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2008年4月30日 (水)

腕が~

小鳥を保育園に連れていき自転車を止めようとして、隣の自転車に接触。倒れそうなその自転車を押さえようとした瞬間、私の腕に電気が走る。痛え~!!!!!保育園の前で泣き崩れてしまいました(ちょっとオーバーですが)。

図書館で予約した3冊を受け取る。
一国の首都」「アタラ ルネ」「ユートピア計画殺人事件」。

今日は瑞鳥のスイミングスクールは休みでした。
すっかり忘れていた。
近くだから良いけど、無駄足でした。

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2008年4月29日 (火)

つつじ祭り

一昨日に続いて今度は、練馬駅前のつつじ公園でつつじ祭り。
小鳥の保育園では毎年年長さんが歌をうたうので、今年は小鳥の番。
去年の発表会でやったミュージカル(?)“おむすびころりん”を歌う。
屋外で歌うのに適しているとは思えないけど、子供たちには手慣れた演目だったのでまあ、良しとしましょうか。
うちの小鳥はといえば、行くまでは自信満々のような顔をしていたのに、いざ本番となると不機嫌そうにむすっとたまま歌ってました。
つつじ見物をした後、マックで昼食。
何はともあれいい天気で何よりでした。

そうそう、昨年度の女性ヴォーカルベスト10をHPにアップするのを忘れていた。ますますアニメっぽくなっている気がするけど、何たってあまり聞いていないんだからしょうがないでしょう。

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2008年4月28日 (月)

開店前返却

小鳥を送った後、新宿までビデオを開店前に返却へ。
一足伸ばして代々木のBOOKOFFで「アランブラ物語上下」。「アルハンブラ物語〈上〉〈下〉」の戦前の訳です。
別に古い訳が欲しかったわけではなく、格安だったからついってやつです。
新しい訳のほうが読みやすいのは当たり前なんでしょう。固有名詞とか分かりにくい見たいですから。
あとCDS「さくらんぼ」。何を今さらの大塚愛、しかもいまどきCCCDですが、良い歌です。

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2008年4月27日 (日)

照姫祭り

照姫祭りを見に石神井公園へ。
瑞鳥の小学校(のPTAかなんか)で売店をやっているので、行ってみたけれど、すでに売り切れ。
売り場を探すのに手間取っちゃって、子供たちには大顰蹙でした。
ほかの売店で焼きそばやコロッケやイカ焼きなどを買って、その辺で食べることに。
今年はしっかり敷物を持っていったので座るところも確保できました。
駅前広場では、よさこいソーランだの、なんとか太鼓だのの出し物が。
そのそばには、一般から選ばれた照姫や殿様、奥方役がきっちり衣装をつけて鎮座。たいへんなこっちゃ。

ちなみに照姫っていうのは、大田道灌に父親の豊島泰経が敗れて、三宝寺池に身を投げたという伝説があるだけで実在の人物ではないし、その伝説もそんなに古いものではないらしい。

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2008年4月26日 (土)

やっぱり雨

昨日まで付いていた雨の予報が、朝には消えていたので、布団をほしててたら、いつのまにか雨。
慌てて取り入れたけど、しっとりとしちゃったので、布団乾燥機をかけることに。
午後、酔鳥がふたりを連れてひいおばあちゃんのお見舞いに。
駅に戻ってきたところで落ち合って焼肉屋で夕食。焼肉が好きな子供たもはしっかり食べる。野菜はほとんど食べないんだけどね。

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2008年4月25日 (金)

図書館で大収穫

保育園のお地蔵様の日なので、100円ショップでお供えを買ってから登園。
小鳥は、果物のなかからバナナを選ぶ。

図書館で、借りてた本を延長してもらい、ついでに「鎖を解かれたプロメテウス」を。
著者シェリーの奥さんが「フランケンシュタイン」のメアリー・シェリーで、その父親が「月の男」のゴドウィンだから、気になる存在だったんですよ。
あと「中世思想原典集成〈11〉イスラーム哲学」と「日本幻想文学集成 佐藤春夫 」。なんちゅう組み合わせだか。
ほかにも4冊ぐらい予約を入れとく。

書庫から出してもらうあいだ、図書館の廃棄本コーナーを見たら歴史書が多数あるじゃないか。
BOOKOFFの100円コーナーにあったら必ず買うような、文庫クセジュを中心についつい7冊も貰ってくる。
カルタゴ」「ポエニ戦争」「アルメニア」「スペイン内戦」「オスマン帝国の解体」「古代遊牧騎馬民の国」。
なかでも、いちばんの出物は「ブーヴィーヌの戦い―中世フランスの事件と伝説」かな。
大判の「ホロコースト歴史地図―1918-1948」なんていうのもあったけど、まあ、読むこともないだろうし、だいいち本棚に入らないからあきらめといた。

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2008年4月23日 (水)

クロールの練習

瑞鳥スイミングスクールの昇級テスト合格。
あんなにできないと言っていたのに、意外にも2ヶ月で14級になった。
おめでとうさん。
彼女の練習を参考に、こっちもクロールの練習しようかな。
その前に腕を動けるようにしないと。

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2008年4月22日 (火)

TSUTAYA延滞

またやっちまった。
TSUTAYAの返却を3日も忘れていた。いろんな所で借りてるもんだから、つい返した気になっていた。
小鳥を保育園に送って帰ってからそのことに気がつき、大慌てでふたたび練馬まで自転車で急行。
ふうう。いい年して何やってるんだか。

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2008年4月21日 (月)

昔の映画

ここんとこずっと昔の映画、といっても60年代後半から70年代の映画を見直しているんだが、今の映画と比べるととにかく理屈っぽい。
大島渚、実相寺昭雄、勅使河原宏、寺山修司などのATGだけじゃなくて、増村保造、藤田敏八とか、メジャーで撮ってても、何か新しいものを作り上げようと必死だよね。
それが青臭くて、時々かえって子供っぽかったりもするんだけど、それもまた私にはピッタリ来る。
今の人だって、きっと人の撮ったことのない映画を作ろうとしてるんだろうけど、青臭さが足りない気がするんだような。

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2008年4月20日 (日)

TSUTAYAめぐり渋谷新宿

朝、渋谷のTSUTAYAへ行って、開店前にビデオの返却。
その足で新宿TSUTAYAへ。渋谷になかったビデオを中心に7本借りる。
ないと思っていた作品があったり収穫あり。
ただし、渋谷で貸し出し中だった作品が新宿にはなかったり、廃盤ビデオを観るのは手間だ。

せっかく新宿に来たので、いつもと違うBOOK OFFに行ってみようかと厚生年金まで足を伸ばしてみる。
本のほうはめぼしいものなく、CDSの「バラライカ」久住小春と「You’ll be my boy」Tommy☆Angelsをゲット。
「バラライカ」はモー娘。関係で珍しく気に入った曲。
「You'll Be …」はTommy february6プロデュースで、同じ曲調。

池袋でみんなと会って昼食。
ブラブラ散歩したあと、デパートの屋上でひとやすみ。
思ったよりも風が強くて、ソフトクリームを食べた子供たちは寒そう。

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2008年4月19日 (土)

急な雨

夕方駅前まで買い物に行ったら、突然雨。
小鳥には私のジャケットをかけて走って帰宅。

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2008年4月18日 (金)

風雨と人身事故

風雨強し。
小鳥を抱いていく。
他の人の傘が風で飛ばされそうになったり、壊れたりするのを見て小鳥は大喜び。

夕方、小鳥を迎えに駅まで行くと、西武池袋線は人身事故で止まっている。
しょうがないから本屋で立ち読みをして、30分ぐらい遅れてどうにか運転再開して保育園へ。
帰りはホームがごった返していたので、駅中のモスでひとやすみしてから帰る。
片手がまともじゃない状態で荷物と小鳥を担いでラッシュの電車に乗るのはちょっと厳しい。

夜、“パズル”(テレ朝)を見る。
とうてい解決しそうもない時間から一転直下の大団円。強引だなあ。
石原さんの魅力はいまだ未知数なれど、謎解きの構造だけはしっかり作っておかなければ危うい。

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2008年4月17日 (木)

『タロットカード殺人事件』『自虐の詩』

DVDで『タロットカード殺人事件』『自虐の詩』。
『タロットカード殺人事件』は、幽霊が事件を解決するという摩訶不思議なサスペンス・コメディ。
売れないマジシャンという設定で、ウディ・アレンのおしゃべりの爆発も今回は嫌味になっていない。
『自虐の詩』は中谷さんのおかげで『嫌われ松子の一生』とイメージがダブる。
でも、彼女の不幸が単なる不幸というだけであって、
後半ヒロインが死にそうになってからの展開は、ほとんど死ぬ間際に見た幻みたいだしなあ。

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2008年4月16日 (水)

ごろ寝で肩をひねる

今日は、自転車でスイミングスクールへ。初めての公道運転。
歩道は、敷石がデコボコしている上に狭いし、植木があったり、段差があったり、走りにくそう。
かといって車道は危ない。
夕方車両進入禁止の商店街だけが安全に走行できる場所。
スイミングスクールの見学室で、お母さんたちの学校談義を聞きながら一眠り。

近所のビデオ屋の新作半額デーで4本借りる。
濃い旧作ばかり見てるのでちょっと気分直し。
DVDで『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』『めがね』。
『めがね』は予想通り何もない映画でしたが、『腑抜け…』は、期待してたんだけどなあ。
ヒネリがないというか、設定そのものはヒネッているんだけど、それっきりなのね。
あんな話、最後に大どんでん返しがないと、あれれ?それでいいの?ってことになるでしょう。
とくに、佐津川愛美さん、永作博美さん、佐藤江梨子さんの女優陣に比べて
永瀬くん、本当にそれで良かったのか?

夕食後ゴロ寝をした時に思い切り左肩をひねって、とんでもない痛み。
しばらく泣いた。

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2008年4月15日 (火)

瑞鳥の誕生日

瑞鳥の誕生日。
肩の痛みがどうしようもないので、ふたたび医者へ。
といっても何の解決策があるわけでもなく、ストレッチの方法を教わって、痛みを和らげる飲み薬をもらっただけ。
こっちが小鳥を迎えに行ってるあいだに、酔鳥が瑞鳥をつれてケーキを買ってくる。
小鳥とハッピーバースデーを唄ってお祝い。
ガーン。今日は小学校の父兄懇談会だった。すっかり失念。

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2008年4月14日 (月)

校庭で一輪車

朝は雨。午後からいい天気で暖かくなる。
瑞鳥は放課後一輪車を持って校庭に行く。

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2008年4月13日 (日)

誕生日プレゼント

誕生日が明後日なので、近所のトイザらスで瑞鳥にプレゼントを買う。
何が欲しいか決らなくてグズグズしていたので、「一輪車はあっちで、ゲームはそっち」と誘導してやると、「そうだ一輪車が欲しかったんだ」とのってくれる。
小鳥は、たまごっちの小さな人形とお絵描き用のノート。
なぜ瑞鳥だけがプレゼントを買ってもらえるのか、本当のところは納得していないようだが、我慢しているようだ。

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2008年4月12日 (土)

渋谷TSUTAYAで旧作漁り

みんなで渋谷。
マックで昼食をした後TSUTAYAへ。
こっちの用事は、近所のTSUTAYAにない旧作を借りること。目当ての作品を9本。2本は貸出中で残念。
本当なら新宿の方が便利なんだけど、残念ながら新宿は半額サービスなしなので。
子供たちはアニメのコーナーをウロウロ。ふたりとも『BLEACH』を借りる。
そのあと、原宿まで散歩して帰宅。原宿の人出はたいしたもの。疲れたよ。

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2008年4月11日 (金)

久しぶりのCDは佐々木ゆう子

TSUTAYA半額DAYで、『赤い文化住宅の初子』&more(旧作)。

久しぶりに、CDをBOOK OFFで。佐々木ゆう子『give me a five』。
収録されてるシングルは持ってるんだけど、安かったんでついつい。彼女の歌声は本当にキュートだからね。

瑞鳥が帰宅後、友達と校庭で遊んでくると言って初めてひとりで出かける。
成長したもんだ。

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2008年4月10日 (木)

気球クラブ、その後

DVD『気球クラブ、その後』。
最後の方はちとやりすぎ感もあったんだけど、永作さんいいねえ。
酔鳥の実家から、健保組合からもらったとかで、米5㎏を2袋もらう。自転車の前後に積んで、ずっしりと重いけど助かる。
夕方、保育園の父母懇談会。3年連続で運動会係に立候補する。
これがいちばん楽だからね。

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2008年4月 9日 (水)

見ないで返す

洋画DVDを2本、見ないまま返還。いちど見ないで返してしまうと、何故かなかなか借り直すってことはしないんだよね。どうしてもみたいっていう作品じゃないと、タイミングってあるんだよね。
瑞鳥のスイミングスクール。今日は、途中であきらめずに端まで(といってもプールを縦にじゃなく横に泳いでいるんだけど)頑張って泳いでいた。本人も充実感があったらしく。もう辞めたいとか言わなくなった。
待ってる間「ユートピアの幻想」を眺めていたら、文庫本ながら見落としていたユートピアを発見。
HPのユートピア博覧会に追加しとかなくっちゃ。

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2008年4月 8日 (火)

残念な邦画

DVDで『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』『歌謡曲だよ、人生は』。
どっちもイマイチ。
『バブルへGO!!!』は楽しめたけれど、バブル期に広告業界にいた人の感覚っていう気はします。
私にしても、どうにか食いつなげたのは、巡り巡ってバブルのおかげだったことは確かだから文句は言えないんだけど、今になってバブルを懐かしんでどうする、と思う。
『歌謡曲だよ、人生は』。オムニバスは難しいね。
とくにこれは一本が短すぎるし。
面白いのは蛭子さんぐらいかな。あとはマトモすぎ。

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2008年4月 7日 (月)

始業式

小学校始業式。始業式のあと入学式があり、瑞鳥たち新2年生は器楽演奏で歓迎する。去年の2年生は上手かったなあ。
雨模様で、夕方、瑞鳥と一緒に小鳥の迎えに行き、長靴を買う。

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2008年4月 6日 (日)

ゲゲゲの鬼太郎

自転車練習。もう大丈夫。この辺で安全に自転車に乗れる道があればいいんだが。裏道でもけっこう飛ばしてるから、付き添いなしでは危険そう。
DVD『ゲゲゲの鬼太郎』。
田中麗奈の猫ダンスを堪能できるのは嬉しいのだけれど、そういう楽しみを自分で見つけ出さないかぎり作品そのものは平板なもの。
いちばんの問題は、主役の鬼太郎がつまらないことでしょう。

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2008年4月 4日 (金)

入学式のリハーサル

保育園始まる
瑞鳥は入学式のリハーサルで登校。

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2008年4月 3日 (木)

裕木奈江に乾杯

子供たちが、部屋のなかで飽きているので、駐車場で瑞鳥は自転車の練習。小鳥とはバトミントン。

インランド・エンパイア
よくわからないが、妄想に3時間は長い。『人を愛することの…』に似た話か?
何はともあれ裕木奈江に乾杯。

クローズド・ノート
沢尻さんはお人形さんみたいなつるっとした顔で悪くないんだけど、映画とすればやっぱダメでしょう。
結局、竹内さんのセリフばっかりで映画的じゃないんだよね。

昨日の『夕凪の…』から3本続けて現在と過去が交錯する映画だ。

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2008年4月 2日 (水)

邦画2題

サッドヴァケイション
いい映画なのに、期待が大きすぎたので損した感じ。
ダメな男たちの溜まり場のような運送会社とそれを支える石田えり。
評価は石田えりに集まっているようだが、ダメな男たちのほうの比重が大きいでしょう。
とくに中村嘉葎雄と米倉斉加年は凄みのある老人を演じて冴えていた。

夕凪の街 桜の国
泣けた泣けた麻生久美子に泣けた。
意味も分からないまま死ぬんじゃなくて、誰かが自分を殺したいと思って原爆を落したんだという彼女に泣けた。
原爆を落した人は、ちゃんと私が死んだこと喜んでくれるかな。
そういう思い方にハッとさせられる。
現代編の田中麗奈もサバサバしていていい。
ただし、1本の映画としてと見るとどうなんだろう。
本当なら同じ人が演じて夕凪の街と桜の国がオーヴァーラップして透けて見えるというか、もっと融合していたほうが良かったのでは?
そのほうが凡庸か・・・。

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2008年4月 1日 (火)

ガソリン値下げ

エイプリルフールのように(多分)1ヵ月のガソリンの値下げ。
自動車も運転してないし、ガソリン代値下げそのものには興味なし。というか、むしろガソリンが安くなって自動車がバンバン走ることには大いに疑義がある。

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