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2008年9月30日 (火)

運動会係

夕方、小鳥の保育園で親子ダンスの練習。年中さんが多数参加していたのでホールはキャッキャキャッキャと大騒ぎ。
そのあと、運動会係の保護者の説明会がある。
去年までは1種目だけで気楽だったが、今年は2種目担当。
まあきつい仕事ではないけれど、時間的に制約されるからね。
とくに小鳥のいちばんの見せ所になるパルバルーンの直後の種目担当というのはいささか面倒。

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2008年9月28日 (日)

秋寒

気温が上がらない。20度くらいとはビックリ。
池袋へ行く。
西口公園でふくろ祭りをやっていた。
ステージでは“何やら太鼓”が大音響で叩きまくり、としまくんやドナルドくんがいたり、なかなかの盛況。
子供たちはガンダムの形のフワフワの家で、飛び跳ねて大喜び。

近所のビデオ屋で『鏡の女たち』。吉田喜重の最新作です。
>記憶が生命を形作り、物語を生み出していく。まあ吉田喜重らしい作品。
自分を生んですぐ行方不明となった母親かもしれない女性が現れる。
彼女は記憶を失っていた。名前も経歴もまったく覚えていない。
祖母と暮らしていた娘と“母親”が記憶を求めて広島へ行く。
心の迷宮でありうべき答えを求めても、何が真実かという答えは当然示されない。
女優たちの演技は端正でいうことなし。
これでエロスの感覚があればなあ。

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2008年9月27日 (土)

「黄金郷伝説」

家用のメガネを受け取る。これまでのプラスチック枠のでかメガネからメタル枠のやや細めに変えてみる。
掛けた感じはたいして変化はないが、そりゃ明るくなった気はする。でも、右目あまり度が出なかったのでこんなもんか。
駅前の本屋で「黄金郷伝説」。
著者の専門がイスラム美術なので内容はいささか心配ではあるが、逃せられないテーマなので即購入。
>黄金郷全般というよりアンチル諸島、オリノコ川、ギアナ高地をめぐるスペインとイギリスの植民地争奪の流れを、『アギーレ・神の怒り』のアギーレ、ウォルター・ローリー、「ロビンソン・クルーソー」、フィツカラルド、「失われた世界」、「パピヨン」などのエピソードを使って描いていく。反植民地主義の読み物としてお手軽に読める1冊(ただし地名、人名、歴史的背景に関していささかの予備知識は必要)。どこかで読んだことのある話を著者の視点でうまくまとめている感もあるが、英領ギアナとベネズエラの国境紛争の件は面白かった。参考文献が整っているのは当たり前とはいえうれしいところ。

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2008年9月26日 (金)

こども動物自然公園

小鳥の遠足で東松山のこども動物自然公園へ。
けっこう山の中で、バスから足利基氏館跡なんていう移籍が見えたりする。
今日のメインイベントは乳牛の乳搾り。
他の幼稚園や小学生もあわせてズラッと並んでひとり3搾りぐらい。それでも温かかったとか柔らかかったとかみんな興奮気味。
ほかに、木の上のレッサーパンダ、暗闇のなかのハダカデバネズミ、トンネルで地中からのぞくプレイリードッグ、カピパラの赤ちゃんなどが、広い森の中に点在していて、なかなか面白い場所でした、

途中、昼食中に若干雨が降ってきたがそれもわずかな時間で止んで、良かった良かった。

それでも、帰りのバスはほぼ完璧に熟睡。ふうう疲れた。

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2008年9月25日 (木)

amazonで神田広美

連日の図書館。
本は、「哲学の歴史 4 15-16世紀 (4)」。
伊藤博明の編集で、根占献一や清水哲郎、高田康成、八巻和彦など豪華な執筆陣。
気になるのは、amazonカスタマーレビューでの評価が低いこと。たしかにざっと眺めた感じ、ただ有名な哲学者を羅列しただけという気もするが、まあ、私程度の頭ではほほうと感心することがあればそれでOKというつもり。
CDは、サーカス『ベストヒット』、中森明菜『BEST』、松崎しげる『エッセンシャル・ベスト』の3枚。
サーカスはアルファ時代のベストで、中森明菜も初期ベスト。松崎しげるは本当なら「黄色い麦わら帽子」も聞きたかったが、いちおう「愛のメモリー」をチェックするため。

古本屋で「ジキル博士とハイド氏」岩波文庫。ま、一応読んでおこうかな。

amazonから神田広美『待ち呆気+シングルコレクション』が届く。今回初CD化ということでこの復刻シリーズの中で唯一オリコンのアルバムランキング(といっても100位以下だけど)に入っていた。私も大学時代に仙台の小さなホール(たしかヤマハ関係の施設だったと思うが)でライブを見た記憶がある。70年代松本隆好きとしては欠かすことの出来ない1枚です。

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2008年9月24日 (水)

またまた図書館

図書館で予約していた「江戸の天文学者 星空を翔ける(032))」とCDを3枚、杏里『MY FAVORITE SONGS』、石川優子『ベスト・コレクション』、『ベスト・イン・スリー・ディグリーズ I』受け取る。
「江戸の天文学者」は、“知りたい!サイエンス”シリーズで入門書のような作りながら、書いてあることは相当専門的。私のような素人が読むにはもう少し語句の説明や図を使った解説が欲しいところだが、いかにも学者さんの書いた武骨な文章で、かえって好ましくもある。
杏里は初期のお手軽なベスト。「キャッツ・アイ」でブレイク以前の角松敏生作品など収録されていない曲が多いのはいたしかないところか。
石川優子は聞きたかった「クリスタルモーニング」が収録されていなかった。代表曲が入っていないベストがあろうとは抜かった。仕方がないので、別なベストを予約した。
スリー・ディグリーズは、松本隆-細野晴臣-ティン・パン・アレイの「ミッドナイト・トレイン」を聞くため。

子供たちのスイミング・スクールは昇級試験。ふたりとも合格。エライ。

麻生内閣発足。
中川昭一に中曽根弘文に浜田靖一、中山成彬かあ。文部の塩谷立もよくわからんが、町村派的保守らしいし、やっぱりタカ派だな。
二世議員ばっかりだし、ひどいもんです。

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2008年9月23日 (火)

騎馬警察

光が丘へ買い物へ。
瑞鳥の運動会用Tシャツを買ったあと、ケンタッキーで昼食。

外に出ると、民主党が街頭演説。
東京9区の公認予定候補をはじめて見た。
今頃初めて見るというのはそれだけ活動が不活発ということだな。
参院議員の小川敏夫や隣の区の長妻昭なども並んで豪華な顔見せだったが、問題はその時配っていたパンフレット。
人物紹介に、父親が田中角栄の総理秘書官や駐仏大使をしていたと書くのは(決して経歴としてプラスには働かない気はするが)まだいいとして、曾祖父が京都府知事だとか、岩崎弥太郎の玄孫だとか、おまけに渋沢栄一にも“関係している”だと?どうしたらそんなあやふやな系図でセレブを気取らにゃいかんのよ。え?民主党は何を考えてるんじゃ。渋沢栄一に関係しているお方なら確かな人物だとでも仰りたいのでしょうか。そんなんじゃ吉田茂や岸信介の孫に勝てないでしょうに。アホかいな。

そのあと、公園でお散歩。
久々に日差しが強いいい天気。
交通安全の催しがあり、騎馬警察隊が子供を馬に乗せたりしていた。うちの子も乗りたがったけど、長い行列が出来ていたので諦めてそのへんをブラブラ。
LIVINの本屋で、そんな予定はしていなかったんだが、ついつい「小学2年の科学」と国旗カードを買ってしまう。
予想通り帰りの電車で小鳥は熟睡。抱っこのままで帰宅でした。

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2008年9月22日 (月)

割引クーポン券

石神井庁舎へ行ってもろもろ手続き。
石神井公園駅は高架化工事が始まっている。ホーム脇の更地仁(おそらく)臨時のホームを建設中。本線を移動してから現在のホームを高架にするってことかな。

BOOKOFFの割引クーポン券で「雪星」高杉さと美。

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2008年9月21日 (日)

雨の晴れ間に

駅前のスーパーへお買い物。
自宅近くでポツリポツリと降り始め、そのうちどんどん強くなる。
結局、豪雨に加えて雷も鳴るという「嵐に。

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2008年9月20日 (土)

イブン・シーナの小説

図書館で「ペルシアの彼方へ―千年医師物語〈上〉〈下〉」とCDを4枚、『ゴールデン・ハーフのシングルコレクション』『シモンズ ベスト・ヒット』『ザ・ジャガーズ物語』『ぽ 1970』。
「千年医師物語」は、11世紀のロンドンの医師がペルシアで修行をする話らしい。細かくは違うかもしれんが大体はそんなところ。イブン・シーナが出て来るというのでちょっと気になっていた作品で、ざっと読んで面白かったらBOOKOFFで入手しようかと。
音楽はいつものベスト物ばかり。最後の『ぽ』はポニーキャニオンの1970年代のヒット曲集。鹿内孝の「本牧メルヘン」を聞きたくてね。

子供たちは、折り紙の本や星の本、算数の本なんかを借りる。
マックで昼食をとって帰宅。

しばらくすると、マンション中に非常ベルが鳴り響く。いつまでたっても消えないので廊下に出てみると、他の部屋からもゾロゾロ出て、みんなで原因を探っている。
どうやら、3階の住人が間違って押してしまったらしい。消防車まで来たが、なかなか解除できずに、大騒ぎでした。

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2008年9月19日 (金)

『20世紀少年』のこと

夜半に台風が近づくという予報のなか、新宿まで出掛ける。
友人といろいろ話したが、話題は映画の『20世紀少年』のこと。
どうも、60年代に小学生だった彼にとっては世代物として意味がある映画のようだった。
壮大なホラ話よりも、ウルトラマンとか駄菓子屋とかそういうことに興味がいっているようだった。
ALWAYS 三丁目の夕日』と同じことらしい。
あまりの入れ込み方にこっちは相槌うってるだけだったが、で、謎解きはいいのか?と聞き返したい気分だった。

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2008年9月17日 (水)

新作半額デー

近所のビデオ屋で『うた魂』『全然大丈夫』『ミスト』『フェリーニのローマ』の4本。
>『うた魂』は予想よりはるかに上出来。夏帆さんのすっとぼけ感が良し。
『全然大丈夫』。脱力系なんだが、ただイライラするだけ。荒川良々に感情移入できるところはあるのだろうか。木村佳乃の不器用ぶりもいささかやりすぎ。私自身も不器用ゆえ似たようなこと(へたをすればもっとヒドいこと)をしているのだが、その表現が嫌らしい。
『ミスト』。誰かが誉めていたので借りたが、まさかB級モンスター映画だったとは知らなかった。わたしゃ霧そのものが何か意志を持つ生命体で、吸い込まれたその中にとんでもない世界が待っているというようなのかと勝手に想像してました。そりゃ深読みすれば意味はあるが、あのラストに徒労感以上のものはありませんでした。
フェリーには、70年代お勉強シリーズです。まあ、フェリー二だな。ビックリはしない。

ふたりを連れてスイミングスクール。
ふたりとも水泳があっているのか、いつもより格段に積極的だ。
瑞鳥なんか、私があれこれ言おうとしても、「お父さんは泳げないんでしょう」と取り合ってもくれない。

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2008年9月16日 (火)

コピーが消えた

またやっちまっただ。
せっかく図書館で資料をコピーしていながら、コピーが終わって資料を返却してそのまま出てきてしまった。肝心のコピーはコピー機のなかに放置したまま。帰宅してカバンをみてビックリ。あわてて図書館に電話をしたけど、「ありませんね」と一言。
あ~あ。近くの図書館にない資料だからまた予約を入れて取り寄せなきゃ行けないのか?がっくり。

小鳥を迎えに行った帰りに酔鳥の実家の喫茶店によって頂き物の新米を分けてもらう。いつもいつも有り難い。
小鳥は敬老の日用に作った粘土細工の土鈴(?)をお祖母ちゃんにプレゼント。

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2008年9月15日 (月)

少年野球

瑞鳥が夏休みに観察していたミニトマトの鉢を返却しに学校へ。
本当は、先週の保護者会の時に持って行くはずだったのだが、みごとに忘れたので休み中に持っていくことに。
グラウンドでは、少年野球をやっている。プレイしていたのは女の子も含めて低学年の子ばかりだけど、役員席にトロフィーが並んでいたので、キチンとした大会なのだろう。
瑞鳥の同級生もやっているらしいのだが、試合をしていたのはよその学校のチームで、うちの学校のチームは準備中だったようだ。

午後買い物がてらに散歩。雨が降りそうなあやしい天気だったが、どうにか持った。

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2008年9月14日 (日)

十五夜

久しぶりに小鳥を歯医者に連れていく。
今日でいちおう治療は終了。
前歯の虫歯はどうせもうすぐ抜けるだろうから、詰め物をするよりはきちんと研いて、時々検診に来れば大丈夫ということでした。めでたしめでたし。
駅前の本屋で瑞鳥と酔鳥に合流して、図書館へ。
こっちはCDを3枚返して、予約していた4枚を借りる。
toi et moi Singles』、『BIG ARTIST BEST COLLECTION/渚ゆう子』、ザ・カーナビーツ『NEW BEST』、『ザ・テンプターズ物語』の4枚。
トワ・エ・モワは、後期の「友達ならば」「雨が降る日」あたりが、ニューミュージック先取りというか、シンガーソングライターサウンドの日本版という感じで最高。
渚ゆう子は、この前借りたのがベストじゃなくてファーストアルバムだったので借り直し。
カーナビーツは、ガレージっぽさでGSマニアで評価が高いけど、「オーケイ」の“たっとー、えせかいじゅうが”の譜割とか、「恋をしようよジェニー」の“ジェ~ニ~”の甘えっぷりとか、。
テンプターズは、何といっても「純愛」がいい。マイベストGSソングの十指に入る名曲で、いまでも時々両手を突き上げて歌ってしまいます。

子供たちは、「ライギョのきゅうしょく」と「くまのプーさんスペシャル」「リラックマとかわいいキャラおりがみ」の3冊。

かっぱ寿司で昼食をしてからブラブラ歩いて帰宅。
途中でビデオ屋で子供のを2本借りる。

今夜は中秋の名月なので、近所の和菓子屋で月見団子を買う。
醤油味の焼き団子だったけど、みたらしやアンコのほうが良かったかも。


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2008年9月13日 (土)

エイサー

近所の商店街のお祭り(?)。
メインの出し物は、去年までは、花笠踊りだったのに、なぜか今年から沖縄のエイサーに。
ちょうど運動会で踊るというので、瑞鳥は真剣に見つめていたが、どうも準備不足というか、商店街全体のまとまりが悪く、いまいち盛り上がりに欠いていた。

『告白的女優論』。
心理学か。
みんな若くてかっこいいし、ステイリッシュな映像も悪くない。
でも、苦手というか、入り込めないなあ。
けっこう期待していたんだけどなあ。

『無理心中日本の夏』。
フーテン娘を中心に置くことで、男たちの駄目さを際だたせる。そういえば、後年の『夏の妹』も似た構造だ。
浅間山荘事件を予見するかのような政治的メッセージの有無よりも、破滅に向かって突き進む中年男たちのニュー・アクション的な楽しみ方でいいんじゃなかろうか。

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2008年9月12日 (金)

小学校は保護者会

今日は瑞鳥の小学校の保護者会。
こっちも予定がいろいろ。まあ、保育園のようにこっちが世話をする必要はないのでその分楽だけど。
転向していった児童の保護者が担当する予定だった地区祭の係りがこっちに回ってきた。よくわからないが、キャベツを切る係りらしい。大丈夫か。

図書館に予約していたヒデとロザンナ『ベスト・セレクション』を受け取る。ヒット曲も良いが、ヒデ作の「笑ってごらん子供のように」が素敵だ。

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2008年9月11日 (木)

『戦争と人間』と『仁義なき戦い』

目やにが止まらないので近所の眼科に。
ドライアイによる結膜炎だそうだ。
ついでに以前指摘されていた眼底出血の検査をしてもらう。
こっちの方は痕跡はあるものの、大丈夫らしい。
もうひとつ、家用メガネの鼻をかける部分が折れて交換しなければならなくなったので、矯正した度を測ったら、左は1.0まで見えたので大丈夫だが、右は全然合ってないので見えてない。
ほとんど片目で見てるようなもの。
しかたないのでメガネを新しくすることに。
私のレンズは特注で高いからねえ、安売りの所にいっても大散財ですよ。

『戦争と人間 完結篇』。
ヒーロー山本圭が頑張ってるけど、そんなことより関東軍がノモンハンへと無茶な攻撃をするという全体図を絵巻物の如く見せるという山本監督の力業に感服。
思うに、深作さんの『仁義なき戦い』の後半、菅原文太があんまり活躍せずヤクザ抗争の解説をしてる部分と、かなり似てる。下っ端は捨てられて、上層部は生き残るという構造もそうだし、ドキュメンタリー風に進めていく手法も共通してる。
ノモンハン事変までしか扱っていないが、これがそのまま太平洋戦争での敗戦へ直結してるってことだな。

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2008年9月10日 (水)

早お迎え

今日はスイミングスクールなので小鳥を迎えに3時に保育園へ。
瑞鳥の方は、結構自信満々に泳いでる。小鳥は、先週よりテンションが低くスタートしたが後半はどうにか調子が出てきたようだ。

図書館で、奥村チヨの『ベスト30』を借りる。シングルをほぼ網羅しているのは嬉しいところ。ただ、微妙に抜けがありながらB面が収録されていたり不思議な選曲。

雑誌のコーナーで『アエラ』の最新号を見る。東京で、中学の学区制を廃止して好きな学校に入学することが出来る選択制を導入している区が増えているという記事。わが練馬区も導入していて、うちのちかくの中学は定員に対する入学率85.6%でまあまあの線。しかし、入学率200%とか入学率35%というと、学校として正常な授業が出来るのだろうか。

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2008年9月 9日 (火)

父母懇談会

図書館で予約していた吉田拓郎の『ぷらいべえと』を受け取り、桜田淳子『BEST of BEST』、いしだあゆみ『ベスト・セレクション』、弘田三枝子『ベスト・セレクション』を借りる。どれも曲数が少なくいささか不満なベストだけど、とりあえず手近にあるのはこれということで。さらに2枚予約。

TSUTAYA半額クーポンで旧作お勉強。『無理心中 日本の夏』『告白的女優論』『戦争と人間 第三部 完結篇』。
大島と吉田という取り合わせはいささか窮屈で、洋画かロマンポルノも探したが、在庫が豊富というわけでもなく適当なのがなかったのでこの3本に。

夕方より保育園の父母懇談会。
秋は行事が多いので、もろもろ連絡事項と最近のクラスの様子。
瑞鳥の時と比べると、落ち着きがなくざわついた感じで、食事のマナーについていろいろ注意を受ける。

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2008年9月 8日 (月)

紙詰まり

近くのコンビニでコピーをしようとしたが、1枚コピーをしたところで紙詰まり。10分掛かっても店員が直せずにそのままダウン。しかたがないので、別なコンビニに移動。まあ20枚程度のコピーだから慌てることはないのだけど、損をした気分。

BOOKOFFで中公新書の「女学校と女学生」とYUIのシングル「CHE.R.RY」。
「女学校と女学生」は、旧制高女文化についての考察。前から気になっていた本が105円の棚に移ったので早速ゲット。川村邦光「オトメの祈り」あたりに通じているのかも。ただ、目次を見ると項目が重複しているのが気になる。この辺は編集の問題だな。
YUIは、暗い歌よりもこういうお気楽な歌の方がピッタリしている気がする。夏のイベントに行った友人によると、次に登場した郷ひろみの歌を聞きながらステージ脇で踊っていたという。パブリックイメージが先行すると本人も辛いところだね。

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2008年9月 7日 (日)

急な雷雨

午後散歩。
高野台駅前の広場でひと休み。
瑞鳥と一緒に噴水あたりで遊んでいた小鳥が、30センチぐらいの高さのから落下。唇を切って血だらけになる。
やたら痛がるし、上の歯茎からも血が出てるみたいなので、急遽小鳥を担いで帰宅。
うちで消毒してようすを見たら怪我をしたのは唇だけで、本人も落ち着いたのでやれやれ。
買い物をしてから酔鳥と瑞鳥が帰ってきたとたん、雷とともに大粒の雨が。間一髪で助かった。

夜、マンションの自治会。
ゴミの出し方や、粗大ゴミの処理という懸案以外、取り立てて議題もなく、次回の日程を決めて早々にお開き。
集会室は、普段使っていないのせいかヒンヤリとしていて気持ちいい。
それに比べて人口密度の高い我が家は、ム~と暑い空気が溜まっている。

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2008年9月 6日 (土)

小鳥の帰宅

小鳥がお泊まり保育から帰宅。
園児はみんないつもとは違う体験に興奮して普通じゃなかったらしい。
小鳥も帰ってくるまではオシャベリしていたらしいが、我が家ではいたって静か。
明らかに眠そうな顔をしてるのでしばらく抱っこして寝かしつけようとしたが、昼寝をしなさいでグダグダまとわりついてくるばかり。

そうこうするうちに夕方になったので、駅前まで買い物。
子供たちにはいつもの「小学2年生」と「たのしい幼稚園」。

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2008年9月 5日 (金)

お泊まり保育

今日から小鳥が一泊二日でお泊まり保育。
銭湯に行ったり、夕食の材料を買い出しに行ったり、スイカ割りや花火をしたりして、園の隣にあるお寺の本堂に泊まる予定。昨日までは“明日はお泊まり保育”と興奮していたけれど、はたして家族がいないところでちゃんと楽しめているんでしょうか。

自民党総裁選笑えるね。棚橋って誰よっていうようなのまでやる気見せて。山本一太とか石破さんとか、どう考えたって器じゃないでしょうが。谷垣さんとか古賀さんとか、あんなのが出ても自分たちじゃやる気ないのかね。まあ、古賀さんもそんな器量はないな。麻生や与謝野で大丈夫かというと、まあ経済重視の保守というところは伝統的な自民党という既視感はある。
本来なら渡辺嘉美とか河野太郎とか、何か二世ばっかりだけど、大島理森、高村正彦、小坂憲次あたりだって出ても良いはずだ。それが、小池百合子や石原息子など、目立ちたがりで自信満々の危ないヤツばかりが手を上げるというのはどうなんだろう。どんな日本になるか堪ったもんじゃない。

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2008年9月 4日 (木)

瑞鳥としっしょにDVD

図書館で資料のコピー。ついでに「哲学者ディオゲネス」を借りる。

『東京少女』
100年前の青年と現代の少女が携帯電話で通話をするという小中監督らしいジュブナイルSF。
100年前の帝大生がそう見えないのはいたしかないところだが、この事態をあんまりびっくりしないところが不思議といえば不思議だ。
いっしょに観ていた瑞鳥は、ふたりが携帯掛けながら時空を超えたデートをするところで食いついてきて、5才の女の子とお婆さんが登場する辺りですっかり引き込まれていた。
彼女は、ラストで池の中からまた携帯が出てくるかと思ったといっていたが、私もそう思った。観るとこ観てる。やっぱりアニメ観てるから、こういう設定をすんなり理解できるのかね。

『チーム・バチスタの栄光』
中村義洋監督にミステリーが向いてるのでしょうか?確かに『ルート225』も『アヒルと鴨とコインロッカー』もミステリー的要素はあったけど、謎解きがメインじゃないじゃない。それに比べて本作はキャラクターの面白さだけで引っ張るには無理がある。キャラの面白さは生かしつつ医学ミステリーとしてもっと説得的に進めるべきだったのでは?阿部寛の起用は、無理が通れば道理が引っ込む的な展開をまとめてはいるが、それでいいのか?
山口良一の「レモンティー」がサンハウスのだったとはビックリした。あそこがいちばん印象的だったというのは本筋からはずれすぎでしょう。

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2008年9月 3日 (水)

小鳥のスイミングスクール

今日から小鳥もスイミングスクール。
酔鳥が保育園に迎えに行く時間がやや遅れたので、富士見台駅で受け取って自転車に乗せて直行。

見学室の私を見つけてもわずかに手を振るだけで、つまらそうな風情はいつもの通りなのだが、授業が始まるとびっくりのはしゃぎっぷり。率先してプールに飛び込み、自ら水に顔をつけてバシャバシャ泳ぎ出す。前の人がゆっくりしてると順番を抜かしてしまう積極さ。
短期教室から格段の成長です。
瑞鳥の方は今日から背泳ぎ。
ビート板をお腹に乗せてラッコみたいに泳いでました。

近所のビデオ屋で新作3本。
チーム・バチスタの栄光』『東京少年』『東京少女』。
後ろの2本は、堀北真希、夏帆という“ケータイ刑事”出身の2人が主演する丹羽多聞アンドリューのプロデュース作品。
>『東京少年』ときいて東京少年を思い出す人は今や稀でしょうけど、東京少年=笹野みちるはその後同性愛を告白して、京都でインディーズ活動を続けている。なんか、少年の堀北さんを見ててつい連想しました。(ちなみに東京少年のPVは岩井俊二が撮っていますね)
堀北さんの真面目な演技はいささか堅苦しく、せっかくの二重人格も設定以上の魅力が見えてこない。
だいたいこの映画、この二重人格を謎としてもっと引っ張らなかったんだろう。これが謎じゃないと、堀北さんの少年ぶりを楽しむという倒錯したマニアしか見る価値がないでしょう。

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2008年9月 2日 (火)

残暑!!!

例年なみの暑さなのだろうが、先週が涼しかったお陰でいつも以上に熱く感じる。
自転車で送り迎えをすると汗がひどい。

TSUTAYAで『仁義なき戦い 代理戦争』『さすらいの恋人 眩暈』『ブラザー・サン シスター・ムーン』。
70年代落ち穂拾いは、ヤクザとポルノとキリスト教の3本立てです。
『仁義なき戦い 代理戦争』は第3作で、これも昔オールナイトで観たはずだけど確認のため。>表現は熱いし勢いはあるけれど、組同志の政治ばかりでだんだんニヒルになってくるのはしょうがないのかなあ。池玲子はかっこよかった。
『さすらいの恋人』は田中登のロマンポルノ。>せつない青春映画だね。200万のために白黒ショーをする恋人たち。貧乏くさくて70年代らしいや。
『ブラザー・サン シスター・ムーン』は聖フランチェスコの伝記。テレビで部分的に観た記憶はあるけど、全体は未見。>美術が良いねえ。保守派の監督としては、ヒッピームーブメントに対するアンチ的な意味合いもあったんだろうか。ラストの教皇の接吻をどう見るか。あれで若者たちを手なずける老練な権威か、はたまた純真な心が社会を動かしたのか。それをぬきにしても単純に美しい映画だ。

その後BOOKOFFで「傭兵の二千年史」。菊池さんはハプスブルク家関係の本をけっこう書いてる人で、ドイツ傭兵に関する書籍を翻訳している。

図書館で予約していた『由紀さおり 全曲集』を受け取る。

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2008年9月 1日 (月)

福田さん、あんたもかい

今日から小学校もスタート。さっそく忘れ物をしている。

夕方、区内の広報のスピーカーから小学生の声で、“これから、私たち小学生が下校します”というアナウンスが流れる。通学路にある家の人は子供たちが危なくないように、注意を払ってくれということらしい。

総理の緊急記者会見があります。という予告があったときからあやしいとは思ったが、福田首相が辞意を表明しました。
何でしょうね。よっぽど面倒くさくなったのかね。
評論家や政治記者はいろいろ言ってるけど、安倍さんにしても福田さんんにしても、選んだのは、自民党の人たちだからね。そこんところの間違えないでおくれよ。何せ衆議院議員は選挙してないんだから。辞めるような人しか選べない(それだけ人材がいない)党だっていうことだよね。
まあ、顔が変わって一瞬でも支持率がアップしたら(福田さんだって最初は支持されてたからね)そのスキに選挙しようという魂胆なんでしょうね。相手の民主党ときたら、党首選挙もできないていたらくだからね。麻生さんでももしかしたらギリギリ過半数はイケルカモね。

選挙は楽しみだが、安倍さんみたいな危なっかしい人が総裁=総理になるような心配もある。

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