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2008年7月 4日 (金)

TSUTAYAからTSUTAYAへ

朝、渋谷TSUTAYAに返却。
練馬のTSUTAYAで、今回も60年代物で、『ロミオとジュリエット』と『野良猫ロック・マシン・アニマル』というふざけた組み合わせ。『野良猫ロック』は70年か(70年は60年代だということで)。
>『ロミオとジュリエット』は、オリビア・ハッセーがとんでもなく可愛い。しかも日本人好みの顔のベビーフェイス。アグネス・ラムとかが近いかな。そうだ原田美枝子がいちばん近い。胸の大きさも。関根(高橋)恵子でもいいかな。
ただし、不良の御曹子と、世間知らずのお嬢ちゃんのひたすらお馬鹿さんなお話だから、感動どころか同情もできないのは辛い。この辺の演出は、増村保造みたい。なんせ増村はイタリアへ映画留学している。そうかこいつは大映ドラマに通じているんだ。
>で、『野良猫ロック』は、もちろん梶芽衣子は可愛いのだけれど、ストーリーはいささか陳腐。やっぱ長谷部さんなら『セックスハンター』のほうがかっこいいや。
それよりも、青山ミチからズー・ニー・ブーまでふんだんに使われる音楽で、ほとんど歌謡映画というあたりが面白い。ほかに太田たか子2曲、沢村和子とピーターパンが2曲(1曲はインスト)、梶芽衣子1曲。
そのなかで沢村和子とピーターパンの演奏がかっこいい。キーボードをパーカッションみたいに叩いたりしてね。やっぱ、バンドは演奏見ないと良さは分からない。

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