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2008年6月30日 (月)

ふうう

どうにか恵比寿通いも終わった。

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2008年6月28日 (土)

テラスでイタリアン

午前中小鳥を連れて歯医者へ。
歯ブラシの練習が目的。
来週からは治療室にひとりで入るようにするとのこと。

南蔵院近くのイタリアンレストランへ。
蒸し暑い日だったが、テラスは、造園業もやっているというので、庭木を育てている畑など緑が多くて、風が爽やかで気持がいい。子供たちもそれぞれピザを一人前平らげて大喜び。

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2008年6月27日 (金)

絶不調

渋谷TSUTAYAで半額クーポン。
邦画の旧作3本(『夜明けの二人』『海はふりむかない』『戦国自衛隊』)と、ゴダール『男性・女性』、パゾリーニ『アポロンの地獄』。
脳天気なハワイ観光の歌謡映画、美しい映像の辛口歌謡映画、角川映画、そしてフレンチ・ポップスがキュートなゴダール、そしてパゾリーニのギリシア悲劇。すばらしいバランスじゃないか。

恵比寿の仕事は絶不調。サッパリはかどらず、無駄に資料ばかり見ていたような気がする。

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2008年6月26日 (木)

ロマンポルノ3本立

酔鳥は病院へ。
天使のはらわた 赤い教室』『エロスの誘惑』『オリオンの殺意より 情事の方程式』とロマンポルノを3本(後ろの2本はDVD化されていない)。短い(だいたい70~80分)というのはいいことだ。
『赤い教室』は、水原ゆう紀さんが頑張ってますが、いわゆる欲情を刺激するという意味でのエロではない。どんどん辛くなってきます。
『エロスの誘惑』は藤田敏八にしてはらしくないまっとうな作品。とはいえ、赤チン塗りたくってのセックスとか倉庫でオートバイを乗り回してぶちこわすとか、日活青春映画らしいです。
『情事の方程式』はミステリー。
どれも正統派ロマンポルノじゃない。

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2008年6月25日 (水)

わが命つきるとも

区役所や郵便局でもろもろ手続き。大きなミスが発覚。書類の不備でもう一度行かねば。

TSUTAYAの更新でクーポン券をもらったので『わが命つきるとも』を借りる。
トマス・モアの伝記映画です。ユートピア関連でもあるし、評判もいいみたいなのでいちおう見ておこうかと。
>コスチュームは素晴らしいけど、いかんせんセリフばっかりで映画的興奮にはほど遠かった。

瑞鳥は、スイミングスクールで14級合格。これでやつはクロールがいちおう泳げるようになったってこと。最初のようすじゃ2ヶ月で合格するとは思わなかった。子供の進歩にはビックリです。もう完全に負けてるな。

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2008年6月23日 (月)

綾辻行人

電車の中で読むために酔鳥の本棚から綾辻行人の「霧越邸殺人事件」を借りて読んでる。

>吹雪の中にあやしい邸宅が…。という設定は、お約束だからいいのだけれど、やや無理な展開かな?

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2008年6月22日 (日)

生麦生米生卵

酔鳥が不調なので子供たちとお買い物。

まずは、ビデオ屋に行って子供のビデオと『パフューム』を借りる。ついでにレンタル落ちの「恋の兆し」Paris Matchをゲット。
『パフューム』はいくらなんでもというぐらい変な話。
ただし、人間としてまっとうな扱いをされてこなかった主人公が、他人をどう扱うかについて非常識なのはしかたがないという説得力はある。圧巻の群衆セックスシーンはたしかにインパクトがある。しかしいかんせん匂いが分からない。そこが惜しい。
Paris Matchはおしゃれユニット。

駅前の薬屋とスーパーで、もろもろ買出し。
子供たちに早口言葉を練習させながら帰る。
瑞鳥は興奮してメチャクチャに言っては大笑いだ。

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2008年6月21日 (土)

虫歯10本

歯科検診で虫歯があるといわれたので、小鳥を歯医者に連れていく。
10本も見つかって「いまどきこんなにたくさんあるのは珍しい、今度は歯の磨き方の練習をしましょう」といわれた。
同じような磨き方の瑞鳥は1本もないというのに。不思議なもんだ。

本屋で酔鳥、瑞鳥と待ち合わせをっする。
子供たちに「ケロロランド」を購入してからファミレスで昼食。
もろもろ買い物をして帰る。

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2008年6月20日 (金)

いつまで続く泥濘ぞ

恵比寿。まだ行っています

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2008年6月19日 (木)

酔鳥ダウン

子供たちの風邪がうつったのか、酔鳥が絶不調。熱を出してダウン。

図書館の廃棄本。
中国の禁書」。
今回は、書籍関係の本で、古書めぐりだの装丁の歴史だのが多く、食指の動く本はこれ1冊でした。

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2008年6月18日 (水)

そういえば安西ひろこどうしてるんだろう

近所のビデオ屋半額デーで、古い洋画『冒険者たち』と昨年の邦画『観察 永遠に君をみつめて』の2本。
『冒険者たち』は、男2女1のアドベンチャーから、ギャングとの銃撃戦へとエキサイティングな展開。孤島の要塞が素敵だ。
『観察』は、変態的なおじさんの話。コワイよなあ。でも緒川たまきさんが良くって良くって。よく考えると嫌な映画なのに後味は悪くありません。

母親から函館のお土産が届く。
冷凍タラコ。子供たちもタラコを好きだって言っておいたからね。

瑞鳥のスイミングスクールに付き合っている間、近くのBOOKOFFへ行って、文庫で「ロボット」チャペックとCDS2枚「Andersen」安西ひろこ、「invitation」柴咲コウ。
「ロボット」は、持っていたような気になって入手していなかったもの。役者の衣装や表現主義的な舞台の写真も面白い。
安西ひろこは掘り出し物。別に貴重というんじゃなくてBOOKOFFで手にはいるとは思わなかった。
柴咲さんは明るくていい曲です。

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2008年6月17日 (火)

副都心線初乗り

ためしに副都心線に乗ってみる。今日も予想通り遅れてる。小竹向原の乗換えでウロウロしている人が多いし、池袋でも「あっこれ渋谷行きですか?」と、あわてて下りていくおばさんがいた。副都心線の池袋から有楽町線の池袋までけっこう歩くんだけど。こいつは慣れるまで時間がかかりそう。

池袋で「ベーダ英国民教会史」講談社学芸文庫。
アーサー王伝説の根拠にもなっている、西暦500年のバドン山の戦いの記述がある。
“この時ブリトン人は初めて大勢のアングル人を殺戮した”。もっともその時の指導者はアーサーではなく、ローマ出身のアンブロシウス・アウレリウスではあるけれど。

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2008年6月16日 (月)

副都心線で遅れ

朝、小鳥を連れていくとき、中村橋ー練馬間で電車が止まる。
副都心線が遅れているせいらしい。今日が通勤の初日だから混乱してるのかな。
小竹向原の合流と分岐が難しいらしい。

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2008年6月15日 (日)

『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する

日曜だが、仕事で出かける。
『カラマーゾフの兄弟』続編を空想する」を買う。
そうそう本当はこっちを読みたかったんだ。断然こっちの方が面白い。作者の熱が違うもの。
それにしてもロシアの異端キリスト教各派は強烈だ。

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2008年6月14日 (土)

夏のズボン

光が丘へお買い物。
まずはサイゼリアで昼食。二人ともお子様ランチはぺろりと食べる。
こっちはユニクロで夏のズボンを2本買う。
衣料品を買うのは本当に面倒くさい。
大体、サイズがよく分からん。
試着しても合ってるのかどうか自信がない。
結局着る物に興味がないってことだ。

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2008年6月13日 (金)

園外保育

こんどは瑞鳥が休み。

小鳥は園外保育といって、ちょっと離れたグランドまで遠足して弁当を食べる。

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2008年6月12日 (木)

豪雨でビショビショ

朝から激しい雨。
小鳥と家を出た頃が最高潮で、傘を差していてもスボンはびしょ濡れ。
保育園についたら着替えをさせる。
こっちもひどい有り様だったので、恵比寿駅近くの100円ショップで靴下とサンダルを買い、履き替えて仕事。
帰りには雨は止んでいたので見事に傘を忘れる。

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2008年6月11日 (水)

ドストエフスキー本

子供の風邪の影響か、午後から急に調子が悪くなってきたので、6時ぐらいに引き揚げる。

池袋で「ドストエフスキー―謎とちから」を買う。
著者が「カラマーゾフの兄弟」を翻訳していた時のブログはなかなか興味深く覗いていたが、外語大の学長になってからは閉鎖してしまったようで残念。この本は、いささか早書きの嫌いがあり、ドストエフスキー本なら江川卓氏の“謎解きシリーズ”のほうが新たな驚きが大きかった。
謎とき『罪と罰』
謎とき『カラマーゾフの兄弟』
謎とき『白痴』

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2008年6月10日 (火)

今日も休み。

小鳥は今日も熱が下がらず休み

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2008年6月 9日 (月)

朝から大騒ぎ

朝早く、小鳥が起きてきて喉が痛いという。まだ調子悪そう。
小学校は土曜の代休だけど保育園は通常どおり。
でも、瑞鳥に併せて休みにしておいて良かった。まだ熱がある。
レモンティーを飲ませると落ち着いたのか、また寝る。
朝食もあまり進まなかったが、ウンチがベチャベチャだと泣きそう。そうこうするうちにトイレでもどす。大騒ぎしながら、こっちは出かける。

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2008年6月 8日 (日)

ネットでBOOKOFF

小鳥の熱は続く。
やや元気をもどしてきたので午後買出し。
ついでに本屋に寄って、ふたりにいつもの月刊誌「小学二年生」と「たのしい幼稚園」を買う。

秋葉原で大事件。通り魔だそうだ。
何じゃそりゃ。……自暴自棄は分かるが、ひとりで死んでくれ

BOOKOFFに注文したCD7枚届く。
アルバムは、the Indigo『Best of the Indigo 2000-2006』2枚組です。hiro:nの『TRIPPIN’21』。
シングルはSAYAKA「ever since」、河辺千恵子「絆色」、岩田さゆり「空色の猫」、櫛引彩香「サニーデイ」、paris match「Saturday」の5枚。
indigoは嫌いな曲はないしベスト盤にぴったり。
hiro:nのファーストは「マーガレット」と「Blood Type AB-Lover」が収録されているし、お買い得。シングルのアイドルぽいのが3人で、あとはアコースティック系と打ち込み。私のど真ん中です。


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2008年6月 7日 (土)

ダブル参観日

小鳥と瑞鳥の参観日が重なる。私が小鳥の保育園に向かい。酔鳥が小学校へ。
暑いなか園庭でミニ運動会。子供をおんぶして走ったり、ジャンケン鬼をしたり。
小鳥は午前中早めに終ったので、昼食後、小鳥を連れて小学校へ。
図書の時間。好きな本を紹介するとかで、図書室で静かに本を選んで紹介文を書いていた。
図書室がきれいで楽しそう。本棚に囲まれた怪しい部屋というワクワク感は足りないかもね。
夜小鳥が発熱。頑張ったからね。

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2008年6月 4日 (水)

ビデオ半額デイ

近所のビデオ屋の半額デー。
ALWAYS 続・三丁目の夕日』『エクスクロス 魔境伝説』『病葉流れて2
『ALWAYS』芥川賞の選考委員と名乗る詐欺師に騙されるあたりで、呆れて物が言えない。やつらはみんなバカでしかも文学賞を金で買おうという悪党揃い。こういう手合いは、仲間のためなら食品偽装もするし談合もするわけだ。作者はそれを善人として描いている。それでいいのかい。
『エクスクロス』一部で積極的に評価していたので、期待しすぎた。普通に楽しめたB級映画で、偶然見たら拾いものだったねと言えるレベル。小沢真珠はいったい何だったんだ。ストーリーに関係ないただの脅かしか。それに村の風習というのが本気だったという時点で、私にはダメ。何故村人が追ってくるのか、そこにどんでん返しがないと納得できるハズがない。
『病葉2』だめだこりゃ。1を見たから惰性で。こんなにテンションの上がらない話もない。自分を美化しているだけ。裸もない。

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2008年6月 3日 (火)

善き人のためのソナタ

携帯の修理が終わって戻ってきた。
結局、基盤を取り替えたという。
傷は付いたままだけど、随分キレイになった。

TSUTAYAで『善き人のためのソナタ』と邦画旧作。
『善き人…』は旧東独の盗聴と密告の話だから、どうしたって嫌な話なんだよね。
盗聴している秘密警察が次第に感情移入しちゃうのに対して、もっとも信頼している恋人が密告をする。
ここで敵と味方が逆転する。裏切られたのは、盗聴していた方だったのだ。
エレベーターで子供に名前を聞くシーンがいちばんドキドキしました。
評判通りの良い映画でした。

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