« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月22日 (木)

携帯を修理へ

小鳥を送った後、早速AUに向かうが、開店は11時。
それまでBOOKOFFをブラブラして、上原あずみの1stアルバム『無色』を買う。
シングル曲が5曲も入っているからbestに近い。
「青い青いこの地球で」と「無色」はあるけど、持ってなかった「Bye Bye My BLUE SKY」が入ってるからOK。
前にも書いたけど、上原さんの声は泣きが入っていていい。

それでもまだ時間がつぶれないので床屋にいって髪を短くする。
ようやく開店したAUへ。
新しいのに買い替えをしようとも考えていたが、話の成り行きで修理に出すと言うことで代用器を受け取ってくる。
代用器のほうがずっと性能がいい。

古書店で、最近図書館で借りたシェリーの「鎖を解かれたプロメテウス」を見つける。
アトランティスの記述を含むということで手元に置いときましょう。
しっかし、詩劇という創作スタイルというのは、馴染みがないなあ。
韻文であり、しかも上演されざる劇の台本という形式だもんなあ。

図書館で予約していた「実利論―古代インドの帝王学 上」を受け取る。
だいたい紀元前2世紀から2世紀の頃に成立したらしいんだけど、マキャベリもびっくりの権謀術数を駆使して統治せよという君主論。
なかに理想都市(?)の記述があるというので、これもユートピア関連かと思い確認のため。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月21日 (水)

携帯故障

酔鳥が鍵を忘れて出かけたので、こっちと連絡を取ろうとして電話をしても繋がらない。
メールだと大丈夫なのに、と調べてみて携帯の音が出ていないことに気づく。
最近メールばかりだったので、いつからなんだろうか?
買い換えないとダメかなあ。
出費が嵩むなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月20日 (火)

バジル・ウィリー3部作

朝は嵐。
雨が思ったよりも早く小降りになってくれて助かった。
図書館で予約していた「十九世紀イギリス思想」バジル・ウィリー。
十七世紀の思想的風土」「十八世紀の自然思想」と続く三部作なのだが、なぜか練馬区の図書館にあるのはこれだけ。
前二著に比べてキリスト教寄りの内容で、私の興味からはやや外れるけれども、いちおう目を通しておこうかと思ってね。

TSUTAYA半額クーポンで『パンズ・ラビリンス』と『昼顔』。
『パンズ・ラビリンス』は昨年の洋画でいちばんの期待作。
『昼顔』はもちろんブニュエルの名作。

自転車BGMは「涙をひとつ」ザ・ナポレオン。
ほとんどムードコーラスのようでもあるけれど、それでも今となってはこういうのがGSっぽいともいえる。
ついいっしょに歌ってしまいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

恋のジザベル

自転車BGMは「恋のジザベル」。
記憶違いでなければ、当時聞いたのは床屋のラジオでかかっていたのだけかな。
ヴォーカルがなかなか味があっていいねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

自治会と英会話

酔鳥と子供たちは近所へ昼食に。こっちは自宅に篭ってる。
夕方帰宅した子供たちがギャーギャーケンカしていたので、気分転換に駐車場でボール遊びをしてやる。

夜、自治会。私が会議室の鍵を持っていたのに5分遅刻で申し訳ない。
取りたてて議題はなかったが、役員のひとりが日本語がほとんど分からないフィリピンの人なので、自転車の管理とかゴミ出しの方法とか話題になっていることを説明するのにひと苦労。
簡単なはずなんだが、なかなか単語が出てこない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

天使の恍惚と個別の11人

みんなで図書館へ。
必要な部分をコピーしてもろもろ返却。
子供たちも折り紙の本やら何やらを借りている。
ついでにマックで昼食。ぶらぶらその辺で猫見学。

夜CATVで『天使の恍惚』。
若松孝二のエロと革命が爆発する。
十月たちは、「攻殻機動隊」の個別の11人みたいだな。もちろん順番は逆なんだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月16日 (金)

航空記念館

航空公園へ小鳥の遠足。いい天気でなにより。
ロープでできたジャングルジムのテッペンまで上っておおいばり。
ただ何故か弁当の時間は他の子とは離れて食べる。
まあ、私が他の子の親と親しくないということもあるんだろうけどね。
現地解散後、小鳥のリクエストで航空記念館を見学。
セスナ機の操縦席に座ったりジェット機のシミュレーションを何度もしたり、予想以上に楽しんでいた。
彼女がこんなことに興味があるとは意外な発見。

ガーン。先週の日曜に借りていた子供のDVDを返却していなかった。延滞5日分。なんじゃそりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月15日 (木)

旧作探索の旅

渋谷と新宿のTSUTAYA。
旧作4本。新宿ではネットで検索したときにはなかった作品を発見。
1本は貸し出し中だったのであとで借りようっと。
他のところにも探しているビデオ化された作品が埋もれているかもしれない。
狙い目は恵比寿かな?

そのあと、夕方までもろもろ寄る所があって、そのまま小鳥の迎えに。
明日が遠足なので、昼寝用のシーツなど荷物が多くて、帰りの自転車フラフラだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月13日 (火)

「一日だけの恋」

自転車BGMは「一日だけの恋」アウトキャスト。
メジャーなGS以外の曲ではいちばん好きな曲といっていい。
なんたって作品の完成度が高いし、サウンドもかっこいいからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月12日 (月)

オックス

自転車BGMは「神のそむいて」オックス
タイトルから想像されるサウンドとは違い、バーズ風イントロのフォークロック。
もう、人気は落ち目の頃で、筒美京平から離れて作曲は鈴木邦彦。
もちろん、初期のヒット「ガール・フレンド」や「スワンの涙」は、ついつい口ずさんでしまういい曲だけど、忘れられているようなこんな曲も捨てがたい魅力があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

グダグダ

近所を散歩したぐらいであとはグダグダ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月10日 (土)

雨雨

昨日とは一転して雨で寒い一日。
部屋に籠もりっきり。
本を読んだりCDを聞いたり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 9日 (金)

琥珀捕り

図書館で予約していた「琥珀捕り」を受け取る。
対蹠地(Antipodes)から回転のぞき絵(Zoetrope)までアルファベット順にならんだ26本のエピソード。
琥珀を隠し味にしたエッセイというか、ホラ話というか、縦横無尽かつ換骨奪胎された引用によって、奇妙に重なり合っていく。
カルヴィーノほどホラではないし、ボルヘスほど重厚ではないけど、これは面白そう。手元に置いておきたい1冊。

TSUTAYAで旧作2本を借りた後、階下のBOOKOFFで「神曲 上」と「Do you remember?」by moumoon。
ダンテは、105円なら買いでしょう。ただしこれはいかにも古い訳。戦前も戦前、大正年間だというからいたしかたないけど。
帰宅してから気がついたんだけど、上の「琥珀捕り」の作者は詩人で「神曲」の英訳をしているのね。偶然だけど。
moumoonは女性ヴォーカルと男性サウンドメーカーのユニット。ヴォーカルが甘くてなかなかアイドルしています。
これは収穫でした。
ちなみにインディーズ時代の名曲「Flowers」が英語版で収録されてる。

恋愛睡眠のすすめ
ポップな妄想映画で、当然ながら現実よりも妄想のなかのほうが楽しい。
それがどう絡まっていくかがいささか弱いあたり、不満が残る。
可愛いというよりももの哀しい映画。

自転車BGMはザ・ジェノヴァの「サハリンの灯は消えず」。
同じ北国を歌ってもブルー・コメッツとは大違い、樺太引き揚げの歌ですからね、今の人に何のリアリティもないでしょうなあ。でも、北海道に住んでいた私には親しみがある曲です。もちろん、サイケデリックとガレージこそがGSという人には、どこがGSなのか意味不明の1曲でしょうが、迫力があってついつい呻ってしまいます。
「さらばサハリン」も同じテーマで、ロシア民謡との親和性を感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

半額で3本レンタル

近くのビデオ屋が新作半額(旧作は105円)デーなので『転々』『中国の植物学者の娘たち』『病葉流れて』の3本。

>『転々』
友人は褒めていたんだが、擬似家族の物語というのはもういいや。
演劇の人はよほどこのテーマが好きなのね。
むしろ、借金取りをしながら東京を散歩して歩くという趣向に徹すべきだったのでは。
三木監督のゆるさとかズレ具合を楽しむ作品なのでしょうが、、ふせえりたちお馴染みさんのコントは邪魔。
『中国の植物学者の娘たち』
湖上の小さな島にある植物園。
頑固で強権的な植物学者に抑圧された娘の日常が、孤児院から助手としてきた少女の登場によって動き出す。
しっとりと湿った熱帯の植物園のなか、娘たちに目覚める同性愛。
前半の展開はなかなかエロチックなのだが、息子と結婚するあたりから色合いが変わってきて、終盤はあれよあれよ。
いくら本当の話でも、唐突というかあれじゃあんまりだ。
『病葉流れて』
あれ?これで終り?と思ったら第一章なのねこれ。
吉野紗香さんのヌードを観るという当初の目的は達せられたから良しとすべきでしょう。
それ以上の贅沢は望みません。

瑞鳥は、スクールの昇級ができて自信がついたのか、練習もしないのにクロールが出来るようになってきた。あれだけ嫌がっていたのに、今日は「簡単簡単」と澄ましている。まったくお調子者だ。

見学室のBGMは、MP3プレイヤーの総入れ替えしてGS特集。
ポリドール、クラウン、キング、CBSソニーから出ててたカルトGSものからシングル曲をピックアップして60曲ぐらい収録した。GSの曲は短いからまだ20~30曲ぐらい入りそう。
今日の1曲はリンガーズの「恋はふりむかない」。
のちにムード歌謡で成功したサムソナイツのGS時代の作品。
ムード歌謡というとラテンorハワイアン系が主流ですが、クールファイブのようにロック、ポップス出身のムード歌謡グループもいるんです。
で、この歌は和田アキ子ばりのヴォーカルを聴かせる和製R&Bです。
サビの辺りのメロディは70年代女性アイドルに似たのがあったような・・・。
ま、それはともかく、普通にいい曲です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 6日 (火)

リスの家

母親が子供たちと会いたいというので、一家で大宮。
掃除するのも大変だろうから外で会おうと言うことになり、隣の土呂駅から歩いて見沼自然の森へ。
お目当ては、リスの家。
ネットに囲まれた広いスペースでリスが放し飼いしてあるだけなんだけど、人間を全然気にしないので、目の前を横切ったり、すぐ近くで餌を食べているリスを見ることができる。
園内の芝生の上で、駅前のコンビニで買ったおにぎりやサンドイッチの昼食。
やっぱ木が沢山あると空気が爽やかでいいや。
木の実を拾ったりして大はしゃぎで、よそゆきじゃない子供たちと会えて母親も喜んでいた。めでたしめでたし。

大宮でひと休みをしてから帰宅。
帰りの電車は私と子供たちは熟睡してました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

こどもの日

こどもの日ですがウチの子どもは女の子なので柏餅を食べるぐらいで、ずっとウチの中。
夕方、駅前まで買い物にいって、帰りにビデオ屋で『恋愛睡眠のすすめ』を借りる。
女の子に好かれそうなカワイイ系の作品として紹介されてるけど、『エターナル・サンシャイン』の監督だからひねった面白さを期待してるんですけど、どうでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

ハワリンバヤル

光が丘までモンゴル紹介のイベント“ハワリンバヤル(モンゴルの春の祭り)”を見に。
モンゴル料理の屋台があったり、馬頭琴やホーミーの演奏があったりお祭り気分。
曇りがちで日差しも強くなてちょうどいい気候でしだ。
あれでゲルが本格的なのだったら良かったんだけどね。

ユニクロで子供服を買って帰る、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 3日 (土)

朝から雨。

朝から雨。
午後、雨が上がったので、子供たちを連れ出す。
近くの公園でちょっと遊んでから飲み物とアイスクリームを買う。
手が痛くて遊んでやれないのが残念。

HPの日本語で読むユートピアにちょっと手を入れる。
ただし、基本的にファンタジー系はいれないことにしているので「妖精の女王」はやめといた方が良いかなあと決めかねているところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

痛くないと治りません

小鳥を送ったその足で整形外科に。
痛いのは、当然というような返事。
リハビリの治療師は、痛いところをゴリゴリ攻めてくる。
痛いぐらいじゃないと効きません。そりゃそうだろうが、本当に痛くなくなるんじゃろうか?
くっついた筋肉を剥がす、、、って。そりゃ痛いよなあ。

BOOKOFFで3枚。
boyfriend」AYUSE KOZUE 「緑のアーチ」湯川潮音「アスレチカ」嶺川貴子。
AYUSE KOZUEさんはアイドルっぽいソウル系の人ですね。曲によって随分イメージが違うんですが、これはポップです。
湯川潮音さんは映画の『リンダリンダリンダ』に出ていた人ですね。
嶺川貴子さんはミニアルバムですが、値段はシングル扱いでした。ボンヤリ流しておくには良いんだけど、あんまり誰が聞いても楽しいってものじゃないかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

ダメダメな日

今日も腕がダメ
小鳥を連れて行くだけでグッタリ、
そのへんでコーヒーでも飲んでひと休みと思ったが、
そのままテーブルに突っ伏して眠ってしまう
イカンイカン

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »