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2008年10月23日 (木)

長引く風邪

昨日がんばったせいか、朝の体温が37.2℃。小鳥保育園お休みです。
鼻も詰まっているし、この風邪は長引いている感じ。

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2008年10月21日 (火)

リアル鬼ごっこ

TSUTAYAで『リアル鬼ごっこ』。
子供っぽい。まあ、そんなこと文句つけてもしょうがないんだけど、王様とか言われても・・・。
だいいち、鬼ごっこに緊迫感がない。あんなセンサーつけてるんだったら、鬼の能力に問題がなければ、逃げおおせるとか、巻けるわけないでしょに。もっと簡単に捕まっちまうでしょう。どうやって逃げてるんだろう。
恐怖政治の王様の割りにテレビ局が好き勝手にやってたり、いいんかそれで。僕が王様だったら、あんなキャスター八つ裂きだけどね。
で、頼みの谷村美月さんは、鼻に皺をつけて笑うから悪いのか、あんまし僕好みではない。

評を読んで分かったが、原作はパラレル・ワールド物じゃないのか。
その方がいろいろ説明しなくていいから、馬鹿馬鹿しくって良かったかもね。

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2008年10月19日 (日)

時間の浪費

買い物がてらガストで昼食。図書館に寄って本を返却。子供たちは星の本と工作の本。
あとは紛失したPCの資料を復活できるか作業を黙々。
いたずらに無駄な時間を費やしてしまった。

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2008年10月18日 (土)

こどもえんにち

昼過ぎ子供たちを連れて、近くの区民館へこどもえんにちに行く。
事前に貰っていた交換券で、スーパーボールすくいだの射的だのをして、手作りのアクセサリーを買って、ワタアメや白玉団子を食べる。わいわい大盛況で瑞鳥は大喜び、こっちはへとへと。

PCに取り込んであった資料が移動をしているうちに消えていることに気がつく。
こりゃあちとまずい。

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2008年10月17日 (金)

自転車のブレーキが…

朝、自転車に小鳥を乗せて保育園に向かったが、家から数分出たところで、前ブレーキのワイヤーが切れる。
自転車を駐輪場に置いて慌てて電車に乗り換える。今週から冬時間になったので朝余裕を持って登園していたので助かった。

夕方、自転車屋で修理をしてもらい、その足で図書館に寄ってCDを3枚。伊東ゆかりの『ベスト・ヒット』と『しんぐるこれくしょん』、中島みゆきの『Singles』。伊東ゆかりはキングとコロムビアそれぞれのベスト。
ほかに「吉田拓郎 (地球音楽ライブラリー)」をついでに借りる。

そういえば、小学校が今年から2学期制になり、今日が終業式。通知表を持って帰ってきたが、月曜には普通に始業式。なんか区切りがなくてピンと来ない。
成績は、まあ良しとすべきなんだろうが、国語が算数に比べてイマイチというのが気がかりではある。

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2008年10月16日 (木)

『魔王』

魔王

これはいい。やっぱ『ブリキの太鼓
』の監督だ。
タイトルからもっとシリアスな話かと思っていたが、まるで「阿呆物語
」の伝統を受け継いで、聖なる愚者が時代(戦争)に翻弄される寓話。
もちろんその内実はズッシリと重たいのだが表現は軽味を忘れていない。

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2008年10月15日 (水)

PC直接通信

手元にある古いPCを直接つなごうとケーブルを買ってきた。
設定はうまく行って、つながったと表示されるんだが、そのあとがさっぱり。
何か誤解があるのか基本的なことが分かっていないからなあ。

ビデオ屋が半額デーで邦画の新作が『歓喜の歌』『丘を越えて』で洋画の旧作が『魔王』。
松岡錠司、高橋伴明という信頼のおける監督作品だけど、いまいちの選択だなあ。他にいいのがないのかなあ。
今年の邦画は私の好みからちょっと外れてるなあ。
>『歓喜の歌』はいい話ではあるが、テレビドラマ版と比べて、映画である必然はないような。
>『丘を越えて』。文壇の裏話、朝鮮問題、言論弾圧、女性の生き方、そして菊池寛の人物像、どれも面白い素材なのに、微妙なところを避けてしまったような。一点突破で踏み込んで描けなかったものか。ささっとなぞってしまった印象だ。

またやっちまった。今朝返すはずだったTSUTAYA忘れた。あ~あ。がっかりだよ。

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2008年10月14日 (火)

微熱続き

小鳥が熱を出して保育園を休む。
運動会以来微熱が続いてきたが、やや上昇してしかも鼻水が止まらない。
疲れが残っているのかな。

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2008年10月13日 (月)

図書館めぐり

午前中に保谷の駅前に予約していたCDを受け取りに。
ゴールデン・ベスト: ザ・リリーズ』と『桜田淳子』の2枚。
リリーズはもちろんGSじゃなくて双子のリリーズ。
桜田さんは前に借りたのが前期だけだったので後期も収録したベスト。でも曲数が少なすぎ。
西城秀樹はベストと思っていたのがセルフカバー物だったので却下。
ついでに資料として「地球音楽ライブラリー 中島みゆき」を借りる。

午後は、昨日買った「ケロロランド」の付録制作。
ケロロが冷蔵庫から飛び出すびっくり箱。ノリもハサミも使わない簡単なつくり。付録はこうありたいという理想だね。親にとっては。むしろこれは、子供が自分で作るようにできてるんじゃないか。

西城秀樹のベストを検索したら貸し出し中が多いなか、武蔵野市の図書館にあった。ラッキー隣接市町村だから入館証を持ってる。と、思ったら整理のために明日から長期の休館に入るという。今日中に行かなくっちゃというわけで、ふたたび図書館へ。しかも武蔵野市の中央図書館に行くには保谷からバスに乗らなければならない。なんてこっちゃ午前中に行ったところじゃないか。まったくお馬鹿さんだね。
保谷駅前は南も北も大工事中。バス停も駅からずいぶん離れてる。ちょっぴりうろうろしてこんな広い道あったっけ?というなところにたどり着く。バスは運良くすぐ来たので図書館へ。
というわけで、めでたく西城秀樹『GOLDEN☆BEST』を借りる。せっかく遠出してきたので研ナオコ『ベストコレクション』も。

帰りに近くにあったBOOKOFFを覗いてみたら、なかなか大規模店。
CDを探す時間はなかったけど、ちょうどタイムサービスで半額だったから講談社現代新書の「エリザベス一世」をゲット。時間と懐に余裕があったらもっとじっくり探す価値のありそうな店でした。
てな大騒ぎで疲れた疲れた。

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2008年10月12日 (日)

玉拾いは基本だ

今週は保育園の運動会。
これまではやる気を見せなかった小鳥だけど、かけっこじゃ4位だったけどちゃんと手を振って走れたし、お遊戯で生き生きと動いたり、年長さん最大の見せ場、組体操とパルバルーンで間違えずにしっかりとポーズを決めたり。なんといっても、入場時や退場時にみんなとウキウキと楽しそうに行進していたんだから、彼女にとってはこれは大きな成長です。
こっちは簡単なお手伝いのはずが、気温20℃の予想を超える強い日差しの中、くす玉わりの玉拾いに悪戦苦闘。
子供たちの投げる玉がくす玉にあたらないから玉は遠くまで飛んでいく。玉が当たらないからいつまでたってもくす玉が割れない。その悪循環の中、いい加減早く割ってくれよと願いつつ延々と中腰になって玉拾い。最後には、先生がくす玉にはさみで切れ目を入れてようやく終了。汗だくです。
もうちょっと割れやすいくす玉にしといてよ~と、終わってから一緒に手伝っていたお母さんたちと散々愚痴りあいました。

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2008年10月11日 (土)

安楽椅子探偵解決編

安楽椅子探偵解決編。
こっちは2008年へのミスリードにまんまと引っかかった感じだが、酔鳥は、チェックすべきところをしっかり押さえていた。ただ、死んだ恋人の復讐のために15年後にお手伝いさんが殺人を犯すというのは、動機の強弱は関係ないというルールとはいえいささか唐突な話。

その後、光が丘へぶらぶら。
回転寿司で昼食をとって、明日の弁当用の材料をお買い物。

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2008年10月10日 (金)

燃えないゴミ

今月からゴミの分別の仕方が変わって不明な点も多々あり、区役所でパンフレットを貰う。
とにかく燃えないゴミを減らすってことが眼目らしく、いままで不燃ごみのほとんどが包装用プラスチックだった我が家など、今週の燃えないゴミはビンの蓋ぐらいしかなかった。

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2008年10月 9日 (木)

ル・クレジオ

探していたCDが、区内の図書館ではなかったり、貸し出し中のうえに予約が何件も入っている状態なので、隣の西東京市の図書館へカードを作りに行く。
どうも西東京市という名前には違和感がある。東京自体が中央の京都に対する東の京という意味があるのにそこに西をつけるというのがいいのかねえ。北海道の北広島市に南北広島町が、四国中央市(この名前もどうかと思うが)に東四国中央町があるようなもんじゃないのかなあ。
それはともかく、図書館は、小さいけれど保谷駅から0分のSEIYU4Fにあるので至極便利。
カードを作って早速CDの予約を入れときました。

BOOKOFFでCD1枚。
YUM!YUM!ORABGEのファーストアルバム『ORANGE STREET33』。CDSの棚に挟まってたからクーポン券とポイントでゲット。楽しそうなサウンドです。

ノーベル文学賞にル・クレジオ。
妥当というか、今までとってなかったんだっていうぐらい納得できる人選(村上春樹よりは納得できるでしょう)。
私でも、高校のときにタイトルに惹かれて手に取った「大洪水」をはじめとして何冊か持っています。
と思ってamazonを見たら、僕の持ってるのは全部絶版状態。
文庫化された「海を見たことがなかった少年」も絶版です。
「黄金探索者」なんかマーケットプレイスで8000円とかいってますけど、そりゃ高すぎでしょ。来年には河出の文学全集から出るのに。

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2008年10月 8日 (水)

見学室で読書

今日も雨。
今年は雨が多いなあ。

スイミングスクールに付き添い、ずっと借りっぱなしになっていた「千年医師物語」を見学室で読む。
まだイギリスの床屋兼外科医の部分だが、なかなか読ませる。面白い。ちょっと貨幣経済が進みすぎてはしないか、あるいは、魔女裁判はもうちょっと後の時代じゃないかとか若干の疑問はあるけれど、11世紀のイングランドの地方の様子が面白い。

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2008年10月 7日 (火)

久しぶりのTSUTAYA

久しぶりにTSUTAYAの半額クーポンで3本。
音符と昆布』『Wiz/Out』『天使のはらわた 赤い淫画』。
もちろん3枚の中じゃ池脇千鶴嬢が眼目です。>池脇さんも市川さんも悪くないし、映像もストーリーも嫌いじゃないのに、あと一歩来ない。フィルムじゃないせいなのか、といってもDVDで見てるんだしね。結局、雰囲気だけに終始して何かを飛び越えていないということなのかも知れない。
『Wiz/Out』は、昨年の映画。まあ、穴狙いで。>アイディアだけだな。もっとシンプルにすべき題材を無理やりいい話にしようとしてしまった感がある。女の子がかわいらしく撮れているからといって、プロモーションビデオじゃないんだから最後ひっぱり過ぎでしょう。
『天使のはらわた』は落穂ひろい。悪いわけはないでしょうが、今見てどうか?>う~ん、やっぱつきあいきれない妄想の映画だな。

図書館で資料のコピーをしてからフィンガー5のフィリップス時代のベストを借りる。WMPじゃ認識できないぐらい古いCDだけど普通のヒット曲は入っているのでOK。
もう1枚、西城秀樹のベストを狙っているのだが、複数の予約が入っているので諦める。他区の図書館を狙ってみるか。

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2008年10月 6日 (月)

たまごっちのビデオ

瑞鳥が運動会の振り替え休日。
でも雨模様でつまらなそう。

夕方、小鳥を迎えた帰りにビデオ屋によってみる。
いつも日曜に貸し出し中で小鳥ががっかりしていた、たまごっちのビデオがあったので、早速借りる。

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2008年10月 5日 (日)

安楽椅子探偵

小鳥は相変わらずの微熱。
遠出は出来ないので、近所のガストで昼食をとって、マツキヨやスーパーでお買い物。そのあとで、子供たちに「小学2年生」と「幼稚園」を買って、ビデオ屋で「ケロロ軍曹」を借りるというお定まりのコース。
こっちは見落としていた『ガキ帝国』を借りる。多分テレビで部分的に観た記憶はあるんだけど、ちゃんとは観ていないんだなあ。

帰宅後ケーブルテレビで“安楽椅子探偵”を見る。何が事件か分からずに、ただ手がかりらしいものを探して観るというのは結構つらい。ビデオで見直さないことには分かりそうもない。
個人的には前田愛に昔日の輝きの幻を眺めるのみでありました。

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2008年10月 4日 (土)

運動会

小学校の運動会。朝からいい天気でよかった良かった。
初っ端の50m走では一組目に走って2位。練習のときから、足の速い男の子が同じ組になったのでどうしても1位になれないとボヤいていたが、その子と遜色のない走りでギリギリの2位。1位になりたかった~と悔しがるあたり、私の小学時代よりははるかに本気で運動会に臨んでいます。
団体演技のエイサーでは、いちばんはしっこの先頭。バチを持つ手もしっかり伸ばし、小太鼓も大きく振り回して、いつもながらの自信満々。ほんとうにこういうことが大好きな人です。
お昼は家族とお弁当。去年は雨で平日に順延されたので、教室で(家族とは別に)普通に給食を食べていたので、「やっぱりお弁当はおいしい」と大喜び。
小鳥がやや熱っぽいので、食後に酔鳥と一緒に帰宅。午後は私ひとりで応援しました。
小さな神輿みたいなものを4人で運ぶ紅白対抗のリレーも一組目。要するに背が低いから何をやっても先頭になっちゃうんです彼女は。スタートから出遅れて負けていたが、本当はキチンと持ち上げてからスタートしなくちゃいけないのに相手チームは、一気にスタートしていたとブーブー。それに疲れていたので練習のときよりも重かったそうだ。
なんだかんだで3時過ぎまで付き合いました。
全体が整列しているときに不思議なのは、3年は少なくて1年が多いというように学年によってやたら人数にばらつきがあること。子供の数がそんなに違うのか、それとも学校選択性の影響なのか知りませんけど、先生たちも大変だ。
コンビニでアイスを買って一緒に帰宅。
こっちはやれやれだけど、彼女はまだまだ元気そう。負けた。

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2008年10月 2日 (木)

オールタイムベスト500

良く見に行くサイトに、イギリスの映画雑誌が選んだオールタイムベスト500が紹介してあったので眺めてみる。
日本で選んだらもっとフランス映画やイタリア映画、それに中国、韓国映画が増えるのかも。
日本映画では、黒澤明と宮崎駿ばかりで、それ以外は小津『東京物語』と大友克洋『AKIRA』、そして何故か深作の『バトル・ロワイアル』。これがフランスだったら、溝口健二、大島渚、北野武あたりも入るんだろうか。

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2008年10月 1日 (水)

図書館&レンタルビデオ

図書館で予約していた『よしだのうた~吉田拓郎作品集~』『シングル・コレクションズ(1979~1981)~レット・ミー・フライ』の2枚を借りる。
『よしだ…』は他の歌手が歌った吉田拓郎作品のオムニバス。もう1枚は、前にも書いた「クリスタルモーニング」が収録された石川優子のベスト。

ビデオ屋の新作半額デーで『ヒカリサス海、ボクノ船』『Sweet Rain 死神の精度』『水の花』の3本。
おやおや『水の花』は、新作コーナーにあったのに2006年の作品だった。まあ、いいか。
>『水の花』
ヒロインは中学生の女の子。父親と自分を捨てたはずの母親が、同じ町に引っ越してきた。母親には父親の違う幼い娘がいる。少女は、ゲーセンで遊んでいた彼女を連れて旅に出る。愛憎半ばの母親とその娘への複雑な思いを、凛とした寺島咲がピッタリ。
こんな私好みの傑作を見逃していたとは抜かった。
>『ヒカリサス海、ボクノ船』
難病の弟を自分のミスで死なせてしまったという自責の念から両親としっくり行かなくなった女子大生。
最後に海岸でわだかまりを乗り越えるっていうあたりが、上の『水の花』と似てる。
ただしこっちの売りは、仁科亜季子&松方弘樹の娘仁科仁美のヌードだったりする。
問題は仁科仁美にフレッシュさがないってこと。顔のでかさは父親譲りだから仕方ないにしても、いくら心を閉ざしているという設定とはいえ、ただの不貞腐れにしか見えない。だからラスト、感動の光差す海が輝いて見えないんだな。ヌードは悪くないけどね。
あと、女子大生たちの会話があざとい。(もしかしたら本当はこれが自然なのかもしれないけれど)どうもわざとらしく聞こえる。
>『死神の精度』
うーん。小西真奈美を目当てに見たのに、ヤクザ映画だったみたいな勘違いの一作でした。
良かったのはロボットの奥田恵梨華さんぐらいか。

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