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2008年7月17日 (木)

陰日向に咲く

早朝あたりに霧が立ちこめ、すぐそばのガスタンクも隣駅前の高層マンションもみえなくなっていた。
その分、朝の暑さが収まって自転車も爽快(っていうほどでもないが)。

図書館で予約していた「饗宴 ソクラテス最後の事件」柳広司を受け取る。

昼頃から猛然と暑くなってきたので、帰りのお迎えは電車にする。
西日が厳しい。

『陰日向に咲く』。やっぱテレビの人は泣かせたいのかなあ。でも後半いくらなんでも泣きすぎでしょう。自分で泣いちゃいかんと思う。
宮崎あおいはもちろん最高だし、平山あやも緒川たまきもいい。岡田准一だって悪くない。だが、西田敏行みたいな演技が、こういう映画に合っているのかっていうと相当疑問。伊藤淳史の熱演も浮いていたし、三浦友和だって相当厳しい。もっとボーっとした人たちの話にしないと、偶然がうるさくなってくる。

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