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2008年3月 6日 (木)

わたしは音楽だから

小鳥は随分元気になったけど、用心のためお休み。

DVDで『神童』と『人が人を愛することのどうしようもなさ』
『神童』は、わたしは音楽だから、と言い切れるピアノの天才少女の物語。
成海さんが天才少女に見えるかどうか。それがこの映画のツボでしょう。私にはOKでした。
神秘的で謎めいていて、いうことなしです。
ま、ストーリーの甘さはこの際どうでもいいや。
『人が人を愛することのどうしようもなさ』
喜多嶋舞すごい!!椅子に縛り付けられて電気責め、電車の中での大股開き、廃病院内での売春。SMにアナル。もうなんでもありです。
ただ、その凄さが精神に異常をきたしたヒロインの科白から生まれた妄想だから、そこのところがエロとしてちょっと弱い。
石井監督が緻密に作り上げた世界なんでしょうが、その分小さくまとめすぎの感も。
いや、いろいろ言いたくなるってことはイイ映画なんでしょうが・・・。

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