」
最優秀男優賞 ヒース・レジャー「ダークナイト」
最優秀監督賞 デヴィッド・クローネンバーグ「イースタン・プロミス」

邦画は『ぐるりのこと。』『歩いても 歩いても』『純喫茶磯辺』『パコと魔法の絵本』『崖の上のポニョ』の5本。ありゃ、『片腕マシンガール』も邦画だった。じゃあ6本。
この雑誌じゃそんなものかも。
洋画は、このなかで唯一観たのが『ミスト』だが、あれが9位といわれると。それほどひどい1年だったということなのか、いささか眉に唾をつけざるを得ない。


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2008年12月20日 (土)

劇場版 BLEACH ブリーチ Fade to Black 君の名を呼ぶ

暖かい午後、一家そろって豊島園ユナイテッドシネマへ。
子供たちが前から楽しみにしていた『劇場版 BLEACH ブリーチ Fade to Black 君の名を呼ぶ』を観る。
小鳥も途中でおしっことも言わずに、静かに見ている。
こっちはといえば、テレビシリーズでもそうなのだが、この世界に入っていけない。
やっぱ戦いの話というのはつらい、いや倫理的な問題ではなく、昔から戦いの映画というのは実写でもなぜかすぐ眠くなるんだ。
それゆえ、娘たちは喜んでいるし、酔鳥は「これまででいちばん良かった」といっているのだが、私にこの映画も語ることはできない。

第30回ヨコハマ映画祭が発表になってる。

作品賞 「おくりびと」
監督賞 滝田洋二郎 「おくりびと」
新人監督賞 森 義隆 「ひゃくはち」
脚本賞 万田珠実、万田 邦敏 「接吻」
撮影賞 芦澤明子 「トウキョウソナタ」「きみの友だち」「しあわせのかおり」
主演男優賞 小林薫 「休暇」「歓喜の歌
主演女優賞 小池栄子 「接吻」
助演男優賞 西島秀俊 「休暇」「東南角部屋二階の女」「丘を越えて
助演女優賞 余貴美子 「おくりびと」「まぼろしの邪馬台国」「丘を越えて」
助演女優賞 広末涼子 「おくりびと」
最優秀新人賞 月船さらら 「世界で一番美しい夜」
仲里依紗 「純喫茶磯辺」
石橋杏奈 「きみの友だち」
審査員特別賞 「ひゃくはち」

日本映画ベストテン
第 1位 「おくりびと」 滝田洋二郎
第 2位 「ぐるりのこと。」 橋口亮輔
第 3位 「歩いても 歩いても」 是枝裕和
第 4位 「闇の子供たち」 阪本順治
第 5位 「実録連合赤軍 あさま山荘への道程」 若松孝二
第 6位 「接吻」 万田邦敏
第 7位 「トウキョウソナタ」 黒沢清
第 8位 「クライマーズ・ハイ」 原田眞人
第 9位 「きみの友だち」 廣木隆一
第10位 「休暇」 門井肇
次点  「百万円と苦虫女」 タナダユキ

まあ、「ひゃくはち」がヨコハマらしいというだけで、あまりにも妥当なところでしょう。
もうちょっと冒険して欲しいぐらい。
ちなみにベストテンどころか、個人賞に挙げられている作品を加えてもDVD化されているのは「歓喜の歌」と「丘を越えて」 のみ。やっぱ今年は後半勝負の年でしたね。

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2008年12月19日 (金)

第32回日本アカデミー賞

第32回日本アカデミー賞ノミネートが発表に。

優秀作品賞
『おくりびと』TBS=セディックインターナショナル=松竹=電通=アミューズソフトエンタテインメント=小学館=毎日放送=朝日新聞社=テレビユー山形=TBSラジオ
『『母べえ』松竹=住友商事=テレビ朝日=博報堂DYメディアパートナーズ=衛星劇場=日本出版販売=エフエム東京=ヤフー=読売新聞東京本社=朝日放送=名古屋テレビ放送
『クライマーズ・ハイ』「クライマーズ・ハイ」フィルム・パートナーズ
ザ・マジックアワー』フジテレビ=東宝
『容疑者Xの献身』フジテレビジョン=アミューズ=S・D・P=FNS27社

優秀アニメーション作品賞
『映画 ドラえもん のび太と緑の巨人伝』藤子プロ=小学館=テレビ朝日=シンエイ動画=ADK=小学館プロダクション
『崖の上のポニョ』スタジオジブリ=日本テレビ=電通=博報堂DYメディアパートナーズ=ディズニー=三菱商事=東宝
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』「スカイ・クロラ」製作委員会
『名探偵コナン 戦慄の楽譜(せんりつのフルスコア)』小学館=読売テレビ放送=日本テレビ放送網=小学館プロダクション=東宝=トムス・エンタテインメント
『ONE PIECEワンピース THE MOVIEエピソード オブ チョッパープラス 冬に咲く、奇跡の桜』「2008ワンピース」製作委員会

優秀監督賞
滝田 洋二郎「おくりびと」
中島 哲也「パコと魔法の絵本」
原田 眞人「クライマーズ・ハイ」
三谷 幸喜「ザ・マジックアワー」
山田 洋次「母べえ」

優秀脚本賞
内田 けんじ「アフタースクール
加藤 正人・成島 出・原田 眞人「クライマーズ・ハイ」
小山 薫堂「おくりびと」
三谷 幸喜「ザ・マジックアワー」
山田 洋次・平松 恵美子「母べえ」

優秀主演男優賞
佐藤 浩市「ザ・マジックアワー」
堤 真一「クライマーズ・ハイ」
松山 ケンイチ「デトロイト・メタル・シティ」
本木 雅弘「おくりびと」
役所 広司「パコと魔法の絵本」

優秀主演女優賞
木村 多江「ぐるりのこと。」
仲間 由紀恵「私は貝になりたい」
広末 涼子「おくりびと」
吉永 小百合「母べえ」
吉永 小百合「まぼろしの邪馬台国 YAMATAIKOKU」

優秀助演男優賞
浅野 忠信「母べえ」
堺 雅人「クライマーズ・ハイ」
堤 真一「容疑者Xの献身」
寺脇 康文「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン
山﨑 努「おくりびと」

優秀助演女優賞
樹木 希林「歩いても 歩いても」
檀 れい「母べえ」
松雪 泰子「デトロイト・メタル・シティ」
松雪 泰子「容疑者Xの献身」
余 貴美子「おくりびと」

優秀外国作品賞
最高の人生の見つけ方The Bucket List / ワーナー・ブラザース映画
ダークナイトThe Dark Knight / ワーナー・ブラザース映画
ノーカントリーNO COUNTRY FOR OLD MEN / パラマウント=ショウゲート
ラスト、コーションLUST,CAUTION・色戒 / ワイズ・ポリシー
レッドクリフ PartⅠ赤壁(上)・RED CLIFF,PartⅠ / 東宝東和=エイベックス・エンタテインメント

新人俳優賞
小池 徹平「ホームレス中学生」
松田 翔太「イキガミ」
アヤカ・ウィルソン「パコと魔法の絵本」
長渕 文音「三本木農業高校、馬術部 ~盲目の馬と少女の実話~」
福田 沙紀「櫻の園‐さくらのその‐」
吉高 由里子「蛇にピアス」

技術関連の賞は省略したけど、メジャー中心でいかにも日本アカデミー賞だね。
だいたい、主演女優賞の吉永小百合と助演女優賞の松雪泰子がニ作品でノミネートされているっていうのはどう考えてもおかしいよね。作品じゃなくその人個人に与えられる賞なのに。


図書館で「牛頭天王と蘇民将来伝説――消された異神たち」とザ・スパイダース『NEW BEST

BOOKOFFで、時事物の多い新書の105円コーナーに珍しく歴史物があったので2冊。
日本文化交流小史
工手学校
とくに「工手学校」は拾い物。現在の工学院大学の創設のころの話だが、旧幕臣による教育機関としてなかなかおもしろそう。

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2008年12月18日 (木)

日本インターネット映画大賞

日本インターネット映画大賞の投票が開始されました。
ただ、今年の邦画は後半に傑作が集中しているので、まだDVD化されていない作品が多い。
例えば今朝の朝日の文化欄“回顧2008 映画”で取り上げられている作品を見ても、
『トウキョウソナタ』9.27
『歩いても歩いても』6.28
『アキレスと亀』9.20
『ぐるりのこと』6.7
『闇の子供たち』8.2
『おくりびと』9.13
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』3.15
『接吻』3.8
母べえ』1.26
と後半の作品が多くて、DVD化されているのは「母べえ」だけという有様。

今日は保育園の個人面談。
小鳥の状況をいろいろ。
成長している部分と甘えん坊の部分についていろいろ話し合う。
出来ることはもっと自分でさせてください。といわれる。

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2008年12月16日 (火)

図書館連チャン

今日も小鳥は風邪でお休み。
熱はそれほどひどくないが、やはり喉の調子が良くない。

午後図書館に行く。近所の図書館で、甲斐バンドの『シングルズ』と「世界の至宝〈1〉先史/オリエント/エジプト (1983年)」。
「世界の至宝」は、重かったけど年賀状の素材に使えないかと。

続いて、隣の市の図書館。恩田陸の「puzzle」とCD3枚。
尾崎亜美『ゴールデン・ベスト』と『GOLDEN☆BEST/加藤登紀子』、森昌子『ベスト』。
恩田さんは短めだから電車で読むのにいいかと思ってね。
尾崎亜美のは「初恋の通り雨」が、加藤登紀子のは「赤い風船」が収録されていないというそれぞれ残念なベスト。
森昌子は全20曲ながら、初期アイドル時代の作品が多く収録されているので私にとってはOK。

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2008年12月15日 (月)

個別面談

小学校の個別面談。

瑞鳥は、まずまずやっているようだが、やはり漢字が難点だな。
もっと書き取りの数をこなさないことには覚えられないな。
九九は分かっているのだが、これも身に付くまでにはいたっていないらしい。
そのあと自宅での宿題に時間が掛かり過ぎるとか、友人関係についてとか、瑞鳥が是非聞いてきれといっていた英語の授業についてとか、順番が最後だったから思いっきり時間オーバーで先生と話し込んでしまった。

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2008年12月14日 (日)

雨の増上寺

亡父の分骨をしてある増上寺へお参りに、練馬から大江戸線で大門へ。
朝から冷たい雨で、小鳥の調子が悪かったら休ませようかと思ったが、どうにか持ちそうなので連れて行くことに。
大阪の弟も仕事で上京していたので、一族郎党全部で8人。そのうち我が家が子供二人を揃えて半数の4人。
昼は隣のプリンスホテルの中華レストランで。
母は、久しぶりに孫たちと会えてご機嫌。ふたりに折り紙を教えていました。
帰りは浜松町から山手線で池袋までグルッと。
ふー疲れた。

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2008年12月13日 (土)

サンシャインでお買い物

子供の服を買いにサンシャイン・シティへ。
子供はすぐ大きくなんるのでサイズが難しい。

駅前のサクラヤで目覚まし時計を買う。
酔鳥の携帯が調子悪いので、朝起きられないことがあるので。

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2008年12月12日 (金)

オリコン年間ランキング

オリコン年間ランキングが発表された。

シングル
truth/風の向こうへ 嵐 618,229
ONE LOVE 嵐 524,269
I AM YOUR SINGER サザンオールスターズ 520,289
キセキ GReeeeN 493,259
羞恥心 羞恥心 472,414
HANABI Mr.Children 468,971
そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa 456,479
DON’T U EVER STOP KAT-TUN 447,229
LIPS KAT-TUN 421,902
10 Beautiful days 嵐 421,876

アルバム
EXILE LOVE EXILE 1,470,959
BEST FICTION 安室奈美恵 1,447,149
5296コブクロ 1,404,658
EXILE CATCHY BEST EXILE 1,222,339
HEART STATION宇多田ヒカル 997,536
EXILE BALLAD BESTEXILE 943,901
B’z The Best“ULTRA Pleasure”B'z 940,333
A COMPLETE ~ALL SINGLES~ 浜崎あゆみ 815,643
AND I LOVE YOUDREAMS COME TRUE 785,641
10 あっ、ども。おひさしぶりです。GReeeeN 778,578

EXILEすごいね。子供に人気だからね。
その意味じゃ、嵐も羞恥心も一緒か。
それにしてもシングルのセールスがひどい。
ダウンロードもカウントしないといかんのだろうなあ。

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2008年12月11日 (木)

図書館でひとやすみ

なんか腹の調子が悪い。

保育園送り迎えの途中でひとやすみをした図書館でCD4枚と本を2冊。
CDは岡崎友紀ピンク・レディーのベストとオムニバスもの2枚。
いつも思うんだが、なんでわざわざ2枚組ベスト盤で、B面やアルバム収録曲を入れてA面曲を落とすんだろう。
ベストが何枚も出ていて、レアトラックとかバラード集とか特別な企画ものならいざ知らず、歌手本人がその曲を嫌いとか、権利関係が複雑だとしても、シングル網羅は最低限だろう。
ま、図書館で借りといて文句を言えた筋ではないな。文句があるなら金を払ってからにしろといわれそうだ。

書籍は「架空の王国」と「聖なるロシアを求めて―旧教徒のユートピア伝説」。ともに前から気にはなっていた本だ。

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2008年12月10日 (水)

おさとり発表会

瑞鳥は今日も休み。
ほぼ治ったんだが、喉の用心のため。

午後から保育園のおさとり発表会(別に園児のおさとりを発表してるんじゃなくて、成道会にやるからおさとり発表会)。
小鳥もこれが最後。大きくなったもんです。
合奏は「ゆかいに歩けば」で合唱は「翼をください」、劇は「三匹の山羊のがらがらどん」。
合奏も歌も劇も、去年までの彼女とは段違いのがんばりぶりでした。
途中で集中が切れることもなく最後までしっかりやり遂げることが出来ました。
あとでよく出来たねえと感想を聞いたら、本人は「間違えた」と不機嫌そう。照れると怒ったようになるのが、人からあれこれ批評されるのが嫌いな彼女らしいところ。あれぐらい出来て当然と思っているのかもね。

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2008年12月 9日 (火)

気管支の風邪

瑞鳥が朝から喉がヒューヒューいっている。熱はやや高目という程度だけど苦しそう。
学校は休む。

午後になって熱も上がってきたので、近所の小児科へ。
先生に「久しぶりだね」。
そういえば、今年は風邪で病院に行ったことはなかったからね。
喉を見て、これはヒドイ。というわけで吸入をしてもらう。

やや好転してきた感じだが、油断は出来ない。

図書館でCD3枚と文庫本1冊。
CDは相変わらずのベスト盤で、いしだあゆみと弘田三枝子、サーカス。いしだ以外は以前に借りたやつの再録音のため。
文庫は恩田陸の「黄昏の百合の骨」。

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2008年12月 8日 (月)

いろいろな記念日

真珠湾攻撃とハワイマレー沖海戦で、太平洋戦争が始まった日です。
そして、ジョン・レノンが殺されてた日でもあります。
おまけに、シャカムニが菩提樹の下で悟りを開いて、スジャータのミルク粥を食べた日です。
オノ・ヨーコがうたい、宮崎あおいが詩を朗読し、ウチの小鳥が保育園でお釈迦様に牛乳を捧げています。

太平洋戦争は忘却のかなたです。

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2008年12月 7日 (日)

ビデオカメラ

酔鳥がビデオカメラを買うというので、池袋へ。
小鳥の発表会とか使う機会も増えるだろうからね、レンタルするより安上がりっていうことで。

さすが12月の最初の日曜だけあって人出が多い。

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2008年12月 6日 (土)

遠藤実は演歌だけではない

クリスマスツリーの飾り付け。
こっちが準備をしてやれば、ほとんど子どもたちだけでやる。

午後、駅前まで買い物。
本屋で子供たちの「小学2年生」と「学習幼稚園」。
スーパーで夕食の材料を買った後、酔鳥のポイントカードが期限ギリギリだったので、久々にドーナッツ屋に。
ポイントでカップを3つ貰う。

帰宅後、いつものように小鳥の付録作り。


Jリーグ最終日。結局鹿島が優勝で、札幌に続いて東京ヴェルディが陥落。磐田が入れ替え戦へ。
J2は、広島、山形はすでに決まっていて、仙台が入れ替え戦に進出。
おお、東北が2チームになるか。とはいえ、磐田も落ちられないよな。どうなるやら。
来季のJ2は、栃木、富山、岡山が加わって18チーム。
まとめると、J1は、鹿島、川崎、名古屋、大分、清水、FC東京、浦和、G大阪、横浜M、神戸、柏、大宮、新潟、京都、千葉、広島、山形、(仙台か磐田)。
J2は、(磐田か仙台)、東京V、札幌、C大阪、湘南、鳥栖、甲府、福岡、草津、FC横浜、水戸、熊本、岐阜、愛媛、徳島、栃木、富山、岡山。
(仙台と磐田は未定)
来季も、今季9位以下のどのチームにもJ2陥落の危険はあるし、J2の10位ぐらいまでは昇格の可能性がある。
少なくともJ1と2の入れ替えだけは混戦になりそう。

そういえば、作曲家遠藤実が死んだ。
「からたち日記」「高校三年生」「若いふたり」「青春の城下町」「困っちゃうナ」「星影のワルツ」と並べれば分かるように、演歌というよりも歌謡曲の人だったのだが、歌謡曲がポップスと演歌に分かれていく過程で演歌の巨匠になってしまった、という感じ。演歌といっても、「みちづれ」とか「すきま風」とか「北国の春」とか、くどくない曲が多いからね。
私の手元にあるのは、石川さゆり「おもいで」「いつでも初恋」ぐらいかな。

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2008年12月 5日 (金)

暖かい朝

今朝は暖かく、いつもは自転車の後ろで縮こまっている小鳥もずっとおしゃべりをしながら保育園に行きました。
気温の変動が激しいと体調を崩してしまうので気をつけないとね。

TSUTAYAでDVD2本と中古CDS2枚。
奈緒子』と『お散歩/冬の幽霊』。
『奈緒子』は見送ろうかとも考えていたんだが、やっぱ古厩監督だし見なくちゃね。
『お散歩』は2006年の作品だしよく分からないけど、ちょっと面白そう。

CDSはYUISuperflyとヒット曲ばかり。

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2008年12月 4日 (木)

第21回日刊スポーツ映画大賞

第21回日刊スポーツ映画大賞が発表された。

作品賞=「おくりびと」滝田洋二郎
監督賞=滝田洋二郎「おくりびと」
主演男優賞=中居正広「私は貝になりたい」
同女優賞=綾瀬はるか「ICHI」など
助演男優賞=堺雅人「クライマーズ・ハイ」など
同女優賞=夏川結衣「歩いても 歩いても」
新人賞=夏帆「うた魂♪」など
外国作品賞=「ノーカントリー」
石原裕次郎賞=「クライマーズ・ハイ」(原田真人監督)
同新人賞=松田翔太「イキガミ」など

今年はどうやら「おくりびと」が賞レースの軸になるようです。
なのに個人賞には登場なし。俳優は目立たないいい映画なのだろうか。
「歩いても…」は報知では樹木希林が助演女優賞とってたね。
主演はどうでも良くて助演女優が気になる映画ってことか?
見てもいなくて(多分DVDでも見ないけど)こんなこと言っちゃ何ですが、中居くんで本当にいいのかニッカン。
綾瀬さんは、あれだけ作品に恵まれなくて、確実に存在感をアップさせたという意味じゃ、評価に値します。
ただね、夏帆に新人賞ってどうなのよ。このひとたち映画見たことないのかしらね。

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2008年12月 3日 (水)

新作3本

今日はいい天気。

近所のビデオ屋の新作半額デーで『西の魔女が死んだ』『アフタースクール』『ひぐらしのなく頃に』の3本。
当然『西の魔女…』がいちばんの期待作。とはいえ『アフター…』も内田けんじ+大泉洋で面白そう。
『ひぐらし…』はオマケだけど、万が一っていうことで。

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2008年12月 2日 (火)

TSUTAYAと図書館

TSUTAYA半額デーで『長い長い殺人』と『ガチ☆ボーイ』。
『長い…』は、元々WOWWOW用ドラマというところがやや不安ながら、平山あやをはじめ女優が沢山出るから楽しみ。
>ストーリーは面白いし俳優も豪華。長塚京三の刑事はもちろん、仲村トオルの探偵がハマっていた。ただ谷原章介に映画を引っ張るだけの力がない。彼を中心に事件が回っているのに賑やかし程度にしか見えない。お楽しみの女優陣は、平山あやと谷村美月が光っていたが、酒井美紀や西田尚美はいささか損な役回りでかわいそう。伊藤裕子に悪女は無理ってことで、こっちも悪役に力がない。犯罪をめぐる群像を描きたいのだから、犯人はただの飾り物でOKってことなにおでしょうかねえ。見て損はない程度だが、ここぞという見所に欠ける。

『ガチ…』は、好みではないと思いつつ、評判がいいので見ておかなくちゃね。
>いい映画とは思うけど、なんかスッキリしない。まあ途中までは素直に見られたんだが、ラストにいたって見ていられなくなった。レスリングが好きでもないというせいもあるんだろうが、いったい学生プロレスというのはどこまでやるものなのか、その辺が不明。それゆえラストの壮絶なバトルもただのいじめにしか見えず、それを平気で見ている観客やスタッフというのも信じられない。いやそれ以前にバスで寝てしまってパニックに陥り試合に遅れそうになるという、若大将シリーズばりのドラマの作り方が大いに疑問です。それじゃ映画にならないのかもしれないのかもしれないですけどね。

図書館で予約していたCD。
以前借りて間違って消してしまったのを除けば、新しいのは麻丘めぐみ小林麻美
の2人。
70年代初頭を飾るスレンダー&ロングヘア美少女です。

BOOKOFFに注文したCDSがもう届く。
an Audio」「F〈エフ〉」「Love Destiny」「ロック・ステディ・ガール」「タナトス」「悲しい予感」「Under the Sky」「100 MAGIC WORDS」の8枚。

アニメの主題歌(エンディングテーマ)が3曲もある。「悲しい予感」は“月詠”、「Love Destiny」は“シスタープリンセス”、「Under the Sky」は“爆裂天使”。アニメの方はほとんど見ていないんだが、曲だけ聴いて気にいってたやつ。なかでも、「悲しい予感」は絶品です。
「タナトス」と「100 MAGIC WORDS」はバカ野郎のCCCDです。出しなおす気がないんなら解除用のソフトを無料で公開すべきですよ。ミュージシャンにとっても自分の作品が不利益をこうむるだけじゃないですか。でもいい曲です。とくに「100 MAGIC…」は、Cymbalsファンなら嬉しくなっちゃいます。>ガーン!「タナトス」はCCCDじゃないじゃないか。現物確認せずに失礼。

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2008年12月 1日 (月)

消しゴムにやる気

もう12月なんですね。あと1ヶ月無事乗り越えることが出来るのか。

一家で寝坊して、あわてて瑞鳥を自転車に乗せて小学校まで送り届ける。
校庭では朝礼の真っ最中。
あとで聞いたら、その朝礼で、入選していた消防車の絵の賞状を貰ったらしい。
そんな日に遅刻とは・・・。

夕方、小鳥を迎えに行き、自分の消しゴムが欲しいといっていたので、途中の文房具屋で小さな消しゴムを買う。
瑞鳥が宿題をしているのを見ているせいか、自分から積極的に平仮名や数字の練習をしたがる。当然自分用のノートや筆記用具も欲しくなるというわけだ。どれでもいいよと言ったのに、かわいい模様つきやキャラクター物ではなくいちばんオーソドックスなTOMBOのMONOを選んだ。彼女のなりのやる気の表現なのだろうか。

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