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2008年9月 4日 (木)

瑞鳥としっしょにDVD

図書館で資料のコピー。ついでに「哲学者ディオゲネス」を借りる。

『東京少女』
100年前の青年と現代の少女が携帯電話で通話をするという小中監督らしいジュブナイルSF。
100年前の帝大生がそう見えないのはいたしかないところだが、この事態をあんまりびっくりしないところが不思議といえば不思議だ。
いっしょに観ていた瑞鳥は、ふたりが携帯掛けながら時空を超えたデートをするところで食いついてきて、5才の女の子とお婆さんが登場する辺りですっかり引き込まれていた。
彼女は、ラストで池の中からまた携帯が出てくるかと思ったといっていたが、私もそう思った。観るとこ観てる。やっぱりアニメ観てるから、こういう設定をすんなり理解できるのかね。

『チーム・バチスタの栄光』
中村義洋監督にミステリーが向いてるのでしょうか?確かに『ルート225』も『アヒルと鴨とコインロッカー』もミステリー的要素はあったけど、謎解きがメインじゃないじゃない。それに比べて本作はキャラクターの面白さだけで引っ張るには無理がある。キャラの面白さは生かしつつ医学ミステリーとしてもっと説得的に進めるべきだったのでは?阿部寛の起用は、無理が通れば道理が引っ込む的な展開をまとめてはいるが、それでいいのか?
山口良一の「レモンティー」がサンハウスのだったとはビックリした。あそこがいちばん印象的だったというのは本筋からはずれすぎでしょう。

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