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2008年7月31日 (木)

オモチャの整理

小鳥が熱を出してお休み。
といっても元気を持て余しているので、瑞鳥も一緒に部屋の片づけ。
この前は机のまわりをしたので、今度はオモチャの整理。寝室に溢れかえっているいらないオモチャを思い切って捨てることに。
途中、瑞鳥が水泳の授業で学校へ行ってる間ひと休みしたけど、一日がかりでどうにか片づく。小さい頃の思い出があってこっちの方が捨てがたい物もあったけど、そこは割り切って一気に処分。半分以下にはなったはずなのに、それでもけっこう場所をとっている。

日本脱出』。
桑野みゆきにほだされてしまった。いいなあ。
ただテンポがイマイチかな。面白い要素がいっぱいあるのに惜しい感じ。
鈴木やすしの歌はイカしてた。

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2008年7月30日 (水)

泣いたり怒ったり

暑さにへばって、小鳥のお迎えは電車にすることに。
夏休みで家に飽きていた瑞鳥が、いつもの泣き顔で一緒に行きたいと言ってくる。
しょうがないかと連れていくと、ただでさえ自転車じゃなくてガッカリしていた小鳥は、瑞鳥と一緒だと駅の階段を先に上られた、とか言って途中からブンムクレ状態。アイスクリームを買おうかと聞いても、冷たいのは口が痛くなるから嫌いだ、と無茶苦茶なこと言い出す。
もっとも、コンビニでアイスクリーム売場を眺めているうちに機嫌を直したんだが、姉妹の関係はいろいろ難しい。

饗宴」。こっちの方が数段面白い。
ただ、ギリシアじゃなければならないわけではなく、ソクラテスらしさがいまいちかも。これなら孔子が顔回とともに犯人を見つけたって、ブッダがアーナンダとともに事件を解決したって、マルクスがエンゲルスと(以下同文)、清少納言が(そんなわけないか)・・・まあ何でもあり得るっていう感じ。それはそれで面白そうではある。

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2008年7月29日 (火)

「千年の王国」

図書館で予約していた「千年の幸福 (楽園の歴史)」を受け取る。「地上の楽園」の続編。ユートピアのカタログとして見てみようかと思ってね。

酔鳥の実家から鰻の蒲焼きをいただく。酔鳥は鰻類(ハモだとかアナゴだとか)が嫌いなんだが、私は大喜び。
瑞鳥に土用の丑の日って何を聞かれたが、丑の日はともかく土用の方はまともに答えられなかった。
>そうか五行説じゃ、四季の他に土用があるのか。知らなかった。わたしゃまた火用とか木用とかあるのかと思ってた。

TSUTAYAで3本。
凝りもせず吉田喜重を2本。『日本脱出』と『水で書かれた物語』。松竹時代と独立してからという基準で選んでみました。
洋画のお勉強は何を今さらの『ドクトル・ジバゴ』。途中で寝ちゃうような気もするが、いちおうトライ。

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2008年7月28日 (月)

また、やっちまった

瑞鳥が水泳授業に行ったと思ったら帰ってくる。
カードの記入場所が間違っていたんだと。
早く起きないとプールに行けないぞとか脅していながらこの有り様。
なんか去年も同じことをやったような・・・。
親が馬鹿だと子供はプールにも入れない。苦労するね。

吉田喜重『煉獄エロイカ』。
うーんと呻ってしまう。とにかく映像はかっこいい訳よ。コントラストの強いモノクロで。無味乾燥な現代建築を造形的に捉えているあたり、SFっぽいというか、スタイリッシュで。ファッションも、岡田茉莉子さんのマキシのコートなんかかっこいい。
ところが話は金輪際面白くない。いや、共産党の細胞に置ける反革命分子の摘発なんていうのはそれはそれで興味深くはあるんだけど、それだけで、でどうなのかがさっぱり要領を得んのよ。多分こっちが馬鹿なんだろうなあ、とは思わせるんだけど、それにしても面白くない。だいたいエロくないし。

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2008年7月27日 (日)

従妹と食事

酔鳥の両親のお宅で、従妹とお食事。
子供たちはお土産をもらったうえに、いっしょに遊んで大興奮。
瑞鳥なんか危うく喘息が出そうになるほど。

帰る頃には、埼玉方面に暗雲がかかって大きな稲光がみえ、雨もパラパラ降ってくる。
それでいて、西の山の方は真っ赤な夕焼けという怪しい天気。

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2008年7月26日 (土)

盆踊り

午前中に小鳥を歯医者に連れていく。
瑞鳥が、「家にいるとつまらない」と言って泣きそうな顔をするのでいっしょに行くことにする。演技だと分かっていてもつい甘やかしてしまう。まったくどうしようもない親だ。
で、帰りに駅前の本屋でケロロ軍曹のコミックスと、瑞鳥の夏休み用の図書、小鳥の平仮名の練習帳を、小僧寿司で昼食用の手巻き寿司を買う。

夜は、町内会の盆踊り。小さい頃はノリノリだった瑞鳥も、そこそこの興味しか示さず、夜光塗料で光る腕輪を買ったり、お子様用のお土産をもらったり、踊るよりも並んでる時間の方が長い。
昨年来なかった地元選出の衆院議員が挨拶をするあたり、そろそろ解散が近い感じです。
ま、町内会会長も自民党区議だし、都会といっても末端は完全に保守。ま、こういう集票マシーンが機能しないのが昨今の選挙ではあるのだが、どうなることやら。

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2008年7月25日 (金)

フラワー・メグ歌う

下北沢のmona recordでイヴェント“歌謡曲番外地ライヴ&DJ”。
ライヴでは、まずアーヴァン・ムード歌謡の田渕純。
メインはフラワー・メグ。35年ぶりとは思えない落ち着いたステージングで、歌も上手いし、当時の衣装そのままでの登場に驚愕。
最後は、高浪敬太郎+西村郁代のarcorhyme。ゲストにサリー久保田のベースを加えて、オリジナルの他にキャンディーズやネオGSの曲。けっこう弾けていて楽しいステージ。

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2008年7月24日 (木)

ルルティアの声を堪能

自転車で小鳥を迎えてくると汗びっしょり。
シャワーを浴びようとすると、最初から熱いお湯が。壁の配水管が西日で熱くなっているらしい。

BOOKOFFでルルティア『プロミスト・ランド』。探していた「トロイメライ」を収録しているアルバム。シングル棚をウロウロしていたら、アルバム300円引きのセールという店内アナウンスが流れて、ついフラフラと買ってしまう。まあ、CDSで見つかるアテはないので、アルバムでも良し。
それにしても、ルイルティアの声は最高だ。他のアルバムも買いたくなってきた。

TSUTAYAで吉田喜重の『煉獄エロイカ』。
最近、吉田監督が気になっていたところ。大島渚、篠田正浩、今村昌平、実相寺昭雄とATGの主要な監督の作品はけっこう見ているけど、吉田喜重だけは『秋津温泉』ぐらいしか見たことがない。といって、まず『煉獄エロイカ』から観るヤツはいないか。たいした意味はないけど、タイトルで選んでみた。

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2008年7月23日 (水)

やっぱり暑い

瑞鳥のスイミングスクール。進級テストはダメだったけど、週1回じゃしょうがないでしょう。

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2008年7月22日 (火)

ヤードバーズを映画で

小鳥の迎えのついでに酔鳥の実家に寄って、ハムとか冷凍麺とかお裾分けで頂く。いつもながら有り難い。
向こうのお父さんと話をしていたら、小鳥が眠たそうに欠伸をして、早く帰ろうとせがんでくる。
保育園で、今日からプールが始まったので、すっかりお疲れモード。早々に退散しました。

『おしゃれ泥棒』
贋作をめぐる美男と美女のラブロマンスといういい気なお話。
ルパン三世みたいなもんです。などというとルパン・ファンに怒られるのか。
『欲望』。
写真に映った死体は本当にあったのか。よくわからないサスペンスと、ヤードバーズでお馴染みのかっこいいロンドン文化満載映画です。
黄色とか青とか紫とか、ハッキリとした色使いが決まっています。さすが映像派アントニオーニです。

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2008年7月21日 (月)

20世紀

子供たちの靴を買いに池袋へ。
昼食はサイゼリア。
またしてもお子様ランチを一つしか持ってこない。
いったい客の人数と頼んだ品数の関係をどう思っているんだろうか。
まあ、大騒ぎすることじゃないけど、こんなことが2度もあるとガッカリだよ。
その後でデパートの子供服売場へ。
ちょうどセールをやっていたので、半額ぐらいで助かる。

ペット売場で猫を眺め、屋上でアイスを食べたりして、最後は本屋。
いままで値段で躊躇していた、「20世紀」を買う。
ロビダの未来図は楽しいよなあ。

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2008年7月20日 (日)

片づけ

子供たちの机まわりの片づけ。
いらないものを捨てるだけで大騒ぎ。
奴らは何故あんなに床に大事な物を落としていて平気なのか

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2008年7月19日 (土)

『中国女』

小鳥を歯医者に。
今回は、2本治療。30分も診察室に入ってた。
「お利口でしたよ」とお医者さんに言われて、自慢げにニコニコ。

夕方m瑞鳥と近所にお買い物。
夏休みの宿題用のノートを2冊とアイスクリーム。
イクラ暑くても外に出ると気分転換になる。

『中国女』。
毛沢東には悪いが、語られている内容は陳腐でしょう。
でも語られ方が面白い。っていうこと。
女の子は可愛いし、美術のセンスはいいし、音楽も楽しい。

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2008年7月18日 (金)

攻殻機動隊を劇場で

酔鳥に誘われ『攻殻機動隊2.0』を新宿ミラノで。
やっぱ劇場の大音響だとBGMの迫力が違う。

それにしてもひどい天気。体中に汗がへばりついている。

BOOKOFFで「カゼドケイ」by蛍。
シングルコーナーにいい物がなかったので、アルバムコーナーをブラブラ見てたら「カゼドケイ」を発見。
おや?そんなアルバムあったっけと手に取れば探してるシングルじゃないですか。しかし、値段はアルバム価格。
レジで「これシングルだけど」と聞くと、105円に。BOOKOFFで値引きに成功だ。
蛍ってこのとき中学生だったんだからびっくり。
田中麗奈主演の『東京マリーゴールド』の挿入歌ですね。

夜『ブラブラバンバン』。
良心的に作られているし、安良城紅さんも、男の子たちの演技も悪いとは思えない(女の子たちはいささか?だけどね)。
ただし、そろそろモノローグ禁止条例を出さないといかん。
あんまり多くて呆れてしまいます。能がなさすぎ。モノローグで語ることで、いい話にしようっていう意図が見え見えです。
これは、直接話法でズドーンと語るべき題材じゃないのか?

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2008年7月17日 (木)

陰日向に咲く

早朝あたりに霧が立ちこめ、すぐそばのガスタンクも隣駅前の高層マンションもみえなくなっていた。
その分、朝の暑さが収まって自転車も爽快(っていうほどでもないが)。

図書館で予約していた「饗宴 ソクラテス最後の事件」柳広司を受け取る。

昼頃から猛然と暑くなってきたので、帰りのお迎えは電車にする。
西日が厳しい。

『陰日向に咲く』。やっぱテレビの人は泣かせたいのかなあ。でも後半いくらなんでも泣きすぎでしょう。自分で泣いちゃいかんと思う。
宮崎あおいはもちろん最高だし、平山あやも緒川たまきもいい。岡田准一だって悪くない。だが、西田敏行みたいな演技が、こういう映画に合っているのかっていうと相当疑問。伊藤淳史の熱演も浮いていたし、三浦友和だって相当厳しい。もっとボーっとした人たちの話にしないと、偶然がうるさくなってくる。

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2008年7月16日 (水)

邦画新作3本

日差しが弱かったので、久々に自転車で保育園へ。

新作ビデオ半額デーなので『魍魎の匣』『陰日向に咲く』『ブラブラバンバン』の3本。
3本目はちょっと冒険だけどね。
>『魍魎の匣』。京極流の曲がりくねった論理の世界を映画化するのに、ストーリーと見せ場重視の監督原田真人が向いていたかっていうところが最大のネック。ミステリーというのは、まず事件があってそれを解決するものなんだが、ここには原作にあった密室からの消失(失踪)というキーとなる事件がないのだから、まず解決すべき謎がないことになる。あとは、猟奇殺人事件と箱館(ハコダテではなくハコヤカタ)探検というサスペンス。というわけで、登場人物も静的な要素はなくなりいたって活動的になり、京極堂が気難しそうじゃないのをはじめ、みなさん原作よりはまともな人間に描かれている。
それにしても、研究所内での冒険シーンは必要だったんですかね。時間の無駄にしか思えないのですが、それは僕がアクション嫌いなせいなんでしょうか。

午後瑞鳥のスイミングスクールに行ったが、見学室で頭がボーっとしてきたのでいったん帰宅してひと休みしてから、再度迎えに行く。

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2008年7月15日 (火)

皇帝の閑暇

駅前の書店で「西洋中世奇譚集成皇帝の閑暇」を購入。
博物学好きにはたまらない1冊。といいながら文庫になるまで買っていないというあたりが情けない。
この「皇帝の閑暇」は、13世紀初頭に神聖ローマ帝国皇帝オットー四世の政務の合間の暇つぶしの楽しみとして書かれた書物で、著者ゲルウァシウスはイングランド生まれの貴族で聖職者。プランタジネット家のつてで、シチリア、南仏などで文人政治家として活動した。オットーもまたプランタジネット家の血筋だったが、皇帝位をめぐるイタリアでの戦いや、フランスとの戦い、ドイツ国内でと敗戦続き、失意のうちになくなっている。この本が慰めになるほどの余裕はなかっただろう。

洋画お勉強シリーズはもうちょっと続きます。今回は、ゴダールの『中国女』、アントニオーニの『欲望』、ヘプバーンの『おしゃれ泥棒』。
60年代後半の見たい映画をビデオ屋で探してるんだが、『さよならコロンバス』とか『レーチェル、レーチェル』とかってDVDになっていないのね。トリュフォーも全部DVD化されてるわけじゃないし。こまめに探せばVHSでどこかにあるのかもしれないけれど。

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2008年7月14日 (月)

大野晋氏死去

さすがに自転車はキツイので、小鳥の送り迎えは電車にする。
それでもクラクラしてくる。

国語学者の大野晋が死去。
日本語をさかのぼる」と「岩波古語辞典」ぐらいしか持っていないけど、有名な先生です。
上記の古語辞典あたりでは、朝鮮語との関連をしきりに書いていて、それもけっこう冒険家だなあと思っていたら、その後、すっかりタミール語づいてしまって、とてもじゃないけどついていけなくなった記憶があります。あれじゃ、戦後すぐに流行った安田徳太郎のレプチャ語と同じようなとんでもぶりです。ちなみに「古代日本人の謎―万葉集に秘められた日本人のルーツ」なんていう本が今でも出てるんですね。

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2008年7月13日 (日)

洋画お勉強強化月間

暑さにめげずに、今日は瑞鳥の付録作り。
マジックアームで、障害物を避けながら指輪を取るというゲーム。
強度に難があり、小鳥が遊ぶには微妙な力加減が難しそう。

酔鳥の両親とバーミヤンで夕食。
子どもがふたりしかいないのにお子様ランチを3つ持ってきたり、しかもフォークやスプーンもなしで、いろいろ不手際があっていささかがっかり。

帰りにビデオ屋に寄る。子供たちはいつもの「ケロロ軍曹」で、こっちは洋画お勉強シリーズで『暗くなるまで待って』と『ワイルドバンチ』。ともに名作ですからハズレはしないでしょう。
>「ワイルドバンチ」は、激しい撃ち合いや橋の爆破などで、ペキンパーの、美しいスローモーションを堪能できる一作。それにしても容赦なく死んでいきます。気持ちいいぐらいです。

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2008年7月12日 (土)

朝から暑い。

朝から暑い。
外に出る気にもならないので、夕方、みんなで買い物に出ただけ。
子供たちには「たのしい幼稚園」「小学二年生」を買う。
帰ってから付録のビンゴゲームを作る。予想外にチャンとコマが出てきた。


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2008年7月11日 (金)

魂祭り

蒸し暑い!!!!
自転車で小鳥を送っていったが、死ぬかと思った。
気温もそうだが、湿度も半端じゃない。
もろもろ支払をしたり、提出書類をもらいに区役所行ったり、グッタリだよ。

で、今夜は保育園の魂祭りで盆踊りだ。雨が降らなきゃいいが。
結局雨は降らなかったけど、天気予報が危なかったので、盆踊りは屋内のホール。
小鳥は、去年に比べればはるかに元気良く踊っていた。
それにしても、この保育園のお盆は、いつも木蓮さんの母親が地獄(餓鬼道)に落ちる話で、子供たちを脅そうとする。
まあ、子供たちには餓鬼道の怖さは伝わっていないみたいだけど。

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2008年7月10日 (木)

三者面談

瑞鳥の小学校で三者面談。
こんなもの受験の時だけかと思ったけど、練馬区は今年から2学期制になるので夏休み前に児童の状況を連絡するための父母面談という感じかな。
子供の自己申告の通知表をもとに学校での様子を話してくれた。
だいたい問題はないみたい、強いて言えば、図書の時間に絵本ばかり選んで、文字の多い本を読みたがらないこととか。「夏休みには少し読もうね」と言われてた。
うちでも、絵本以外は図鑑とか星座の本とか、画で見せる本ばかりだしな。

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2008年7月 9日 (水)

どうして殺す前にお話しするの?

小鳥も保育園へ。やれやれ。
梅雨の晴れ間とはいえ、蒸し暑くてちょっと自転車に乗るとベタベタ。

図書館で「百万のマルコ」柳広司を借りる。
タイトルはもちろんマルコ・ポーロのこと。ってことはカルヴィーノの「見えない都市」みたいのかい?
>とんでもない、謎解きというよりも多胡輝先生の「頭の体操」みたいなもんでした。もうちっと含蓄が欲しかった。

TSUTAYAで『魂のジュリエッタ』。
フェリー二です。洋画お勉強シリーズの1本。面白いのかどうか知らないけれどね。
>映像の魔術師です。話は好みではありませんが、映像化された妄想は面白い。それに軽やかなBGMも楽しい。
BOOKOFFで「シャングリラ」チャットモンチー。
女の子バンドは好きだなあ。

小鳥を迎えた後、皮膚科に連れていく。
膝と肘の内側がずっと痒がっている。治らないねえ。
じつは瑞鳥も同じ症状なので、薬は流用する。

夜、テレビをザッピング中に、2時間ドラマのエンディング部分を観ていたら、小鳥が一言。
「どうしてテレビって殺す前にお話しするの?」
犯人が延々と犯罪の説明をすることのおかしさは、まさに誰もが思ってること。5歳にしてポイントを掴んでいる。

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2008年7月 8日 (火)

風邪の余波

瑞鳥は学校へ。
熱は下がったけど用心のため水泳は休み。と思ったら、雨でプールはなかったらしい。
小鳥はお休み。
うちでグダグダをしていてつまらなそう。ビデオ屋に行ってケロロ軍曹を借りてくる。

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2008年7月 7日 (月)

ふたりでダウン

洞爺湖サミットでが霧の中でスタートした。
七夕に願い事っていうけど、あれは技芸の上達を願うのであって、世界平和だの家内安全を願う絵馬ではないような気がする。

昨日の夜から瑞鳥も小鳥も発熱。最高39℃以上。朝起きても良くなる気配なしで、当然ふたりとも休み。
しかたないから、冷えピタに、ゼリー、プリンジュースなどやつらの食べ物を大量に買い込んでくる。

午後、ふたりを連れて病院へ。
熱だけ高くて、その他の症状があまりない風邪が流行っているとのこと。
あまり長びかないでしょうということなので、まずは様子見。

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2008年7月 6日 (日)

BOOKOFFネットで第2弾

光が丘へ行く。
小鳥の浴衣や、サンダルなどを買う。
暑い。

BOOKOFFので買ったCDS2枚「オンナのコ オトコのコ」小倉優子「プリンセスはあきらめない」FLIP-FLAPと文庫「グローリー・シーズン 上・」と「フェミニズムの帝国」が届く。
小倉優子は、戸川京子「男性の好きなスポーツ」や細川ふみえ「スキスキスー」と同じ、小西選手お得意のテーマ。
FLIP-FLAPはアニメ“ふしぎ星のふたご姫”の主題歌。
文庫はともにハヤカワのSF。かたや遺伝子工学を駆使したハードSFでかたや男女の役割を逆転させたパロディ的な作品だけど、偶然にも両方ともジェンダーがテーマ。

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2008年7月 5日 (土)

ひと区切り

小鳥の歯科医院。今日から本格的治療に入る。
平気な顔でひとりで治療室に。やつはこういうときには強い(ハズ)。
駅前の書店で「きゃらぱふぇ」を買う。

それにしても暑い、、、、練馬は関東一暑いようだ。

夕方歯医者から電話。麦藁帽子忘れてますよ。

長丁場(自分が遅れたから長くなったのだが)の仕事をどうにか終了させる。
あとは校正で手直しをしたいけど。ま、無理を言って直して良くなる保証はないし、編集さんの判断に任せましょう。

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2008年7月 4日 (金)

TSUTAYAからTSUTAYAへ

朝、渋谷TSUTAYAに返却。
練馬のTSUTAYAで、今回も60年代物で、『ロミオとジュリエット』と『野良猫ロック・マシン・アニマル』というふざけた組み合わせ。『野良猫ロック』は70年か(70年は60年代だということで)。
>『ロミオとジュリエット』は、オリビア・ハッセーがとんでもなく可愛い。しかも日本人好みの顔のベビーフェイス。アグネス・ラムとかが近いかな。そうだ原田美枝子がいちばん近い。胸の大きさも。関根(高橋)恵子でもいいかな。
ただし、不良の御曹子と、世間知らずのお嬢ちゃんのひたすらお馬鹿さんなお話だから、感動どころか同情もできないのは辛い。この辺の演出は、増村保造みたい。なんせ増村はイタリアへ映画留学している。そうかこいつは大映ドラマに通じているんだ。
>で、『野良猫ロック』は、もちろん梶芽衣子は可愛いのだけれど、ストーリーはいささか陳腐。やっぱ長谷部さんなら『セックスハンター』のほうがかっこいいや。
それよりも、青山ミチからズー・ニー・ブーまでふんだんに使われる音楽で、ほとんど歌謡映画というあたりが面白い。ほかに太田たか子2曲、沢村和子とピーターパンが2曲(1曲はインスト)、梶芽衣子1曲。
そのなかで沢村和子とピーターパンの演奏がかっこいい。キーボードをパーカッションみたいに叩いたりしてね。やっぱ、バンドは演奏見ないと良さは分からない。

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2008年7月 3日 (木)

レンタル延滞

レンタル屋からの連絡で、小鳥が借りたハム太郎の映画版の返却が5日遅れてるとのこと。
ガーン。またやっちまっただ。
やけになって、レンタル落ちのシングル中川翔子「snow tears」とSweetS「Grow into shinin' stars / Never ending story」をゲット。

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2008年7月 2日 (水)

新作半額

近所のビデオ屋で新作も半額なので『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』と『犯人に告ぐ』。
『スウィーニー・トッド』。途中までは、ほう、さすがと見入っていたが途中で寝てしまい、最後を見直した。うーん。これでおしまいか?いいのかそれで。
『犯人に告ぐ』。結局良くできた2時間ドラマの域は超えていない気がする。決して悪くはないが、突き抜ける映画がそこにない。

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2008年7月 1日 (火)

60年代落穂拾い

TSUTAYAで、60年代の落穂拾い。
クロード・ルルーシュ『男と女』と大島渚『帰って来たヨッパライ』。
『男と女』は本当にきれいな画と“シャバダバダ~”のサントラ。いやストーリーはどうでもいいです。
『帰ってきたヨッパライ』。これを松竹で公開しようという大島渚は偉いというか無謀というか。いや政治的テーマだっていいよ。でも、フォークル使ってこのテーマでもっと面白く作れないか?といいたい気分だ。

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