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2008年10月 1日 (水)

図書館&レンタルビデオ

図書館で予約していた『よしだのうた~吉田拓郎作品集~』『シングル・コレクションズ(1979~1981)~レット・ミー・フライ』の2枚を借りる。
『よしだ…』は他の歌手が歌った吉田拓郎作品のオムニバス。もう1枚は、前にも書いた「クリスタルモーニング」が収録された石川優子のベスト。

ビデオ屋の新作半額デーで『ヒカリサス海、ボクノ船』『Sweet Rain 死神の精度』『水の花』の3本。
おやおや『水の花』は、新作コーナーにあったのに2006年の作品だった。まあ、いいか。
>『水の花』
ヒロインは中学生の女の子。父親と自分を捨てたはずの母親が、同じ町に引っ越してきた。母親には父親の違う幼い娘がいる。少女は、ゲーセンで遊んでいた彼女を連れて旅に出る。愛憎半ばの母親とその娘への複雑な思いを、凛とした寺島咲がピッタリ。
こんな私好みの傑作を見逃していたとは抜かった。
>『ヒカリサス海、ボクノ船』
難病の弟を自分のミスで死なせてしまったという自責の念から両親としっくり行かなくなった女子大生。
最後に海岸でわだかまりを乗り越えるっていうあたりが、上の『水の花』と似てる。
ただしこっちの売りは、仁科亜季子&松方弘樹の娘仁科仁美のヌードだったりする。
問題は仁科仁美にフレッシュさがないってこと。顔のでかさは父親譲りだから仕方ないにしても、いくら心を閉ざしているという設定とはいえ、ただの不貞腐れにしか見えない。だからラスト、感動の光差す海が輝いて見えないんだな。ヌードは悪くないけどね。
あと、女子大生たちの会話があざとい。(もしかしたら本当はこれが自然なのかもしれないけれど)どうもわざとらしく聞こえる。
>『死神の精度』
うーん。小西真奈美を目当てに見たのに、ヤクザ映画だったみたいな勘違いの一作でした。
良かったのはロボットの奥田恵梨華さんぐらいか。

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