« 風邪の余波 | トップページ | 三者面談 »

2008年7月 9日 (水)

どうして殺す前にお話しするの?

小鳥も保育園へ。やれやれ。
梅雨の晴れ間とはいえ、蒸し暑くてちょっと自転車に乗るとベタベタ。

図書館で「百万のマルコ」柳広司を借りる。
タイトルはもちろんマルコ・ポーロのこと。ってことはカルヴィーノの「見えない都市」みたいのかい?
>とんでもない、謎解きというよりも多胡輝先生の「頭の体操」みたいなもんでした。もうちっと含蓄が欲しかった。

TSUTAYAで『魂のジュリエッタ』。
フェリー二です。洋画お勉強シリーズの1本。面白いのかどうか知らないけれどね。
>映像の魔術師です。話は好みではありませんが、映像化された妄想は面白い。それに軽やかなBGMも楽しい。
BOOKOFFで「シャングリラ」チャットモンチー。
女の子バンドは好きだなあ。

小鳥を迎えた後、皮膚科に連れていく。
膝と肘の内側がずっと痒がっている。治らないねえ。
じつは瑞鳥も同じ症状なので、薬は流用する。

夜、テレビをザッピング中に、2時間ドラマのエンディング部分を観ていたら、小鳥が一言。
「どうしてテレビって殺す前にお話しするの?」
犯人が延々と犯罪の説明をすることのおかしさは、まさに誰もが思ってること。5歳にしてポイントを掴んでいる。

|

« 風邪の余波 | トップページ | 三者面談 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182335/41783828

この記事へのトラックバック一覧です: どうして殺す前にお話しするの?:

« 風邪の余波 | トップページ | 三者面談 »